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ottobre 31, 2005

小野大輔選手、SERIE A1初ゴール!!!

ついに、この日が来た!

イタリアのセリエA1のCLT Sangemini Terniは、Casa(ホーム)でここまで無敗という強敵Luparenseと対戦。
ここまで出場機会が少なく、アピールの機会も限られていた小野大輔選手は、後半の少ない時間で出場すると、0-3ビハインドからのチーム2点目となる追走弾を決めた。チームは惜しくもこのまま2-3で敗れてしまったが、小野選手にとっては、ついにセリエA1で、しかも現地Terniの観衆の前で決める事ができたことが大きい。

(現地記事)

試合詳細、ついに「ONO」の名前が刻まれる。


おめでとう小野選手!

次はフオーリ、南部の「つま先」レッジョ・ディ・カラーブリアに殴りこみ。
南部のアツイ奴らに冷や水を浴びせるような、お得意の華麗な振り向きシュートを決めて欲しいものだ。

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おしごと やめないで

現場の職人がまたひとり去っていった

俺の恩師とも言えるこの方は、俺がこの世界に入って一番最初に仕事を教えてくれた方だ

市場の仕事が徒弟制度だった頃の人で、いわゆる「目きき」の中の目きき。

この世界につきものの「しきたり」というか、暗黙のルールを厳しく叩き込まれた。

気が短く、口が悪い。筋が通らないとみるや社長にも平気で噛みつく。だから役員連中には最後までうとまれたらしい。

いまこの世界の中枢にいる世代の、俺からはみて一世代上(50代後半)はこの人にさんざんとっちめられたという。
敵は多かった

俺が9年前に、当時お世話になった市場から今のところに移籍するときも真っ先にお伺いをたてた。

「おまえ何考えてんだ」と真っ赤な顔で怒鳴られたが、俺の性格も全部わかっていたので「どうしょうもねえ、おまえの人生」と寂しそうにニヤリとしたのを一生忘れない

移籍がかなり難航して無職時代が続いたときも、よく連絡をくれたりメシをごちそうになったりした

実は俺が突然に海外逃亡したときにも実家に何度か連絡くれたそうだった。どうやらそのへんから彼はそんな俺に愛想がつきたというらしい。

帰国してしばらくして、移籍したのちにあいさつにいくと「今日はいいけど次から来るな」といってそれきり会ってない。

そんな彼から久しぶりに連絡がきたのだ。

「引退するよ俺」
「もういいやぁトシだしなー」
かなり俺は動揺した。この人がやめちゃうなんて。
彼は心臓を悪くしていた。そのせいだけでもないだろうが、かなり今しんどいのかもしれない

俺がやってる仕事はすでに彼に知られていた。
「ばばあ騙してもうけすぎんなよ色男」

うるさいよ(笑)

こちらがあいさつするまでもなく、勝手に言いたいことだけ言ってさっさと電話を切った。相変わらず

そうか、引退か
正直なところ、やめないで欲しかった


「そろばんばっかはじいて、品物が見れねえ奴はダメだね」
俺の好きな彼の言葉だ

せちがらいこの時代、いまやそろばん弾くだけの奴らばっかりが大手をふるってふんぞりかえっている。やな時代だ

そう思う俺はひょっとして前時代の人間かもしれない。


それならそれでいいか

この世界がちょっとつまんなく感じた。

とりあえずお疲れさん。いままでありがとう

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ottobre 30, 2005

秋のまんなか・フットボール日和

小学生の公式試合。
ひさびさに担当審判(2試合)もあり、ばたばたいそがしい一日
終わってからまた夕方夜の仕事もあるので、メシ食うヒマさえない。

グランドは、ちょうど八王子のはじっこの山の中。
ボールをふかしてしまうと、ふもとの民家までころころころりと、とんでもないことに。

さて本日の引率は5年。
ちょうど11人。リザーブなし。

この大会はちょっと各チームの意識の違いがおもいっきり離れていて、ちょっとなーという大会。
「必勝!」のチームはすでに5年だけで22名もいるし。コーチ5名に同伴父母が無数(笑)
ウチのようなクラブはおのずと草刈場となる。
まあ楽しめ!いつものことだ

でもこの日のウチの5年はなんか変なもの食ったのか?非常に意識が高い。
アタマっから声が出ているのである。
いわゆる「必勝!絶対に負けられない戦い!」と父母がぎゃんぎゃんわめくチームにたいしても全然負けてない。

いつもながら、うるさくてムカツク(笑)豚ばばあの悲鳴、何とかしなさい。

でも彼らはそんな状態でもタダではおわらないのだ。頼もしい。

たとえば、ウチは小柄集団なので、キックやクリアは遠くに飛ばせない。
こういうチームはたいてい飛ばないゴールキックから相手の「餌食」になるのだが、彼らが考えた克服方法はすごい。
なんと、センターラインまで飛ばないちびさんGK潤一のたよりないキックを、ボランチのシュウが更に前線にダイレクトでキック。
2段ロケット方式ゴールキック、これは驚いた。

