dicembre 09, 2006

エピローグ1・グランドフィナーレ 

12030001
12030002

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giugno 25, 2006

punti10,ma…

punti10,ma…

初の全国リーグ参加で沸き踊るFC琉球が来た

誰もが東京?と疑う、しかし俺の家からは一番近いココ多摩陸上での一戦は終わってみればワンサイド・ゲーム

ここ数年、この丘の上の会場にこんな人が集まったことはない

530人くらいだという

JFL前期 第16節 多摩市立陸上競技場
佐川急便東京SC 5‐0 FC琉球


順位は変わらない。トップとの差は10で変わらない。

しかしこの一ヶ月間はすごい事が立て続けに起こりそうだ

JFLからは目を離せない

試合後、会社へ向かう道すがらひさびさにいい気分に

BRAVO!JUMBO!
再び得点ランクのトップ(タイ)に

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giugno 12, 2006

良い芝、良い試合、良い空気

良い芝、良い試合、良い空気

雨の西ヶ丘、0-0というスコアで依然順位は変わらず


しかし、フラストレーションの残る試合だと誰も思わないだろう

JFLの、これぞベストバウト


佐川東京 0-0 YKK AP

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maggio 21, 2006

都田劇場

都田劇場

宿敵、ホンダは現在二位
対する佐川東京はここのところ負けがこんで現在七位

この一戦が佐川東京にとってポイントとなる重要な「JFLダービー」だ

場所はJFL、いや日本のフットボール屈指の名スタジアムである本田技研都田サッカー場

この大事な一戦にて佐川東京は覚醒(かくせい)する

攻守にわたりライバルを押し切って3―0完勝

いままでとやっていることと同じである、何を変えたわけでもない

いままでが何だったのだろうか、そんなものである
こういう一戦に勝つ、それが佐川東京だ

アウェイ応援バスツアーでファンもチームを後押し。約20名がバックスタンドの一角を占拠して叫びのかぎりを尽す
アウェイで強敵に勝つとはうれしいものである

首位YKKが横河とドローだったため、これでポイント10に迫った。ホンダは2位から引き摺り下ろした、佐川東京の7位は変わらないが、もうみっつくらい頑張りを見せればなんとなくいい感じの立ち位置、ということになる

さあ、反抗開始だ

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maggio 14, 2006

江戸川の空気

江戸川の空気

江戸川の空気

ホーム江戸川陸上にて行われた運命の一戦

佐川東京は、スリッピーなピッチ状態にもかかわらず、小気味よい中盤のリズムキープから、好プレーを演出

前半はスコアレス

ロッソのボランチで元・佐川東京の「心臓」熊谷正彦はあまりコンディションが良くなかったようで、後半に入ってまもなくピッチを退いている

我々の誰もが、今日はいける、今日は勝てる、と思った

灰色の空、なまったるい運河からの匂いが時折漂う、バックスタンドの高い位置(このスタジアムは本当にバックスタンドが良い)からも、そんなムードが手にとるようにわかる

右サイドを再三抜け出し、ファンタスティックな突破をみせた新人のSB高橋とMF大沢のコンビプレーに我々は心踊らせる
一回、二回、三回…
なかなか点には結び付かないが、このどちらかが必ず決めてくれる、はずだと誰もが思った

迷うな

迷うなよ!


しかし、まだ迷いがあったのだろうか、最後のフィニッシュはまったく「当たらない」

迷いは一瞬のほころびを作る

そのほころびから、まるで逆再生のVTRのように佐川東京陣内にボールが戻されていく
そのボールがもたらした、運命の決勝点は後半40分過ぎロッソ高橋泰

迷いのない、カウンターアタック

負けた

試合内容では、明らかに佐川東京の方が出来は良かったはずである
しかしもうそんなことを言っても仕方がない

フットボールの世界では、1‐0なら1の方が勝ちなのだ。リーグ戦では勝ちの方にポイント3が与えられ、負けた方には何もないのだ

今日はその現実を痛いほど思いしらされたことになる

次週はアウェイ都田
「名門」HONDA FCとのJFLダービーだ
ファン主催の応援バスツアーも企画されている

いま持っている全てを引き出して、勝利を手土産にこれからの反抗の口火として欲しいものである


2006JFL前期第10節
江戸川区陸上競技場
佐川急便東京 0-1 ロッソ熊本

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maggio 13, 2006

ムナサワギ

なんだか、今日は仕事が手につかない

そわそわ、そわそわ

別に体内に寄生虫を飼ってるわけでもなく(笑)、神経症でもない

明日は江戸川で佐川東京がロッソ熊本を迎える

いろんな因縁が頭をよぎる


実は、俺がはじめて「金を出して」JFLを見に行ったのはココ江戸川である。当時は妙に盛り上がる「東京」ガスの試合であった。ちなみにベビーカーに息子を乗せて観戦して途中で帰っているので内容は忘れた(笑)

