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maggio 30, 2006

rosso primaclasse

rosso primaclasse

rosso primaclasse

rosso primaclasse

フルーツトマトまっさかり

トマトは真夏が旨い、と思われがちだが、実はこの時期が年間で一番上質なものが作られる

このトマトは、北関東有数のいわゆる「ハウス屋」さんの中でも、腕に自信のあるプロフェッショナル集団が作った名作である

土壌内では、水を通すが根を通さないシートを張り、灌水(かんすい)方法にも工夫をこらして、できるだけ余分な水分を吸わせないようにする
こうして育てた実はミネラル類がギュッと凝縮され、異常ともいえる甘さに仕上がる

この組合では商品名の通りに糖度(Brix)9゜以上のものだけを出荷するという

俺はトマトが好きで、このシーズンになると必ずこういう特殊トマトを購入することにしている。意外と時期は短い

今朝、たまたま現場でみかけたらびっくり
この箱の生産者は実は大学の研究室時代の同期の友達本人であった


無条件で金だして買う

いただきますよ

群馬産

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maggio 29, 2006

ばたばた にちようび

5月28日(日)

大雨のフットサルから一夜明け、わずかの寝坊も許される日曜日の起床はAM7:30

まだ雨が降っている。

この日は朝に町内会の「クリーンデイ」という、水路や緑地帯や公園にある空き缶やゴミを、ご近所みんなでたまには拾い集めようよ、という行事があったのだが、この雨で中止だそうだ。
4月から町内会のグループ長になったという三軒先のおやっさんが、町会費2400円を徴収に来て、わざわざ中止を教えてくれた

「もう、起きた頃だと思いまして」

この界隈では、朝は家を出るのが早く、暗がりになってから帰ってくる俺なんかよりも息子の方が「顔」なのだが、なぜか初めて話すグループ長のおやっさんはよく俺のことを知っている様子だ

誰かが見てる

そう、誰かが見ているのが俺の住んでいるところなのだ

雨は降ったままだ
息子をたたき起こすこともなく、朝メシをだらだらと作り、さてどうしようかとおもったら息子が勝手に起きてきてびっくりした

「中止??」

なんだ、珍しい。気にしてたのか?おいおい雨がふるじゃねぇか(笑)

ちょうど良い
俺は江戸川までの交通費を息子に渡して、そのままグランドに向かう

雨はやみそうだ

昨年の大工事以来、グランドの水はけが想像以上に良い
たしかにグランドはプール化していたが、昼までには修復可能だろう

監督に電話を入れる。まあやっちゃいましょうかと
この日はコーチ陣が不足どころか、俺と監督のふたりで全学年をみなければならない
しかもU-6特別クラスの練習会も入っている。

こんな雨ではまず中止だろうと、こないコドモもいないわけではない。が、中止だろうと勝手にグランドにふらふらやってきてはボールを蹴るのもウチのコドモたちだ。

12時からのU-6は5人来た。いっぱいあそんでもらう
今年から始まったU-6、試行錯誤ではあるが、監督とふたりでメニューを考えて手を変え品を変え、いろいろと楽しむ。ルールや蹴り方を教えるなんてナンセンス。カラダをいっぱい使って遊ぶことができなきゃあタマケリなんてできないさぁ
テンポよくいろんな遊びをやってみる。俺が楽しいんだからコドモも楽しい。一応それが基準

途中から気が早い1・2年生が飛び入りする。まあそれも楽しい

U-6を終えると、メシ食うまもなく次は小学生だ
今日は1~3年を俺が、4~6年を監督が見ることになった

多少の欠席者はいるにはいるが、さすがに3学年はムリ(笑)
でもムリを承知でいろいろやってみる。どうにかなるもんだ

午後4時。こういう日にかぎって、ミニゲームは2-1からロスタイムに1点はいって2-2となり、血気さかんなこの学年がドローで気がすまないことは百も承知の上。この場合のお約束のPK戦までいってしまいました(笑)

予定よりも30分遅く終わる、ああヒイコラ(笑)