さあ「必勝!」のあなたたち(笑)はちょっと動揺。というばかりか、今日はよくボールがつながるので、惜しいシュートもこちらが上回る。へぇー!!
さあ慌てる「必勝!」」のあなたたち。コーチ、父母がぎゃーぎゃー怒鳴ること怒鳴ること。
しっかしいまだに父母がギャーギャー飛んで跳ねるチームがあったのかね(苦笑)

さて試合のほうは、不運にもクリアーのし損ねを「俺、でっかいもん!俺、キックこんなにすごいんだぜ!」という体格のいい子のロング一発で失点。

このチーム、この「でっかいもんキックとぶもん」の子を中心に、どっかんどかんパワーでちびさんGK潤一の頭上を越す「あーすごいキックねー」の中距離シュート2発で勝利。

あー負けちゃった

それでも、うちの子たちは失点後も声を出し続けて、意欲を見せた。えらいぞ!

もうひとつの試合はもっと醜い(苦笑)「必勝!!」チームに5点差で大敗。

ま、しかたない。

でも俺は、この子達が失点後も気落ちすることなく「クソー」と牙をむき続けていたことにうれしくなった。
家庭の事情があって(いつもお手伝い当番ができない親御さんは人間扱いされないらしい、という事情)、「必勝!」クラブからウチに移籍して来た子(が、実は一番多い)は、こういうチームとやるといつも萎縮してしまうのだが、今日は違った。

まだ5年生だ。先は長い。

勝負なら18歳くらいでいいのだぞ。あせるな。
「俺のキックはとぶもん」は18歳で何とでもどうとでも、なるからなー

山沿いなので、日が暮れ始めるとグランドは暗くなって使えなくなる。

予定終了。暗い中「必勝!」チ-ム同士のつまんない最終試合を背にして、俺は山をタタタと駆け下りて仕事場へ向かった。

カラスが木にぶらさがった柿をついばんでいた。

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ottobre 29, 2005

泉体育館

立川の泉体育館でフットサル全日本選手権東京予選が本日行われた。

東京予選は関東リーグの強豪と、東京都リーグの強豪、そして施設予選を勝ち上がったチャレンジチームがぶつかりあう、おさらく日本で一番見ごたえのある予選だろう。
毎年のことだが関東大会よりも魅力ある取組みそして名勝負が数多い
今年も都リーグ勢がどれだけ関東リーグ勢を飲み込むか注目だ。

今日は先々週の府中総合体育館の続きで、お世話になっている関東リーグ某チームの一次リーグの試合とあって、息子が先に見にいっていた。
俺は仕事が終わってから息子を拾いにいく時間つもりだったのだが、なんか時間が押しに押していたために、幸いなことにまるまる試合をみることができた。

なんと途中行われたファイルフォックスとボツワナとの試合で、判定をめぐるトラブルにより30分くらい?試合が中断してしまったらしい。
審判大丈夫か?
この試合に敗れた前年王者のファイルは、残念ながら一次リーグで姿を消すことになった。

結局6時試合開始予定を一時間15分くらいオーバーしてキックオフ。息子のお世話になっている某チームは完封でなんなく勝利。予選通過。

さて次は大激戦の決勝トーナメント。関東大会出場枠は「3」

どうなることか。

決勝トーナメント出場チーム

Aグループ 1位 ボツワナメグロFC 
Bグループ 1位 グッドウィル・カスカヴェウ
Cグループ 1位 FUTURO
Dグループ 1位 シャークス
Eグループ 1位 フォルサヴェルヂ 2位 カフリンガ(※ワイルドカード2位)
Fグループ 1位 府中AFC 2位 ZOTT(※ワイルドカード1位)

準決勝の組み合わせは以下の通り

11/12(土)

ファルサヴェルヂ vs シャークス
FUTURO vs 府中AFC
(泉体育館)


ZOTT vs グッドウィル・カスカヴェウ
カフリンガ vs ボツワナメグロFC
(小金井体育館)

カフリンガは草サッカー日本一の伝説をもつFC・VENGAの流れをくむチーム(と聞いてますが)
さっそくボツワナと当ってしまうのはもったいないというべきか、すごい注目カードとなるのか。

ZOTTは久米川ボウルの施設予選から勝ちあがって予選に出場にしたときから知っていたチーム。
関東リーグから降格した悔しさをこの舞台で晴らせるか。

フォルサヴェルヂはおそらく「狙って」調整してくるでしょう。

さあ、関東大会や全国大会本戦の予選リーグよりも10倍は注目すべきマッチが続出!
東京のファンははっきり言って恵まれすぎ!!!