また、俺がはじめて新JFLの試合を見たのが、2002年多摩陸上での佐川東京ホームゲームで、相手はこのロッソ熊本の前身「アルエット熊本」 
ちなみにこの試合、5-0できもーちよく勝利した佐川東京(主に馬目)に俺は一撃で「ヤラれ」、その後に至るわけである

あーるえっとくまもと!あーらよっとくまもとぅ!
両チームのサポーターによる素晴らしいコールは今でも耳に残っている


時は流れた、流れるにあまるくらい流れた


JFLも年々規模が大きくなり、一筋縄ではいかなくなった
名門HONDA、大塚製薬と共に、佐川東京がJFLを代表する強豪であった当時から徐々に時代は変わっていく

大塚はJFLを「卒業」した
一方、ジャトコやデンソーは表舞台から消滅し、YKKやアローズ北陸の富山勢がJFLを席巻
Jをめざす本格派クラブチームが地域のバックアップを受け、こういったクラブにありがちな「ぽっと出(も一部あるが・・・)」の風潮から脱皮し始めてきた
また、地域に根ざす形でのJFLクラブとして横河武蔵野や鳥取SCなどもまいた種が徐々に芽生えつつある

その中で「ロッソ熊本」である。ここはすでにJリーグという明確な行き先に向け突っ走っている

ここは佐川東京を飛び出した嘉悦、加藤、そして熊谷のチームである

そして因縁の相手、キャプテンマークを巻いた熊谷が帰ってくる。今度は熊本という街の人々の夢を背負ってこの舞台に再び帰ってきたわけである

現在、佐川東京はポイント16の7位
対するロッソ熊本はポイント19の5位である

もはや「アルエット熊本」ではない、青ではなく「赤の馬軍団」が足音をたてて江戸川にやってくるのだ


おお、ムナサワギ!

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maggio 07, 2006

punti nove

punti nove

5月7日

朝からずっと西ヶ丘にいた

今シーズン西ヶ丘に初お目見えした佐川東京、ホームゲームをソニー仙台と戦う

雨がふっていた

7チームが団子になっていた上位戦線も、今節あたりからだんだん順列がはっきりしてくる

つい二日前の佐川スポーツフェス(社内大会)決勝で佐川大阪をPK戦の上破り、連覇をはたしたチームだったのだが…

迷いがまだ結果にあらわれてしまうのか?でも中盤は前節よりもタイトになっていたので、次はあるはずだ

でも今日は勝ち点だけが欲しかった


首位YKK・APとはこれで9ポイント離れた

それでも迷うなよチームよ

今日も出場しなかった、俺の好きな選手と話をした
彼もともすればくじけそうな不運が続いているが、とにかく我慢して明るく明るく

偉い、俺は泣けた

シーズンは長い。絶対に彼の存在は必要だ

佐川急便東京SC 0‐1 ソニー仙台FC

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maggio 04, 2006

前橋の芝生

5月3日(水)

Sikisima

この期間に、せめて人並みにと一日だけいただいた休みだ。

俺は朝4時30分に家を出て、群馬へ向かう
川越から高速に上がると、朝の5時だっていうのに車、車、車
すでに16kmも渋滞が発生
うんざりしてしまう

前橋市にある、敷島公園の中に立派な県営の陸上競技場、そして同じ県営のサッカーラグビー場

陸上競技場ではJ2の草津が水戸と対戦

そしてサッカーラグビー場でJFL第8節、アルテ高崎のホームゲームで佐川東京は戦う

結果としては0-1敗戦
イキイキとポストプレーをこなすアマラオばかりが目立つ、課題の多い試合となってしまった

昨年のこの対戦ではホーム江戸川で同スコアで敗戦して、序盤の長いトンネルを痛いほどくぐらされた

よもやトンネルではあるまい
まだ首位とは6ポイント差
まだまだ射程距離だ

さて佐川東京はこの試合を終えるとすぐに新幹線を乗り継いで滋賀の守山まで向かうことに
佐川スポーツフェスティバル2006に出場し連覇をめざす
5.4、5.5と連戦をこなし、7日には再びJFLの戦いが待っている