グランドのもう片方でヒイコラいいながら上級生を見る監督を残して、俺は仕事に向かった

日差しが強烈に降り注ぐ。かなり疲れた

くるまのドアをあけると、蒸気を含んだもわっとした空気が顔面を直撃する

ぐわっ

気温は28度くらい。もう晴れればこの季節はこんなもんなんだよなぁ

やれやれ、と携帯を取り出すと、息子からメールが入っていた


試合終了 佐川 1-2 栃木


うわっ


俺は窓を全開にしながら、半ばヤケクソ気味にアクセルを踏んで現場に向かった

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maggio 28, 2006

吉報のある一日

5月27日(土)

「日本がイランを破って決勝に」

この歴史的快挙を、俺はどきどきしながら会社のPCで確認したのが午前中

そのどきどきを引きずりながら、淡々と業務をこなし、別件の用事を済ませてから夜は福生に向かう

雨が降っていた、でもそんなことはお構いなしだ
関東リーグを目前に控えた某チームの、熱い熱い選手たちがこの雨の中でも自主練をし、またボアソルチFCという、とても熱いフットサルプレーヤー達の練習があり、選手たちがそのFCのプレーヤーたちと一緒に練習をこなしている、福生のフットサルコートに向かうのだ
息子と俺はそのあとにそのメンバーで行うという、1時間のイベントに呼ばれていたのだ。向かう足にまったくの躊躇(ちゅうちょ)はないのは、現在の我が家では当然のことである

1時間であるが、さっきまで2時間練習していたプレーヤー、そして選手たちも混ざっていただいてのゲーム大会
一番負けず嫌いな某選手と同じ組になり俄然張り切るが、いまさっきポッと入った俺の動きは当然ながら硬い硬い
ボールが雨で止まったり、逆に走ったりと実にミラクルな状態の中で、それを大いに利用してファンタスティックなプレーを見せるその選手!
と、その選手から頂戴した「はいどうぞ」のチャンスを3度続けてはずす俺

うーむ

そんなこんなであっというまに楽しい一時間が終わる

時間午後10時。終わったあとも、全身ずぶぬれのプレーヤー達とクラブハウスでだべり、近くでメシを食ったり
その中で、この方が「この場で言っても大丈夫?」という前置きで、素晴らしい吉報を運んでくれた

AFCフットサル選手権 ウズベキスタン2006

決勝   日本 5-1 ウズベキスタン


ひやっほうーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

ひさびさに、床についてもなかなか寝付けない、そんな日であった

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maggio 27, 2006

家路

家路

雨の中、駐車場から家までの路(みち)

こんなやつがぺたぺたと歩いていたりもする
家路

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maggio 26, 2006

大田市場・PM12時

大田市場・PM12時

野菜が暴騰していると言うけど、果たしてどうか


久々に訪れた「東洋No.1」の現場は、どんよりとした曇り空の下で、やっぱりどんよりとしていた

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maggio 25, 2006

Mr.F

昨年からいろんな出会いが多い俺である

それも、かなり中身の濃い出会いというか、特に自分の生き方暮らし方に大きな影響をもたらした方が多い

その中から今日は、フットサルの世界で俺がリスペクトする某氏について書く

彼は俺よりもふたつ年上。俺から見れば兄と同じ年齢差である。
しかし、同じ年のほかのニンゲンとくらべても全然「若い」のである。36という年齢を感じさせない不思議なものを持っている。20代といっても誰も疑わないだろう。
けど行動は限りなくオトナである。本当、常識というかマナーというか、口に出して言わないのだがその辺のことはキチンとできる人なのだ。それにすごく低姿勢であり、そのあたりの部分が幼稚な俺からみたら、本当ソンケーに値する
それと彼は俺と同じく、人生の修羅場をくぐっている。だからなおさら通じる部分もあるのかもしれない

この方の特長は、そのフットワークである。
なんたって動きが機敏である。あっち行ったと思ったらすぐこっち、こっちいたと思ったらはるか向こうに、といった按配である。これは一緒にフットサルをプレーしていて本当よくわかる。
フットサルのプレーに関しては、判断力もあるし全体を見渡す視野も含めたスキルは、確実に俺の5倍はあるだろう
(実は彼は清水生まれである)