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ottobre 26, 2005

みのりの秋ですよ

息子の中学の田んぼも収穫時期になった。
今日は稲刈りだという。
春先には俺も飛び入りして泥をぐちゃぐちゃとかき回した、あの田んぼである。


俺は今日は午前中にアズーロでやることがあったので、参加はできなかった。

ふと、昼過ぎに息子からメールが

「ケガした。カマで切った」
ありゃりゃ

状況はなんとなくわかった。
農作業をある程度した方から笑われてしまうかもしれないが、よくある事故といえばよくある事故だ。
実は俺は農業学校だったので、自分でも経験あるし凄いのを目の前で目撃した経験はある。
彼は左利きだ。稲刈りのあのビミョーなタッチとチカラ加減、右利きにたとえれば、逆の手で切るのである。コワイコワイ。
そら、事故起こるわな。

などと、今は余裕でいるのだが、実は今日の午後は不安で不安でたまらなかった。もしや指の一本でも落っこってやしないか?

息子からメールが来るくらいだから、まあ大事にはいたってないことは確実なのだが、まあ俺も親だから。

夜になってやっと息子と連絡がとれた。

幸い指はくっついてはいたが、かわいそうに息子は2ハリを縫うケガ。多少神経に影響があるかもしれないと。

まあ、毎日カマをもつ生活してないから仕方ねえなあ。

今年はこんな目にあってるから、まあ次はないだろう。
などと、おかしな安心をしなければならないのかよ(笑)

まあこうして収穫したコメを、どういう気分で食べるのかな。


まったく退屈しない学校、そして息子である

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ottobre 25, 2005

フットサル・原点回帰

今日は調布の室内コートで、アズーロスポーツ事業部の企画として「ストリート式フットサル」を開催。

まあ、男女年齢レベルを関係なしに、単純に集まった人間で1時間ぶっ通しでフットサルをしようと。

以前福生のボアソルチで、ブラジル人がやっていたことをそのままやってみた訳だ。

やってみるとなかなか面白い。みんななかなか俺に交代してくれないでめいいっぱい楽しんでくれた。

よく考えたら、アズーロの仲間でボールを蹴り始めたころの楽しい時間に戻ったわけだ。まさに原点回帰。

これから、急ぎすぎないでいろんなカテゴリーのチームを作ってみようかと思っている。そのためにこういう機会をたくさん作って仲間を増やしていけたら、と思う。

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かりん

朝晩だんだん冷え込んできた。

生では食べられないこのくだものは、そんな陽気になるとチラホラ現場に登場する。

実際には薬用での利用がほとんどだから、木枯らしが吹いてみんながゲホゲホいい始めないと売れねえんだよなあ、と売り子は笑いながらぼやく。


しかしこれをみると、俺はなんか、せつない気分になるのだ。
高校一年のときに好きだった女の子の名前と同じだからなのだ


うーむ秋だなあ051025_075701.jpg

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ottobre 23, 2005

アオイソラテンタカク

今日は久しぶりの小学生練習

10月に入ってからは、ずっとグランド事情のために練習もままならず。また市民大会の試合が連発していたのだが、週末ごとの雨・雨・雨で順延続き。

去年までの教え子5年生は、6年生ブロックの予選リーグで0-6と0-1の2敗で終わったが、0-1の試合は強豪チームとがっぷりよっつのいい戦いで、ラスト2分で一発やられたとき以外は、周囲の注目をあびたそうだ。いいじゃない。来年は大丈夫だ。

また、一昨年までの担当だった4年チームは見事な試合運びで予選リーグを突破。今年から8人制になったとはいえ、3年以上の部でウチが予選突破したのは6年前くらいに一度あったきりだ。快挙!

そして3年生の「黄金世代」の2チーム(人数が多すぎて二つに分けた)がどう4年ブロックに挑むかこれも今年は楽しみである。

さて欠席続きだった俺も、幸いにしてこれから教え子達の雄姿を見届ける(また担当審判も多数あるが)ことができそうだ。

ただ、雨続きで練習すら出来ない状況が続いたのである。こうなるとフラストレーションがたまっていくのは子供達だ。

今日は担当学年の1・2年だが、みんな集まって2秒もしないうちに「試合やりたーいー」とごねる。
よしよし、そういうならばと俺もまんざらではない。

今年の1・2年は少々人数的に小粒である。この日は1年生3人と2年生4人の計7人。
ニヤリ、と俺は笑う
「コーチもゲームはいるよ~」
1年がキャーキャー喜んだ。

この日のメニューは「足裏ボール体操」を20分やったのち、ゲームにこだわったメニューにした。

・1対1・狭いコートでラインゴール
・小ゴールを置いて、手つなぎ(二人組)のままゲーム(GKなし)
・中ゴールに変えて、3人手つなぎ+GK1人のゲーム

手つなぎゲームはボアソルチのクリニックから拝借したものだが、これは子供にやらせると面白い。
体の向き(ボディシェイプ)の訓練に大いに役立つかもしれない。

・1年+俺と、2年の対抗戦(10分×4本)
俺は基本的に「ダメな人」を演出。1年生にバ声をあびながら逆にかれらのコーチング(声かけ)をうながす

「コーチがヘタだから負けちゃったよ!」

それでもなんとなく1年が勝ち越す。
当然2年がごねる

「じゃ、最後は混ぜ混ぜでやろう!」

まるで例年の「体育の日」の陽気。気持ちが良いことこの上ない。
そして空は、まるで先々週の室蘭のように青みがややうすーくなりかけた「チェレステ」に。どんどん季節が変わっている証拠だ。

