2009年1月29日 (木)
2008年12月12日 (金)
今年の音楽祭
12/19(金) 有志の日
9:30開場/10:00開演
(17:10頃まで)
12/20(土) クラス・学年・全体の日
9:30開場/10:00開演
(18:10頃まで)
親バス時刻表
飯能駅 9:10/13:00
東飯能駅 9:15
高麗川駅 9:05
2008年11月16日 (日)
お知らせ・高校サッカー部公式戦
全国高校サッカー選手権の埼玉県予選の決勝が本日行われ、一次予選で自森と同じブロックだった市立浦和高校が埼玉栄高校を延長の末3-2で下して優勝しました。まあそれはヒトゴトということで(笑)
現在、引退した3年生のあとを引き継いだ1.2年生の公式大会が行われています。
自森サッカー部は交代メンバーなしのギリギリ人数で現在戦っています。元2組も頑張っています。
<平成20年度 埼玉県西部地区新人大会>
予選GL第一戦
11/15(土) 会場:入間向陽高校
vs 所沢高校 13:30キックオフ
予選GL第二戦
11/22(土) 会場:川越初雁高校
vs 川越高校 13:30キックオフ
予選GL第三戦
11/23(日) 会場:志木高校
vs 坂戸高校 13:30キックオフ
お近くの方はぜひ
2008年11月12日 (水)
2008年11月 3日 (月)
げんきになる場所
自分の近況を知ってる方なら、たぶんわかると思いますが、7月くらいから、体とココロが限界点に達していました。
身の危険を感じていたので、10月の終わりに、かなりリスクを負って(でも正式な夏休み消化ですけどね)の休日確保でしたが、仕事を休みました。
休むとはいえ、暗い部屋に横になってると、もっと具合が悪くなるので、遠いところへいきました。
行き先は、沖縄中部。写真は勝連半島(かっちん)のグスク(城)
スピリチャルな場所というとうさんくさいですが、2年前にはじめて来たこの場所。石垣の上にたつと(マネしないように!)、何か眉間のしわがゆるむというか、本当に心がすがすがしくなってきます。
この日も、地元のおばぁ達がじゅーしぃ持参で、ウガミに来ていました。
だいぶ整備されていますが、のぼりの石段はかなりきついのに、おばぁ達は元気でした。
その姿をそばで見ていて、背筋がのびました。頑張りましょうね~
2008年10月14日 (火)
百聞が一見にしかならず、秋の一丁目
「一丁目クラブ」、おぼえていらっしゃるでしょうか
先週末、この一丁目クラブで現2組の保護者で「お茶会」という集まりを開催しました。
評価表の時期も終わり、後期始業のちょうど前というタイミングで、担任のMリンも駆けつけていただき、また9月よりあたらしく仲間に入った編入生の保護者の方もお見えになり、歓迎会の意味もこめての会となりました。
会費があまりかかりすぎても、ということで、食事は各家庭の持ち寄り。
「あまり張り切らなくていいですから、普段食べているものでいいですよ~」
と、言ってはみたものの、皆さんの持ち寄っていただいたごちそうの数々!には驚きました。普段の食事をありのまま出したのはウチだけでした(笑)
ともかく、みなさんデキる方ばかりだ~と驚くばかりで。一日も早く、こういうオトナになりたいもんだと感心しました(もう無理か)
落ち着いた雰囲気の中で、あったかみのある美味しいものをしっかりと食べる。そんな中でお話できたことは有意義でした。高校がスタートしてからここまで、顔を合わせてお話したことのない方もこられていたので、自分は非常にいい機会だったなと思いました。実際、顔を突き合わせてでしかわからないことがたくさんありますね。
中学と比べて、高校のクラスは、あらゆる意味で幅広い集合体。中学のクラスが小さな町内会だとしたら、高校はもう少し別の存在かもしれません。それはそれで違った味があっていいものだと思います。
ちょっと時間はかかりそうですが、望まれる限りはこの会を続けていこうと、ちょっと涼しくなった秋の夜に、満腹感にひたりながらぼんやりと考えました。
追記:いいだしっぺの自分の、いろいろなお願いに一番動いていただいたN山さん、本当に感謝です!
