お知らせ
アズーロのスタッフ日記で、4月からのスポーツ活動について紹介してます
地域のフットサルファンはぜひ
唐突だが俺はグレープフルーツが嫌いだ
アレのどこが美味いんだ
検疫ではココでは書けないくらいの「処理」をくぐってきて、なおかつ何ヶ月もかけて船に揺られて、何ヶ月も埠頭に放置され、ぐじゃぐじゃと腐敗した蛆(うじ)にまみれた姿で現場に入荷する
きれいにパックされて店頭に並ぶ前の姿では、現場では一、二を争う凄惨さだ
いわゆるオレンヂと並んでアメ公の小銭稼ぎの代表格の農産物だからなおさら俺はキライなのかも
ひどいことに最近では「劇的!」とか言って、肥満解消の最後の切札みたいな扱いらしいね
うさん臭いのは相変わらずだと思うけど ねぇミノさん
と、前置きが長くなりましたが
すでにグレープフルーツ愛好者とお嘆きの御貴兄に
純国産のコレをどうぞ


熊本・天草産
今日はお彼岸
いつものように八王子に墓参りと行きたいところだったが、今日は小学生のコーチと仕事の時間がつまりに詰まっていて断念
WBCで王さんの日本が優勝したんだと、野球小僧の兄の墓前に報告とは行かなかった
いつもとは違う中学校のグランドで、いつもとは違ったメニューでいつものメンバーとボールを蹴る
気がつけば3時半。お誘いを受けていた味の素でのJFLの試合もしかたなく断念
仕事をしながら、都内でのさくらの開花のニュースを知る
早いなあ
ただ、基本線ここまで平年より遅いペースだっただけに、実際の開花は地域差がかなりあるとみた
俺のような市場人は、このバラ科の樹木の開花のタイミングが重要なので常に注意している
うめ、さくら(おうとう)、すもも、もも、あんず、りんご、などなど・・・・。
俺の庭にあるうめの開花はひたすら遅く、白鳳ももがやっとつぼみらしくなった
春はゆっくり、でもそのイキオイはだんだんと
墓参りはいつにしようか、そうだ冬眠と称して寝かしておいたヴェスパ125ccのバッテリーをつないでからにしよう
陸上競技場では佐川東京と佐川印刷の「佐川ダービー」
そして同日、その横の体育館では、こんなイベントが開催される
<関東フットサルリーグオールスターゲーム JAM>
開催:4月15日(土)
場所:駒沢体育館
フルメンバーAチームvsBチーム
U-23メンバーAチームvsBチーム
フルメンバー
チームA(1位、3位チーム監督、ファン投票奇数位+監督推薦)
監督:浜田 高明
コーチ須賀 雄大
選手:
<FP>
1.上村信之介(FUTURO)
3.金山 友紀(CASCAVEL)
5.渡辺 英朗(FUTURO)
7.高橋 健介(PREDATOR)
9.稲田 祐介(CASCAVEL)
11.内山 哲夫(BLACK SHORTS)
13. 市原 誉昭(PREDATOR)
推. 久光 重貴(CASCAVEL)
推. 星 翔太(BOTSWANA)
推. 大地 悟(LONDRINA)
<GK>
1.内山慶太郎(BOTSWANA)
3.藤原 正和(BLACK SHORTS)
チームB(2、4位チーム監督、ファン投票偶数位+監督推薦)
監督:塩谷 竜生
コーチ:松村 栄寿
選手:
<FP>
2.北原 亘(BOTSWANA)
4.岩本 昌樹(PREDATOR)
6.太見 寿人(BOTSWANA)
8.甲斐 修侍(CASCAVEL)
10. 緑川 毅輝(MALVA)
12. 中沢 良太(府中AFC)
14. 横江 怜(GALO)
推. 前田 善史(府中AFC)
推. 難波田 治(FIRE FOX)
推. 松浦 英(SHARKS)
<GK>
2.川原 永光(PREDATOR)
4.阿久津 貴志(LONDRINA)
U-23メンバー
チームA(8、10位チーム監督、監督推薦)
監督:アドリアーノ(府中AFC)
コーチ:関野 淳太(LONDRINA)
選手:
FP
狩野 新(CASCAVEL)
森谷 優太(同上)
早川 裕樹(BOTSWANA)
小山 浩史(同上)
山村 朋也(BLACK SHORTS)
小島 修人(同上)
徳永 健介(SHARKS)
浅見 尚亨(MALVA)
山崎 元明〈同上)
滝田 学(GALO)
