大晦日・帰郷
まあなんとか、あまり遅くはならずに無事に「今年」の業務は終了する
明日はまたこの現場に来るわけだが
息子は中央線に乗って西八王子、そこからはバスに揺られて俺の実家へとすでに出掛けている
俺は一旦家にもどり、すぐに家の掃除をはじめる
〆縄(しめなわ)を玄関に飾り、準備完了
そのまま車を走らせ、おふくろと息子と、そしてねこのかめ君の待つ実家へと向かっていった
みなさんよいお年を

まあなんとか、あまり遅くはならずに無事に「今年」の業務は終了する
明日はまたこの現場に来るわけだが
息子は中央線に乗って西八王子、そこからはバスに揺られて俺の実家へとすでに出掛けている
俺は一旦家にもどり、すぐに家の掃除をはじめる
〆縄(しめなわ)を玄関に飾り、準備完了
そのまま車を走らせ、おふくろと息子と、そしてねこのかめ君の待つ実家へと向かっていった
みなさんよいお年を

感謝
ただただ、感謝
フットサルを通じて、息子を通じていろいろな方々と出会った2005年のしめくくり
他の大会に出場していた関東リーグ某チ-ムの選手の方々も入って頂いて、いろいろと四方山(よもやま)話をいただいたり、息子とじゃれていただいたり、楽しい時間。
今日の最大のサプライズは、イタリアより一時帰国していた某選手が忙しい合間をぬってここに駆け付けてくれたことだった。息子の喜ぶ顔が印象的だった。
みなさんよいお年を
暮れもまっただなかになると、静岡のみかんが顔を出し始める
静岡は晩生(ばんせい)種のみかんを得意としている産地なのだ。その代表的な品種が青島だ。
形は偏平で、皮は厚い。
内袋も硬めのオトナ好み。
糖度は高い。
年あけはもうこの青島が主力になってくる。
産地は県西の三ヶ日町が一流どころとして業界では有名。
ウチの現場にはその三ヶ日と、県中部の清水(現静岡市)のものが入荷している。
単純な甘さをメーターで計れは三ヶ日が優勢だが、俺は甘さばかりの三ヶ日より、酸味も含んだ、個性があるこの清水の方が好きだ
お値段も庶民派だし
静岡産

暮れの最後の休日。
午前中は小学校のグランドで担当の1・2年の練習。
世間は3連休なので、家族でおでかけで欠席、もしくはその逆で親御さんはお仕事でてんてこまいのため欠席があり、結局いつもの半分しか人数はいない。
俺は残りは全部仕事で欠席のため、これが最後のクラスとなる。
「今日きたみんなだけに、特別うまくなってもらうよ」と、足の裏を使った色々なテクニックをみっちりと解説つきで教える。ヘタクソな俺が教えるので恐縮だが。
みんな喜んでやっていたので救われる。
終了前には「ヒマでヒマで来ちゃったよ」とうるさい、午後から練習の4年生が飛び入りして大人数でゲーム。
俺にとっての締めくくりはとても面白くなった。
「コ-チは今年は最後なので、また来年!良いお年を」
片付けをしながら、監督に「毎年のことですいませんが・・・」と残りの欠席を伝える、と
「あ、午後ちょっと時間の余裕があればフットサル見ててくれない?」
どうやら新任のMコーチが欠席のため、今度の八王子新春サロンフットボール大会に出場予定の4・5年チームの「体育館特練」をやることになった。
借りてた息子のMTBチャリでダッシュで家に戻り、3分くらいで昼飯のカレーうどんを作り5分で食って、フットサルシューズを引っつかんで今度はくるまで再び小学校へ、体育館の中に。
実はフットサル練習を本格的にやるのは、このチームでは珍しい。冬季限定だ。
息子の所属するジュニアユースは人数不足で実質活動停止なので、その上のOBがやっているユースチームが今期から本腰を入れてフットサルの活動をしている。このチームは前回のサロンでカテゴリー優勝までしているつわものなのだ。
息子も今期はその中に混ぜてもらって、もまれにもまれている。11月まではグランドだったが今月はずっと体育館練習だ。フットサル得意な息子にはちょうどいい環境が整ったわけだ。
さて5年の練習だが、まずは彼らのゲームを見せてもらう
なんか変。というかぎこちない。ボールが足元に落ちつかないからポロッポロッとミスが多くなる。
「いままで木の床でやったことある?」
かれらは全員「ない」と言う。うーん人工芝でならあるなーというのが1名。