(管理人hiro)
2008年10月 9日 (木)
評価表
昨日、自己評価表を見せてもらいました
まあこうやって文章になっていると、4月からずーっとわからなかった学校の様子が(大体ですが)わかります。ふーん。
でも、中学の頃の評価表とくらべると、こざっぱりしているというか、コンパクトでした。
量が多いってことがいいことだとは思っていないのだけれど、生徒それぞれって感じが大きいのかもしれません。教員のコメントも、それなりの答えがありましたが、まあコンパクトでした。
親「うーん・・・さっぱりしてるな」
子「こんなもんだよ」
さすがに高校となると、個人差が大きいのかもしれないですね。きっとやりこんだ生徒はこの3倍はあるのかもしれません。まあウチは想像の範囲ですが・・・。
親「もっと驚かせろよ」
子「何を期待してるんだよ!」
親「全部寝てましたとか」
子「それは、ない!」
(管理人hiro)
2008年10月 4日 (土)
つながることで、できること
http://jimori.cocolog-nifty.com/blog/files/mikan_2008_2009.pdf
「おいしく食べて、財政支援」という情報ですね。
自分はくだもの業界の真っ只中に、現在身を置いてます。
いろいろな農家さんの取り組みに光をあてて、宅配ギフトという形で商売につなげてきたわけですが、日本中にはそういう光をあてたくなってしまうような農家さんはたくさんいます。
逆に光を当て損ねたがために、辞めてしまう方もその倍以上はいるのが現状なわけです。
不特定多数が不特定多数を相手にする商売ってのは、けっこう簡単なようで難しいものです。
だからこそ、いいなぁこういうの、と思います。自森関係者の作ったものを、自森関係者が食べる、こういうつながりが一度形になれば、たくさん可能性が広がるとは思います。
自分が今、職権を乱用すればいかようにでもできそうなんだけど、こういうのはノリとかイキオイでできることではないので、今の自分の置かれた中途半端な状態では、まだからみたくないのが本音です。
でも、いずれはやってみたい。そのときはみなさんよろしくお願いします。
でもこのみかん・・・
10kg送料込み4500円というのは、けして高くはないぞ!と業界人も思います。そんな価格設定です。
これで高いと思うなら、明日からバナナ食べるのやめなさい(笑)
(管理人hiro)
2008年10月 2日 (木)
某フルーツ騒動についてのごく個人的な推測
店頭で午前中には消えてしまうという、特需を通り越してパニック状態の原因である、あの「黄色い」フルーツのことですが、その渦中にいる自分は、苦労を通り越してすでにお笑いの範疇にさしかかってきてます。
現場に買出しに来る八百屋さんの間では、恨み節につらみ節。普通に仕入れ・販売ができないのですから。
「アノ女のせいで・・・」
と、毒づいても何も変わりません。自分はTV見てないんで、アノ女とは誰かも知りません。
ただでさえ販売不振の続く小売業。その中で「黙っても売れる」のはあの黄色いもの以外にないそうです。しかしながらそんなありがたい商材も、スーパーにはあってはならない「品切れ」「機会ロス」を作り出している以上、「地域No1」を自称する経営陣のプライドを揺るがします。
小売流通業、一応会社組織ですから、責任を明確にしてそれを追求しなければならない。
槍玉にあがるのは当然、お店の発注担当。そして統括するバイヤー。そして我々卸売業者。
「いつ、いくつ来るんだ?」
毎日、その対応です。おかげさまで他のおいしい(国産の)くだものが売れません。
でも、相変わらず供給不足ですね。
現地での積み出し量は、月間でほぼ固定です。どこの港にいくつ下ろすかも、契約でほぼ決まっております。急に増えたりはしません。
大きな声ではいえませんが、逆に供給過剰な緊急事態なとき、海上で消えることもあるんです
まあ、増えたところでそのときはこの騒ぎは終わっていることでしょう。
そういうものなのです。
.
