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ottobre 30, 2004

東京予選・決勝 決着

ファイルフォックス、#10板谷〜#11木暮の絶妙なホットラインから、木暮のスーペルワントラップボレーが炸裂!同点に。
その後すぐにカスカベウが1点かえすも、流れはファイルフォックス。また板〜木ホットラインからチャンスを作り、木暮のゴラッソ!で3−3。
そのあとも手を緩める事無く逆転弾!4−3。
わきかえる泉体育館。
その後は身の毛もよだつような殴りあい。すごい!

結局このままタイムアップ。

東京予選の優勝はファイルフォックスに決定した。

いや〜今度は関東予選が楽しみだ。0410302011.jpg

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東京予選・決勝 2

カスカウェウが早々に2点先取。
しかし徐々にファイルフォックスが流れをつかんで、1点を返す。
ボールポゼッションではファイルフォックスが圧倒的。#11木暮のプレーはすげぇなあ。
イライラしたカスカベウは前半から6ファウル。これでリードを保ちつつもしんどい展開に。

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東京予選・決勝

決勝はファイルフォックスとカスカウェウです。
じっくりみます。

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FUTURO vs SHARKS 決着

奇跡とはこのことか!
PK戦はフトゥーロが勝利!!

揺れるスタンド041030182600.jpg
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FUTURO vs SHARKS 4

のこり15秒、フトゥーロ奇跡の同点弾。4−4。
PK戦へ

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FUTURO vs SHARKS 3

のこり45秒、フトゥーロ追撃弾。4−3。
シャークスはタイムアウト。

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FUTURO vs SHARKS 2

後半15分、お互いカウンターの応酬から、シャークスが追加点。4−2。
これはでかい。

フトゥーロはタイムアウト。0410301809.jpg

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FUTURO vs SHARKS

仕事が終わり、息子の待つ立川・泉体育館へと向かった。
東京予選の3位決定戦だ。
前半、シャークスが立て続けに3点先取。
フトゥーロは1点取り返して試合は後半へ。
後半開始からフトゥーロは「目が覚めた」のか、球まわしが速くなるようになる。
後半4分ごろに追撃弾。3−2。
その後も猛攻は続く。0410301747.jpg

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おっ

ハローウィン? 

あ、腐ってたのね0410300836.jpg
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ottobre 29, 2004

その何というか霞ヶ丘

まあ、いろいろ盛り上がっているようですね。ナビスコ決勝戦。

それにしては、俺は落ち着いている。

すでに「チケット買うのにいちいち並ぶのか?やだやだ、どっかのラーメン屋でみよう」と思ってたし、チケットをいただいてからも「徹夜で並べ!」なんていうスタンスも、いまだに死んでもイヤだ。

こんなにまったりなのは、いま俺が某JFLのクラブのG裏に出入りしている身だから、ではない。

うれしいんですよ、本当は。本当に楽しみな日だ!

東京ガスFCが、FC東京が、待ちに待った「ココ一番」の晴れ舞台。古いファンほど、感慨深いものがあるのでしょう!

当時を知る方は思うでしょう。まさか、見ているほうもやってるほうも決して日があたることのなかったJFLの東京ガスFCが、いつのまにFC東京となり、国立「霞ヶ丘」にファイナリストとして登場するのだ!

特別な日は、どうやって迎えようか?

俺はこう考えている。
こういう「特別な日」は、俺が初めて東京ガスの試合に足を運んだ93年当時の試合の時の「あれ、ココで何やってんだろう?」というシチュエーションをできるだけ思い起こしながら、行くのだ。

当時、1歳の息子をベビーカーに乗せて、前半途中から終わりまで見た試合。場所は近所の多摩市立陸上競技場。

その後については、人生にいろいろあった。ときどき、俺はひとりで東京ガスの試合を遠めに見て、日があたることがなかったけど底抜けに明るかったフットボールを年に数回ではあるが楽しんだ。

そうやってスタジアムに通うようになってから、年々、たくさんの友人と出会い、たくさんの喜びを分かち合うようになった。

その友人たちと、この歴史的なファイナルを分かち合うという選択肢も、あった。そのために、色々と時間を割いてがんばっている友人も多数いる。

でも、俺はあえて初心にかえって、飛び込むのだ。とりあえずわずかに空いている場所にすべり込み、誰かはわからないが青赤のマフラーをしたファンと、ともに叫び、ともに笑うのだ。

そう、当日は、もう6年生になった息子と肩を並べながら、千駄ヶ谷の駅でわざとこう思うのだ。

「あれ、ココで何やってんだろう?」

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ottobre 28, 2004

EL GOLAZO 2

昨日、買ってみた。

JFL関係の記事にちょっとだけ納得(満足じゃない)
ただ、もっと掘り下げないとオフィシャルガイドブックのコピーで終わるぞ。

あとは、・・・うーむ。


ただ、息子には好評だ。小学生しんぶんか?

