« novembre 2004 | Principale | gennaio 2005 »

dicembre 31, 2004

仕事納め

フィナーレは白吹雪。

今年はこれで終了。

また明日来るけどね。とりあえず、けじめだ。


では。0412311329.jpg
0412311332.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 30, 2004

現場

業務終了。

明日もここにいる。0412302120.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

気が済まない

「原っぱ、見てみなよ」
昨日は闇夜でわからなかったが、確かに。

雪降った。だからつくらないと、という気質らしい。

こどもだもんな。0412300702.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 29, 2004

止め市

市場としての営業は本日で終了となる。

あくまでこれは役員と事務方のみ。

形式的な年末のごあいさつをあちこちでしながらも、俺は明日から始まる年始分(含む元日営業納品分)の手配にイメージを膨らませる。

雪か・・・。0412290705.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 28, 2004

暮れにぼやく

現場の空気もわずかながら緊張感が出始めた。

しかしながら、暮れの殺伐とした雰囲気は年々薄れてきている。
「今日が最終入荷!どうしよう!」とあわてることなんて、もはや無い。
原因は、正月も分別なく営業するのを正義とするバカ流通業界と、そこにまともにお付き合いしなければならない我々の業界。
このまま日本の食文化も総じてコンビニ化していけば、食材のみならず生活も安っぽくなっていくのではないだろうか。

罪な仕事である。

天災がおこるわけだ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 27, 2004

いい頃

年末業務、やっぱキツイわ(笑)

今年もどこかでスパークしそうだ。

冬休み中の息子も、ぼちぼち実家に疎開させなければいかん時期だしなぁ。

うーむ。

本当、スパークしたらどうしよう。

そういうときは?


そうだ、映画がいい。しばらく見てないし(※「最近」見たのは「千と千尋の神隠し(笑)」だよおい)

そろそろ、話題にもならなくなったこれにしようか。

たぶん近郊メジャー館、やってねぇだろうなぁ。
どこでやってるんだろう?小田原とかでもいいな(笑)

・・・・・。

なんと、ここでやってるらしい。

いいねぇ(笑)。

王家衛、俺の中で「天使の涙」を超えるか?

王家衛といえばあの方はもう見たのだろうか?それとも・・・?


| | Commenti (0) | TrackBack (0)

地震雲??

ヒコーキ雲ではありません。

いよいよやばい?関東。0412271455.jpg
0412271449.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

現場

寒い寒い寒い

午前9時0412270906.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 26, 2004

1-1 リーグ最終節・逃した魚(12/23)

12月23日(祝)

AM8時15分

霜が降りた。
カチカチに凍えた空気の中、朝イチからばたばたと準備。今日の最終節は第一試合、AM9:30キックオフ。

担当コーチのT氏よりも先にグランド入り。今日はばっちり審判用品も用意してある(笑)
吐く息も真っ白に、こどもたちがばらばらとやってくる。今日は果たしてメンバーそろうのか。

最終節の相手は、前節対戦したSGUとは勝ち点差「5」で肉薄するMSWだ。ちなみにリーグ最終日はMSWのホームゲームであり、日程の都合でMSWは第一試合がウチと、一試合置いてSGUと直接対決というダブルヘッダーとなった。ちなみにウチは8チーム中7位、これを勝ちきれば6位浮上の目はある。
MSWにとっては、まさに大勝負の一日となる。

Tコーチが人数確認をする。今日もナー君が欠席だ。しかしながら右SBのアツ君は健在。ビミョーにベストメンバー。
Tコーチは俺の予想通りのフォーメーションを組んだ。

3-5-2

GKには「シェフチェンコ」ショータ。
DFは左から4年のハマ、ツブユー、アツ君の3バック。
ドイスボランチには4年のコージとクマちゃん。
ハーフは左からフジ君、卓くん、息子。
トップには、なんとセンターバック「両柱のうちの一本」ワッチーとりゃーくんを起用。

「とにかく、リスクを恐れずに、得点を!」

わかりやすいTコーチ。
アツ君と息子が試合中にポジションをくるくる入れ替える「二枚刃作戦」も今日は発動だ。
不安定要素はGKのショータだけで(ぶーたれてる)、他はなんと頼もしい。

さて、試合が始まった。

MSWのメンバーが相当入れ替わっていた。5年生中心のメンバー。
俺はニヤリとした。最後のSGU戦に備えて温存策か。
そうやって温存できるほど選手の数がいるなんて、ウチからしたらなんと贅沢な(笑)
MSWには悪いが勝たせていただこう。

序盤からウチの押せ押せの展開。
前に張っててもワッチーはバランス悪いとかラインあげろとか、センターバックのツブユーよりもうるさかった(笑)

前半の半分頃、左サイドからぽんぽんとツータッチでウラを抜けたワッチーにボールがつながり、そのままGKと一対一、ズドン。

1-0

その後も押せ押せのまま前半終了。
おなじ1-0でもこんな気が楽な1-0は前節と大違い。

だが、俺はMSWのベンチをちらっとみてあせった。ベンチメンバーが全員アップ開始。

攻撃力だけで言えばMSWはSGUよりもタレント豊富。
さあ、Tコーチの指示通りでいくとかなり派手な撃ち合いになるだろうなぁ。

後半開始。しかしながらMSWはメンバーをいじらない。
じゃ、追加点を!Tコーチはどんどんラインを上げていくように指示する。
息子とアツ君が右サイドでポジションチェンジをする。息子は上げ上げなので変形の2バック状態。
そしてシュートの雨あられ。