俺はまず彼らにパス&足裏ストップを実演で見せ、狭いゾーンでのコントロールがサッカー流では通用しないことを説明。なんかこないだアズーロのイベントでやったボアソルチでのフットサルスクールのコピーだな(笑)
やれば、できる。全員、見事にインサイドでゴロの強いパスがピタッピタッと足元に決まるようになる。
次にゲームをやらせてみると、若干ではあるがちゃんとコントロールしてパスを回すようになる。
よーしよーし。
次に、ゴレイロを置いて俺がディフェンスとなり「フェイクを入れて→ワンツ-」の抜け出しからのシュート練習をみっちりとやる。
これも、慣れてくるとすごく面白いように彼らは決めてくれる。
「シュートパス」という言葉を俺がうっかり吐いてしまったため、抜け目ない彼らは「くらえ!シュートパス」といいながら絶対に取れないような高速パスを出すようになる。
外れると全員から「ブー」
入るとなぜか「カズ・ダンス!カズ・ダンス!」と、いったいどこで覚えたんだ(笑)
回数を重ねるごとに、それも彼らは慣れていき見事に本当の「シュートパス」をきっちりあわせてアミの中へ決めていく。
子供ってすごいな。
最後のミニゲームの途中で、次に練習があるOB連中がどやどやと体育館に入ってきたので、彼らも混ぜてかなり面白いゲームをした。
ビブスチームのゴレイロに入った俺は、多少ゲタを履かせたこともあったが、彼らに6点決められた上に何度も揺さぶられて床を転げ回された。
そんなこんなで楽しい2時間があっというまに終了。あとはMコーチに任せた。
本来担当外のクラスだはあったが、彼らは1番俺がながく担当した学年だったので、ちょっとこれで終わるのがもったいないというか少々寂しかった。
まあ、彼らの健闘を祈ろうか
俺は体育館をユースに任せ、何時に終わるかまったく見えない業務をやりに三鷹の仕事場に向かった。
途中、彼らにいった言葉をくるまの中で繰り返してみる
「面白えだろ、床でやるフットサルは」
これから仕事に向かうというのに、こんなはずんだ気分なのは、めったにない
明日は年内最後の市場休み
(但し翌日の仕込みのために夕方から出勤だが)
このまま俺は1月2日まで休みナシなのだ
歳末の勝負週間
だからという訳ではないが、明日は心行くまで寝坊させていただく
朝は頼むよ息子
2tのロングで東八(とうはち)を西へ西へ
府中街道にスイッチ、すると渋滞が
そんなタイミングに、口ではやれやれといいながら、空いたその手で、ブシュッとプルを空ける
ほわっと一息
まだ今日の業務は先が長い
12月18日(日)
13年前のあの日、八王子はひどく寒く、時折雪が降っていた
息子が生まれた日のことは、いまだに鮮明に覚えている
あの日は金曜日。夕方から病院に入り、夜には生まれた。すごく不思議な気分だった。見るもの感じるものが、すべて幸せに包まれたような錯覚(さっかく)を覚えた夜であった。
そして今日、彼は13回目の誕生日を迎えた。ついにティーンになってしまったわけだ。
彼は誕生日を親子三人で二回、俺が離れて母親と二回、そして母親がいなくなり、俺と迎える誕生日を今年で九回迎えたことになる。もうふたりでの誕生日も、長い
街はクリスマスムード一色なので、ケーキもプレゼントも放っておけばクリスマス用になってしまう。毎年のこと。
そしらぬ顔で俺は、なんてことはない小さなモンブランケーキをふたつ買いこんで、13本のローソクを立てた



ごちそうを平らげると、彼はプレゼントのポータブルMDプレーヤーの箱をゴソゴソとあけ始めた
12月17日(土曜)
今日は夜から年内最後のフットサルスクールがあるということで、参加した。息子はすでに何回も参加しているが、俺は腰のリハビリが長引いたから今回が初参加となる。
仕事の方は、立川での業務から直帰させていただき、俺は夕闇迫る西へ西へ、福生に直行する。
俺が現地に着くと同時に電車で息子がやってきた。
気温は相当低い。ケガしないように注意しながら。
ボアソルチスタッフの渡辺・松田選手に加えて、大黒章太郎選手を含めたフトゥーロの現役選手3名がゲストコーチとして来てくれた。
松田選手のいつもながらにきめこまかい指導。
気温が低くてかなりおっかなびっくりになってしまうが、松田選手のこの一言で雰囲気がガラッと変わる
「声、しっかりだしていきましょう!」
大事である。声かけ、コーチング、叫び(?)、喜び
そして、ナイスプレーは、ほめる、ほめる、ほめる!