そして色の具合からか空が高く高く感じる。まさに天高く。秋の空だ

3時になりました。
「残念ながら、本日はおしまいです!また練習来てね!」


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荷物をそそくさと片付けて仕事に向かおうとすると、3時30分からの中学生の練習に向かう息子がチャリをこいでやって来た。
彼は日が暮れるまで。

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ottobre 22, 2005

鉛色の丘

観客がやっと100人を超えたくらいの、ホームゲームと呼ぶには少々説明が必要な多摩陸上競技場の天気は、曇りベースの時々小雨。

郊外の、まるで森の中にあるような周辺環境とは対照的に、なんか無機的な鉛色のシャツの流通経済大学。
そんな相手に対してなかなか思うように圧倒できない。
不安定なピッチ状態と、相手の徹底した前線からの守備にてまどう。

先制してすぐに追い付かれ、突き放したのちもなかなか気持よくいかない時間が続く。
後半途中からベンチが動く。
ここまで踏ん張って重ねてきた勝ち星を、申し訳ないけど一年生二年生で固めた、格下相手のこんな試合で落とすわけにはいかないのだ。
交代した尾林がチームに失われたリズムを取り返す。
大久保がハットで〆(シメ)る。


とどめを刺した時にはすでに試合も終わり間近。


なんだか勝ったとはいえ気分は一部鉛色である

11月はビッグマッチが続く。迷ってる時間は、あまりないかもしれない

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ottobre 20, 2005

西条柿

日本の誇る世界の柿、バリエーションも豊富である

西条(さいじょう)柿はこの十文字の切れこみが最大の特徴

見たことある?

鳥取産051020_174801.jpg

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ottobre 18, 2005

多摩市立陸上競技場

生活の匂いがしない、多摩ニュータウンという不自然な住宅空間の中に申し訳なさそうにぽつん、とあるスタジアム

ここは行きたくない、というファンが多いのも事実。
気持ちは、わかる

まあこれでも東京の代表的な競技場なんだ。仕方ない

駅方面からここに向かってくる方はすでに感じているでしょうが、多摩ニュータウンは高齢化と過疎化で今とんでもない事態になっている。このままでいくと街はスラム化、10年くらいしたらここも廃墟かもしれない。と俺はわくわくと妄想。
そんな終末感あふれる、ある意味シュールなスタジアムも悪くない。

むなしいがこれも東京の現実だ

と、かつての里山の住人だったたぬきが笑う


なんか変なアニメの見すぎだな俺は(笑)

JFL後期第9節
佐川急便東京SCホームゲーム
佐川急便東京 VS 流通経済大学

10月22日(土)
多摩市立陸上競技場
13時キックオフ

みんな来てね(笑)10180001.jpg

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ottobre 16, 2005

浜松バスツアー③

激しいマッチ

本当にこの対戦は激しくなる。ピッチに倒れこむ選手がいつになく多くなるのは気のせいか。


前半2―1


後半は怒涛の攻撃

結果、3―1で快勝


6月の多摩陸の借りは余るくらい返した


やっつけたぞ!051016_145401.jpg
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浜松バスツアー②

都田到着


ピッチに乱入して細工するサポーター


やるぜ051016_121401.jpg

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浜松バスツアー①

浜松へ向かっています

車内では伝説の天皇杯・名古屋戦を放映中

盛り上がってまいりました

途中、鹿島アントラーズファンを乗せたバスツアーに遭遇
ふーん(冷めた目)051016_102801.jpg

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ottobre 15, 2005

JFLダービー

いよいよ明日、浜松にてJFL屈指のダービーマッチが行われる。

混戦模様の今期は、HONDAもとりこぼしが多く3位に甘んじている。佐川東京にいたっては、序盤の大ブレーキから9位という位置だ。

ただし攻守にわたり良いバランスがとれるようになった7月以降、佐川東京はリーグと天皇杯(予選を含む)での公式戦は目下9連勝中なのだ。
その勝利の中にはSONY戦(4―0)、愛媛戦(3―0)、YKK戦(2―1)と、いずれも首位をうかがうチームを相手を真っ向勝負で叩きつぶしての勝利だ。
また天皇杯では東京代表決定戦での横河武蔵野FCとの大死闘(2―1・延長戦勝利)を制した後の二回戦アウェイ鳥取戦(3―2)、そして先週これまたアウェイ室蘭での三回戦のJクラブ札幌戦(2―0)と、一発勝負のカップ戦も制している

