石川の闘牛場
2月24日(金)
漁港から高速のバスターミナルへ歩いていく
少し時間もあったので、現在改装工事中という闘牛場を見る
安慶名よりも大規模である
改装工事、なんとドーム化だという
残念ながらスケジュールの都合もあり、ここが最後の訪問地。
このまま空港まで直行となってしまった
ここが最後に、ということは「準備しとくからまた来なさい」ということなのでしょうか
バスに乗り込むと、なんだか急にさみしくもなった

2月24日(金)
漁港から高速のバスターミナルへ歩いていく
少し時間もあったので、現在改装工事中という闘牛場を見る
安慶名よりも大規模である
改装工事、なんとドーム化だという
残念ながらスケジュールの都合もあり、ここが最後の訪問地。
このまま空港まで直行となってしまった
ここが最後に、ということは「準備しとくからまた来なさい」ということなのでしょうか
バスに乗り込むと、なんだか急にさみしくもなった

2月23日(木)
闘牛のいる家にお邪魔した
俺は牛の雰囲気に完全に引き込まれてしまった
また縁あって、牛主といろいろと話することもできた
ご好意もあって、牛主の兄弟の家にもお邪魔させていただき、ごはんもいただきながら色々とお話をしたり
自然の中で、牛がいる、人がいる
沖縄の素晴らしい夜


2月23日(木)
闘牛を見たかったのだが、残念ながら競艇とは違う。平日開催などあるわけないさ、と
で、せっかくだからと「聖地」安慶名(あげな)闘牛場へ
収容はざっと1000人?と聞くと、半ばあきれた様子で「一万」と言われた
牛はいない
しかし、さっきまでここで暴れてましたよ、といわんばかりの無数の跡が残っている
一気に気分が高揚する
ふと、全体を見渡すと安慶名グスクがある
いや、安慶名グスクの一部がそのまま闘牛場なのである
やはり、聖地だ

2月23日(木)
沖縄に来たら城(グスク)のあるところを、ということで
バスを乗り継ぎ、勝連まで
ちなみにグスクのことを知ったのは最近
グスクを体感したのは生まれて初めてだ
俺の人生、そんなもの
感想など、言葉で並べるほど軽々しくない
衝撃だ


競売(せり)は、顔と顔のキャッチボール
人それぞれ、槍(ヤり)を出すタイミングやしぐさがある。槍とは入札ボタン
幾らで、いくつ
のらりくらりとやるように見えて、オンとオフのしぐさの使い方がうまい人
そんな人がおいしいところをもっていく
カラシ菜はボイルツナと缶詰ソーセージと和(あ)えて
さすがに島でもこの時期は貴重な、エンサイ(空芯菜)は八重山産のかまぼこと和えて
他にも、生まれて初めての「へちま」もいただいた
初めて飲むオリオンビール、そして十年ものという古酒(クースー)と一緒に
大変ごちそうさまでした
という、那覇の夜

とある所にお邪魔して、沖縄の普段の家庭の味をごちそうになる
牧志の市場で、おばちゃん達が路ばたに座り込んで皮をむいていた「島らっきょう」
本家本元「ゴーヤチャンプルー」
生まれて初めての食感「海ぶどう」


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