フトゥーロのクリニックでもそうだが、とにかくフットサルを楽しむという雰囲気作りが、とにかく良い。
業務で連日叩きのめされてることもあるので、自分の調子がまだ60%くらいなのだが、それををさっぴいてもかなり良い感じで取り組めた。
こういう環境でできるのは本当ありがたいというか、我が家は恵まれているかもしれない。
終了後、いつもお世話になっている方たちから息子へ、素晴らしいサプライズがあった。
元々息子がとびこんだこの世界で、知り合った素晴らしい仲間たち。
本当に感謝の言葉だけでは足りないくらいだ。
カフェで息子とメシを食い、カウンターでオーナーの本間さんと、カフェFCの方と小話をした。
帰りつき、駐車場から家に向かう途中で、見上げた夜空には、おおいぬ座が目立って見えた。
もうそんな遅い時間か
二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's only my time
こんがらがってた頭のなかを波がさらってく
It's only my time
もうあんな奴のことなんて 忘れようと思ったとき
雨の向こうに 空の面影が見えた
二十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's only my time
きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず
It's only my time
いつの間にか身につけた作り笑いをした時
あの日見かけたアゲハが空に消えてった
(中略)
三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's only my time
こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく
It's only my time
もう許してあげよう 月を見上げた時
あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる
(「アゲハ」詞:斎藤和義)
この風変わりな詞の曲は、何気無く自宅のケーブルテレビかなんかで流れてたPVを見てて偶然に出会った曲だった。
当時27歳くらいの俺は偶然にも三十二歳の彼女がいたので、なんかこのフレーズが耳に残っていた記憶がある。
当時は誰が歌ってるのかも知らなかったのだが、最近ラジオでこの曲がかかり「おっ?」と注意してよく聞けば、なんと斎藤和義の曲。
この曲にでてくる各年代の「彼女」は一人なのか、それぞれ別の方なのかはわからない。「アゲハ」といってるんだから、一人の女性の成長記になるのだろうとおおかた思うだろうけどね。俺は違う気もするのだ。
なぜなら、この詞に出てくる二十一歳・二十六歳、そして三十二歳と、時期を別にしてそれぞれの年齢のオンナと付き合っていた過去が、俺にはあったから。
偶然というか何というか
これ以上は、深く考えない
昔の話など
(ベストアルバム「白盤」より)
今日は市場休み
でも明日の「仕込み」のために、昼過ぎから休日出勤だ
家を出る前の、ほんの短い間に、洗濯したり
もう寒さには勝てん、と愛車の華子(はなこ)125ccの冬ごもりをしたり
(バッテリーははずしておく)
なんだかんだで忙しい休日でない休日だ


ひさびさに来ると、いわゆる「三崎町」だけにしかなかったキャバクラとフーゾク店が、そしておびただしい数のパチ屋ばかりになって、なんだかわけの分からない街に変わっていた。
10ン年前にこの街を出てから、この生まれ故郷がますます遠くなった。
たかだかとなり街なのに
毎年毎年、年末には頭を抱える問題がある
大掃除ができない
暮れは仕事が苛烈(かれつ)なので、ヒマも体力もないということもあるが、今年こそ言い訳はできない。
毎年大掃除をやらずにいると家庭はどうなるか。
過去に我が家にいらした方はよーくご存じかと思います(笑)
今年こそは頑張ろう
さて、意を決して
用意するもの
①居間のカレンダー
②市のごみ収集カレンダー
③色ペン
まずは、収集カレンダーをじっくりみる。いくら家を片付けたところで、年内にゴミが出せないようでは情けない。ふむふむ、不燃ごみのラストは23日。可燃ごみは26日。
次に。一気に家全部をやろうとしても一軒家の我が家ではまず不可能だ。だからカレンダーに一日一個ずつ「課題」を書きこんでいく。
外まわり
庭
裏口
のりもの
トイレ
フロ
台所
おしいれ
オーディオ
書籍
衣類
窓ガラス
ミガキ(仕上げ)
さあさあ、どうだどうだ!