ただ、こういうときに限って点というものは入らない。ほぼ全員が、フカす、はずす、空ぶる(笑)
俺はTコーチとげらげら笑い転げながら失敗を見ていたのではあるが、5分後に状況が一変する。

MSW、メンバー5人交代。

来たか。

ゲームは撃ち合いになってしまう。
ただ4年DFのハマとボランチのコージには苦しい時間帯となる。
息子もとうとう前にでることが出来ないほど押し込まれる。

がんばれ、耐えろ。

2発も続けてMSWのシュートがポストに直撃したり、くさってたショータが急に奮起してビッグセーブをみせたりと、見ているほうにはなんとも面白い、当事者にとってはなんともしがたい(笑)ゲームとなった。
ウチの攻撃になればなったで、必ずシュートで終わる。ワッチーのドンピシャゴラッソはオフサイド。

「あと1分」

Tコーチが時計を俺に見せる。

援護射撃をしようか、と俺は考えるが今日はTコーチに任せよう。

「このまま、このゲームを続けさせていいてしょう」

さすがTコーチだ。こんないい試合をしているのにあえて小細工する必要ナシ。

しかし、そんなときに悲劇は起こる。

4年生ボランチのコージがあわててクリアした中途半端な浮き球が、ちょうど良い具合に相手のまん前に。
PAカド付近からものすごい低い弾道のボレーシュートが、ショータの逆をついた。

失点、1-1。

MSWベンチと周辺のギャラリー席が、まるで優勝決定Vゴールの瞬間かのように大騒ぎになる。

まあ勝利や優勝が第一目的でないにしろ、すでに0-1の時点で優勝がなくなっていたMSWにとってみれば劇的なゴールなんだろう。

そして、そのままタイムアップ。

MSWの優勝はこれで消滅。この時点でSGUが優勝。
ウチは最後に「噛み付いた」ということだ。

フットボールは、何が起こるかわかりませんなぁ。

こんな試合ができるなんて、ウチみたいなクラブもずいぶん成長したもんだ。

さて、余韻に浸る暇はなく次の試合の審判をしなければ。
(続く)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

臨時開市

この業界においては、12月の最終日曜日を臨時開市日として通常営業としている。
ここからが大きなヤマとなるので気合いも入る。

ただ、今年はいつもと比べて若干「ぬるい」ような気がする。
単に荷動きがにぶい、だけではない。
そこにいる人間の「殺気」が感じられないのだ。

0412260844.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 25, 2004

ラスト・サンタ

12月25日朝4時。


いつもより1時間早く目覚めた俺は、息子の枕元にある毛糸の靴下を確認する。


毎年、「彼」には「親父からのプレゼント(リクエスト)」とは別に「これ、誰から?」というサプライズが起こる。

もちろん、アシストは俺だ。息子に聞かれても「あやしい荷物、キモチ悪!」とか、「知るか!」とか、「サンタ?いるわけないだろうか!」と、罵倒して、シラを切る。

彼が一年生のときにやり始めて、かれこれこれで6回目。

「やはりサンタ・・・?」と首をかしげる筋書き通りの展開に、いつも俺はニヤリ(笑)

信じるものは救われる。

さて、今年の「サプライズ」の仕込みに入ろうとしたそのときだった。

何かメモ用紙が、靴下の中に入っている。

・・・・?

 
 
 
 

 

俺は、その場にへたりこんでしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 

「ニンテンドーDS」
 
 
 
 
 

つたない、彼の字である。

ぐさっと、俺の心に刺さるものが、あった。


彼は、決して彼の望んだわけでないフクザツな家庭事情の渦中で大事な少年期をここまで生きてしまった。

結果、ゆがんだ形でちょっとだけ早くオトナになってしまった部分が多い。

ここでは言えないが、それが表面化する場面ではいろいろとモンダイも多く、俺も悩む。

「オトナに対して心を開けない」

彼はいままで、親父である俺に対しても、はっきりとモノをおねだりすることをしなかった。

俺がこんなアホなので気を遣っているのか、いつもいそがしぶっていて「頼んでも無理だろう」とハナからあきらめているのか。

どのみち、そこにはコドモの「コドモらしい」という一番大事な部分が欠けている。

そうさせてしまったのは俺を含むオトナの身勝手な生き方なのだ。この十字架はこの背中から簡単には落とせない。


さて

俺がアシストした、サンタクロースのおとぎ話。

彼は、真実(俺のアシスト)を知っていたのだろうか。それとも、親父には甘えられなくても「甘えられる」サンタという存在が別にちゃんとあったのだろうか。

彼にしては珍しく?几帳面に清書したリクエスト。

その物品がどうであれ、彼にとっては精一杯の「おねだり」だ。

俺は本当はまったく別のものを仕込むつもりだったのだが、やめた。

そのメモのウラ面に、俺はペンをささっと走らせた。
 
 
 
 

「サンタ、出張中。しばらく待つようにとの事。サンタ代理より」


 
 
 

俺はそっと靴下にメモ紙をしのばせ、まだグースー寝ている彼に気づかれないように枕もとに置いた。

仕事に向かう途中、なんだかわからんが泣くに泣けた。

つたない字が残像として、フロントガラスにいつまでも残る。


これは、息子からのクリスマスプレゼントだ。


俺は、少年期の最後の年を迎える彼が発したメッセージをサンタに伝える。

ちょっと時間がかかるが、なんとかなる品物だ。

そして、中学生になる来年からは「アシスト」から身を引くことを決意する。

「サプライズ」は今度からは自分で発見してもらいたいからだ。


車のFMからレノンの「Happy Christmas」のメロディラインが聞こえてきた。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 23, 2004