場所は西ヶ丘


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aprile 02, 2006

桜咲く丘

桜咲く丘

グルーブ感がピッチを包みこむ

今年のこのチームの試合を観ていると、幾度となくそんな瞬間がある

郊外の、尾根にあるここ多摩陸上の桜は七分咲き

これだけ楽しいフットボールをしながらも、今日の桜と同じように、まだ完成してないというのだ 末恐ろしいチームだ


JFL第三節・多摩陸上競技場

佐川急便東京SC 5―1 流通経済大学

得点者:山本2、大久保、小幡、堀

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marzo 19, 2006

JFL開幕

強風の中、試合をまとめた佐川東京の勝利

JFL第一節・佐川急便東京SC 2‐0 ホンダロック
得点者:山本、大久保

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marzo 15, 2006

TM

いよいよ4日後に始まるJFL

佐川東京、最後の調整試合を見学

平日の昼というのに人だらけ

さすがJ1

(練習試合・VS 横浜Fマリノス@戸塚グランド)03150002.jpg

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febbraio 26, 2006

06シーズンJFL日程発表

沖縄から帰ってきたら、いつのまにか発表されていた

3/19 ロック H 熊谷
3/26 FC刈谷 A 刈谷
4/02 流経大 H 多摩
4/09 SC鳥取 A 布勢陸
4/15 佐川印刷 H 駒沢
4/23 佐川大阪 A 長居S
4/30 武蔵野 H 駒沢
5/03 高崎 A 群馬サ
5/07 ソニー H 西が丘
5/14 ロッソ H 江戸川
5/21 Honda A 都田
5/28 栃木SC H 江戸川
6/03 アローズ A 富山
6/11 YKK AP H 西が丘
6/18 ジェフ A 東総
6/25 FC琉球 H 多摩
7/02 三菱FC A 笠岡

7/09 ロック A 宮崎小林
7/16 佐川大阪 H 夢の島
7/23 武蔵野 A 武蔵野
7/30 高崎 H 味スタ
8/06 ソニー A ユアスタ
8/12 ロッソ A 水前寺
8/20 Honda H 西が丘
9/10 栃木SC A 足利市陸
10/14 アローズ H 西が丘
10/21 YKK AP A 桃山
10/28 ジェフ H 夢の島
11/05 佐川印刷 A 太陽が丘
11/11 SC鳥取 H 西が丘
11/18 流経大 A ひたちな
11/23 三菱FC H 西が丘
11/26 FC琉球 A 沖縄北谷
12/03 FC刈谷 H 駒沢

6月も楽しめるJFL

いよいよだね

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febbraio 20, 2006

domestic cup

2月19日(日)

千葉長生フットボールパークにて、全国佐川スポーツフェスティバル東日本予選が行われた

つまるところ社内大会

だが、全国企業の佐川グループのそれとなれば、当然JFLで鎬(しのぎ)を削る佐川東京、佐川大阪、そして佐川印刷のエントリーもある
この大会は東日本代表を決める予選だ。JFLからは佐川東京と佐川印刷がエントリー、東海リーグの佐川中京という有力チームも参戦している。

ただごとではないのだ


佐川東京は東北支社のチームと情報システム関連会社のチームを7‐0と2‐1というスコアで破り、5月に行われる全国大会本戦への出場権を獲得した

社内大会とはいえ、見ごたえのある試合だった

それにしても九十九里、風が冷たかったなあ02190002.jpg

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febbraio 15, 2006

さすが専門業者

うっかりプリント面をオモテにして洗濯機に入れてしまった



この耐久性060215_113101.jpg

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dicembre 06, 2005

JFL最終節・東京ダービー

12月4日・日曜

いよいよフィナーレ・千秋楽である
最後の取り組みの相手は横河武蔵野FC
第二節の「アウェイ」江戸川の対戦では、佐川東京は3―1の敗戦。
それがケチのつき始めと、序盤戦は底辺を這いつくばる佐川東京。対照的に、横河武蔵野は一時は2位にまで登りつめた。
古矢監督のもと、着実かつ高いモチベーションで、今期はJFLの草刈場から見事脱皮したこのチームではあった。
しかし天皇杯予選を経てその後の両チームの順列は、押してしるべしである。やっぱり我等が佐川東京の順位は上にあるのだ。

そしてこのダービーマッチ、勝っても負けても両チーム間の順位に関係なく、この対戦はすでに「意地」とか「プライド」という部分だけでくくられてしまう。

うーむ

もっと楽しまないと。

仮にも「東京ダービー」である。来期は全国リーグ唯一の東京ダービ-になってしまうのだ。当該の選手たちの負けたくない必死さは充分理解したうえで、あえてギャラリーはこの千秋楽を楽しむのだ

試合に花を添えるは、開幕戦もお世話になった大岩真由美主審。この方で始まりこの方で〆(しめ)る、そんな最終戦。縁起はよい。
しかし試合の方は、横河の気力が全てであった。

それでも我々はこの千秋楽に熱狂した。俺はひさびさに馬目茂樹がピッチに現れただけでかなりテンションがあがる。
しかし、この一戦にかける思いが強かったのは横河武蔵野FCのほうであった。

早い寄せ、きっちり詰めるところは詰める、展開してからはシュートで終わる徹底ぶり。
不運な場面もあったが、キム・ジェドンの一撃で0―1と敗戦。

力が抜ける・・・・。

天皇杯以降このチーム、いつもこうである。しかたないといえばしかたない。
でもせっかく冷たい雨の中、ファンはチームの勝利を期待しているのである。繰り返しはいけない。
せっかく去年は3-0で国士舘大学に勝ったのに(笑)

ホームで素晴らしい試合をして、そして勝利することで今期も何度スタンドの熱気が上がったことか。
夢の島での栃木戦・YKK戦が象徴的だ。

終わったことを言っても仕方がないが、来年またこのチームの試合に来ようって気になるのは、けっこうこういう対戦で勝った方になるもの。
俺だって、2002年のあの暑い多摩陸上できめたんだもん!!