カレンダーに書き終えて、俺は並々ならぬ決意をする
さーて明日からやるか(笑)
12月4日・日曜
いよいよフィナーレ・千秋楽である
最後の取り組みの相手は横河武蔵野FC
第二節の「アウェイ」江戸川の対戦では、佐川東京は3―1の敗戦。
それがケチのつき始めと、序盤戦は底辺を這いつくばる佐川東京。対照的に、横河武蔵野は一時は2位にまで登りつめた。
古矢監督のもと、着実かつ高いモチベーションで、今期はJFLの草刈場から見事脱皮したこのチームではあった。
しかし天皇杯予選を経てその後の両チームの順列は、押してしるべしである。やっぱり我等が佐川東京の順位は上にあるのだ。
そしてこのダービーマッチ、勝っても負けても両チーム間の順位に関係なく、この対戦はすでに「意地」とか「プライド」という部分だけでくくられてしまう。
うーむ
もっと楽しまないと。
仮にも「東京ダービー」である。来期は全国リーグ唯一の東京ダービ-になってしまうのだ。当該の選手たちの負けたくない必死さは充分理解したうえで、あえてギャラリーはこの千秋楽を楽しむのだ
試合に花を添えるは、開幕戦もお世話になった大岩真由美主審。この方で始まりこの方で〆(しめ)る、そんな最終戦。縁起はよい。
しかし試合の方は、横河の気力が全てであった。
それでも我々はこの千秋楽に熱狂した。俺はひさびさに馬目茂樹がピッチに現れただけでかなりテンションがあがる。
しかし、この一戦にかける思いが強かったのは横河武蔵野FCのほうであった。
早い寄せ、きっちり詰めるところは詰める、展開してからはシュートで終わる徹底ぶり。
不運な場面もあったが、キム・ジェドンの一撃で0―1と敗戦。
力が抜ける・・・・。
天皇杯以降このチーム、いつもこうである。しかたないといえばしかたない。
でもせっかく冷たい雨の中、ファンはチームの勝利を期待しているのである。繰り返しはいけない。
せっかく去年は3-0で国士舘大学に勝ったのに(笑)
ホームで素晴らしい試合をして、そして勝利することで今期も何度スタンドの熱気が上がったことか。
夢の島での栃木戦・YKK戦が象徴的だ。
終わったことを言っても仕方がないが、来年またこのチームの試合に来ようって気になるのは、けっこうこういう対戦で勝った方になるもの。
俺だって、2002年のあの暑い多摩陸上できめたんだもん!!


ひとまず、シーズンは終了。みなさんお疲れ様でした!