HONDA FCはいわずと知れた日本のアマチュアクラブの栄光の歴史そのものだ。

そしてお互いが来月の天皇杯4回戦をJ1クラブと戦うこととなる。ともに実力ではJリーグ勢と「勝負」できるレベルにある。

さらに佐川東京としてはここ浜松では昨年、一昨年と白熱した試合展開で大いに盛り上げたのだが、ともに2―3というスコアで負けているだけにこの一戦にかける気持ちは大きい。

6月の佐川東京ホーム(多摩市陸)でのマッチは、一瞬の隙をつつかれて0―2と負けている。借りは返さなければ、ならない。

そんなチームにファンも後押し。今回のマッチはファン主催で観戦バスツアーが予定されており、チームをサポートする。

このスタジアムでの勝利は特別な意味を持つ。

注目の一戦


JFL後期第8節
HONDA FC vs 佐川急便東京SC
浜松・本田技研都田サッカー場

10月16日(日)午後13:00キックオフ

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ottobre 14, 2005

柿くえば?

柿のシーズンだ

数年前ナポリの市場でKAKIとして堂々たる地位を確保していたのがすごく印象的であった。


ビバ、ジャパネスク・スイーツ。


今年は台風でやられた昨年と比べ、味も内容分もずっと良くて、さらに豊作だからとんでもなく安いぞ!

何度でも言う、安いぞ!


(和歌山産「刀根早生」いわゆる種なし)051014_180801.jpg

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ottobre 13, 2005

キリングへの道②

さあ、やっつけたぞ

次はどこだ


■天皇杯4回戦試合予定(11/3)

 【49】13:00 茨城県立カシマサッカースタジアム(茨城県)
    鹿島アントラーズ - ホンダロック
 【51】13:00 富山県総合運動公園陸上競技場(富山県)
    名古屋グランパスエイト - アローズ北陸
 【56】13:00 川崎市等々力陸上競技場(神奈川県)
    川崎フロンターレ - 佐川急便東京SC
 【60】13:00 大阪市長居第2陸上競技場(大阪府)
    セレッソ大坂 - Honda FC


等々力にはいっぱい思い出がある。行った回数も人生で3番目くらいに多い場所でもある。
東京ガス、東芝、富士通・・・・・・・・。

思えば先日は東芝の生まれ変わりの札幌を撃破したんだよなぁ。

俺個人にとっては因縁に次ぐ因縁か・・・。

因縁といえば名古屋。あんたはJFLに取り憑かれてるよ(笑)

そして因縁の「古橋」ダービーの長居第二。
熱いなあ

JFLにとって天皇杯は本当、面白い

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ottobre 12, 2005

プロパン劇場③美白

男の職場で「美白」って…

そこまで思い詰める何かが彼にはあったのだろうか?

夜の現場には夜の社会が、きっとある。
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ottobre 11, 2005

JFAは本当に抽選なんかやってんのか?(天皇杯組み合わせ)

第85回天皇杯4回戦・組み合わせ決定は明日夕方

いよいよJ1クラブが登場だ
運命の組み合わせは抽選にて組み合わせが決まる。

わけがない


なぜ公開でやらぬ?

そして今回は、ここまで勝ち抜いた都道府県代表のホーム開催とは何もいってない。

去年各地で調整に苦労したから

どうせみんなJ1ホームで、たぶん組み合わせは談合中


わかりきった大芝居

ドキドキなんてしてないよ

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プロパン劇場②画伯

思いつきでここまで描けるわけがない。

画伯はこの場内にいる

要注意人物画伯。10110001.jpg

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ottobre 10, 2005

室蘭天皇杯三回戦ドキュメント

10/9(日)