次は、息子の要望があれば買ってみることにする。

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(写真は原文とは関係ありませぬ)

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al bar・・・

今朝の現場は、本当に寒かった。ひざにくる寒さだ。

でも、現場には「バール」があるから大丈夫。作業の手を休め、ふぅっと息を吐いて、ここにやってきた。
なんでも100円。そして何だってある。


熱いの、ちょうだい。
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麦茶のホットなんてちょどいいなあ、サイズが大きいような気もするのだが。麦わら帽子がちとさむいな。
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まだまだ、奥にある「しるこ」に手を出すまではいかないか。

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ottobre 27, 2004

新潟のこと

あの地震から4日目。
もちろん、現実感のないわれわれにとっては、普段と同じように暮らすことしかできない。

特に我が家。TVというメディアを放棄して14ヶ月目なので、ライブな情報がなくてなおさらわからない。
いったいどうなってるんだろうか?

フットボールについてはすでにこんなことに

「ビッグスワン」の駐車場で炊き出し部隊
(一般のしんぶん記事)

安全確保(わかってただろうに)が困難なため、公式戦は当然中止
(新潟オフィシャル)

フットボールは、もういいや

業務上かかわりのある分野に関しては、直接に新潟の市場と直接転送のやり取りをしている担当者に恐縮しながら現地の様子をうかがってみた。

1・とりあえず、市場の周辺(平地)はなんとかなっている。市街地がモロにやられたところはそんな騒ぐほど、ない。
2・通常通りに野菜果物の流通が行われている。いまのところ救援用の野菜等の調達および運搬は行われていない。ただ、交通そのものは山越えルートが遮断されているので、磐越道経由で大回りしないと関東には来れない。
3・川の上流にある集落が相当ひどい状況になっているのだが、交通が遮断されているので何がどうなっているかわからない。そこまで情報を取る余裕がないのが実情。
4・農産物に関しては、平野のものに関しては通常通り(ただし台風の被害で例年の50%しかないゾ!)だが、山間部の特産品、特にきのこ類(たとえばえのきは十日町)に関しては出荷不能な地域が出始めた。
5・寒い。雪が降るのも時間の問題。長野県境はもう降った。
6・とにかく新潟は広い。俺だってどうなってるか気になるのだが今日明日のことで精一杯だ。明日死ぬかもしれないし。


そして今日も、揺れた。

水曜日現在では、新潟県の役所関係によると義援物資はおおよそ間に合ったそうだ。
が、今度は個人間もしくは関係のあるコミュニティレベルで助けの手を差し伸べる必要があるかもしれない。
被害にあって、たとえば家を捨てた数万の人々は、「配給」される物資で当面「最低限の生活」をするくらいしか今はできない。その先はいったいどうなんだろうか。

時間がたってからも、俺には出来ることはある。と、思う。


現地情報は引き続きとっていくつもり。

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ottobre 25, 2004

ナーポリとともに明日を夢見る・9

毎度お騒がせしております、セリエC1b、第7節の結果です

Avellino - Reggiana      0 - 0
Chieti - Teramo        3 - 2
Giulianova - Lanciano     1 - 0
Martina - Cittadella      0 - 0
Padova - Sora         4 - 2
Rimini - Vis Pesaro      1 - 1
Sambenedettese - Benevento 3 - 0
Spal - Napoli          0 - 0
Foggia - Fermana - (25/10/2004)

ん?


Spal - Napoli          0 - 0


あれれれれ?


(しんぶん記事)


では順位表


Avellino      14
Reggiana      13
Sambenedettese 12
Rimini        12
Lanciano      12
Padova       11
Foggia       10
Spal         9
Chieti        9
Napoli        9
Fermana       8
Benevento     8
Martina       8
Teramo       7
Giulianova     7
Vis Pesaro     6
Sora         6
Cittadella      5

くそくそアヴェリーノとレッジアーナが分けてそれぞれ勝ち点14と13、ナーポリちゃんからすると勝ち点差「5」。
まだ射程範囲っていうところで、冷静に見ればこのレーガは面白い。
さらに言えば、未消化分(本日開催)の試合が分けるともっと面白いのではないか。分けろ!

次回の取り組みです

Benevento - Avellino
Cittadella - Vis Pesaro
Fermana - Rimini
Lanciano - Martina
Reggiana - Sambenedettese
Sora - Foggia
Spal - Padova
Teramo - Giulianova


Napoli - Chieti

ゴミ溜め軍団アヴェリーノは、「乗換え駅」ベネヴェントとデルビーでございます。これこそデルビーらしく分けろ!
レッジアーナは、現在暫定3位のサンベネテッテッテ・・・(舌噛む)をカーサ・ジーリオに迎えると。
位置関係は良くわからんのだが、スパルとパドヴァもデルビーなのだろうか?

そしてナーポリちゃんは、キエーティを「我が家」サン・パオロにて迎え撃つ・・・・。


・・・・・・。


キエーティって何県?

ココか。渋いところにあるな。




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ottobre 23, 2004

EL GOLAZO

俺は一般のスポーツしんぶんはもう自分で買って読むことはしない(毎日現場に落ちてるし)


まあ、とりあえず興味本位で買ってみたのだが。

期待はずれ。

JFLについてちょこっと記事があったが、ああいう安っぽい書き方をまだしているようでは駄目だと思う。

Jがオフシーズンになったときに、どれだけいいネタを拾ってこれるかが勝負だろう。

まあ、また買おうと思う。

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ottobre 22, 2004

ナーポリとともに明日を夢見る・8

皆様、おまっと(以下省略)

延期されていた第2節・フェルマーナ戦が昨晩行われました。

Fermana 2 - 0 Napoli



がびょーん!