でも、この騒ぎの原因ていったい何なんでしょうか?気になりますね。
ここ数年、日本でしか商売にならなかった黄色いくだものは、若年人口の減少と、景気の低迷で販売数量が頭打ちです。そうなると単価もどうも商社の思うように決められません。じゃあ他の国に売れば?ということのなるのですが、あの黄色いくだものは、ただ単に品物だけを港におろせばOKではなく、貯蔵・追熟加工・流通とインフラが整っていないと成り立たない、いわば先行投資を必要とするものなのです。(日本では、そのシステムがまだ未発達だった時代に「アレは高級品だった」という話がよく引き合いに出されます)
自分が商社だったら、日本以外の新興国にもそのインフラを整備させてみたいものです。
できれば、今の日本で扱っている単価よりも、もっと高く売り始めたい。そうなれば、この最大消費国である日本で、一大キャンペーンをしてみよう!それを他の国のお金持ちに見てもらって
「ほら、このくだものはこれだけ経済効果があがりますよ」
と、取引の有利材料にしてみよう!
というわけで、数年前から積極的に日本の法人ではキャンペーンを開始しました。
はじめは、正攻法。昨年はこの地味な業界ではありえない破格のギャラのタレントを起用しましたが、どうも小売業の消費低迷がのしかかって、結果効果はなかなか出てきませんでした。
「日本人は思ったよりも財布のヒモが硬いな~何とかならないものか?」
「・・・あまりやりたくはないのですが、一番いい方法があります」
と、そこにはTV番組の製作会社のリストが。
「この需要はすごいですからね、この国は」
以上、妄想の入った流通業からの「恨み節」でした(笑)
さてさて、もう少しの辛抱ですね。
(管理人hiro)
2008年9月26日 (金)
表現祭についてのごく個人的な雑感
いったい誰が考えたのでしょう
「バナナダイエット」
毎日、バナナ売り場はお昼前には「完売」のようです
おかげさまで、毎日がパニックです。仕入れ能力がないとか、押しが足りないとか、毎日偉い人に罵倒されてます。
あれもない、これもないって、ないのはやる気です(笑)
流通業界の人々は「納豆」で学べなかったのでしょうか?
商売繁盛どころか、他のおいしい(国産の)旬の果物が売れなくて自分は泣いてます。
.
ぐちはこの辺で置いといて
.
表現祭がだんだん迫ってきております。もともと伐採した土地に撒かれた新しい種。
こどもたちは、この新しい行事でチャレンジをすることになります。充分に話し合った結果、今年はやらないというクラスもあったようですが、それはそれで自分もアリだと思います。
昨年で終了した学園祭は、たべもの業界の自分の視点で見ると、非常に驚きの連続でした。いまや農業大学のフードブースでさえ、輸入冷凍食品を平気で食わせるご時勢で、素材から製法まで手を抜かないでできること、それも中学生がやっていること。教員のみなさんの、非常に決め細やかな気配りと、決断して実行する大胆さが作り上げた、すばらしいものでした。(本当ありがとうございました)
さて今年は、予算という後ろ盾がない中で、残念ながら食べ物関係は非常にやりにくくなっているのかもしれません。これも聞きかじりの情報なんで何ともいえませんが。
今回の表現祭については、クオリティが高いか、そうでないか、ひいては良かったとか、悪かったなどというのは保護者がいちいち声をあげては絶対にいけないのかなと思います。
どんなきれいな言葉を選んでも、しょせんは保護者の上から目線でしかないのですから。それが楽しいか、楽しませるかというのは個人の主観であって、だいぶ誤差が大きいということをお忘れなく。
予算がないからできないこと、予算があるからできること、それに直面するために生徒は新しいチャレンジをしています。思いもしないサプライズもあるでしょう。いずれにせよ例年とは違うものがそこにはあるのでしょうね。
当日は自然体で、あの独特の世界に飛び込んでいきたいと思います。
そうやって、いつのまにかおとなもいろいろと学ぶわけです。
みんな頑張ってね!
(管理人hiro)









最近のコメント