AM4:00 だるい体をひきずっていそいそと息子の朝メシを仕込む。彼は今日も学園祭だ
AM5:00 息子を起こしてからざんざんぶりの雨の中、くるまで羽田まで出発。息子今日も頑張れ
AM6:00 首都高から羽田に向かう途中、湾岸線の橋から見える東京湾が光や雨風の具合でなんだかおどろおどろしくなっていて、非常に気味が悪かった。
AM6:20 かなり満席に近いJAL便にチェックイン。手荷物検査でかなりゴーカイに引っかかり、袖に引っ張り込まれる。トラメガ、楽器、缶スプレー、ハサミ、粘着テープ(笑)と常人ではまず考えられない中身に係員もおもわず笑う。
AM7:00 離陸。と同時に寝る
AM8:30 到着。なんと千歳の外気温は10℃!そして携帯の電源を入れると着歴とメールが。Sさんだ。ん?Sさんは別会社で同じような時間にヒコーキに乗ってたはずだが(笑)
AM9:00 Sさんと合流。お互い寝ぼけてて会話が会話になってない(笑)。室蘭行きの高速バスに乗り込む。お客はウチらをいれて4人。苫小牧を過ぎて海(太平洋)が見えたな、と思ったらまた寝てしまう。
AM10:50 東室蘭で目がさめる。見たことがない北の街の風景にちょっとだけ感動。そして終点の室蘭へ到着。東京とは違って、素晴らしい秋晴れ。空気も澄んでいてうまい。がしかし、降ろされたところは駅ではなく「駅跡」の観光協会事務所であった。駅も競技場もこの先500mいったところにあるらしい。
AM11:00 本当に終着駅、というたたずまいの室蘭駅前を通ると、ちょうど列車が到着。ぞろぞろと赤黒のユニフォームを着た一団にまぎれて、仲間がふらふらと出てきて合流。現在この方と見る試合は勝率10割。不敗伝説継続中ということで、頼もしい事有り余るくらいだ。
AM11:15 入江競技場は、室蘭の駅からすぐ。本当に入江にあってはじめは競艇場かと思った。すぐそばにフェリーターミナルがありスタンドのすぐそばにでっかいフネが見えた。
AM11:20 さっそく先に待ってる仲間のところに、行かない(笑) この決戦に必要なメッセージ断幕を仕込むことにする。用意した白布と缶スプレーでささっと書いたのは
「祝☆紅白出場」
あまり意味は、ない(笑)
AM11:30 断幕が乾いたので入場。バックスタンドの一番出口側のはじっこに我らが佐川東京ファンのコーナーがある。時間もないのでさっさと荷物を置いてさっさと断幕を貼りにゴール裏(この日は閉鎖)に。
張り出すと同時に先に陣取った仲間が大笑い。笑いすぎ。これでTV中継があれば面白かったのに。
選手のアップが始まる。すごくリラックスモードであるが、元札幌の時岡コーチを筆頭に、選手全員がすごくいい顔している。いい雰囲気が漂う。
PM12:30 この日はすでにお客さんの入りも早く、やや小さめのスタンドは2500人くらいが入っていた。こちらはSさんと俺を含めてウルトラは総勢8人。今回の首謀者の「アニキ」を最前列に(まさにこの日を待ち焦がれていたアニキはテロリストのようでカッコよかった)、まさにこれから戦闘モード。ご丁寧な選手紹介にあわせてわれわれは気勢をあげる。

スタメン:佐野 琢矢 俊 トミ 山根 伸吾 公平 エノ 正男 堀 ジャンボ
リザーブ:阪本 ゴンちゃん 河合 バッジョ 竹谷   

PM13:00 まさに運命のJvsJFL対決がキックオフ。序盤からガンガンボールをつないでシュートまできれいに持っていく佐川東京に対して、J2札幌は様子伺いといった按配でまずはおとなしく。
最終ラインのボール処理でひやりとした場面。あわや相手へのプレゼントとなるところだった。
しかしこの場面からびりっとした緊張感でディフェンスはしまっていく。
前半は0-0で終わるも、まさに今期最高の内容。どーも札幌は佐川東京の早い寄せとすばやい前への展開に後手後手になってるのだろうか。また個人技でも勝てると思ってたのだろうか。甘いねぇ。
正男のスーパードリブル、榎本の切れ込みと絶妙な速さと高さ(これが決勝点のポイントとなる)のクロス。
こないだのYKKのほうが怖かった印象だ。
PM14:00 後半開始。さあハーフタイム中にそうとう怒られてたであろう札幌はどう直してくるか。
しかし、状況は変わらず。佐川東京は相変わらずきれいにつないできれいにシュートまで。というか一人一人が普段は見せないようなスーパープレーを連発。点が入るのは時間の問題かと。
対する札幌も、次々にカードを切って先制を狙いに行くのだが、気もちばかりが先走っていて(まさか格下かと思ってたの?)、つなげばいいものを無理やりワンタッチやツータッチでつなごうとしてボールをルーズしたり、フリーで打てば入ったようなチャンスもわざわざ逆サイドに振って失敗したりと。
目の前で完全にDFが振り切られ、やられた!とおもったシュートが枠の外にいった瞬間に俺はニヤリと。勝った。

そしてどんどんあせる札幌。ラインが変形していき、DFもボール処理があいまいになる。いける。
そしてほころびが左サイドに。そこをを執拗に突っついた榎本の切れ込みに対してエリア内で札幌DF痛恨のファウル!!

PK!!!!しかも西谷が抗議して2枚目退場で消える
さあいただいたPK、われわれの目の前である。

キッカーは正男。

ゴーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!!!