ニュース速報記事

き、き、気持ち切り替えて・・・ください・・・・。


時節24日はこんな取り組みです

Avellino - Reggiana
Chieti - Teramo
Foggia - Fermana
Giulianova - Lanciano
Martina - Cittadella
Padova - Sora
Rimini - Vis Pesaro
Sambenedettese - Benevento
Spal - Napoli

さて、願ってもないこの取り組みにニヤリ(笑)
くそくそアッヴェリーノとレッジアーナが潰しあいです。分けろ!
「湘南江ノ島」リミニは「魚臭い街」ペーサロとデルビー。旧JFLでいうフジタ(平塚)VS東邦チタニウム(茅ヶ崎)みたいな関係なのか?
「因縁の街」フォッジアとフェルマーナもご近所デルビー?これはウチに勝ったフェルマーナがフォッジアをたたき潰してくれればウチの上位進出の目がアリだ。フォルツア!

さてナーポリちゃんは、わざわざフェッラーラまでおでかけだ。
ここは最低でも勝ち、最高でも勝ち(笑)。

ではまた来週 





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ottobre 21, 2004

雨の日の地下練習

て、今日は晴れなんだが

息子が通う某スクールの風景(火曜日)

ちなみに3週続けて雨であった。しかし雨のときはこのように屋内スペースを使ってそれなりに開催してもらえるのでうれしい。
ちなみにココがどのへんかおわかりでしょうか?「裏ろいやる」の皆様の足元の下の、さらに下なんです


さて今日も「リアル・ファンタジスタ」が未来のファンタジスタを鍛える。

俺は時間のあるときはかならずここに来てコーチングのヒントをもらって帰るのだ

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ottobre 20, 2004

ウエッ トロッポ・・・

台風が次々と襲う今日この頃。
「会社が休みでラッキー」だの「服がぬれて超ブルー」だの、まだ悠長なこといってる皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか?

いよいよ身近なくいもんに深刻な影響が出ますんで、先にお伝えします。

だいこん 250円
かぶ  180円
はくさい 700円
こまつな 600円
きゃべつ 280円
ほうれんそう 250円
みずな 250円
しゅんぎく 200円
ちんげんさい 200円
ブロッコリ 200円
レタス 500円
きうり 120円
とまと 120円
ピーマン(袋) 180円

上の価格は、本日の現場においての「1ヶ」「1本」または「1束」単位の相場である。
(※相場はグレードやサイズにより、また同じものでも日々刻々と変わっていくので、明日は一度この価格は忘れてください)

価格を見て「!」っと思わなかった人はもうこれ以上読まなくて結構です。

こんな値段はいったい誰が決めるんだ?と疑念を抱く方が多いと思われますが、特に誰が決めるわけではないんです。悪の親玉はこの世界では存在しません。

われわれのように野菜を店に卸す立場では、全部が全部でないのですが「単価契約」「数量契約」という形で納品先のスーパーやら外食関連(レストラン・弁当関係)と普通は二週間前くらいから決めております。
いったん決めてしまえば、どんな手段を使ってでも予定数量を完納しなければペナルティがあります。
もしかしたら、明日以降のお仕事を全部失ってしまうくらいのリスクは持っているわけです。
決めた数量に対して入荷が足りない場合は、別の仕入れルートを探して仕入れるわけです。

ところがいつもの仕入れ先じゃないところに「ウチにもください」という連絡をよこした場合に「いくら?」という話になるわけで。ここで決まる値段が「○○さんところ100円しかだせないから、ほしいなら120円はくださいよ(とは言葉に出して言わないが)」という感じになると。
これでなんとかひと安心だと思ったら、夜になってまた別の業者が「150円だすから・・・」ということで横やりがはいります。結果、ウチは約束していた数をおもいっきり減らされたり、時にはキャンセルされたり。
そういうことで青果物の価格については競争原理が思いっきり働いて、本来100円のものが150円となってしまう結果となるわけです。

異論反論があると思いますが、これが現在の青果物の値段の決まり方の実情です。
ちょっと社会科をつっこんで教わった方には「え?市場では競売(せり)制度があって、せりで公正に値段を決めるんじゃ・・・?」と疑問をもつのではないのかと。

ええ、確かに市場法という法律の範囲では「青果物は競売(せり)の時間までは勝手に誰にも売ってはいかん、せりに参加する資格のある買い出し人(八百屋さんの帽子についてる番号プレートがIDナンバー)が勢ぞろいして、せーのではじめる競売において一番の「高値」をつけた業者に買う権利があるのだ」という基本原則がありますが、実際にこうやって取引をしている割合なんて、青果物全体の0.01%もないでしょう。
だいたい大手取引先の物流センターに納入するのは夜の8時から翌朝の3時くらい。競売はたいてい7時からですので、間に合うわけがない。みさかいなくどんどん取引は進行しているわけです。

まあ日本中がこうなんで、しかたのないことですね(苦笑)