俺はケガのデパートというくらいケガが絶えない男だ。まあ幸い骨折というのは体験したことはないが、打ち身捻挫は当たり前、両膝と左足首の靭帯は一回ずつ伸ばし、右足首靭帯にいたっては断裂まで経験している。松葉杖の使い方も手馴れているのである(笑)
そんな俺が昨年6月に業務中に椎間板をおかしくしてしまった。いよいよ腰である。坐骨の神経が飛び出て常に触れて、立っても座っても(コレが1番痛い)、寝ても覚めても痛い。それはそれは言葉に出ないくらい苦しんだ。
実はこの時点で、俺はフットサルのプレーをやめようかと思っていた。治っても、もうケガはこりごりである。フットサルからだんだん腰が引けていたのは事実であった。
しかしこの方に出会って、そのプレーぶりだけでなくフットサルに対しての取り組み方や楽しみ方などを目の当たりにしてみると、なんだか俺はこのままで終わってはいけないのではとヤル気がムクムクと湧いてきたのである。
3月くらいからだんだん走れるように、そしてボールを蹴っても腰に響かなくなった。実は俺はこの方の背中を追いかけるうちに、なんだか治りも早くなったように感じる。そんなこんなで恐怖を克服し、いまや積極的にボールを蹴るように変わったのだ。
しかしそんな俺も追いつけない。驚くなかれこの方は現在週8回はどこかでボールを蹴っている(らしい)
これはさすがにムリである。ただ不思議と彼はどこのチ-ムにも所属していない。

そんな彼は関東リーグ某チームのティフォーゾである。単なる応援だけでなく、チームと一体となって勝利のために頑張っているのだ。誰よりもチームに近い存在といっても誰も異を唱えることはないだろう
各会場には誰よりも早く(オフィシャルよりも?)足を運び、段取りをする。また情報収集にも余念がなく、チームのためにいろいろな情報を日夜拾い集めている。また会場では周囲のファンに対してフレンドリーに接し、一緒に楽しんで!というイイ雰囲気作りに気を配っているのだ。

ある日、この日は某チームの試合がないという開催日なのに笠松体育館(茨城)までいくという彼に「遠いのにわざわざ、それも一人で・・・?」と聞いたことがある。
彼はさらっと答えた

「たしかに遠いですけど、何かチームに役に立てると思うと、長い距離もいい旅行になるんです」

目からウロコとはこのことである。またこんな言葉も

「こうやっていろいろやるのも、このチームが本当に素晴らしいプレーを魅せてくれるからですよ」
なるほど。仰せの通りである。実は俺にとってはこの言葉がとてもインパクトが強く、俺もそんな気持ちで好きなチームと接していきたいな、と思うきっかけになったのだ

このチームのファンは彼を中心にすごくフレンドリーである。またマメである。
横断幕は手作り。実に創作技術の高い方ばかりが、情熱をこめていろいろと趣向を凝らしたものばかりだ。
昨シーズン掲げていた、選手ひとりひとり(マネージャーも含め!)の背番号と名前がずらーっとならんだ「個人断幕」は名作中の名作である(これは現在、福生のボアソルチに飾ってあります。必見!)
またオール手作りでチームカラーの「うちわ」を無償で配ったりと、この方たちも本当にリスペクトである。

そんな中で一番お世話になっているのは息子である。
俺が仕事で忙しいため、息子は関東リーグは各会場にいつもひとりで遠征をして観戦をしていたのだが、なにせまだ幼いのでいろいろと失敗もあった。特に茨城の笠松に行った時は、予期せぬ出費で帰りの交通費分を使ってしまい、困り果てていた。そんな姿を見かねてか、問答無用に彼のワゴンに乗せてくれて、以降の遠征は息子をくるまに乗せてくれたりもしてくれている。
(ちなみに5月3日の大阪での国際試合(日本vsブラジル)の時も、大変お世話になりました)

まあとにかく、この方のフットサルに対する情熱は本当に俺も動かされるものがあるのだ。

そんな彼、数ヶ月前に会社から名古屋への転勤を命じられた。上場企業にはかならずある「異動」である。
それに対して彼の決断は早かった。
彼はいさぎよく退社をしたのである。彼の年齢では誰もがためらう決断である。大好きなチーム、そして一緒にプレーする仲間、つまり自分がフットサルに対して正直に生きてきた環境を捨てることを拒否したわけだ。

