gennaio 31, 2005
たまには大騒ぎニュース速報
ロッソ熊本の選手が大体決まった模様。
GK加藤 竜二(東京佐川急便)
GK太 洋一(駒沢大)
GK船津 佑也(湘南ベルマーレ)
DF朝比奈 伸(サガン鳥栖)
DF河端 和哉(コンサドーレ札幌)
DF鈴木 祐輔(駒沢大)
DF福王 忠世(セレッソ大阪)
DF松下 邦昭(ヴォルカ鹿児島)
DF高木 建太(栃木SC)
DF遠藤 真仁(柏ユース)
MF山口 武士(ソニー仙台)
MF森 一紘(ヴィッセル神戸)
MF鎌田 安啓(コンサドーレ札幌)
MF市村 篤司(コンサドーレ札幌)
MF内林 広高(ヴァンフォーレ甲府)
MF鈴木 勝大(サガン鳥栖)
MF濱田 照夫(FC琉球)
MF関 光博(駒沢大)
MF大瀬良 直人(駒沢大)
MF河野 健一(日本文理大)
FW高部 聖(東洋大)
FW嘉悦 秀明(東京佐川急便)
FW首藤 啓祐(アビスパ福岡)
FW町田 多聞(群馬FCホリコシ)
ん・・・?
FW嘉悦 秀明(東京佐川急便)!!!!!
FW嘉悦 秀明(東京佐川急便)!!!!!!!
FW嘉悦 秀明(東京佐川急便)!!!!!!!!!
現役続行!うれしいっす!大先生!
お喜び、以上終了(笑)
gennaio 30, 2005
ターボじゃ〜
所用でアズーロに車を貸した。
かわりに、と軽自動車のターボがついてるやつを借りてるのだが、ターボ車に乗ったことがない俺はこの「ぴゅ〜」とわかりやすいターボの効き方に驚いてしまった。
「ぴゅ〜」ですよ、「ぴゅ〜」
(※緑の灯りが「ターボ作動中」のシグナル)
JFL2004総括・4(ヘタヘタ連戦編)
総括というよりおまえの回想録だろという声もいただきました。
すみませんがこのまま続けます(笑)
第12節@多摩 佐川東京 0-2 大塚製薬
前節の奮闘ぶりに期待が高まる一戦だった。
俺は景気付けということもあり、仕事場のBARに注文しておいたパチもののビタミン炭酸飲料「ビタレモンC」をG裏の仲間にをふるまった。
敬愛する昆ちゃんの真似をしながら(メガネは無いがめがねをずり上げるポーズで)「元気はつらつ!」などと吠えてみたものの、すでに勝負あったようで。俺はあまりにもの試合内容に逆の意味でしびれてしまった。ヘタヘタ。
せめて「ビンはあぶないから投げないように」と力なく言うにとどまった・・・・。何で???
第13節@武蔵野 横河武蔵野 0-0 佐川東京
前節に引き続いて仕事中に観戦となる。天気もそうだが重たい空気があたり一面に充満する武蔵野市役所および武蔵野競技場付近。
このムードでいくと横河にメッタ撃ちにされるのか・・・。と思うも、いざ始まってみるとあちらもヘタヘタ。
引いて待つというよりか引きっぱなしでスペースは空き放題。いざ攻撃でもキム・ジェドン不在の攻撃陣はお粗末プレーの連発。ヘタヘタデルビー。
そういう横河に合わせるように決定的にウチも物足りない攻撃。
でも0-0は正直言って前節以上のショックだった。
試合後、なんとBチーム同士の練習試合というサプライズがあった。
俺はここで前線に君臨した竹谷に釘付けとなる。最近出番がない竹谷だったが、この日はただならぬオーラを放っていた・・・。
トラックに目を移せば、淡々とランニングする伸吾と馬目が・・・。
後ろ髪を引かれながら、また俺は現場へと戻っていった。
けだるく吐き気のしそうな暑い日々であった。
gennaio 28, 2005
gennaio 27, 2005
のらぼ菜
のらぼう菜ともいう。
こまつ菜、からし菜、かき菜などのアブラナ科のツケ菜類。
秋川・奥多摩など、西多摩エリアで昔から作られていた地域野菜である。菜の花の下のほうといえばわかりやすいか(でも切り花や油原料用のなば菜とは若干系統は異なる)
厳寒期のいま出荷されるということは?おそらく施設ものだろう。
本来は梅の花が咲く頃がいちばん出回る。
風味が落ちない程度にささっと湯がいて、辛子酢あえにするのが俺のお気に入りだ。
東京都下産
gennaio 26, 2005
GROOVE LINE 出演
友人と会ったあとは、学校が終わった息子と待ち合わせて買い物に行った。
ささやかな合格祝いとして、欲しがっていたエナメルバッグをクラブクアトロの下の用品屋で買い、息子が大好きなウルフルズの新曲CDをHMVに買いに行く。
ココの2階ではJ-WAVEの番組の公開放送をやっている。いつも俺の帰りを待ちながら息子が毎日聴いているこの番組だ。
なんとこの番組では2名限定でスタジオ観覧に来た人にCDをプレゼントしている。もちろんこのCDはオンエアしてくれる。