さて、今日も某大手小売店と来週の価格を決めるわけですが、頭いてーよ(笑)
なんたってバイヤー殿の今朝の電話からしてこうだもの

「なー、こんだけ世間が野菜高いってさわいでるんだから、ウチは「赤字覚悟の緊急放出!」ってチラシを作るんだ」
「は、はい」
「だからよー、おめーのところは何をいくつ出すんだよ」
「え?」
「え?じゃねぇーよ、@@を100円で売るから、おめーのところは70円でだすんだよ」
「70円?相場が150円なんすけど、ちょっと無理が・・だいいち放出っていうのにきっちり利益おとりになるのでしょうか」
「無理?おめーは話になんねーなー!利益取るのは会社のきまりなんだよ」

うーむ・・・・・。

こないだのりんごの話じゃないけど、気象災害を利用して銭儲けに走るならいくらでもどうぞ。

ろくな死に方しねーな。たぶん俺も。

これだけの異常事態、ココ近年なかったので業界は大混乱状態である。
おそろしい契約社会の世の中である。   

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ottobre 19, 2004

ナーポリとともに明日を夢見る・7

一週間ぶりのおまっとさんです!(byキンキン)
セリエC1b第6節が日曜日に行われました

Napoli - Avellino 0 - 0

サンパオロにため息・・・。
くそったれアッヴェリーノをカーサ・サンパオロに迎えた「カンパーニャ最大の」デルビーは0-0に終わる。

(しんぶん記事)
※マッリャ(シャツ)の色がさりげなくファンの心をくすぐりますねぇ・・・。

それにしても、憎きこの世の悪は成敗できず・・・・。くっそたれめ。


他会場の結果です。

Benevento - Chieti       0 - 0
Cittadella - Sambenedettese 1 - 1
Fermana - Spal         0 - 0
Foggia - Giulianova       1 - 0
Lanciano - Rimini        2 - 0
Sora - Martina          4 - 1
Vis Pesaro - Padova      1 - 1
Teramo - Reggiana       1 - 1

お、レッジアーナも足踏みとは

順位表です

Avellino       13
Reggiana      12
Lanciano      12
Rimini        11
Foggia        10
Sambenedettese  9
Padova        8
Benevento      8
Spal          8
Napoli         8
Teramo        7
Martina        7
Chieti         6
Sora          6
Fermana        5
Vis Pesaro      5
Cittadella       4
Giulianova       4

えーナーポリは一試合あけてますんで実質勝ち点は「11」です(笑)
ランチァーノが「湘南海岸・リミニ」を押しのけて3位進出。「因縁の街・フォッジア」も堅実に上位に。

ナーポリは追う立場としてはいい位置につけていると。

皆様、引き続きご支援のほどを(笑)。


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ottobre 18, 2004

地震雲?

何も起こらねば良いのだが

三鷹上空午後4時30分0410181630.jpg
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申し訳ございません

重すぎて?

青森産0410180746.jpg
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ottobre 17, 2004

うわぁ

唐突にごろん、と転がっているとビビるなぁ。

たぶん北海道産

こいつと同系統のペポかぼちゃです0410171631.jpg
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ottobre 16, 2004

手痛い、痛い痛い

ファンは単純だから、負けるとすごくくやしい。
西が丘で負けること、横河に負けること。
二年連続(昨年は夢の島)、しかも同じスコアで。

デルビーといいながらも、さかのぼってみると東スタ・多摩・夢の島・多摩・西が丘・武蔵野・西が丘・西が丘と激しく開催場所が変わるのも、なんなんでしょうかね。まあそれも面白みのひとつといえばひとつ?


(業務連絡)
えー市原、水戸の各関係者にお願いです。
ウチをスパーリングでこんな状態にしていただいてありがとうございます。責任を少しは感じておられるならば、少しの間選手を貸していただけないでしょうか?バリバリのトップでなくて結構です。普段活躍のない若手の、特によく走る選手だけでけっこうでございます。

とりあえず西新宿でたっぷり汗をかいていただきましょう。

畜生!

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ottobre 13, 2004

天皇杯組み合わせ決定

いよいよ天皇杯も四回戦だ。このラウンドからいよいよJ1クラブが登場してくる。佐川東京はジュビロ磐田とのマッチアップが抽選で決まった。
今回の大会は初めての試みとして「都道府県代表のクラブが勝ち上がった場合に限り、ホームでの開催が特権として与えられる」という開催方式となった。これはヨーロッパで行なわれるカップ戦の雰囲気により近付けようとする試みらしい。つまるところ、今回はホームスタジアムでの対戦となるのだ。奇しくも昨年は同カード、アウェイ・ヤマハスタジアムでの対戦だっただけに昨年遠征して無念を味わったファン(←俺だ)には一年越しのリベンジをかけた、たまらない試合になりそうだ。
しかしながら、期待はずれというか何というか、佐川東京はホームスタジアムでない「味の素某」という多摩地区の競技場でやることになってしまった。これはファンとしては本当に残念でならない。西が丘もしくは夢の島にジュビロを呼んで昨年のリターンマッチ、なんて考えるだけでもゾクゾクするのになぁ。

まあ、現実として専用のスタジアムがないので仕方がない。ごねたところで協会が逆ギレして「じゃあ多摩陸か鴨川使うか?」なんて言われても困るし(でも面白いかも)
まあ、来年はぜひ「いつものスタンドで、いつものチームを、いつもの面々と」楽しみ、そして心行くまでJ1クラブを罵倒したいものだ、とファンとしては願うばかりだ。