クリスマス裏方の事情

今日は5.6年のリーグ最終節だったが、終了後すぐに仕事に向かい、そしていまだに終わらぬ。
リーグの話については後日ゆっくり書く。

いま現在、クリスマスに必須のくだもの「いちご」の調達がうまくいかない。
あまりにもばかばかしい人為的ミスの為である。
日付がかわってもたぶん事務所そして出勤はいつもどおり午前6時。
くそったれである。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 22, 2004

たとえばそこに500円玉が落ちていても

拾いにいく余裕すらない、現場そして自分。

暮れとはそういうものです。0412221032.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 19, 2004

1-3 またしても幸せなハーフタイム

今日は5.6年生のリーグ戦の第6戦目。

相手は、昨年度のディフェンデイングチャンプであり、リーグでは首位を突っ走るチームのSGUだ。
このチームはなんたって個人技術・体格・意欲(これが一番大事)・そして指導者と飛びぬけてすばらしい。
俺がいつみても惚れ惚れしてしまう(笑)チームなのだ。
ちなみにここまで無敗。

対するウチは、後期リーグはなんとかここまで1勝4敗の勝ち点3
各自の成長著しく、チーム全体のバランスも良くなり、敗戦も全てここまで2点差以内とやっとこのリーグでも隅に置けない存在へと変貌を遂げた。前期はちょっと大敗が多すぎたけどね。

今日は5.6年担当のTコーチが審判担当に回ったため(すいません審判用具一式を会社に置き忘れた!)、俺が臨時の監督としてベンチに座った。

信じられないことに、まずウチのチームが試合当日に考えることは「今日は誰が休むんだろう?」なのだ。
主力の6年生は9人。5年生は2人。そしてバックアップ要員に4年生を常時4~5名召集。
こんな上質のチームばっかりそろうリーグに対して、本当申し訳ない(笑)チーム体制です。

それに、今日の相手SGUは堅守を誇るYKC(ウチはここに1-2で敗れた)に対してのみ0-0だったが、他は常に3-0、3-0、5-0のスコアですでに試合数はすくないものの(奇数リーグのため)優勝に一番近い。

さて、俺は恐る恐る出席をとる(笑)

今日は、セレクション以降「覚醒して」ウチの第一GKとなったナー君が欠席。そして最近のウチの看板である「右サイド2枚刃攻撃」のアツ君が、朝一に来て早々「めまいがする」ということで欠場。はやくも今日の空と同じく黒雲がもくもくとたちこめる。

今日の「肝(きも)・その1」はGKだ。相手が相手だけにシュートの雨あられが予想される。
ナー君不在時には、いつも強制的に指名するのだが(みんな嫌がる)、今日はすこしでもやる気のある男にしようと思っていた。モチベーションがない男にやらせたら、今日は5分で0-5だからだ。
ツブユーとともに最終ラインを〆(シメ)る6年生のワッチーが手を揚げる。当然ツブユーの顔が曇る。
それでもいい。俺はGKウェアをワッチーに預けた。

今日の「肝・その2」はディフェンスだ。俺はできるだけみんなの意見を聞く。
すでにDFの主力が一枚足りない。今日の「火元責任者」ツブユーは4バックを希望する。みんなも異論はなかった。
ただし、俺は相手が相手なのでセンターバックの前に4年のシュウを置いて変形の5バックを提案する。両サイドバックの上がりも考慮してのことだ、あくまで「引きこもり」は俺が許さん(笑)
「右サイドの2枚刃攻撃」は今日は残念ながらDFアツ君が欠場のため見られない。息子とアツ君は試合中でもくるくるとMFとDFのポジションを入れ替えて臨機応変に崩していってそれはそれで面白いんだが(誰もそうしろといってないが文句もいわない)

左から4年生のハマ、ツブユー、4年のコージ、息子という最終ライン。
その一列前には4年のシュウ。
その前にさらにトリプルボランチ気味に6年生トリオのフジ君、クマちゃん、タク君。
その前には俊足の5年生「シェフチェンコ」ショータ。
そして最前線にはカツオ君。

4-1-3-1-1

アドリブにして出来すぎのフォーメーションが完成。
審判担当から戻ってきたばかりのTコーチがボードを見て頭を抱えていた(笑)

「いいかみんな、今日は前半はよく相手を見て、しっかり守るぞ。失点は一点以内に抑えて後半勝負だ」

俺は、いつも自分の担当の4年生にいっているのとは逆の指示を出した(いつもは「リスクを考えずにイケイケでいくぞ!」と吠えるのだが)
こういう戦いも、彼らには一度は体験させてみよう。

オールドスタイルの4-4-2が大好きなTコーチも「相手が相手なので、まあ仕方なしですか」と降伏。すいません(笑)