清水 邦洋(同上)GK
大柴 隆志(SHARKS)
平井 聡(GALO)
チームB(9、11位チーム監督、監督推薦)
監督:浅野 智久(SHARKS)
コーチ:横田 年男(MALVA)
FP
中島 孝(PREDATOR)
吉成 圭(FIRE FOX)
橋口 誠(同上)
蔀 宏治(FUTURO)
高梨 晃一(同上)
森 拓郎(府中AFC)
宮田 義人(同上)
高橋 祐(LONDRINA)
酒井 圭輔(同上)
奥野 靖丸(SOLA)
石橋 遼(同上)
GK
富金原 徹(PREDATOR)
大黒 章太郎(FUTURO)
観戦は有料だが満員御礼必至
早く時間発表してくれ
うめの花が、いい感じで
昨年より明らかに遅い開花だ
俺が生まれたのは、八王子の裏高尾、高尾梅郷のあるところ
ちょうど生後まもなくはこの花が咲きごろで、うめの香りがこの集落に充満していたのは体でおぼえている
だから俺は何処に住んでいても、いつもうめと一緒にいたいなと思うのだ
この白加賀梅の木も8年目
昨日は帰りが遅かったので、ぐうたらと朝は寝坊してみた
気が着けば朝9時。色々支度して10時になろうというときでも、息子はまだ寝ている
息子はよく寝る。普段は学校に部活にフットサルにと、一日めい一杯使ってエネルギーを全部使い果たしているのである。仕方ない
とりあえず起こし、今日の段取りを説明。
朝メシくってふとん干して、味スタに直接いくようにと
そう、今日はJ1東京の開幕戦(vs大分)なのだ。13:30キックオフ
俺は10時からの小学生1・2年のクラスがあるので小学校のグランドに
おだやかな陽気である。はじめから小学生は半そでだ。
2時間ばっちりとやりこんだ。今日は「ボールを受けてから、一歩引いて周囲を見る」という動作にこだわって、アップの「遊び」からゲームにいたるまでを途切れずにテンポよく。
一歩引けば周囲が見える。そのときのボールの動かし方は?相手が近いときは?前が空いてるときは?
遊びの中で、そんな状況をたくさん作ってやり、いろいろと本人達にやらせてみる。
今日は監督も珍しく最後近くまでこのメニューを見てくれていた。
もしかしたら、あとでいろいろ今日の指導に「ご指導」あるかもしれないが。
12時20分。
練習終了。いつもよりもお迎えの親御さんが少なかった。
今日は1・2年の練習しているそばから、上級生がふらふらとグランドで遊んでいた。
まったくしょうがないガキどもだと、俺はからかう
「おまえら、ヒマだろ」
「悪かったなーコーチ!他にすることねぇんだよっ!」
相変わらずなガキどもだ
それにしても、最高のお出かけ日和だ。でも、そういうご家庭ばかりでもないのだ。
一旦家にもどり、息子の干したふとんをとりこんで、川向こうの京王線の駅へ

味の素スタジアムのスタンドに着くと、いつものフットボールジャンキーなお友達の面々が。
その真っ只中に息子が待っていた。
今年も、お世話になります
試合は2-0で東京が大分に勝利
終了後、息子はナイター練習があるのでそのまま飛田給へ
俺は出勤のため、三鷹方面への路線バスに
さ、いよいよシーズンが始まったか
昨年の俺の誕生日(2/20)に初めて訪れて以来、俺も息子もアズーロもずいぶんとお世話になっているboa sorteフットサルクラブも、オープンから一年を過ぎて色々と動きが出てきたようだ。
いわゆる「場所貸し」としての普通のフットサル施設でなく、ココはフットサルを楽しむあらゆるカテゴリーのプレーヤーを対象に「さらに一歩」のサービスが用意されているのだ
個人でならば、月に一回(あっと驚くような豪華講師陣の)フットサルスクールがあり、またさまざまなレベルのプレーヤーが集まって、フットサルの楽しさを追求した個人参加フットサルもある。
(俺の主催するアズーロスポーツ事業部も、ごくビギナー向けの個人参加スクールに特化して、ごせんえつながらスクールを開催させて頂いている)
さらにチームでというならば、チーム練習にクリニックという形でオプションをつけることも出来る。
内容はいろいろとオーダー可能で、場合によってはマンツーマン形式での指導も受けられる。