(以下妄想)
平成17年11月12日、天皇杯4回戦が各地で開催される。
昨年度に引き続きJ1勢が登場することとなるが、今年度からはすべて3回戦を勝ち抜いたクラブのホームゲームとなった。

昼間のゲームでは、先週の大雨で水没した前橋敷島グランドの代替開催地として「本ホーム」の草津町白根グランドに戻ってきたザスパ草津が、専用バスに揺られてきた限定1500名+周辺の牛馬数頭を集めてひしめき合うスタンドで名古屋を3-0と撃沈。
鳴門競技場では藤本主悦のアシストによる林の3得点でFC東京が徳島に1-3と敗れる波乱。なお「足」を狙って飛び込んだはずのGK本田君が逆にルーカスに思い切りふんづけられ、救急車が場内に呼ばれるなどスタンドは一時騒然となった。
さて、夕方6時。江東区夢の島競技場では、おそろいのサックスブルーのシャツを着たギャルの「何よココは?こんなんでお金取るの?おしり痛ーい!」と嘆く声でひしめき合うバックスタンドおよびアウェイ芝生席。「あたし帰るー、TDLいけばよかったー」と連れの彼氏に当り散らすギャルが多数発生する事態になり空気はよどむ。
前売りチケットは一瞬にして売り切れたのだが、なぜかいつものように広々としたホーム佐川東京の応援席(なぜかメイン)では、男臭くもあるが不思議にまったりとした雰囲気の中、あるものは足を伸ばし、あるものは試合開始直前まで簡易コンロでカキ鍋を楽しみ、黄桜「紙パック」酒をちびりちびりやりながら暖をとり、はるかバックスタンドの向こうに浮かぶ東京の夜景を「いつものように」眺めながら試合開始を待っていた。
そのころ、選手控え室では背番号「7」の男が、いままでにないオーラを放ちながら出番を待っていた。

なーんてね。
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※写真は原文とは関係ありません

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ottobre 12, 2004

元気の素

この方の旅、いいところです。みているこっちも元気になる。

「いいねぇ毎日お祭りみたいで」
とは異業種の方からよく言われるセリフ。

市場人には市場人の、皆さんの想像を絶する苦労も、ある。
でも、毎日大声を出しているだけまだ救われる部分も、ある。

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ナーポリとともに明日を夢見る・6

十月十日・旧体育の日(←意味ナシ)におこなわれたセリエC1b・第5節の結果です。

レッジョ・ディ・エミーリア、スタディオ「ジーリオ」での大一番は惜しくも敗戦。
Reggiana - Napoli   2 - 0
レッジアーナ、ナーポリを止める」(gazzettaしんぶんより)
うーむ、しょーがねぇ。

ちなみに他の結果は以下の通り


Avellino - Cittadella    2 - 0
Chieti - Giulianova    0 - 1
Martina - Fermana    1 - 0
Padova - Foggia      1 - 0
Rimini - Sora        4 - 2
Sambenedettese - Vis Pesaro 0 - 1
Spal - Lanciano       1 - 2
Teramo - Benevento   0 - 1

順位表はこうだ

Avellino      12
Reggiana      11
Rimini        11
Lanciano       9
Sambenedettese  8
Benevento      7
Padova        7
Spal          7
Foggia         7
Napoli         7
Martina        7
Teramo        6
Chieti         5
Fermana        4
Vis Pesaro      4
Giulianova       4
Cittadella       3
Sora          3

まあ、次だ次。ファンはまだあせらない。

延期分のフェルマーナ戦(水曜日か?)もあるのだが、17日は・・・。

そう、17日の取り組みは、「クソったれ」アッヴェリーノとのデルビー!しかも奴ら現在首位。

人の世の生き血をすする、ふらちな悪行三昧(ざんまい)、醜いこの世の鬼を、斬ってくれよう・・・・。
(来週に続く)

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ottobre 10, 2004

フットボールびたり

俺は朝っぱらから、眠い目をこすりながら駐車場係をしていた。

今日は市民大会。昨年までの教え子達の三年生チームが出場する日だ。俺は裏方にまわり、大会本部からの割り当て仕事をやっていたというわけだ。

係の時間が終わり、ベンチに戻る。ちょうどウチは試合中。現在1−1。
おお、いい試合ではないか。相手チームのギャラリーのばばあの金切り声がうざくてしかたがないのだが。
そんな中、ばばあどもを沈黙の海に沈める2点目が決まりおもわずガッツポーズ。頑張るなあ。体格からみると相手は四年チームだ。
その後は守りに入ることなくひたすら猛攻。一本気すぎるのが災いしてか(三年生に試合運びは期待しないが)、たった一本だけ裏を取られて失点。
結果は惜しくも2−2ドローだったが、どこにだしても恥ずかしくない堂々たる戦いぶりである。勝ち点1。
またしても成長ぶりに感激してしまった。
残念ながら、2試合目と3試合目は敗戦してしまったが、いずれも攻められっばなしではなく相当数のチャンスも作った。こいつら、まだまだ伸びそうだ。よかよか。
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それにしても、今日は気分が悪くなることも多かった。対戦相手のギャラリーは相変わらずばばあどもの金切り声が響き渡っていた。何年前からも、全然かわらない。これがこどもの神経をおかしくしているということに相手チームのスタッフは気が付かないのだろうか。あ、「お月謝」いただいているうえに「お茶くみ」やら「炊き出し」やらそれなりの施しを受けている関係上、文句など言えないのだな。失礼(苦笑)

もうひとつ。これも何年前からも、なんにもかわらないものが審判の判定基準。今日はあまりにもひどいんで思わずクレームをつけてしまった。内容は以下の通り。

「たまたまひじにあたっちゃった」ハンドをいちいちファールをとる必要があるのだろうか?