俺らが番組を楽しくみていたら、ひょんなことからスタッフのお姉ちゃんがいかがですか?と用紙をまわしてくれた。テーマは「なべを囲むときに聴きたい曲」だそうで、ふむふむ。
ウルフルズはすでに今日オンエア済でNGということなので、俺の独断でBOBBY CALDWELLをかけてもらった。
ナビゲーターの秀島史香さんとの軽口トークを俺は楽しみ、当然ヘビーリスナーの息子にもマイクが向けられ、息子もそれなりに楽しんだ。
と、まぁひさびさに充実した休日であった。
めでたし。
11年ぶり
今日は市場休み。
俺はある友人と会う約束があった。
場所は農大。いつもたまり場にしていた安食堂はとうにブッ壊されて、跡地には近代的な高層の記念講堂がそびえていた。
彼は農大時代の友人であり、会うのはなんと11年ぶり。北海道の某村から休暇で実家の目黒に戻っているところ、久しぶりに顔をみようとお互い思ったわけだ。
学生時代はよく彼とはバイクでつるんで走った。
横浜の産業道路の長いストレートで俺が80Km/hでコケて、次の年の箱根では彼がブラインドコーナーでコースオーバーして落ち、お互いに流血の惨事(笑)を面倒みた。という不思議な関係でもある。
昔なつかしいとんかつ屋「要(かなめ)」に場所を変え、メシをくいながら、お互いの近況などを報告したり、日本の農業の未来について軽く3時間は語る、語る。
まだ俺は北海道にいったことがないので、彼の話にはいろいろな発見もあった。
それにしてもお互いに関係する分野が同じなので話がよくわかり安心する。俺も、ひいひい言いながらも頑張ればいかんなぁ、と率直に思うわけで。
とりあえず、元気そうで良かった。
彼がいるのは新千歳から1.5時間くらいの村らしいので、来北時にはぜひ訪ねよう、と思う。
gennaio 25, 2005
待ち猫
昨日の夜8時のこと。
仕事から帰り、暗がりの中、駐車場からさむいさむいなどとつぶやきながら俺はいつもの砂利道を歩いていた。
ふと、フゴフゴゴゴゴゴ、フゴフゴゴゴゴゴ、となにか音がする。
・・・何?
ぎょっとしてあたりを見渡す。
なんと停めてあるスクーターの上にばかでかい猫がいる。じっとこっちを見る。
フゴフゴゴゴゴゴといっていたのはコイツだった。風邪でもひいているのか?
よく様子をみようと恐る恐る近づく。耳をピッ!とたてて反応したが不思議と逃げない。
「なんだよお前」
俺はつい話かける。奴は眼をくりんとさせながら何かいいたげな表情をしてまたフゴフゴゴゴゴゴ、フゴフゴゴゴゴゴ、とおかしな鼻息をたてていた。
そして今日。奴は同じところに同じような鼻息をたてていた。
ひさびさの大物登場だ。
gennaio 24, 2005
JFL2004総括・3(フオーリうなぎや編)
第10節@西が丘 佐川東京 2-2 愛媛FC
新加入・尾上登場で俺的には気が入るものの、試合は前節のフオーリとは大違いの勘違いチーム状態。
喜べないドロー。
試合後「大将」なる御方に初めてご対面。大物だ。
JFL・佐川東京はいろいろな方たちで成り立ってるんだなーとあらためて知る。
帰り道、この方とこの方と一緒に、十条商店街でかるメシを食いながらフットボールの世界に熱くなる小一時間。
世界でどこにでもあるようなスタヂアム周辺のバールでの、オヤジたちの日常風景。
第11節@都田 HONDA FC 3-2 佐川東京
早朝から中田島砂丘というところにいた。
かつてPJMやヤマハが熱戦を繰り広げた浜松市営球技場の至近で、我々親子はまるで砂漠のようなこの砂丘海岸の真っ只中にて1vs1の男の闘い。足掛け目潰し落とし穴なんでもありの砂浜フットボール。
6-5でオトナのチカラを見せ付けてキタナく勝利。
さて、その海岸から車で走ること40分。名物都田みかんの園地に程近い「本田技研都田サッカー場」で佐川東京、そして俺は敗北する。
佐川東京のほうはまったくいいところなく簡単に裏を取られまくり、結局前半は0-3。
気もそぞろなHTに、俺は何を血迷ったか息子に「リフティング、ここ(スタンド端っこ)からあそこ(反対側の端っこ)まで落とさないでいけたらうなぎの特上食わしてやる」とヤケクソ気味に言った。
朝の中田島砂丘での屈辱を忘れてない息子は、くやしさのこもったフットサル球を無言で突きながら進んでいく。
その距離およそ80m。
夢も希望もない試合の展開にため息をついていた俺は、息子のことなど忘れててくてく歩いていた。
しばらくして、地元客が「あの子、すごい」と指差すのを見て俺は凍り付いた。
マンマミーヤ!