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ひとまず、シーズンは終了。みなさんお疲れ様でした!


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novembre 27, 2005

今年最後の旅

JFLもいよいよ残りふたつ


我が家にとって今シーズン最後の「旅」。行き先は岡山。
今期新加入の三菱自動車水島FCのホーム、笠岡「カブトガニスタジアム」は、県最西部の笠岡市の干拓地に作られた新しいスタジアムだ。

試合の方は、現在最下位に沈む三菱水島にいきなり「秒殺」されてしまい、先週のデンソー戦に続いてまさかの不安が。

しかし一点ビハインドで迎えた後半、チームは「ジャンボ」大久保の真骨頂ともいえるファインゴールで息を吹きかえす。
このゴールを口火に、この日バースデーの榎本が、今期後半の好調ぶりを象徴するように2ゴールをあげる。
大久保がさらに1点追加して、終わってみれば1―4とホームの水島を圧倒して勝利。

帰りは急いで空港まで車を走らせたのだが、西日本の山の景色は東日本のそれよりも紅葉(こうよう)にあふれていた。

こんな綺麗な景色をみながら、後泊してとなりの広島に立ち寄れれば最高だったのだけど


まあ業務のたてこんでくるこの時期はしかたないのだ。

さて来週は最終戦。
ホーム西ヶ丘で東京ダービーマッチだ051127_110201.jpg
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novembre 01, 2005

JFLvsJ、等々力大戦争

いよいよ明後日に迫った、今期最高の舞台。

場所は川崎・等々力競技場。

昼間は荷物を運ぶオニイサン達が、国内最高峰のJ1で好成績の川崎フロンターレと真っ向勝負をする。
こんな対決が面白くないわけがない。お互いの力関係なんて始まってみなければわかるわけがない。「勝てば強い」ということに、なるのだ。コノヤロ!

それが一発勝負のノックアウト方式だ。世界のカップ戦の常識。

11月3日は、全国各地のJクラブ同士の対戦もいいかもしれない。
けど、こういうマッチアップは年に何回もない。そして全国各地どこかしらで、血なまぐさい、そして痛快なドラマが待ち受けている。

そんな年に、結果だけ見て、あーだったこーだったとあとで語るのはちょっともったいないぞ

皆さん歴史の証人になりましょう


第85回天皇杯全日本選手権・4回戦

川崎フロンターレ(J1) vs 佐川急便東京SC(東京都代表)
川崎・等々力競技場 午後1時キックオフ
JFLファンでも、そうでない人も、当日は楽しんでいってください。

ここに集うアツイ野郎共!当日はこの「祭り」を徹底的に楽しもうぜ!!!!!

Upset Please! SAGAWA


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ottobre 22, 2005

鉛色の丘

観客がやっと100人を超えたくらいの、ホームゲームと呼ぶには少々説明が必要な多摩陸上競技場の天気は、曇りベースの時々小雨。

郊外の、まるで森の中にあるような周辺環境とは対照的に、なんか無機的な鉛色のシャツの流通経済大学。
そんな相手に対してなかなか思うように圧倒できない。
不安定なピッチ状態と、相手の徹底した前線からの守備にてまどう。

先制してすぐに追い付かれ、突き放したのちもなかなか気持よくいかない時間が続く。
後半途中からベンチが動く。
ここまで踏ん張って重ねてきた勝ち星を、申し訳ないけど一年生二年生で固めた、格下相手のこんな試合で落とすわけにはいかないのだ。
交代した尾林がチームに失われたリズムを取り返す。
大久保がハットで〆(シメ)る。


とどめを刺した時にはすでに試合も終わり間近。


なんだか勝ったとはいえ気分は一部鉛色である

11月はビッグマッチが続く。迷ってる時間は、あまりないかもしれない

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ottobre 18, 2005

多摩市立陸上競技場

生活の匂いがしない、多摩ニュータウンという不自然な住宅空間の中に申し訳なさそうにぽつん、とあるスタジアム

ここは行きたくない、というファンが多いのも事実。
気持ちは、わかる

まあこれでも東京の代表的な競技場なんだ。仕方ない

駅方面からここに向かってくる方はすでに感じているでしょうが、多摩ニュータウンは高齢化と過疎化で今とんでもない事態になっている。このままでいくと街はスラム化、10年くらいしたらここも廃墟かもしれない。と俺はわくわくと妄想。
そんな終末感あふれる、ある意味シュールなスタジアムも悪くない。

むなしいがこれも東京の現実だ

と、かつての里山の住人だったたぬきが笑う


なんか変なアニメの見すぎだな俺は(笑)