バウンドしたボールをおさえようと足をだしたところに無茶に頭から突っ込んできた、という場面。これもファール(間接FK)なのか?

ボールの競り合いの場面での、体の入れ合いですぐに笛が鳴る。ファール。
あからさまに押したり足でひっかけるのは別にして、ある程度の競り合いは許容できないのだろうか?こどもはみんなバランスが悪いからころころ転がるのはしかたないのでは?

もちろん、ベンチサイドからしか見ていないのでたいしたことはいえない。

まだ10歳のこどもの試合、ピッピピッピと訳もなくゲームが途切れる。はたして何の意味があるのだろうか?

ある40代後半?の審判は俺を見下げてこう述べた。
「そりゃぁあんた、この年代からちゃんと教えておかないと、将来が駄目じゃないか」

・・・はい、わかりました。
ウチのクラブが市内の連盟主催のリーグに参加しない理由がはっきりした。
市の連盟<都協会<JFA
はい、はっきりしてますね。
まあ、「Jリーグ」を目指してがんばるこどもたちのためにせいぜいがんばってください。

台風一過とはいえ、どんより空の中気分もどんよりして一旦帰宅。


さあ、気持ちを切り替えて夜の部だ。

天皇杯3回戦、佐川東京は西が丘で中京大学と対戦。中京大はなんと駒沢大学を破っての3回戦進出だった。
さあ、天皇杯らしく普段より違ったファンもやってきて「お祭り」ム-ド(←ファンの側にとっては)の中、PM6時29分に試合は始まった。

結果経過はいろいろあるのでここでは中略(笑)
ただ、中京大があそこまで徹底的に「やる」とは。思わずびっくりした。はっきりいって戦慄の時間のほうが多かったくらいだ。
「アレ」を、そこそこスキルのある(特に11番)連中がマトモに実践してくるのだから、駒沢大が負けるのも理解できる。さすが天皇杯だ。

ひとまず1点差で4回戦進出、次はJ1だ。

帰りは十条までこの方と歩いた。
十条銀座は休日の午後9時らしく「ちゃんと」シャッターをおろしていたが、通りにただよう生活のニオイは残っていてほっとする。
安っぽい大手スーパーみたいに、ケジメなく深夜まで営業しなければならない理由などない。これが商店の正しい姿というものだ。

帰りながら、延々と話す。
フットボールって、この先どういう方向に進んでいくのだろうか。

毎週スタンドで東京東京と叫ぶオトナたちがここ数年増加して「フットボールも着実にこの国に根をおろしてるなー」と言われる(らしい)一方で、こどもの、特にU-15年代のフットボール環境はかならずしも未来へとはつながっていない。まあフットボールがこうなのだから、スポーツにかぎらず他の「お受験向け」でない分野はもっと深刻だ。

俺もどこまでがんばれるか、いやいや文句ばかりではイカン。精進せねば。
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ottobre 09, 2004

オトーさんは仕事です

ナビスコ中止?
当たり前だろうが、馬鹿。
あー畜生、パンツがぬれて冷てぇ。0410091456.jpg

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ottobre 08, 2004

ラ・フランス

6年目にしてはじめて実がついた。
台風くるとやばいので息子が先にもいだそうだ。ナイス判断。

さて、いつ食べ頃かな0410082046.jpg

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ottobre 07, 2004

お外でやるのかよー

この日は俺はどうしてもはずせない仕事が入ってる。
息子は31(日)の市民大会本番にむけ、チーム練習の仕上げ段階だ。はずせぬ。

うーむ。

誰かいける人はどーぞ。
あきるの芸術祭・10/17(日)

