maggio 04, 2006
aprile 23, 2006
gennaio 23, 2006
gennaio 07, 2006
dicembre 11, 2005
八王子・21:30
ひさびさに来ると、いわゆる「三崎町」だけにしかなかったキャバクラとフーゾク店が、そしておびただしい数のパチ屋ばかりになって、なんだかわけの分からない街に変わっていた。
10ン年前にこの街を出てから、この生まれ故郷がますます遠くなった。
たかだかとなり街なのに
dicembre 09, 2005
novembre 15, 2005
おいでませドヤ街・横浜寿町
まずは以下の記事から
<簡易宿泊所1泊3000円「安いネ」>
-外国人に人気「労働者の街」横浜・寿-
労働者の街として知られる横浜市中区寿地区に密集する簡易宿泊所に、一般旅行客を受け入れる取り組みが進んでいる。特に外国人の人気が高く6月以降、スウェーデンやイタリア、マレーシアなど約15カ国70人以上が泊まった。素泊まりで1泊約3000円で、中華街や山下公園など観光名所に近いのが売りだ。関係者は「『孤立した街』という寿のイメージを変えたい」と期待する。寿地区は250メートル四方に約110軒の簡易宿泊所が集中する。近年は老朽化した建物の改築などで部屋数は増えたが、継続利用者に変化はなく、全体の2割に当たる約1600室は空き部屋。65歳以上の高齢者が3割を占めている。
そこで寿地区を支援する企画会社「Funnybee(ファニービー)」が6月から、英語と日本語のホームページで地区や簡易宿泊所を紹介、予約客を契約宿泊所に斡旋(あっせん)し始めた。既に2軒の宿泊所が契約している。
これまでフランスのプロサッカー選手やデザイナー、スペインの弁護士や経済学者ら、若者から中高年まで幅広い客層の外国人が利用。今月(9月)18日には、静岡県内の小中学校で英語を教えるサミュエル・レデラーさん(22)ら2人が観光に訪れ、宿泊した。「安いしロケーションが良い」と3畳半の客室に不満はない様子。今月末から横浜市で開かれる現代美術展「横浜トリエンナーレ」に参加の海外アーティスト約10人も宿泊予定だ。
旅行客を受け入れる「第二港館」のオーナー、木村宗民さん(53)は「明るくきれいな街にという動きの第一歩。雇用拡大にもつながれば」。ファニービー社長の谷津倉智子さん(33)も「外国人には『汚い』『怖い』といった偏見がない。ツーリスト街として周辺地域と共存していきたい」と街の再生を願う。
(毎日新聞2005年9月20日号 より転載)
実はある筋から「ドヤでなんか変わったことやってるゾ」という情報があったので、タイミングよくこの日に利用したのだった。
実際に10年ぶりに訪れた寿町は変わり果てていた。
この日は「ファニービー」の谷津倉(やつくら)さんと実際にお会いして、この変わり果てた寿の街を一緒に歩きながら俺はいろいろとお話をうかがった。谷津倉さんに、俺はここに10年前の無職時代に住んでた事があるんですよと言ったら
「変わったでしょう、すごくこの街が」
と言う。
「とにかくこのドヤ(※宿のこと)に、出入りする人がだんだん減ってるから」
確かに。港の日給仕事も以前とは比べ物にならないくらい減ったかもしれん。
おしごと斡旋所の事務所がチラリと見える。
「行政にとっても、生活保護の対象者がコレだけ高密度で存在する街はないでしょうって」
実際に数字はわからんが、ドヤの住人もすでに現役で肉体労働はできない年齢にきているらしいのだ。
「でも、この街がこのまま沈んでいくとどうなっていくのかと考えもあって、何かできないかとウチが具体的に動いてるんです」
実際にこの会社だけでなく、NPO法人としてドヤのおじさんたち向けに「一食300円食堂」を運営する谷津倉さんの活動は地道で先が非常に長い話だ。
でも愛する街・寿の未来を真剣に考え、実際に行動するという勇気に俺も心動かされるものがあった。
さてあの日、俺が実際に息子とともにねぐらにした「第二港館」は、なんとエレベーター付のエアコン付。
02W杯の時に、ぶっつけ本番で泊まったソウルの南大門市場の裏の旅館(ヨガン30000ウォン)と比べてもなんときれいなドヤだろう!
ちゃんとしたエレベーターや広い通路の作りには「寿には車椅子の人も多いでしょ」という谷津倉さんの言葉を思わず思い出す。バリヤフリー対応のドヤ。
時代は進んでいる。
泊まる部屋は本当に3畳間。必要最小限を絵に描いたような間取りだ。
これで二人一部屋一泊4500円。一人2250円だ。(なお一人の場合3000円)
まあ高いか安いかといえば、この地域の一般のホテルの半分である。
当然連泊の割り引きはあるので、確かに安い。
おりしも12月は世界クラブ選手権。なけなしの金をはたいてここ横浜に駆けつける当事国のファンが、ここを利用してもいいじゃないかな?とも思う。それをどう彼らに伝えたらいいかわからないけどね。
一応このドヤはこんなページからチェックできるので、興味あれば見てください。
頑張れ谷津倉さん!
settembre 28, 2005
settembre 25, 2005
寿町の朝

ライブの帰りは、さすがに家まで満員電車の横浜線に乗るのはしんどくなったので、どこかねぐらを探した。
やはり人生のどうしようもなかった頃にお世話になった、寿町のドヤ(宿屋)街へと。
当時は一泊ス泊まりで1500円なんてごろごろあったが、時代は進んだのか(廃れたのか?)、近代なドヤばかりであとは廃墟だらけ。
3畳の部屋でフトンを二組もらって、ひと部屋4500円。まあいいか。
快適な目覚めは、ココ寿町のドヤ街で。
ここで新たな面白いドヤの進化した姿を体験した。
面白すぎるので後日あらためてちゃんと書きます。
そういえば寿町、10年前よりなんか路上生活者の人口が減ったような気がする。
時代は変わったのかなあ
luglio 24, 2005
luglio 23, 2005
luglio 12, 2005
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