JFL後期第9節
佐川急便東京SCホームゲーム
佐川急便東京 VS 流通経済大学

10月22日(土)
多摩市立陸上競技場
13時キックオフ

みんな来てね(笑)10180001.jpg

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ottobre 16, 2005

浜松バスツアー③

激しいマッチ

本当にこの対戦は激しくなる。ピッチに倒れこむ選手がいつになく多くなるのは気のせいか。


前半2―1


後半は怒涛の攻撃

結果、3―1で快勝


6月の多摩陸の借りは余るくらい返した


やっつけたぞ!051016_145401.jpg
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浜松バスツアー②

都田到着


ピッチに乱入して細工するサポーター


やるぜ051016_121401.jpg

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浜松バスツアー①

浜松へ向かっています

車内では伝説の天皇杯・名古屋戦を放映中

盛り上がってまいりました

途中、鹿島アントラーズファンを乗せたバスツアーに遭遇
ふーん(冷めた目)051016_102801.jpg

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ottobre 15, 2005

JFLダービー

いよいよ明日、浜松にてJFL屈指のダービーマッチが行われる。

混戦模様の今期は、HONDAもとりこぼしが多く3位に甘んじている。佐川東京にいたっては、序盤の大ブレーキから9位という位置だ。

ただし攻守にわたり良いバランスがとれるようになった7月以降、佐川東京はリーグと天皇杯(予選を含む)での公式戦は目下9連勝中なのだ。
その勝利の中にはSONY戦(4―0)、愛媛戦(3―0)、YKK戦(2―1)と、いずれも首位をうかがうチームを相手を真っ向勝負で叩きつぶしての勝利だ。
また天皇杯では東京代表決定戦での横河武蔵野FCとの大死闘(2―1・延長戦勝利)を制した後の二回戦アウェイ鳥取戦(3―2)、そして先週これまたアウェイ室蘭での三回戦のJクラブ札幌戦(2―0)と、一発勝負のカップ戦も制している

HONDA FCはいわずと知れた日本のアマチュアクラブの栄光の歴史そのものだ。

そしてお互いが来月の天皇杯4回戦をJ1クラブと戦うこととなる。ともに実力ではJリーグ勢と「勝負」できるレベルにある。

さらに佐川東京としてはここ浜松では昨年、一昨年と白熱した試合展開で大いに盛り上げたのだが、ともに2―3というスコアで負けているだけにこの一戦にかける気持ちは大きい。

6月の佐川東京ホーム(多摩市陸)でのマッチは、一瞬の隙をつつかれて0―2と負けている。借りは返さなければ、ならない。

そんなチームにファンも後押し。今回のマッチはファン主催で観戦バスツアーが予定されており、チームをサポートする。

このスタジアムでの勝利は特別な意味を持つ。

注目の一戦


JFL後期第8節
HONDA FC vs 佐川急便東京SC
浜松・本田技研都田サッカー場

10月16日(日)午後13:00キックオフ

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ottobre 13, 2005

キリングへの道②

さあ、やっつけたぞ

次はどこだ


■天皇杯4回戦試合予定(11/3)

 【49】13:00 茨城県立カシマサッカースタジアム(茨城県)
    鹿島アントラーズ - ホンダロック
 【51】13:00 富山県総合運動公園陸上競技場(富山県)
    名古屋グランパスエイト - アローズ北陸
 【56】13:00 川崎市等々力陸上競技場(神奈川県)
    川崎フロンターレ - 佐川急便東京SC
 【60】13:00 大阪市長居第2陸上競技場(大阪府)
    セレッソ大坂 - Honda FC


等々力にはいっぱい思い出がある。行った回数も人生で3番目くらいに多い場所でもある。
東京ガス、東芝、富士通・・・・・・・・。

思えば先日は東芝の生まれ変わりの札幌を撃破したんだよなぁ。

俺個人にとっては因縁に次ぐ因縁か・・・。

因縁といえば名古屋。あんたはJFLに取り憑かれてるよ(笑)

そして因縁の「古橋」ダービーの長居第二。
熱いなあ

JFLにとって天皇杯は本当、面白い

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ottobre 11, 2005

JFAは本当に抽選なんかやってんのか?(天皇杯組み合わせ)

第85回天皇杯4回戦・組み合わせ決定は明日夕方

いよいよJ1クラブが登場だ
運命の組み合わせは抽選にて組み合わせが決まる。

わけがない


なぜ公開でやらぬ?