そして数ヶ月の「充電期間」を終え、彼はいよいよ新たな職場で再スタートする予定だ

困難なことも少なからずあると思うが、そのフットワークを活かして頑張ってほしいものである


フットサル関東リーグもいよいよ6月10日に駒沢で開幕する

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maggio 22, 2006

最低義務

まずは、下の記事から

<栄養失調児>校長見かねて、こっそり牛乳飲ます

 家で与えられる食事はコンビニエンスストアの期限切れのおにぎり、菓子パン――。栄養失調が疑われる児童に、校長がこっそり牛乳を飲ませている小学校がある。校長は「家庭のしつけまで学校が引き受けるのはどうかと思うが、(劣悪な食事の)限度を超えている」と嘆く。食育基本法が昨年夏施行され、国は朝食を取らない小学生をなくそうと呼びかけるが、法の理念とかけ離れた現実に学校現場から悲鳴が上がっている。

 この学校は東京都内の公立小。校長によると、04年春の新入生に体がやせ細り、元気のない男児がいた。授業中きちんとした姿勢を保てず、ぼんやりしていることも少なくなかった。
 昨年4月、男子児童に話を聞くと、コンビニを営む両親から販売用のおにぎりや菓子パンを毎日のように与えられているという。校長は栄養を補うために、給食の牛乳を冷蔵庫に保管、他の児童に知られないよう校長室で毎日飲ませた。
 その後も児童の食生活に改善は見られず、賞味期限切れの食品を与えられていることも分かった。児童も好き嫌いがあり、校長がスープを与えても飲まなかった。栄養失調も疑われたため、見かねた校長は今年3月、保護者を学校に呼び出し、「今は成長期で、脳がつくられる大事な時期。きちんとした食生活をさせないと困る」と諭した。
 母親は「(食事を)作っても食べない」と戸惑った。「食べるように(食材を)小さく切るなど工夫していますか」とたたみ掛けると、両親は互いに責任をなすり合い、けんかを始めたという。
 同校には数年前、「一日の食事はおにぎり1個」という児童がいたが、栄養状態が切迫したため施設に保護してもらったという。校長は「家庭の機能低下は現場で実感している。状況は悪化の一途だ」と憂える。今も男児と別の児童計2人に牛乳を飲ませている。
 
政府は食育基本法に基づき今年3月、食育推進基本計画をスタートさせた。そこでは「朝食を欠く国民の割合の減少」を目標に掲げ、10年度までに朝食を取らない小学生をゼロにするとの数値目標を盛り込んだ
 都教委の昨年の調査で「朝食を必ず取る」と答えた小学生は79.7%、中学生は70.2%。逆に「食べない」「食べないことが多い」という小学生は5.1%、中学生は11%だった。【高山純二】
(毎日新聞) - 5月22日

いまはどこかで誰かと幸せな生活を送っているであろう、息子の実の母親のことがふと頭に浮かんだ

俺が別居中、俺が4歳で息子を引き取るまでの間、ほとんどの日の夕食はマクドナルドだったそうだ

4歳になってすぐ、息子は原因不明のアレルギー性の病気で3ヶ月入院、退院後も薬の副作用でいろいろ息子は苦しんだ

その後の俺との暮らしでは、とにかくごはんがマトモに食べられなかった(というか食べ方をしらなかったのだろうか)ので非常に驚いたというか、背筋が凍る思いだった

その後息子がマトモな食事を出来るようになるまで2年かかった

手探りの状態で、あまり人様に堂々と胸張って誇れるくらいの食事を用意できなかったかもしれない。
でも俺はその期間、給料ドロボーとかいわれながらもとにかく家には早く帰ってメシを作った。
会社ではニンゲン扱いもされず、給料も安く、重要な仕事からはことごとくはずされた

(残念ながら今の社会の仕組みとはそういうものである)

まあ、とにかく息子はなんでもよく食べるようにはなった

別に、いなくなった人を一方的に責めるつもりはない。夫婦が離婚するのに100%どちらかが正義ということはないからだ。離婚の当事者の俺も悪いのだ
当時の彼女は生活も精神的にも、息子にマクドナルドを与えるのでもいっぱいいっぱいだったのだろう、当時同棲していた「理解ある男の人」もしかり

