giugno 30, 2005

最終回・あとがき

よくもまあ、この日報も続いたもんだ。単純に「日記をつける」という作業自体が人生ではじめての出来事だ。やればできるもんだ。

最初はリスペクトするこの殿のサル真似というつもりで。いわばフォロワーというかストーカーというべきか(笑)

内容は当初「俺の半径5mの出来事」を基本に、まあ他の人からしたら何の興味もわかないような俺の職場の現場をレポートするだけにしようと思ったのだが、息子がちょうど小学生最後の学年であり、いろんな節目を迎えたところが生々しくレポートされていたのが後で考えればいい成長記録になったのである。

このあと息子は俺のことなんかかまわずに、勝手に世界に羽ばたいていくだろうが、息子の少年期の頃の記憶をあとでしみじみと思い出すのは親の特権である。

俺自身は、相も変わらずの日常でたいして代わり映えはしない。現場でのいつもの仲間とのじゃれあいも昔っから変わらない。


しかし、来年の秋にはこの愛すべき現場には大きな変化がやってくる。楽しい現場の仲間はみんなバラバラになってしまったり、俺は俺でもしかしたら全然違う仕事をしているかもしれない。
思い出としての貴重な記録にはなったのだろう。

まああまり思い出にひたる余裕など現実にはない。絶えず動き続けなければならないのがこの世界だ。

※日報の続きはこちらでどうぞ


現場は今日も、まわっている
(Fine)06300001.jpg

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giugno 29, 2005

一年ひとまわり

ついに明日でこの日報も開業一周年を迎える。
こんなごあいさつで始まったこの日報も、明日で最終回とさせていただきます。

こんなどうしようもない、俺のヨタ日記に興味を持っていただいた方には本当に恐縮です。ありがとう。


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giugno 28, 2005

いちご

スー太郎の眠る場所を掘ろうとしていた時に気が付いて撮影したもの。

天然のいちごは野晒しにすれば今が本当の「旬」となる。
真っ赤に熟したいちご。050628_141701.jpg
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一年ぶりのこんにちわ

食いカスを捨てずに事務所で育て始めたマンゴーの木が、二度目の夏をむかえようとしている。

でかくなった
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やまもも

おっ


こんなのがフツーに関東で流通するようになったのか


徳島産050628_070801.jpg

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giugno 27, 2005

俺の、俺の、俺の

ワークマン〜♪


我が家のアパレル関係はB&Dとワークマンしか利用してないことに気が付く。うわっ050627_152301.jpg

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giugno 25, 2005

とても悲しい猛暑の一日

スー太郎が事故で亡くなった。

猛烈な暑さが原因。

息子も俺も泣いた。

いつでも涼しい、玄関前のうめの木の下にそっと埋めてあげた。ごめんよ。

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giugno 23, 2005

Trainspotting

ヤバイ雑誌を買ってしまった。


いえいえ俺のじゃなくて


いえいえいえ(笑)050622_223301.jpg

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南高梅

日本有数の梅の郷(さと)である和歌山県の南部(みなべ)の梅。
国内のトップブランドとして高値取引される。
現地には梅街道といわれる街道があるといい、梅干しや梅加工製品の老舗の業者が数多く軒を連ねている。
一度いってみたいものだ。仕事以外で。

南高(なんこう)梅

和歌山南部川村産06230001001.jpg

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giugno 22, 2005

平日夜のフットサル会

昨日の晩は福生のboa sorteアズーロのフットサル練習会をやった。

ウチも今シーズンからは競技指向を完全に除外して、いろんなレベルいろんなカテゴリーのプレーヤーが楽しめるような雰囲気になったのだ。いわば原点回帰。
年齢相応というのもあるが、生涯スポーツとしてのフットサル本来の楽しみをここでもう一度追求したいという希望も俺がもっているからだ。

この4月からは息子も中学生ということで、レギュラーとしてバリバリと参加。夜遅くなるのだが、頑張って翌日は寝坊しないようにするよ、と言う。7時に家を出る奴ははたして大丈夫か。

翌日は臨時休市ということで、市場の連中もごっそりと呼び、アズーロ本体のTさんもお友達を連れてきてくれたりと、平日夜にもかかわらず結局12人そろった。

boa sorteはやっぱり雰囲気がいい。何度でも言う(笑)
コート自体のつくりのよさもあるが、なんてったってこのプライベート感がたまらない。
スタッフのアットホームなおもてなしや、クラブハウスの雰囲気のよさも俺は好きだ。
またスケジュール的なものもあるが、FUTUROの渡辺淳一選手・松田大次郎選手・そして日本代表ピヴォの小野大輔選手によるクリニックもオプションで設定できるのだから、なんとも恵まれた環境である。
いずれアズーロ工場のイベントの一環として、フットサルクリニックをやってみようかと企画中だ。

さて練習はかなり身内感漂うお笑い50%真剣勝負50%の面白い展開となった。
いくら競技指向は外れたといっても「身内には容赦ナシ」の伝統は残っているわけで、各人が涙目になるまで頑張っていた(笑)のは相変わらずであった。

息子のほうであるが、中1になってからというもの、クラブチームで週3回、某フットサルチームでのクリニックに月3~4回、というように完全にどっぷりとその道に突っ走っているためか、すでに我々オトナのプレーヤーのはるか上をいっていた。足の裏でひゅひゅっとボールをこねてから振り向いて天井に突き刺したり、シュートパスを右のアウトサイドでダイレクトで流し込んだりは朝飯前になってしまった。もうこども扱いはできない。
初めて久米川でこの方に「おやじサル」というファミリーフットサルをやらせていただいた頃をちょこっと思い出してみた。当時はガキからじじいまで全員一緒にボールを蹴ることなんて珍しかったと思う。貴重な機会だった。
あれ、あれ、そうだあれが原点だよなあ。

終了後は、クラブハウス2Fのカフェで息子にメシを食わせながら、次の展開を考えていた。

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