そして今回は、ここまで勝ち抜いた都道府県代表のホーム開催とは何もいってない。

去年各地で調整に苦労したから

どうせみんなJ1ホームで、たぶん組み合わせは談合中


わかりきった大芝居

ドキドキなんてしてないよ

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ottobre 10, 2005

室蘭天皇杯三回戦ドキュメント

10/9(日)

AM4:00 だるい体をひきずっていそいそと息子の朝メシを仕込む。彼は今日も学園祭だ
AM5:00 息子を起こしてからざんざんぶりの雨の中、くるまで羽田まで出発。息子今日も頑張れ
AM6:00 首都高から羽田に向かう途中、湾岸線の橋から見える東京湾が光や雨風の具合でなんだかおどろおどろしくなっていて、非常に気味が悪かった。
AM6:20 かなり満席に近いJAL便にチェックイン。手荷物検査でかなりゴーカイに引っかかり、袖に引っ張り込まれる。トラメガ、楽器、缶スプレー、ハサミ、粘着テープ(笑)と常人ではまず考えられない中身に係員もおもわず笑う。
AM7:00 離陸。と同時に寝る
AM8:30 到着。なんと千歳の外気温は10℃!そして携帯の電源を入れると着歴とメールが。Sさんだ。ん?Sさんは別会社で同じような時間にヒコーキに乗ってたはずだが(笑)
AM9:00 Sさんと合流。お互い寝ぼけてて会話が会話になってない(笑)。室蘭行きの高速バスに乗り込む。お客はウチらをいれて4人。苫小牧を過ぎて海(太平洋)が見えたな、と思ったらまた寝てしまう。
AM10:50 東室蘭で目がさめる。見たことがない北の街の風景にちょっとだけ感動。そして終点の室蘭へ到着。東京とは違って、素晴らしい秋晴れ。空気も澄んでいてうまい。がしかし、降ろされたところは駅ではなく「駅跡」の観光協会事務所であった。駅も競技場もこの先500mいったところにあるらしい。
AM11:00 本当に終着駅、というたたずまいの室蘭駅前を通ると、ちょうど列車が到着。ぞろぞろと赤黒のユニフォームを着た一団にまぎれて、仲間がふらふらと出てきて合流。現在この方と見る試合は勝率10割。不敗伝説継続中ということで、頼もしい事有り余るくらいだ。
AM11:15 入江競技場は、室蘭の駅からすぐ。本当に入江にあってはじめは競艇場かと思った。すぐそばにフェリーターミナルがありスタンドのすぐそばにでっかいフネが見えた。
AM11:20 さっそく先に待ってる仲間のところに、行かない(笑) この決戦に必要なメッセージ断幕を仕込むことにする。用意した白布と缶スプレーでささっと書いたのは
「祝☆紅白出場」
あまり意味は、ない(笑)
AM11:30 断幕が乾いたので入場。バックスタンドの一番出口側のはじっこに我らが佐川東京ファンのコーナーがある。時間もないのでさっさと荷物を置いてさっさと断幕を貼りにゴール裏(この日は閉鎖)に。
張り出すと同時に先に陣取った仲間が大笑い。笑いすぎ。これでTV中継があれば面白かったのに。
選手のアップが始まる。すごくリラックスモードであるが、元札幌の時岡コーチを筆頭に、選手全員がすごくいい顔している。いい雰囲気が漂う。
PM12:30 この日はすでにお客さんの入りも早く、やや小さめのスタンドは2500人くらいが入っていた。こちらはSさんと俺を含めてウルトラは総勢8人。今回の首謀者の「アニキ」を最前列に(まさにこの日を待ち焦がれていたアニキはテロリストのようでカッコよかった)、まさにこれから戦闘モード。ご丁寧な選手紹介にあわせてわれわれは気勢をあげる。

スタメン:佐野 琢矢 俊 トミ 山根 伸吾 公平 エノ 正男 堀 ジャンボ
リザーブ:阪本 ゴンちゃん 河合 バッジョ 竹谷   

PM13:00 まさに運命のJvsJFL対決がキックオフ。序盤からガンガンボールをつないでシュートまできれいに持っていく佐川東京に対して、J2札幌は様子伺いといった按配でまずはおとなしく。
最終ラインのボール処理でひやりとした場面。あわや相手へのプレゼントとなるところだった。
しかしこの場面からびりっとした緊張感でディフェンスはしまっていく。
前半は0-0で終わるも、まさに今期最高の内容。どーも札幌は佐川東京の早い寄せとすばやい前への展開に後手後手になってるのだろうか。また個人技でも勝てると思ってたのだろうか。甘いねぇ。
正男のスーパードリブル、榎本の切れ込みと絶妙な速さと高さ(これが決勝点のポイントとなる)のクロス。
こないだのYKKのほうが怖かった印象だ。
PM14:00 後半開始。さあハーフタイム中にそうとう怒られてたであろう札幌はどう直してくるか。
しかし、状況は変わらず。佐川東京は相変わらずきれいにつないできれいにシュートまで。というか一人一人が普段は見せないようなスーパープレーを連発。点が入るのは時間の問題かと。
対する札幌も、次々にカードを切って先制を狙いに行くのだが、気もちばかりが先走っていて(まさか格下かと思ってたの?)、つなげばいいものを無理やりワンタッチやツータッチでつなごうとしてボールをルーズしたり、フリーで打てば入ったようなチャンスもわざわざ逆サイドに振って失敗したりと。
目の前で完全にDFが振り切られ、やられた!とおもったシュートが枠の外にいった瞬間に俺はニヤリと。勝った。

そしてどんどんあせる札幌。ラインが変形していき、DFもボール処理があいまいになる。いける。
そしてほころびが左サイドに。そこをを執拗に突っついた榎本の切れ込みに対してエリア内で札幌DF痛恨のファウル!!