記事のコンビニ経営のご両親の件にもいえるのだが、こういうこどもの発生について俺は、誰が悪いとか、社会が悪いとか、そんなモンダイではないと考えている

こういう子供の育て方は、後で数十倍の苦労をするんだなあと

ただそれだけ

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maggio 21, 2006

都田劇場

都田劇場

宿敵、ホンダは現在二位
対する佐川東京はここのところ負けがこんで現在七位

この一戦が佐川東京にとってポイントとなる重要な「JFLダービー」だ

場所はJFL、いや日本のフットボール屈指の名スタジアムである本田技研都田サッカー場

この大事な一戦にて佐川東京は覚醒(かくせい)する

攻守にわたりライバルを押し切って3―0完勝

いままでとやっていることと同じである、何を変えたわけでもない

いままでが何だったのだろうか、そんなものである
こういう一戦に勝つ、それが佐川東京だ

アウェイ応援バスツアーでファンもチームを後押し。約20名がバックスタンドの一角を占拠して叫びのかぎりを尽す
アウェイで強敵に勝つとはうれしいものである

首位YKKが横河とドローだったため、これでポイント10に迫った。ホンダは2位から引き摺り下ろした、佐川東京の7位は変わらないが、もうみっつくらい頑張りを見せればなんとなくいい感じの立ち位置、ということになる

さあ、反抗開始だ

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maggio 20, 2006

おっ

おっ

現場で虹なんて久しぶりだねぇ

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maggio 19, 2006

なんだかねえ

なんだかねえ

ビミョーな背番号しょってるねぇ、息子は

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風が吹く、雲がながれる

風が吹く、雲がながれる

非常に薄暗く、換気が悪く、絶えず愚痴とゴルフ自慢の不快な「輪」の中にある事務所を飛び出す夕方

曇り空ベースだが、まるで岬の突端にいるような、爽快(そうかい)な風が吹き抜けた
いい風だ

西の空がやや明るい
明日は晴れか?

少し引いて空を見る、と反対サイドから今度は黒々とした雨雲が、やがて上空を覆いかぶすように広がっていく

チッ!

仕事同様、天気も思い通りにはいかないものである


明日は息子の体育祭

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maggio 17, 2006

un ragazzo, in vacanza・・・

夏の計画をいま考えている

俺は、8月のケツに少年クラブの合宿(4日間)があるくらいで、世間の皆さんが1番お休みにはいる旧盆期は、年間で2番目に(※1番は歳末)労働時間と労働日数が増える日々なのだ。つまり仕事仕事仕事の夏だ
夏休み期間の家族での旅行はもうこの時点で存在しない
ヒマを見て一日だけ南伊豆の海にいくかいかないか?ビミョーだが

いま計画しているのは息子のこと

今年も部活にも学業にも縛られずに、ますます世間の中学生と対極の場所にいる息子、親としては扱いが難しい。勉強しろ運動しろっていうのは通用しないのがこれまた面倒くさいものだ
こういうガキは、夏に家の周りでふらふらしてることはイカンのだ(笑)
昨年は、地方の親戚を転々としながらの一人旅にでて鍛えたのだが、所詮は親戚である。
「遠いところひとりでようきたねー大変だったろねー」
なんて非常に甘やかされてしまったのは誤算であった。まあ、各駅停車に乗って鹿児島から家まで帰って来たという経験は本人的には試練だったとあとで訴えていたが、知らん(笑)

今年はさらに飛躍してもらうよう、親戚を頼らない(来いといわれれば断れないが)で、ある事にチャレンジしてもらおうと考えている。
春休みに引き続き、また俺も体験したことがない領域に行くことになるが、それはそれで一応の覚悟と準備をしておく

この時期は特に交通費のモンダイがあるので、今から動いて安く済ます必要がある。
こんなに周到に動く俺も珍しいといえば珍しいが、早くから動かないと特に遠方の交通手段が安く確保できないからやむなしだ。
やってて気が付いたのだが、今回の総経費は息子がずーっと同じ日数、家に居っぱなしの場合(食費以外にも、当然買い食いとかプールとか遊びいくとかの費用)よりも実は安かった。これは意外な発見だった