整列。相手はみんなアタマ一個分デカイ(笑)
4年生とか息子とかは完全にうずもれていた。

さて、ウチのボールでキックオフ。

予想通り、相手は圧倒的。キック力、スピード、足元、そして「高さ」を生かしてガンガン攻めてきた。
ウチはどちらかといえば最終ラインよりも、若干引き気味にしたトリプルボランチの耐える時間が多かった。
俺はとにかくここは踏ん張ってもらって、カツオ君に当ててシェフチェンコに拾ってもらうパターンでなんとか打開するように祈る。
ただ、ウチもこの圧倒的な攻撃にも慣れてきたようだ。一対一で負けてもフォローがいる。まるでゾンビかショッカーのように倒れても抜かれてもどんどんフォローに入っていく。
俺は意外とサイドが自由なのに気が付いた。
ただ、真ん中にいたクマちゃんはもっと早く気がついていたようで、ボールをもつと供給先は長身DFに囲まれたカツオ君でなく若干ダウン気味に右サイドバックの息子に落とすようにしていた。

前半の半分くらいに、思いもかけない先取点を取ってしまう。
クマちゃんの落としにいち早く反応した息子が、ドリブル突破でオーバーラップ。
クマちゃんに戻すとさらに追い越してライン際を疾走。前にいたタク君が中に絞る。
クマちゃんはココでタイミングをずらしてタク君に預け、タク君がワンタッチで大外の息子にボールを出す。
息子はクマちゃんとDFの中間にグラウンダーのパスを通す、DFがのばした足にあたってクマちゃんの前にボールが浮いたが、クマちゃんはそのままファーのゴール角にきれいなループシュートを放つ。

均衡が、破れた。

1-0、先制。

無敵のSGUに初めて「穴」をあけた瞬間だった。

俺は思わず、持っていたペンを折りそうになる(笑)

その後、怒涛のイキオイでおそってくるSGUの攻撃。完全に突破されてゴールネットを揺らされるがオフサイドに救われる。
そして前半終了。

どっかのJFLクラブの、どっかのカップ戦のように幸せなハーフタイムだった。

「冷静になろう」
ハラの中は完全に舞い上がっているくせに、俺はハーフタイムにこう指示を出した。

そう、この得点は前半たった2本のシュートのうちのひとつ。被シュート数はすでに10を超えていた。
急造GKのワッチーも「寄せが甘い、シュート打たれすぎ」とハッパをかける。おお、ありがとう。

ただ、予定が狂ったことは事実だ。良くて0-0、0-1を前提に後半勝負、と思っていたからだ。

「後半の初め10分はとにかく耐えるように、相手は完全に点を取りに来る。エンジン全開で来るぞ」

カツオ君をりゃー君に交代して、後半が開始。

予想通り。
SGUはいきなりトップギアで攻めてきた。多少プレーも荒くなる。
4年生DFは完全に振り切られ、右から左からクロスが飛び交い、弾丸のようなシュートを何発も食らう。
それも、なんとかワッチーのファインセーブで助かる。本当に感謝だ。

しかし後半の半分を過ぎた頃に、CKから完全に「アタマ3個分」も打点の高いヘッダーで失点してしまう。
1-1。
きれい過ぎるゴール。ていうか130cmの4年生DFじゃしかたない。

うーむ。どうしよう。

こういうときは時間が過ぎるのが以上に長いものだ。
ただ、キモチを張り詰めて懸命にトリプルボランチががんばってくれているおかげで最終ラインもだいぶ負担が少なくなっている。ただ、前半と違って両サイドを完全にえぐられてしまっているので両サイドバックは前に出ることすらできない。

でも拮抗している。いい試合だ。Tコ-チもノドが枯れるほど指示を出している。
これだけ押されてても、最後の最後はなんとかなっている。

早く、終われ。

Tコーチのアラームが鳴った。試合はあと1分。

ああ、早く終われ。4年生DFも足がつりそうになっているじゃねぇか・・・。

俺はせめてもの援護射撃に、5年のモトをシェフチェンコと交代する準備をする。
しかし、モトの投入後まもなくに左サイドからミドルを決められてしまう。

1-2。

そしてロスタイム中にさらにもう一発ミドルを食らう。

1-3。

そしてタイムアップ。


敗北ではあるが、俺はこの試合でたくさん収穫があった。
人数が少ないなら少ないなりの試合を、やる。
実力差が圧倒的でもやり方次第で、なんとかなる。

第4審判担当の方が「よかったじゃない」と声をかけてくれる。
Tコーチも、うれしそうに監督に報告の電話を入れている。

後で監督に何言われるか怖いのだが、まあ子供たちの表情も暗くはないし、良かった。


解散後、間髪いれずに仕事場に向かった。

車の中で、気がついたら俺はハナウタを歌っていた。

さ、23日は最終節だ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 18, 2004

焼肉年忘れ

さてさて、今日は佐川東京ゴール裏住人による忘年会もあった。

息子の12回目の誕生日と重なったのでみなさんからお祝いもしていただきました。感謝です。
カルビとタン塩の煙にまかれながら、来年はきっと大きな変化があって、スタジアムに新しい風がふけばいいのかなぁとヒソヒソ話。
今年の目玉は鳴門?(城が燃えている!by白虎隊)

明日は5、6年のリーグの第5節があるので、先においとますることに。

みなさんお疲れさまでした。また来シーズンもよろしくお願いします。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

へぇーへぇー

朝の現場を無理矢理抜け出した俺は、現場服の格好のまま千駄ケ谷駅からばたばたと走っていた。
向かう先は国立霞ケ丘競技場の中にある「大会議室」だ。
「お勝手」からそそっとお邪魔して、ささっと受け付け手続きをすませたのちにテーブルへとついた。

実は現在「期限切れ」間近の免許更新のための講習である。何の講習かは以下の文章で察していただきたい。

「講義」では、先頃の一級審判の審査で女性の一級審判が誕生したことが事務連絡で告げられた。「女子一級」でなくて「一般一級審判」である。来期はJFLに登場するかもしれない。