PK!!!!しかも西谷が抗議して2枚目退場で消える
さあいただいたPK、われわれの目の前である。

キッカーは正男。

ゴーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!!!

狂喜乱舞の佐川東京ファン。そして静まり返る競技場。

さあ、イケイケモードである。
気候が良かったのか、この時点でも運動量が落ちない。また選手全員が120%集中していて、ピンチというピンチは先に消火。そしてボールをもてばそれぞれの持ち味を120%発揮してシュートまでもっていく。リードして逃げ切るといった感じでなくもう次の点をとりにいっている。
札幌は、ヤバイ。空回りでプレーも粗くなっている。
心配なのは、ウチの誰かがその粗いプレーの犠牲にならないかどうかだ。

佐川東京ファンもここから全開モードでサポート。

そして後半終了間際、何度も何度も左をえぐった榎本のクロスがあがったときに旗があがる。
俺は惜しくもラインを割ってのゴールキックかとおもった。主審も一瞬だが手のひらを上にかえしてゴールキックの合図をと・・・。

違う違う!

ARはあげたフラッグを振ってアピール。ファウルかな?
主審がすかさずARに駆け寄る。審議中。

ARはヒジをあげて何か強調。俺はクロスの競り合いで大久保がヒジを張ってのファウルかな?と思った。

なんと主審はPKを宣告!!うっそー!

コーフンしてて何がなんだかわからなかったが、あとで聞くとこれは榎本のクロスにハンドがあったようだ。
AR、よくわかったね。

さあさあ今度のキッカーは大久保。

ゴーーーーーーール!!!!!!! 2-0!!!

そして大久保がうれしいことに佐川東京ファンに向けて駆け寄りゴールアピール。

ぞろぞろと周辺が動き出す。はやくも帰る札幌ファンの列。

まだまだ俺は声をあげて全力サポート。

そしてこのイケイケ状態のまま、試合終了のホイッスル!

勝った!勝った!勝った!

PM15:00 撤収作業をするそばから、地元ファンの一部の方が次々と声をかけてくる。「頑張ってね」「すごいいい試合してたよ」
正直、うれしかった。
PM16:30 出待ちのバスに多数のファン。なんと佐川東京選手にも地元ファンが声援を送る。いい風景だ。

PM16:50 さあさあ帰らなければ。われわれ3人はバス亭より新千歳へと。
PM19:00 真っ暗闇の中、新千歳へ到着。荷物を預けてわれわれは某大物ゲストを迎えてのささやかな祝勝ジンギスカンと。某大物ゲストの爆裂トークにわれわれの肉消費量もすすむことすすむこと。お疲れのところ感謝です。
PM21:30 半ば放心状態の中、ちょっと遅れ気味のエア・ドゥで北海道とおさらば。離陸後2分で寝る。


 

 

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ottobre 07, 2005

キリングへの道

Jを倒せ。

そう、もう今年はそんな時期がやってきた。

10月9日は、運動会になんていってる場合じゃあないぜお父さん!

天皇杯・3回戦が始まりますよ~!!!

気になる「JFL vs J」の対決は以下の通り

愛媛FC  vs ザスパ草津          群馬県立敷島公園サッカ-ラグビ-場

佐川印刷SC vs アビスパ福岡       長居第2陸上競技場

三菱自動車水島  vs モンテディオ山形  山形県総合運動公園陸上競技場

佐川急便東京SC  vs  コンザドーレ札幌  室蘭市入江運動公園陸上競技場

アローズ北陸 vs 湘南ベルマーレ      平塚競技場

FCホリコシ vs 横浜FC              横浜市三ツ沢公園球技場


ココ近年、熱のこもったフットボールが少ないとお嘆きのご貴兄、さあしがらみを振り切ってどこかに行ってみよう~!

キックオフはいずれも13:00


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ottobre 02, 2005

夢の島 2-1 出る杭はまた撃つ

真夏を思わせるような厳しい陽気であったホーム・夢の島で、前節首位のYKKに勝利

とある事情で受付ブースにいたのだが、この日はなぜか初めてのお客さんが多かった。
(380人弱)

喜んでいただけましたか〜

まだまだリーグは続きます10020001.jpg

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settembre 19, 2005

天皇杯二回戦・鳥取市営バードスタジアム

スタンドの造りがなかなか見事な「市営」スタジアムでの因縁の一戦は、3―2と辛くも勝利をもぎとった。
聞けばここでJの試合や、この天皇杯の五回戦も開催されるそう。ふーむ。