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ナーポリとともに明日を夢見る・5

昨日は振替分の第一節が「魚くさい街・ペーサロ」をサン・パオロに迎えて行われた。

ご報告記事

よかよか。

ちなみにペーサロという街はリミニとアンコナの中間で、俺はかつてウンコだけをするために途中下車したかすかな記憶が(笑)。

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ottobre 06, 2004

さんま

テキトーな時間に帰ってきて、さんまを焼く。
すだち汁とおろしをぶっかけて、新米と一緒にがぶりと喰う。

これに勝る幸せな時間などほかにあるか。

秋は大好きだ0410062043.jpg

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ottobre 05, 2004

負け犬とは

現場は大粒の雨だ。俺はずぶぬれになったカラダをあたためようと、缶茶をすすりながら屋根下でいつもの仲間とだべっていた。
今日はみんな目先の天候にまいっちゃっているので、いつもより口数は少ない。
そんな中、現場では屈指の芸能通の伸ちゃんが切り出した。
「負け犬って知ってるか」
御歳(おんとし)五十三の伸ちゃんは、多摩川(※競艇)では荒っぽい勝負で周囲を驚かせるお騒がせ男らしい。そんな伸ちゃんがいきなり「負け犬とは」という投げ掛けをしたので、その場にいた誰もが昨日パチスロで大負けしたのんちゃんを指差した。のんちゃんは顔を真っ赤にしながら「ひでえなあ」と湯気をだして笑う。
「ちげえよ」
伸ちゃんはダミ声で続けた。負け犬とは「独身で子なしの30オンナ」のことらしい。ふーむ、知らんかった。
ケッコンできないパラサイトシングルとは何が違うのかよ、とツッコミが入る。
「要するに、本人はバリバリ仕事もして、派手に遊びもして人生を謳歌してるつもりなんだが、あれは駄目これは駄目とオトコを決めることすらできずに、結局いき遅れてガチョン(※チョンガー=独身、なお、やっちゃば符丁の「チョンガレン=一・五」のローカルな逆さ言葉とも掛けている)の淋しい人生だよ、と気が付いたオンナがてめぇのことを指した言葉なんだと」
伸ちゃんがもってくる話題にしてはちょっと堅いんじゃねぇかとみんなが笑う。伸ちゃんは確かにオンナ好きなのだが。そのとき俺はオンナが単純にブサイクなのか?と思ったりもしたのだが、それにしても「負け犬」という表現もキツイ表現だなぁと。
「だからどうってわけじゃねえんだけど、なあ」
伸ちゃんも切り出したはいいが尻切れとんぼだ。カラダもあたたまったのでみんなそれぞれ自分の仕事に戻っていく。

「負け犬」かぁ。
俺も30オトコとして一種の「負け犬」世代ともいえるのだから、ちょっと考えてみることに。
自分のこと指差して「負け犬」というオンナの境遇てものもすごいといえばすごい。ケッコンできないオンナは自分の周りにもいるといえばそこそこいる。まあ、この不景気の中で彼女らも生きるために必死なので勝ちとか負けとか問うのも失礼なハナシだ。
コドモができてからでは出来ないこと。そのことに一生懸命に突っ走っている彼女らには余計なことはいわなくてもいいだろう。と常日頃思うのだが、彼女らが自分から「負け犬」と言うことに俺は驚かされるのだ。本当かな?

俺の周り、どうだろう?確かに、オンナだけでなくてオトコにも「がちょん」は、多いなあ。
一方で、コドモができてから「どうしたらいいのかわからない」ような困った親御さんたちのほうが多いなよぁ。それのほうがまずい問題かな?(とあるオトーサンから「私、サッカーはテンでダメで・・・。コドモとどうやって接したらよいのでしょう」なんて真剣に相談されたこともある。俺だってわかんねぇそんなコト!)
親として、生きていく自信のない男女が多いからなのだろうか・・・?

めんどくせぇ世の中だ・・・

俺は、そんなことを考えるまもなく親となった。いまでも今日明日のために生きるためには必死だ。自信もへったくれも、ないのである。
ケッコンもコドモもおれから言わせりゃ愛する男女の自然現象なわけで、いちいち論することでもないのだ。
と、いうわけで(何の説得力もないな)みんな生きるのに必死なんだから、「負け犬」などナシ!以上!

「おーとこにはーじぶんのーせかーいがあるー」
俺は(フォ-ク)リフトを流しながら、わざわざ「パチスロ負け犬」のんちゃんのそばで歌う。

「やめてくれよ~」
のんちゃんはまた湯気をだして笑いながら怒った。
俺はフフンと笑う。「でねぇよ、今日は雨だから。」

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ottobre 04, 2004

ナーポリとともに明日を夢見る・4

さて、おまちかねのセリエC1b 第4節の結果です。

Cittadella - Chieti        1 - 1
Fermana - Sambenedettese  2 - 4
Foggia - Avellino         1 - 0
Giulianova - Padova       1 - 3
Martina - Benevento       1 - 1
Rimini - Teramo          4 - 1
Sora - Reggiana          1 - 3
Vis Pesaro - Spal         0 - 0

Lanciano - Napoli         1 - 2

おっ

やった!やった!おい喜べ、皆の衆!祝杯じゃ祝杯じゃ!無礼講じゃ無礼講(笑)

順位表です

Avellino       9
Reggiana      8
Rimini        8
Sambenedettese  8
Foggia        7
Spal         7
Lanciano      6
Teramo       6
Chieti        5
Napoli        4
Padova       4
Benevento     4
Martina       4
Fermana      4
Cittadella      3
Sora         3
Vis Pesaro     1
Giulianova     1

ひい、ふう、み、、、おっナーポリちゃん10位です。
まあ、第1節と第2節をまだやってませんので暫定なんですが。
まあ未消化分、2つとも勝つとして。

無敗の首位ですよ(妄想中)

次は10/10(日)に(なぜかフオーリ)スタディオ・ジーリオでレッジアーナと大一番。

ご期待あれ



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ottobre 03, 2004

鳴門行こ、ララララーラー

10月2日(土)