また、FIFAのルール改正にともなうJFAの「解釈」の説明があった。以下のとおり。

「人工芝、OK」

FIFA認証の人工芝にかぎり国際試合でも使用可能になった。これは世間のニュースで知っていた。
なお、駒沢のサブグランドはこの認証の人工芝に全面改造中だそうで。

「Vゴール、廃止?」
各国の協会はほとんどが延長を全後半きっちりやってPKにしやがれと意見があるそうで。
(JFAの解説)
「日本協会傘下で行なわれる競技会では、現在Vゴール(ゴールデンゴール)を適用している場合もあることから、それぞれの競技会規定に従うこととした」
これに加え、勝敗を決定する方式として「アウェーゴール規定」が新しい文章として追加された。

「無線通信システム?」
(無線通信システム)
「この技術が試合のコントロールにおおいに貢献していることが確認されている。しかし、このようなシステムは審判員間の連絡に限り使用されるもので、放送用途のために使用すべきではないことが確認された」
(競技者とテクニカルスタッフ間の無線通信について)
「評議会は、競技者とテクニカルスタッフ間の無線通信の使用に対するFIFAの反対を支持する」

なんと現在、Jでの試合では「審判員間の無線通信」が行なわれているらしい。
副審のフラッグにボタンが「仕込んで」あり、オフサイドやファールを主審が見逃した場合にスイッチを入れるらしい。な、なんとそれを主審の方は「バイブレーション」で感じるらしいのだ(どこに仕込んであるんだろう?)

・・・と、まあこちらとしては「へぇー」な話があったのちに試験などもあり、昼ごろには無事「免許更新」は終了した。

金五千円也。
お代官様、ありがとうごぜえますだ。

・・・さて、これでもう一回昇格申請のやり直しができます。


金、まけろ(笑)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 16, 2004

へぇー

ひるめしの話。

週3回利用する、「お昼の友」某M牛めし屋(現場より徒歩10分)
ここは牛丼が復活してまもないのだが、試しに食ってみたらなんか「?」の食感。

反射的に口からベロっと出してみると、な、なんと「たけのこの細切り」がはいっている。

なぜだ?

調べるとわかった。
肉は中国からの輸入品なのだが、それは「原料」でなく「加工品」で輸入しているそうで・・。

なんだかそのへんにオトナの事情が見え隠れ。

そこは関税のモンダイなのか、エーセー基準のモンダイなのか、それまではわからなかった。

暮れのこの時期、牛馬のごとくもくもくと労働する俺は、なにも文句も言わずに牛めしをもぐもぐと食べ続けるのであった。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 13, 2004

そのあわただしい日曜日・2

12月12日(日)

pm17:30

東横線には、川崎「U」の試合がらみのとき以来乗ってない。
渋谷駅でビックリしたのが行き先が「桜木町」でなく「元町・中華街」になっていたことである。
横浜なぞ、この電車で行くのは実に5年はない。いまはどっちかといえばキライな街のひとつだし、まあ行く用事もないが。
変化というものを受け入れるには心の準備がなさすぎた。オェッ。

そんな東横線に揺られて、菊名で横浜線に乗り換える。となりが新横浜。

「12.12.12.12.」

そんな広告看板と、どぶ川のはるか向こうに見えるキモチ悪い巨大建造物に俺らは向かった。
先日届いた、善意ある方からの超割引キップを手に俺らは席を探した。

バックスタンド2Fアウェイ側

笑った。心の中で「ヨーシカッツ!ヨーシカッツ!」と叫んでしまう。

なじみのポジションでした。


0412121846.jpg

予想通り、空席がある。
一応指定とはなっていたものの、俺らの座る席の左右にはすでにたくさんの人が座っていた。

ブロックまるまる空席の部分があるので、せっかくなんで足を伸ばして途中で買った「折り詰め」を広げる。

0412121855.jpg
本当にトヨタカップなのだろうか?これは。

それにしても会場はクソである。何度でも言う。
トヨタカップも、クソ広告代理店の悪知恵で、銭儲けの対象でしかならなくなったため、「昼間の国立」から「夜の国立」となり、挙句の果てにはここに連れてこられたのだ、かわいそうなハナシである。

チケットも阿呆みたいに高い。誰がそうしたのだろうか。

天気が悪かろうが、来るのが渋チームだろうがなんだろうが、いつも満員だったトヨタカップ。それを支えたのは多感な思春期まっただなかの俺を含む、日本中のフットボールファンだったのだ。
くそったれ大手広告代理店。

さあ、時間だ。試合を楽しもう。

しっかし相変わらず「みえねー」
すいません。本当に会場がクソです。豆粒大の選手を観ながら思う。

速いテンポで、リズム良く(ツータッチ以内で)攻撃を続けるポルト。
まるでディフェンス戦術の見本のような、完全に受け手のオンセカルダス。

すごいテンションをキープしたまま、延々と試合が進んでいく。
ただ、ポストおよびクロスバーと、GKエナーオだけが目立つ試合となる。
コロンビアからいらした方々および在日コロンビア関係者の方々がにぎやかにエナーオのプレーに喜び、踊る。

もしかしたら、TVなどで見ている方は「つまんない」と思ったのではないだろうか?
お、俺にとってはこの「紙一重の緊張感」がどきどきばくばく、たまらんわけですが。
オンセの、リベルタドーレスでここまで勝ち上がってきた「手法」がここで最大限に、という印象だ。
ポルトも、悪くない。どころか何度も何度もいい形まで持ってきているだろうに!