俺の夏はやたらいそがしく、時間が余計にほしいくらいだ
彼には有り余る時間と若さ(幼さ?)と好奇心がある

ああ、夏はだまっててもすぐ来るよなあ

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maggio 16, 2006

森の人


オランウータンのスカイウォーク


お子様連れでも、そうでない方も


一度ごらんになってはいかが

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maggio 15, 2006

小野選手所属のTERNI、プレーアウトで6-3勝利、SERIE A1の残留確定

ブラジル代表との親善試合のため5月初旬に帰国していたセリエA1、CLTテルニの小野選手は残留をかけたプレーアウト(入れ替え戦)に出場、チームは延長戦で6-3と勝利し、セリエA1残留を決めた

(関連記事)

小野選手は、残留の余韻もまもなくテルニより直接ウズベキスタンに向かう。
当地で行われるフットサルアジア選手権に日本代表として参加し、宿敵のイランを倒しての優勝を目指すのだ。

この一年で培った経験を活かして、新しい歴史に名を刻んでほしいものである

頑張れ小野選手!!

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maggio 14, 2006

江戸川の空気

江戸川の空気

江戸川の空気

ホーム江戸川陸上にて行われた運命の一戦

佐川東京は、スリッピーなピッチ状態にもかかわらず、小気味よい中盤のリズムキープから、好プレーを演出

前半はスコアレス

ロッソのボランチで元・佐川東京の「心臓」熊谷正彦はあまりコンディションが良くなかったようで、後半に入ってまもなくピッチを退いている

我々の誰もが、今日はいける、今日は勝てる、と思った

灰色の空、なまったるい運河からの匂いが時折漂う、バックスタンドの高い位置(このスタジアムは本当にバックスタンドが良い)からも、そんなムードが手にとるようにわかる

右サイドを再三抜け出し、ファンタスティックな突破をみせた新人のSB高橋とMF大沢のコンビプレーに我々は心踊らせる
一回、二回、三回…
なかなか点には結び付かないが、このどちらかが必ず決めてくれる、はずだと誰もが思った

迷うな

迷うなよ!


しかし、まだ迷いがあったのだろうか、最後のフィニッシュはまったく「当たらない」

迷いは一瞬のほころびを作る

そのほころびから、まるで逆再生のVTRのように佐川東京陣内にボールが戻されていく
そのボールがもたらした、運命の決勝点は後半40分過ぎロッソ高橋泰

迷いのない、カウンターアタック

負けた

試合内容では、明らかに佐川東京の方が出来は良かったはずである
しかしもうそんなことを言っても仕方がない

フットボールの世界では、1‐0なら1の方が勝ちなのだ。リーグ戦では勝ちの方にポイント3が与えられ、負けた方には何もないのだ

今日はその現実を痛いほど思いしらされたことになる

次週はアウェイ都田
「名門」HONDA FCとのJFLダービーだ
ファン主催の応援バスツアーも企画されている

いま持っている全てを引き出して、勝利を手土産にこれからの反抗の口火として欲しいものである


2006JFL前期第10節
江戸川区陸上競技場
佐川急便東京 0-1 ロッソ熊本

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maggio 13, 2006

ムナサワギ

なんだか、今日は仕事が手につかない

そわそわ、そわそわ

別に体内に寄生虫を飼ってるわけでもなく(笑)、神経症でもない

明日は江戸川で佐川東京がロッソ熊本を迎える

いろんな因縁が頭をよぎる


実は、俺がはじめて「金を出して」JFLを見に行ったのはココ江戸川である。当時は妙に盛り上がる「東京」ガスの試合であった。ちなみにベビーカーに息子を乗せて観戦して途中で帰っているので内容は忘れた(笑)

また、俺がはじめて新JFLの試合を見たのが、2002年多摩陸上での佐川東京ホームゲームで、相手はこのロッソ熊本の前身「アルエット熊本」 
ちなみにこの試合、5-0できもーちよく勝利した佐川東京(主に馬目)に俺は一撃で「ヤラれ」、その後に至るわけである