狂喜乱舞の佐川東京ファン。そして静まり返る競技場。

さあ、イケイケモードである。
気候が良かったのか、この時点でも運動量が落ちない。また選手全員が120%集中していて、ピンチというピンチは先に消火。そしてボールをもてばそれぞれの持ち味を120%発揮してシュートまでもっていく。リードして逃げ切るといった感じでなくもう次の点をとりにいっている。
札幌は、ヤバイ。空回りでプレーも粗くなっている。
心配なのは、ウチの誰かがその粗いプレーの犠牲にならないかどうかだ。

佐川東京ファンもここから全開モードでサポート。

そして後半終了間際、何度も何度も左をえぐった榎本のクロスがあがったときに旗があがる。
俺は惜しくもラインを割ってのゴールキックかとおもった。主審も一瞬だが手のひらを上にかえしてゴールキックの合図をと・・・。

違う違う!

ARはあげたフラッグを振ってアピール。ファウルかな?
主審がすかさずARに駆け寄る。審議中。

ARはヒジをあげて何か強調。俺はクロスの競り合いで大久保がヒジを張ってのファウルかな?と思った。

なんと主審はPKを宣告!!うっそー!

コーフンしてて何がなんだかわからなかったが、あとで聞くとこれは榎本のクロスにハンドがあったようだ。
AR、よくわかったね。

さあさあ今度のキッカーは大久保。

ゴーーーーーーール!!!!!!! 2-0!!!

そして大久保がうれしいことに佐川東京ファンに向けて駆け寄りゴールアピール。

ぞろぞろと周辺が動き出す。はやくも帰る札幌ファンの列。

まだまだ俺は声をあげて全力サポート。

そしてこのイケイケ状態のまま、試合終了のホイッスル!

勝った!勝った!勝った!

PM15:00 撤収作業をするそばから、地元ファンの一部の方が次々と声をかけてくる。「頑張ってね」「すごいいい試合してたよ」
正直、うれしかった。
PM16:30 出待ちのバスに多数のファン。なんと佐川東京選手にも地元ファンが声援を送る。いい風景だ。

PM16:50 さあさあ帰らなければ。われわれ3人はバス亭より新千歳へと。
PM19:00 真っ暗闇の中、新千歳へ到着。荷物を預けてわれわれは某大物ゲストを迎えてのささやかな祝勝ジンギスカンと。某大物ゲストの爆裂トークにわれわれの肉消費量もすすむことすすむこと。お疲れのところ感謝です。
PM21:30 半ば放心状態の中、ちょっと遅れ気味のエア・ドゥで北海道とおさらば。離陸後2分で寝る。


 

 

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ottobre 08, 2005

ゆるい学園祭

今日は仕事を半分で終わり、埼玉の山奥まで西武電車をふたつ乗り継いで息子の学校に向かった。

まあここにはもう7回くらいは来てるだろうか。本当に良く来てるよなあと自分でも思う。

今日は学園祭の初日。
ここは中学高校いっしょくたに開催している。

またもや、というかその運営管理はほとんど生徒に任せ。なんだかよくわからないことを、なんだかよくわからない時間に好きに勝手にやったりやらなかったり、こういうのが嫌いな方にはなんとも耐えられないであろう(笑)、という非常〜にゆるい雰囲気。

まあよ〜く見渡せば、クラスや有志も含めなかなか凝った事をやっており、うなる。楽しんでいるよね。

息子のいる中学一年の教室では、一組が映画館だったり、お手製の石釜(これは驚いた)でピッツアを焼いていたりと、なかなか本格的にやっている。ここまでやるか?と
息子のクラスは蕎麦および甘味処。蕎麦はなんと手打ち。
今日は息子「仕事だから」といっていたが、なんと蕎麦打ち職人になっていたのだ。ふーん

山奥なんで、あまり大人数でひしめきあうこともなく、まあひっそりといえばひっそりとした学園祭ではあるのだが。

でも、俺が息子と同じ年のとき、どうだったかなって考えると、なんも無かったんだよね。ねぇアズーロ社長(小中一緒)

息子は、恵まれている


そんなこんなで、まあいつのまにかこのゆるい学園祭の一日は過ぎていったのだ。

さあ明日は戦争だ


息子よ明日も蕎麦打ち頑張れ051008_170501.jpg

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ottobre 07, 2005

キリングへの道

Jを倒せ。

そう、もう今年はそんな時期がやってきた。

10月9日は、運動会になんていってる場合じゃあないぜお父さん!

天皇杯・3回戦が始まりますよ~!!!

気になる「JFL vs J」の対決は以下の通り

愛媛FC  vs ザスパ草津          群馬県立敷島公園サッカ-ラグビ-場

佐川印刷SC vs アビスパ福岡       長居第2陸上競技場

三菱自動車水島  vs モンテディオ山形  山形県総合運動公園陸上競技場

佐川急便東京SC  vs  コンザドーレ札幌  室蘭市入江運動公園陸上競技場

アローズ北陸 vs 湘南ベルマーレ      平塚競技場

FCホリコシ vs 横浜FC              横浜市三ツ沢公園球技場


ココ近年、熱のこもったフットボールが少ないとお嘆きのご貴兄、さあしがらみを振り切ってどこかに行ってみよう~!