「あ、あれ。よくやるよ俺」
息子がオンセのディフェンスに対して言う。
右サイド、コースを消しながらDFがボール保持者に対してビミョーに「揺さぶり」をかける。
その際のアクションに察知して中のDFがガガッと体を寄せてボ-ル奪取。
息子はセンターバックのツブユーとの連携が最近、楽しいらしい。

今日のオンセ、「南米のディフェンスのやりかた」というのは大変ゴヘーがありますが。なんとなくわかる。
とにもかくにも、まずきっちり守るスタンスが徹底。ふむふむ。

しかし本当にコロンビアのクラブか?デポルティボ・カリの印象が強くていまだに信じられん。

ポルトは、すごいんだが。


延々と、こうした極度の緊張感をキープしたまま試合は続く。
おしっこにもいけん。

0-0

とうとう、延長へ。

エナーオ、客をあおる。やめなさい!

0-0

あ、れ?

なんか、どっかの首都のクラブのどっかのカップ戦みたいになってしまう。

ここで、ぞろぞろと帰る客多数。おいおい!

エナーオ、またまた客をあおる。本当、やめろって!

・・・・・続きは、皆さんよくご存知で。


表彰式もそこそこに、みんながぞろぞろと家路に向かう。

俺は、がらーんとしたスタンドに少し立ち尽くし、ちょっと待つ。


俺の思春期。胸の奥を、思いっきりかきむしったトヨタカップも、こうして最後のときをむかえた。

クソ大手広告代理店の銭儲けの道具に成り下がり、もう取り壊してもいいようなクソ巨大国際競技場で、空席のスタンドで、最後の世界チャンピオンをカクテルライトが照らす。

ふと、オーロラビジョンを見る。

え?

ズイッコが、見事な放物線を描いたFKを蹴る。

ストイチコフが、指を高く掲げてゴールを喜ぶ。

プラティニが、エレガントなボレーを決める。そしてオフサイドと知りその場で倒れ「涅槃のポーズ」。

チラベルが、ラウールが、デルピエロが、パレルモが。

そして・・・・マジェーーーーール!


まるで、ニュー・シネマ・パラダイスのラストシーンのように、次々とシーンが続けられる。

泣けた。男泣き。

ありがとう・・・。


誰に?

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

そのあわただしい日曜日・1

12月12日(日)

pm13:00

ささっと身仕度して中央線に乗り込む。

いつ降りても雑然とした新宿で山手線に乗り換え、相変わらず「歩くのも気恥ずかしい街」原宿に向かう。
代々木競技場体育館の先を曲がり(ナントカというサーカスをやっていた、知らんかった)、屋台でたこ焼きを買い食いしながらめざす場所は、NHKホール。

今日はこのおばさんのライブがあるのだ。

昨年は磐田で佐川東京の試合があったので欠席したのだが、今年はさみしい事情ではあるが、来ることができた。

おばさんのライブは面白い。コーコーセーの頃、鍵盤楽器をアバンギャルドにかきならす俺は、恥ずかしくて誰にも言わなかったが(パンク・ハードロック全盛期でした)実はこっそりおばさんにあこがれてひとり聴いていた。
息子が生まれた頃くらいからいままでに、何度となくライブには足を運んだものだ。

確かおばさんは日本で初めて「託児所」を会場に持ち込んだのではなかろうか。第一回目のときから利用させていただいている。
息子が年長さんになるころにはもう「卒業」して席で一緒に聴いていた。おとなしい息子には、俺の道楽に付き合ってもらう代わりにいつも「さとがえる」というかえるのイラスト(糸井重里・画)のキーホルダーをおみやげに買ってやっていたのだ。


さて。

ライブは、良かった。
演奏中のこどもの泣き声(おい!)でさえ自分のうたの「つかみ」に利用するような、余裕のステージを仕切るおばさんのマイペースぶりは相変わらずで、さらに今回のサプライズはくるりとのジョイントであったことだ。

いままで、ザ・チーフタンズ、トニーニョ・オルタ、アンソニー・ジャクソン、宮沢和史、奥田民夫他いろいろな世界のいろいろなアーティストとのジョイントはこの目で目撃してきたのだが、今回はあのくるりである。

くるりといえばは数年前の代々木第一体育館のイベントでたまたま観たときに、「街」のエクステンド・ソロを熱演中におもわず黒ブチめがねが勢いですっとんで行った、ギターの岸田があまりにも馬鹿で笑い転げたインパクトが強い。奴はラジオのしゃべりも馬鹿でおもしろい。
その岸田のパワーがいい具合におばさんと融合するのは大きな発見であった。
まー、いろいろな音楽誌とかWebなんかでチェックしてみてください。

ソロ・ピアノでは「ニットキャップマン」
くるりとのセッションではやはり「おいてくよ」か「NYC」

が、よかったな。

特に、若い奴とやるときいつもそうなんだが「いつもの三割り増」でノッてくるおばさん。久々だな。

「自称」ギタリストの息子も今日は満足だったらしい。いつもはすやすや寝てるくせに(生後まもなくから子守歌のよーにガンガン聴いていたので、自然の原理なのだが)今日はコーフンしていた。

そんな楽しいおばさんのライブが終わり、時間はもう午後5時。真っ暗闇だ。

うんざりするような渋谷のイルミネーションと人込みをすりぬけすりぬけ、今度は東横線に乗り込んだ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 11, 2004