そうだ、四国行こう

10月は仙台(フオーリ@仙台スタジアム、10/23)にでもいこうと予定してたのだが、ちょうど担任の4年の試合とダブるのがわかった。もうぼやぼやしていると市民大会が始まってしまう。
10月・11月はこれも含め大会づくめ、しかも審判昇級試験の可能性もあり、出かける余裕は、ない。
このままではあっというまにクソ急がしの「暮れ」に突入してしまうではないか!これはイカン。

今回旅にでる理由はこんなことからだ。
仕事でも訪れたことがない徳島県。「春にんじん」と「れんこん」と「なると金時さつま」と「すだち」が特産品の、俺の仕事には事欠かない重要産地ではあるのだが。

徳島空港に降り立つ。息子が「マルタの空港?」と言う。確かにこじんまりとしている。日本の地方空港はこんなものだ。バーリ・パレーゼ空港よりは立派だけど。
ふーむ。たいていの空港には常備してあるはずの「リムジンバス」が、ない。俺たちは空港敷地を出て、大通りまで歩いた。バス停はここにあった。
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1時間に3本、鳴門市内に向かうバスがある。20分ほど待ち、「鳴門公園」行きに乗った。
車窓から、れんこん畑に反射する日差しをぼんやり眺める。天気ははっきりしない。
体育ジャージを着たオヤジが運ちゃん(運転中)と立ち話をしている。アナウンス・マイクを通して会話がまる聞こえであるのだが客は俺たち以外にオネーチャン一人だけ。ローカルな風景のひとつ。

鳴門駅周辺を過ぎ、島へと続く小鳴門橋を渡る。かなり高い橋の上からは競艇場が見えた。「あれ何?ナニ場て書いてあるの?」漢字に弱い息子が聞く。「ああ、きょうていじょうていうんだ」
しまった、教えてしまった(笑)。

島に渡ると、こんどは右側に海岸線が見えてくる。いい風景だ。
リゾートに毒されてるわけでない、生活くさいビーチに感じる安心感。いいなぁ。

マルタの港街とおなじような風景が見えた。
「鳴門観光汽船」バス停で降りる。今日はここから船に乗り「うず潮」を見るのだ。
キップを買って船に乗り込む。客は他に7人。
フネはするっと発進した。ものすごい高速だ。
岸を見る。防波堤にはたくさんの釣り人がいた。淡路島へとつながる鳴門大橋を下から見上げる。でかい。
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「うず潮」だ。あちこちで発生している。なぜにこんなしてぐるぐると巻くのだろうか。じっと見つめる。
驚きながらも、息子は「まだ小さいね」と言う。やつはフネごとぐるぐる回るくらいのやつを想像していたらしい。ワン・ピース(漫画)の見過ぎだ(笑)。
俺はこのクラスでも迫力を感じる。もうすこし早い時間であれば20m級のとてもえげつない奴があったというのだから、すごいもんだ。ほかの客も、なにかいぶかしげな表情でうずを見つめている。

鳴門公園に行くと今度は橋の上からうず潮を見ることが出来るそう。ただ、時間がないのでこのまま鳴門駅方面へと戻ることとなった。こじんまりとした売店でワカメなどの土産を買う。
「オロナミンC」をグビっとやりながら防波堤に座りバスを待つ。天気が悪くなってきた。

バスに揺られること15分。鳴門駅前で降りた(これがまた小さい駅である)。
うーむ。今日は本当にここで試合があるのだろうか?
試合開始1時間前だというのにまったくその気配がしない。案内めいたものもどこにもない。それらしいものといえば駅前にちょこっとフラッグがあるくらいで他に何もない。何だこれは。
つまりこれはクラブと行政にまったくやる気がないのだ。白石美帆が来たら怒るぞ(笑)。
旧ボルティス(当時、J入りを断念した)時代の失敗で人々に拒否反応があるのだろうか。他人事とはいえちょっとこれはヤバイなと。ま、いいか。

ちっちゃく「JFLうんぬん」と紙が貼ってあるバスが待っていたので、運ちゃんに声をかけた。
どうやら列車の到着を待って(1時間前だというのに2本しかない)の運行だそうである。乗り込んで待つことにした。
どうですかねーなんてさりげなく聞くのだが、逆に「どうですかねー、Jリーグでもお客さんぎょうさん来るんでしょうかわかりませんねー」なんて言われる始末。「大丈夫ですよ」なんて、俺はヒトゴトなんで軽く返した。
甲府とか山形なんてこんなスタートだったのだ。チームが強くなればヒトは来る。
まあ、それまでは遠方からのお客さんに頼るしかねぇだろう。がんばれ新潟(笑)。

発車時刻らしいのだが、運ちゃんはあまりにも客が少ないので「ちょっとさみしーなぁ、駅見てきますわ」と行ってしまう。数人が乗り込む。運ちゃんが「やれやれ」といいながらバスは発車。

競技場に着く。大塚製薬の工場の真裏だ。
たこ焼きの屋台が3個ほど並んでいたので買う。うーむ、うまい。けっこうレベルが高いなぁ。

なお、本日は無料試合だ。厳密に言うと「青いシャツ」を着た人と60歳以上は無料だそうで。
俺は問答無用に佐川東京のシャツ(1st)に着替える。「佐川って青なんだー」とオネーチャンが後ろから指差して