あーるえっとくまもと!あーらよっとくまもとぅ!
両チームのサポーターによる素晴らしいコールは今でも耳に残っている


時は流れた、流れるにあまるくらい流れた


JFLも年々規模が大きくなり、一筋縄ではいかなくなった
名門HONDA、大塚製薬と共に、佐川東京がJFLを代表する強豪であった当時から徐々に時代は変わっていく

大塚はJFLを「卒業」した
一方、ジャトコやデンソーは表舞台から消滅し、YKKやアローズ北陸の富山勢がJFLを席巻
Jをめざす本格派クラブチームが地域のバックアップを受け、こういったクラブにありがちな「ぽっと出(も一部あるが・・・)」の風潮から脱皮し始めてきた
また、地域に根ざす形でのJFLクラブとして横河武蔵野や鳥取SCなどもまいた種が徐々に芽生えつつある

その中で「ロッソ熊本」である。ここはすでにJリーグという明確な行き先に向け突っ走っている

ここは佐川東京を飛び出した嘉悦、加藤、そして熊谷のチームである

そして因縁の相手、キャプテンマークを巻いた熊谷が帰ってくる。今度は熊本という街の人々の夢を背負ってこの舞台に再び帰ってきたわけである

現在、佐川東京はポイント16の7位
対するロッソ熊本はポイント19の5位である

もはや「アルエット熊本」ではない、青ではなく「赤の馬軍団」が足音をたてて江戸川にやってくるのだ


おお、ムナサワギ!

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maggio 11, 2006

スイートパープルロード

スイートパープルロード

まさか地震雲ではあるまいな

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母の日です

母の日です

感謝のこころを伝えませう

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maggio 10, 2006

アンプラグド

アンプラグド

楽器というものは不思議なもんである

人に聴かせるかどうかは別にして、無意識にただお気に入りのフレーズを何度も何度もつまびいているだけで夢中になってしまう
そうしてると頭痛も治ってしまう場合も(何回に一度か)はあるのだ

俺は白鍵黒鍵を、息子は六弦をそんな風に楽しんでいる

人前で胸はってできないけれど

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maggio 07, 2006

punti nove

punti nove

5月7日

朝からずっと西ヶ丘にいた

今シーズン西ヶ丘に初お目見えした佐川東京、ホームゲームをソニー仙台と戦う

雨がふっていた

7チームが団子になっていた上位戦線も、今節あたりからだんだん順列がはっきりしてくる

つい二日前の佐川スポーツフェス(社内大会)決勝で佐川大阪をPK戦の上破り、連覇をはたしたチームだったのだが…

迷いがまだ結果にあらわれてしまうのか?でも中盤は前節よりもタイトになっていたので、次はあるはずだ

でも今日は勝ち点だけが欲しかった


首位YKK・APとはこれで9ポイント離れた

それでも迷うなよチームよ

今日も出場しなかった、俺の好きな選手と話をした
彼もともすればくじけそうな不運が続いているが、とにかく我慢して明るく明るく

偉い、俺は泣けた

シーズンは長い。絶対に彼の存在は必要だ

佐川急便東京SC 0‐1 ソニー仙台FC

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maggio 06, 2006

20000

このヨタ日記も、去年のやつとあわせて20000アクセスということです
時間がないので、今までいちいち調べなかったんですが
別にありがとうとかおめでとうとか、めんどくさいしクソばかばかしいんで

今になって思うと、息子を含めた我が家の記録と、ごく近い知り合いにむけての近況報告のつもりで書いたにすぎないのに、こんなに多方面から見られるなんて思わなかった
オトモダチならまだしも、いつのまにか知らないブログにリンクがのってたりしていて、そういう方面からのアクセスもここのところ多いようで

知らない人からメールもよく来る。半分は業者だけど、中にはびっちり長文で感想を書いてくれる方もいる。だいたいがくいもん関係(やさいくだもの)の問いあわせであり、その次がフットサル関係、JFL関係なんてひとつもない。これはアクセス元とだいたい同じ数傾向である
印象に残ったのは、俺と同じく一人でこどもを育ててるという男性からのメールが複数あったことか。いまじゃあそんなに珍しいことではないけど、仲間がいるって思うと少しだけ気持ちが強くなれるモンですよね

いまのところフザケンナとかツマンネーとかという苦情はなし。わざとそういうふうに書いてるのに(笑)