まいたけ

「地震に負けるな!!新潟・中越」


「雪国まいたけ」のパッケージ


新潟産。0412110737.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 10, 2004

蜜る

「蜜る」という名のみかん。

値段は高いが、内容はレギュラー品より糖・コクともに上級品。
一ケ一ケすべて光センサーで判別可能なのだ。

ささやかなアップグレード、どうでしょう。

愛媛県保内町産。0412101417.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 07, 2004

ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン

並ぶ、待つ。

性格上このような行動は絶対に上手にできないし、好んでしようとも思わない。


しかしだ。
こんな俺でも、今日は他人様とお行儀よく「当日販売分チケット売り場」に並んでいた。
場所は青山円形劇場。こどもの城があるところだ。


「本公演は予定数量を終了しました」

某チケット会社のWebを確認すると、信じられないことに売り切れを告げられる。

青山円形劇場という、ちいさいハコで行なわれるこの芝居は、俺がまだハタチ前のころから同じように欠かさず足を運んだ芝居だ。いわば年中行事のひとつ。
なお、息子に悪いがこれはささやかな俺の暮れの楽しみなので連れて行かん。ウチのガキにはみせられん内容もあるし。

ともかく、これがないと年は越せぬ。と俺はこだわる。

うーむ困った。
たしかに土・日・祝やクリスマス当日、また千秋楽には発売即完売御礼の人気公演ではある。
ただ俺がいつも向かう平日は売り切れなんてあるわけがなく、ごくフツーに当たり前のように観ていたものと記憶しているのだが。

理由はたぶんこのゲストにあるのだろうか?

まあ俺の方も今年は手薄といえば手薄。

ここ何年かは、誰かしらのオネーチャンを誘って観ていたので、事前にいろいろ日程調整をした上でぬかりなくチケットを確保していたのだが、今年は諸般の事情により(←聞くな)ひとりで観ることにしていたのだ。
だからこれといって張り切るような動機もなく、毎年とおなじく平日なら前日でもまだチケットは確保できるだろうと「タカ」をくくっていた。


嘆いていても仕方がない。オトコの方がやけにそわそわして落ち着かないアベック(笑)のうしろについて「当日券」をおりこうさんに待っていた。

まったく、しょうがねぇ暮れである。
まぁ、いいか。こういう年も、初めてではない。

0412071802.jpg

さて、感想。

今年は、クオリティが果てしなく高い。

俺のリスペクトする、「マエストロ」中西俊博氏の引っ張る音楽世界。コレだけを単純に聴きに行くだけでもチケット代は高くない。特にローリーとの・・・おっと、これ以上はやめとく。

「変幻自在」高泉淳子の投げかけるテーマ。毎年、同じ事をやっているようで実は毎年進化している。「家族」「恋人」という切り口をかたくなに続けているのが好きなのだ。

そしてゲスト。ここのところ演劇界のシブどころが続いたので、ローリーは今回最大のサプライズであった。
彼はこの芝居のために、自分の毎年恒例の舞台を2月に延期してまで出演したそうだ。そういえば数年前、客席にいたとかいないとか噂にはなっていたが。
あまりペラペラいうとネタばれになるのでほどほどにするが、彼はすでにココに来る事が予定されていたかのような存在感を持っていた。すごいぞ。


つくづく、思った。

つまんねぇオネーチャンとこなくて本当良かった。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

暮れ

暮れだ。
お歳暮だ。
押せ押せだ。0412070826.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

dicembre 04, 2004

江戸川

あぁ。何もナシか。

JFL最終節

佐川急便東京SC 3-0 国士館大学
(国士館大学の棄権により不戦勝、規定により3-0勝ち)

(以下妄想)
オシム氏も観戦。オンセ・カルダス、江戸川陸上競技場にて公開試合

トヨタカップに出場のため来日したオンセ・カルダス(コロンビア)が、佐川急便東京(JFL)との公開練習試合を急遽行なった。この日は、本来ならば佐川急便東京と国士館大学とのJFL(ジャパン・フットボール・リーグ)公式試合が行なわれる予定であったが、国士館大学が棄権したため中止となっていた。
オンセ・カルダス側の計らいにより、この日集まった関係者および佐川急便東京のファン約150名にトヨタカップの招待チケットと幕の内弁当が振る舞われ、関係者および佐川急便東京ファンには思わぬプレゼントとなった。
なお、この会場にはオシム氏(J1市原監督)もスタンドに姿を現し、最後まで試合を観戦した。
ジャージに突っ掛けという出立ちで突然ふらりとスタンドに現われたオシム氏は、佐川急便東京のファンと談笑しながら終始ご機嫌。
オシム氏のコメント
「今年はお互いに(練習試合で)お世話になったからね。それより皆さん、このカードはもしかしたら本番(トヨタカップ)よりみごたえがあったのではないですか?このチームは、前々からエクスプレス(佐川急便東京とかけて)を体現したすばらしいゲームを展開するんだ。カップ戦(天皇杯)では、実に不運で不条理なPKで磐田に勝利を盗まれてしまったが、私はいまでも自分の試合のように何回もビデオを繰り返しみているよ。来期のこと?ここではやめてくれ(笑)。私は今日は佐川東京の一ファンとしてここにいるんだから。これから彼らとボートレース(江戸川競艇)にいく約束をしているんだ。最終レースに間に合わないから、今日はここまでにするよ」