さてこの試合は冷や汗もの。イヤな時間に先制されたのだが、前半にちゃんと一点取り返したことが大きかった。

後半は逆転弾を叩き込んだあとに、またイヤな展開からイヤな時間に一点追い付かれて同点とされる。
基本的には佐川東京がボールをもって、鳥取を崩していく展開なのだか、2―2になってからは隙をみせた方が容赦なく容赦なく攻めこまれる緊迫した殴りあいへとなっていく。ボールを持てるからってけして一瞬たりとも油断はできない。

メンタル勝負

そんな勝負は、負け続けたリーグ序盤戦の頃ように気持ちがプッツンすることなく、試合終了の直前に大久保が意地の逆転弾を決めて、このアウェイでの死闘に幕を引いた。
内容だけみると4―1だったんだけどなぁ〜と、悔しいんだがまあこれはこれで仕方がない。リーグではアウェイで鳥取に2年連続で負けているのは個人個人の実力だけでない、別のチカラがあるからだろうし。そこを乗り越えられたら、ファンも安心なんだけどそこがねー。

次はいよいよJクラブとのアウェイ戦。

やることやってりゃ絶対勝てる。そしてその次は関東に凱旋(がいせん)してもらいたいものだ。

天皇杯二回戦・鳥取市営バードスタジアム

鳥取SC 2―3 佐川急便東京SC

得点:大久保、堀、大久保

※天皇杯三回戦は10月9日に室蘭にてJ2コンサドーレ札幌と対戦予定09190004.jpg

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agosto 29, 2005

東京代表決定戦

2―1 延長で勝利

東京最強アマチュアクラブ決定試合は延長にもつれこむ接戦の上、新加入の大久保の落としを堀が決めて決着。
苦しみにもがいたリーグ序盤の江戸川での敗北試合。最後に意地を見せた大久保のループ、そして後半の短い時間ながらもカンフル剤として危険なニオイを発散した堀のプレイ。俺はそのシーンが頭をよぎった。
このマッチはまさしくあの江戸川の続き、江戸川でできなかったことを彼らはやってのけたのだ。もちろん今日のメンバー全員が生み出したのが、あのドラマじみたゴールであるが。
武蔵野はやはりここ数年で最高のレベルだった、はっきりいって逆の結果も覚悟した。
古矢監督のもと、しっかりとした意思をもったフットボール。気力がプレーにはっきりと現れていた。また序盤に一点をかえしたあとの見事な展開は脅威だった。
野次馬的な見方をすれば、お互いの持ち味、お互いの長所を出し尽した(もちろん短所もでてしまうのだが)、いいマッチではなかったか。

でも、疲れたな。当事者は。

でも、この世界ではこういった見ごたえある試合がごろごろ眠っている。

東京のフットボールファンは、ある意味で得をしているのかもしれない。

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佐川側のスタンドのみなさん、お騒がせしました!

一緒にとんで跳ねた皆さん、いつも本当にありがとう。感謝キワマリナシ

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agosto 28, 2005

今日は戦争

天皇杯はすでに東京では始まっている。

東京のフットボールファンにとっては、最も意義のある「東京最強アマチュアクラブ」決定試合だ。

これに勝てれば、天皇杯出場なんてくれてやる
天皇杯はただのお祭りじゃ〜
以上強がり終了(笑)

天皇杯東京代表決定試合・決勝戦

佐川急便東京SC ― 横河武蔵野FC

午後3時キックオフ

国立西が丘サッカー場

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luglio 23, 2005

3―0勝利

小幡、河合、河合。

暑い中本当によく小幡は動いた。決定機だけ数えたら小幡はこの日ひとりで4点とっていたかもしらん

馬目もキレキレ050723_151101.jpg
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来たよ小林

景色良すぎ〜
リゾートです。07230001.jpg

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luglio 09, 2005

帰りみち

西へいけばいくほど雨がひどく、アブない。

さて、栃木とのなぐりあいは、結局2―2ドロー。
ちくしょう最後は間違いなく仕留められたのに!

そんななかでも俺は馬目のゴールに感動。

今日の夢の島のスタンドに居合たファンは、マチガイなく今日のマノゴールに心を揺さぶられたはずだ。グレート。

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luglio 08, 2005

明日は戦争

佐川東京は明日の夜にカーサ夢の島で栃木SCを迎え撃つ。
夢の島は長い改修工事期間を経て、やっとこの7月になって使用できることとなった。
またナイターでの開催ということで、いつもとはがぜん雰囲気はちがう。

さて明日であるが、現在の順位関係はさておき、あらためて栃木と佐川東京との「チカラ関係」はこの場ではハッキリとしておかなければならない。
ぜひスタンドもそれを後押ししよう。アタマ数ではなく燃焼温度で勝負しよう。どうせこの対戦は、いつだって血生臭くなってしまうのだから。いつも静かに佐川東京をスタンドから見守っていただける方も、この日はキレちゃってくださいね。頼みます。

JFL佐川急便東京ホームゲーム
佐川急便東京SC―栃木SC

7月9日(土)午後6時キックオフ
江東区夢の島競技場
(新木場駅下車徒歩すぐ)

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