いろんな人がブログを書いている。俺もオトモダチのある方のサル真似で始めたに過ぎない
ただ、こども時代から「日記」が一週間以上続いたことなんて一度もなかったのが、こうして2年くらい続いてるのが不思議なモンである。便利な時代になったもんだ
フツーは見られたくない私事を文字にするのが日記であり、それが続かないくらい気持ちが弱い俺が「誰か見てる」と思うとサクサク書いちゃったりするのは、それはそれでニンゲンの欲深さなのだなと(笑)

ということで(?)これを欠かさず読んでるであろう50名弱の皆様、明日からも家事にお仕事にがんばってくださいませ。

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maggio 05, 2006

一時間だけの帰郷

一時間だけの帰郷

一時間だけの帰郷

5月5日、今日はフルタイムで仕事

当然休みの息子は、ひとり代々木へと向かっていた
フットサル日本代表の試合が今度は代々木第一体育館で行われる

日中はあわただしく時間が過ぎていった

一息ついた。午後4時

「見ごたえのある、いい試合だった」と息子から報告があった

その後は、息子はフットサル仲間の大人たちに混ざって、原宿から表参道を練り歩いていたそう
しかもメシをおごっていただいたそうで(本当、感謝です)

その後、実家のおふくろから電話があった

「家の改装が済んだから見に来て」とぶっきらぼうに

はいはい

今日はよく考えたらこどもの日である

先に息子に八王子の実家に向かうように連絡し、俺は残業を8時までこなす

実家にたどりつくと、なんか感じが変わった
実家は正月以来である

息子とおふくろとメシを食い、ねこのカメ君と触れ合い

明日はまた早朝から業務だ

俺ひとり実家をあとにする


たった一時間の帰郷


帰り道、この街の名物である、川辺をはさんで数百の鯉のぼりが泳いでいた

提灯に照らされながら

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maggio 04, 2006

息子のGW

5月4日(木)

Tutenkaku


朝7時によたよたと息子が帰ってきた

俺が群馬に行ってるのと時を同じくして、息子はひとり大阪へと出かけていた

フットサル日本代表の試合が大阪市中央体育館で行われ、息子は「師匠」小野大輔選手の出場を見届けるために往復を夜間高速バスで行ってきたのだ

息子の手土産はこの写真だ

わかりやすい

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前橋の芝生

5月3日(水)

Sikisima

この期間に、せめて人並みにと一日だけいただいた休みだ。

俺は朝4時30分に家を出て、群馬へ向かう
川越から高速に上がると、朝の5時だっていうのに車、車、車
すでに16kmも渋滞が発生
うんざりしてしまう

前橋市にある、敷島公園の中に立派な県営の陸上競技場、そして同じ県営のサッカーラグビー場

陸上競技場ではJ2の草津が水戸と対戦

そしてサッカーラグビー場でJFL第8節、アルテ高崎のホームゲームで佐川東京は戦う

結果としては0-1敗戦
イキイキとポストプレーをこなすアマラオばかりが目立つ、課題の多い試合となってしまった

昨年のこの対戦ではホーム江戸川で同スコアで敗戦して、序盤の長いトンネルを痛いほどくぐらされた

よもやトンネルではあるまい
まだ首位とは6ポイント差
まだまだ射程距離だ

さて佐川東京はこの試合を終えるとすぐに新幹線を乗り継いで滋賀の守山まで向かうことに
佐川スポーツフェスティバル2006に出場し連覇をめざす
5.4、5.5と連戦をこなし、7日には再びJFLの戦いが待っている

場所は西ヶ丘


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井の頭通り(吉祥寺)PM15:30

5月2日(火)


060502_152101

5月2日は世間ではGWらしい

雨の中で、人、人そして車、車、車

仕事から仕事へ、街から街から、人と車、あふれんばかりの人と車の波を縫うように
仕事から仕事へ

その波の中で、俺と同じように仕事から仕事へ走りつづける方のいるところへお邪魔する。
その方は俺に気が付いてくれて、忙しい手をいっとき休めてくれた。嬉しいものである

この方、別で会うときとまったく同じように、いきいきしてるなぁ

一息ついて立ち話

「頑張ろうねぇ」

また人と車の波にお互い消えていくのだが

気が付くと、吐き出す息はためいきでなく、充実感にあふれた「ふぅ」という息に変わっていた

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