なお試合は佐川急便東京が1-0でオンセ・カルダスを下している。
練習試合・結果

佐川急便東京SC 1-0 オンセ・カルダス

得点者 小幡(86分)
観衆 152名


なーんてね

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

dicembre 02, 2004

魔物が住む街(一部加筆修正)

あきれかえる事件発生。

まぁ、世間が騒ぐほど(スポーツマンだから云々?)特別どうだって感想はない。犯罪は犯罪だと(にしても最低レベルだ)ドライに考えてるだけなのだが。

ただ日曜に彼ら(のチーム)と対戦する予定の佐川東京のファンにとっては、最終節を前に本当にいやな気分である。
またも「裁定」を待たなければいけないという、貧乏くじとしか思えない事態。まったくはた迷惑な話だ。
(蒸し返すようでスマン、関係者各位)


でもねぇ、正直にいいますと事件の舞台となったM市の現状、知ってます?あれからすると別に不思議ではないと思ったなぁ。あの街は朝も夜も、いつでもそう。駅前にはそんな彼女彼氏がうようよ。
売ったり買ったりなんて彼女彼氏らは当たり前の朝飯前。
(今回は売り買いではなかったそうです)

普段からそういう日常を送っている彼らには、やっていいこと、やってはいけないことの区別なんかつくわけがないでしょ?
たぶん当事者の15人ともいまだに「あれ?やっぱりだめなんすかねぇ?」なんてお腹のなかでは考えているに違いない。

隣接するS市の駅前にも同じことがいえるし当然沿線のA市では本当に昔から有名なんでこれまた。


(以下きみまろ調)


田舎では、お受験しか学んでこなかったクソ学生。

お勉強・スポーツ、これさえできればいいのといわれてぬくぬく育ちました。

そんな彼らの暮らす場所は、東京とは名ばかりの、田舎の野っ原にひろがる、コンビニとファミレスとディスカウントストアしか存在しない、なんの面白みもない人工的な街。

そんな彼らの「ホルモン」のおもむくままに、ふらりふらりとたどりついたのは、制服を来た女神達。一部オーバーエイジも存在しますが(笑)

そんな彼女彼氏が集う駅前。


両親はみてみぬふり。

教師もみてみぬふり。

モラルもルールも、いったいだれが教えるの
誰が名づけたか、ココは「学園都市」でございます。


むかつくので以上終了。
(無責任)

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

dicembre 01, 2004

最後のトヨタカップ

もう12月になりました。

フットボールファンのみなさん、いかがおすごしでしょうか?

国内リーグも終了に向かい、天皇杯のお気に入りチームもすでに消えた(苦笑)

12月は何を楽しみに?

そう、トヨタカップだ。


・・・。

・・・・・・。

もしもし?

みなさーん!


何それ?って顔、しないでください(笑)

トヨタカップは今年がラストだそうです。

来年から、「世界クラブ選手権」になるそうです。

やれるのかどうかは、いまだ信じてませんが(苦笑)


今年出場するのは、以下のクラブ。

昨年の欧州CL覇者、FCポルト(ポルトガル)

同じく南米リベルタドーレス杯覇者、オンセ・カルダス(コロンビア)

「一応」世界一決定戦です。


・・・・。

最後の最後で、なんでこんな渋い取り組みなんでしょうか(笑)

会場はいつからそうなったか、「名前だけ」インターナショナルなうんこスタヂアム。

時間は寒い寒い午後7時開始。

でも開催日は、幸いにも日曜日。

行きましょうよ。

チケット代は・・・・。

高い?

「一応」世界一決定戦です。

だから、行きましょうよ

「一応」世界一決定戦です。

俺は、行きます。

なんで?って・・・。

20年ほど前のガキの頃

フットボールなどという言葉も世間一般でいわれてない頃から唯一楽しみにしていた世界のフットボール

松本育夫解説のトヨタカップが俺の今の人生を方向付けたといえるのだ

マジェーーーーール!!!

失礼
(発作です)


こういった話を聞くと、おもしろい。


俺の場合。

はじめて行った試合は、ベオグラード・レッドスターとコロコロ。

それでも、いっぱい人きてたなぁ。


サンパウロとミラン。

ミランは、マルセイユの八百長剥奪代替出場(笑)

サンパウロのひげちゃん(現鹿島監督)が、セリカをもらってかえったっけ。

パパン、しびれた。

レアル・マドリーとボカジュニオルス。

マドリスタのアズーロの社長と、無理やりチケットとって無理やりいった。

リケルメに惚れた。社長はボケンゼにもみくちゃにされて怒り心頭。


バイエルン・モナコとボカジュニオルス。

このとき初めて息子と一緒に観た国際(的な)試合。

息子は寝てた(苦笑)

そうかあ、アレ以来だ。


あの時と今との違いは何だろう。

こういう大々的な大会とは関係なく、いっぱい欧州クラブやら南米クラブが日本に来るようになったことか。

あいにく見世物興行なのだが。

それでももう、みんな珍しくもなんともないのかな。

さあ、トヨタカップ。

一応「世界一」決定戦です。


ガラガラのスタンド?最高じゃないですか。

寒い寒いナイトゲーム?ラーメン博物館があるからいいじゃないですか。

行きましょうよ。

俺は、いくよ!

で、チケット・・・・。


・・・・・・・・・・。

誰かトヨタの知り合い、いたら紹介して(笑)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« novembre 2004 | Principale | gennaio 2005 »