12月3日・土曜
今日は仕事は昼まで。というか強制的に昼までのローテなので(やることはあるのだが)仕方ないが、仕事を切り上げる
今日はフットサルを見に行く日となる
フットサル関東リーグは今日から後期リーグ、いわゆる上位6チームのプレーオフおよび下位6チームの降格プレーアウトをのこり5節やるわけだ。
本日は神奈川県の寒川町での開催。
夏に旅にでていた期間を除いて、関東リーグはほぼ毎回一人で観戦に出掛けている息子は、先にJR相模線でヨロヨロと会場入り。俺は仕事場の三鷹から直接くるまで会場の寒川町体育館に向かう。
息子は手慣れたもので、今日も会場からテキパキと試合経過を俺にメールでよこしてきた。そして最後にいつもの
「到着予定時刻は?」
はいはい。
今日は遅れることはなさそうだ。
会場はなんと8割弱の入り。フットサル人気もここまでくるとすごいものである。時をおなじくして、J1の優勝が決まる最終戦が各地で、ましてや川向こうの平塚(実はここから近い)でJ2の神奈川ダービーがあるにもかかわらず、だ。
会場はそれでも公営の体育施設であるため、ギャラリーに混じり選手スタッフが同じ通路を多数行き来している。
元日本代表選手が「自販機120円だ、やべー10円たんねーじゃん」と叫ぶ(笑)姿も目の前で。
これもフットサルならではの風景だ。
息子がお世話になっているチームは、日本代表選手が続々加入して話題の千葉のチームと対戦。下馬評では、ポイント的にも確実に優勝を狙いにいくポジションにつける彼らの優勢が伝えられるが、そんなチームに対してまずはフトゥーロの渡辺ヒデが先制ゴールを奪う。
試合はかなり緊迫したものになる。チャンスを逃せば即ピンチになったり、その逆もしかり。
ひとつのミスが命取り。それは両方のチームに均等にあった決定的なチャンスの機会に象徴されていた。
綱渡りのギリギリのせめぎあい。会場のテンションも高まっていった。
プレデターの同点ゴールは、そんな中でフトゥーロのたった一回の判断の迷いから生まれた。
結果、1―1のドロー。
フトゥーロは前期のリベンジは果たせなかったが、優勝候補のプレデターをあと一歩まで追い詰めた。
局面ごとにはっきり役割をはっきりさせたベンチワーク。またそれぞれのプレーヤーが持ち味を出して良いパフォーマンスを見せた。
ナイスゲーム。
フトゥーロにはのこり4戦できっちりリベンジを果たして欲しい。今日のような試合運びでいけば、このプレーオフで残り勝ち点10は夢ではない。上位3チームが進出する地域チャンピオンズリーグになんとか残って欲しい。
試合終了後、息子にどうするか聞くと、さすがに疲れたし腹減ったよと。
無理もない。彼は朝から4試合も見てるのだから。
寒川ということで、我が家の「黄金コース」
まずは寒川から産業道路を南下して134号へ。魚料理の店でメシだ。
名物の生しらすは不漁のため品切れ間近だった。この時間に間に合ってラッキーだ。
我々は生しらすとアジのたたき丼をいただく。アジは頭をふくめておろしたのこりの部分をカラッと揚げたものを出してくれた。これもおいしい。
カウンター越しに板さんが息子に
「食べきれる?」
息子のハラを見掛けで判断しては、いけない。
二人でぺろっ、といただく。
ごちそうさま
そして〆(しめ)は風呂。
今度は129号から平塚の天然温泉「湯乃蔵ガーデン」に。
暮れにきてこれからかなり俺も仕事で無茶を強いられる。
ここでカラダをじっくり治しておこうと。
息子はサウナにはいったりでたり。態度がオヤジだ(笑)
痛めた腰も、ここの「腰もみの湯」で噴流を直接骨盤に当てると気持が良い。
またアルカリ湯で少しはだをツルツルにして(正確には肌が溶けてるのだが)肌の老廃物を綺麗にみるのも良い。
露天風呂でお空を見上げると、冷え込みから空の具合がかなりシャープに見えた。星もまたたいている。
そうだよなあ、12月だもんなぁ
こうして息子と一緒にゆっくり出掛けるのも、忙しい暮れ真っ只中では出来ない。
さて、帰るとするか