キックオフはいずれも13:00


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ottobre 06, 2005

ナーポリとその新世界・1

ずいぶんお待たせしました。

ナーポリは、今期おおいにイタリア国内を騒がせた八百長・財政破綻騒ぎの中でいっときは棚ボタB昇格なるか?という状態でしたが、まあなんというか、つまりC1bでもう一度ということに落ち着きました。

AやBはいまや大混乱。お客さんも相当離れてしまったようでお気の毒。

そんな上位リーグを尻目に、人生を白紙にしてイチから出直したナーポリ(Napoli Soccer)は昨年は崩壊寸前のところでReja新監督の熱い指導の下、生まれ変わるように連勝。プレーオフ進出ののち、惜しくも宿敵アヴェリーノに敗れてしまいましたが、ファンはこの再起にかけた盛り上がりを今期も引き続きキープしています。

現在、セリエC1b(南部エリア)はすでに6節を消化しています。

セリエC1b 参加クラブ(順不同)

Acireale
Lucchese
Chieti
Pistoiese
Grosseto
Lanciano
Manfredonia
Gela
Napoli
Juve Stabia
Perugia
Foggia
Pisa
Martina
Sangiovannese
Frosinone
Sassari Torres
Massese

昨年はリミニとアヴェリーノが昇格しました。vis pesaroなど降格組もいましたが、昨年のライバルのレッジアーナやサンベネデッテッセやベネヴェントなどがいません。相当フレッシュな顔ぶればかりです。
というのも、セリエC1は南北の線引きの基準がよくわからない関係上、イタリア中部や北部のクラブの一部は全体のクラブ数のバランスによってころころと参加するリーグが変わるのです。(ナーポリ最大の敵でもあるサレルニターナは今期はセリエC1aの方に参加しています)
また、それだけでなくナーポリもくぐった財政問題の波で、セリエCのいくつかのクラブが消滅あるいはアマチュアリーグに格下げという処分となったからでもあります。

ともかく、2シーズン目のセリエC1bを戦うこととなったナーポリは、クラブの経営基盤の強化や選手育成をしながら、無敗での優勝が義務付けられています。地元ファンならずとも世界中がその成り行きに注目しています。

実はセリエAやセリエBが観客動員が伸び悩む中、このナーポリのカーサ(ホーム)のスタディオ・サン・パオロで開催される試合は記録的な動員となっていることも注目です。

ここまでのナーポリの足取りはこうです

第一節 Acireale 0-2 Napoli
第二節 Napoli  1-0 Massese
第三節 Lucchese 0-1 Napoli
第四節 Napoli 0-0 SassariTorres
第五節 Pistoiese 1-1 Napoli
第六節 Napoli 1-0 Juve Stabia

途中にふがいないドローが続きましたが、いまだ無敗です。

順位表です


Sangiovannese  16
Napoli        14
Frosinone     11
Perugia       11
Massese       9
Sassari Torres   9
Grosseto      9
Manfredonia    8
Lucchese     8
Martina      8
Juve Stabia   7
Chieti       7
Lanciano     6
Gela        6
Acireale      5
Foggia       4
Pisa         4
Pistoiese     3

ふたつのドローの分、2位に甘んじていますがぴったりと首位戦線で頑張っています。

しっかりとその道を歩みながら、今年はプレーオフなしでのB昇格を目指して、FORZA NAPOLI!!!

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ottobre 05, 2005

Vivere

vivere,nessuno mai ce l'ha insegnato,
vivere,non si puo vivere senza passato,

生きる、誰も教えてくれない。生きる、過去なしに生きることなんてできない。(ど直訳)


生きる、というタイトルの歌を、目の見えないイタリア人が歌う

それを真似して俺もつぶやくように歌う


具合が悪いときにこの曲を聴くと、調子がよくなる

ときも、たまにある。

「VIVERE」
Andrea Bocelli
アルバム「romanza」より051005_152201.jpg

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ご注意

本年度のミカンは近年になく皮が薄いから、箱を投げちゃあ中身が割れるぞ、この小僧!

と、いうことです

確かに、中身の「ふくろ」確実に10房以上はある。外皮よりも中身の出来に栄養が回っています。

房が多ければ多いほど、中身の濃いみかんということで。

味は期待していいんだろうねたぶん

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ottobre 02, 2005

夢の島 2-1 出る杭はまた撃つ

真夏を思わせるような厳しい陽気であったホーム・夢の島で、前節首位のYKKに勝利

とある事情で受付ブースにいたのだが、この日はなぜか初めてのお客さんが多かった。
(380人弱)

喜んでいただけましたか〜

まだまだリーグは続きます10020001.jpg

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ottobre 01, 2005

あおそら

青空の下で働けるということは、ある意味幸せかもしれない051001_145501.jpg

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