また「ボアソルチFC」という、まったく新しい形の活動も見逃せない。スクールとは違って、同じメンバーで高密度なメニューをこなしながら、技術の向上をめざすというものだ。これは残念ながら定員制でウェイテング状態ではあるが。
このように、競技フットサル級の高レベルのプレーヤーから、俺のような底辺レベル(笑)の一般プレーヤーまでフットサルの楽しみを追求できるのはありがたいことだ。
そして「いよいよ」である。何が「いよいよ」かというと、次世代の小学生に向けたフットサル(サッカー)スクールが発足するのだ。
くわしくは以下の内容となっている
「boa sorte!サッカースクール・フットサルスクール開催」
この度、2006年4月3日(月)より小学生を対象としたboa sorte!サッカースクール・フットサルスクールを開催致します(チームではありませんので、他のチーム・部活等に所属していても参加可能です)
《開催場所》 boa sorte!フットサルコート
《開催クラス》
月曜日 サッカー
4:00~5:00(60分)1.2年生(25名)
5:10~6:20(70分)3.4年生(25名)
火曜日 サッカー
4:00~5:10(70分)3.4年生(25名)
5:20~6:40(80分)5.6年生(25名)
水曜日 サッカー
4:00~5:00(60分)1.2年生(25名)
5:10~6:30(80分)5.6年生(25名)
木曜日 サッカー
4:00~5:00(60分)1.2年生(25名)
5:10~6:20(70分)3.4年生(25名)
6:30~7:50(80分)5.6年生(25名)
金曜日 フットサル
4:00~5:00(60分)1.2.3年生(25名)
5:10~6:20(70分)4.5.6年生(25名)
これにあたって、無料体験サッカースクール・フットサルスクールを開催します。
《開催日時》サッカースクール 3月27日(月) 28日(火) 29日(水) 30日(木)
フットサルスクール 3月31日(金)
※時間は上記の時間帯と同じ
《問い合わせ》 boa sorte! フットサルクラブ 受付
東京都福生市熊川987-4F
TEL/FAX 042-551-4499
HPアドレス http://boasorte-futsal.com
指導には定評のあるボアソルチスタッフによる指導が、いよいよ次世代に。
非常に楽しみでもある。沿線のサッカー/フットサル小僧は要注目だ
イタリアの歴史にまた刻まれる「ONO」の名前
※「Luparense 3 - 5 CLT Terni」 結果のメモをクリックしてください
先週の土曜日、セリエA1の第20節において、CLTテルニの小野大輔選手が自身のシーズン2得点目を決めたばかりでなく、首位を走る強豪ルパレンセのカーサ(ホーム)での劇的勝利に貢献した。
シーズンも終盤にさしかかり、残留争いの熾烈(しれつ)な戦いとなった時期になんとか踏ん張った格好にもなった。しかしながらCLTテルニの順位はこれでもプンティ(勝ち点)20の14チーム中13位と降格圏内には変わりなく厳しい状況に見える。
ただ、8位のナポリもプンティ22、7位のレッジョカラブリアもプンティ25とこのゾーンには7チームがひしめく大混戦状態。
のこりの対戦はこの7チーム(ともしかしたら6位のモンテシルヴァノも巻き込んで?)のいわば「心理戦」にもなってくる。見た目の順位よりものこりの対戦カードに大きく左右されるはずである。優勝圏内にある上位チームとの対戦がからめばなおさらである。
CLTテルニはこのゾーンの敵との直接対決が続き、さらにプンティ8と降格まで首の皮一枚のアンコナとの対戦も残している。
この先に関しては、ライバルを直接叩けるチャンスもあり、ボーナスステージもあり、このゾーンのライバルの残り対戦と比べても非常に恵まれている。
その意味でここでのプンティ20はアドバンテージともいえるのだ。
出場時間が節を追うごとに増えてきている小野選手と一緒に、最終節のアルツィニャーノ戦ではもう笑っていられることを願うばかりである。
熱いCLTテルニの逆襲に注目である。
頑張れ小野選手!!!!!