記録達成。
そんなサプライズはピッチにも乗り移る?
後半は榎本の目のさめるようなドリブル&クロスと戸田の奮闘、そしてチーム一丸となった大反撃で3-2と詰め寄る。
「ショーが始まる・・・」
俺は3-5くらいで勝ってしまうのでないかと勘違いする。
しかし現実は甘くない。スコアはこのまま3-2変わらず。くしくも2003年シーズンのフオーリと同スコア。
悔しい・・・。
しかし、余韻に浸ってる暇など無かった。
浜松IC近くの某うなぎやにて、俺は「並」を、息子は満面の笑みで「特上」を堪能した。
翌日から数日間、俺の現場での食事は「バナナ」になってしまった・・・・。
うなぎはとうぶんお断りだ・・・。
(6月につづく)
gennaio 23, 2005
お受験
そういえば昨日は息子が入試があった。
中高一貫校ということで、うまくいけばこれで高校入試がなくなるという気持ちも多少あるが、なにせ本人がどこからか引っ張ってきた情報から「ココ行く、絶対行く」といってやまないので、まぁやれるだけやってみろ、という気持ちもあるからだ。
学校説明会には俺と、音楽祭という行事には自分で行っているので息子はあの学校に足を運ぶのはこれで三回目。だからではないがいちいち付き添いなど、しない。
親の面接もない。ていうかこんな親がいったら落ちてしまうかも(笑)しれないのでちょうど良い。
ちなみにこの学校、ちょっと変わってる。
息子が受けるのは推薦入試てやつなのだが、推薦するのは他の誰でもなく自分。「自己推薦」てやつだ。自分で推薦する入試などあるか?
ちなみに試験科目は「作文」「授業に参加して、課題と感想文」「個人面接」
どういう基準で合格・不合格をきめるのかはわからないが、一定のマルバツ問題で点数化して序列化して当落を決めるやり方でない。
さてどうだっただろうか。
結果は明日。郵便でくるらしい。
ハチサロ・2
「厳しいねぇ」
先週に息子が発した言葉どおり、今日おこなわれた新春サロン大会のGL第ニ戦目は1-8の大敗だった。
先輩コーチに異を唱えてはいけないのだが、おもてでやるフットボールをそのままもちこんで勝つなんて格下のチーム相手しか通用しない。
楽しむこともなく試合はあっと言う間におしまい。
厳しいねえ。
gennaio 21, 2005
JFL2004総括・2(フオーリ長居編)
第9節@長居 佐川大阪 1-2 佐川東京
フオーリ・カーサ。
年明け早々になぜかバーリのサンニコラでセリエBの血なまぐさいフオーリ体験を済ませた意味が、ここにある(笑)
俺は今シーズン、フオーリに男を求める。
その大一番はデルビーでござる。
そのデルビーにいざなう、東京-大阪を4800円で結ぶ夢の超特急(笑)、その名は「カジュアルツインクル号」。
ちなみにこどもは2400円と、なんという乱暴な価格設定(笑)。
ただし、2×2のすばらしい標準観光バス仕様(ただしトイレはある)というおもてなしで早くもくじけそうになる。
朝6時。雨がザンザン降り続ける、なんばOCATにたどり着いたわれわれはよれよれ(笑)
息子は足がむくんで歩けないだの気持ち悪いだの頭痛いだのこの世にある全ては悪だと毒づく。
俺は俺で「慣れだよ、慣れ」とうそぶきながらもぷちエコノミー症候群で左胸を抑える。
しかしここにいてもしょうがない。思いついたかのように、このまま近鉄なんばより向かうは奈良。
近鉄の駅を出ると、いよいよバケツをひっくり返したような雨がお出迎え。
それでも仏様にすがることで全ては救われると、罪深い俺は天平の甍(いらか)、東大寺へ。
奈良公園の愛嬌たっぷりの鹿でさえガタガタ震えて縮まってる寒い寒い雨。
だれもいないので本当に本当に壮大に見えた大仏殿で、国家鎮護のシンボル・大仏様に手を合わせて心を平安にした。お久しぶりです。
その後調子に乗る俺は、青白いクチビルでガタガタ震える息子をあちこちに連れまわす。
興福寺(&国宝館※)で歴史の世界にどっぷり使ったのち、JR線で今度は法隆寺(しかも駅から徒歩)へ向かう。
いまどき修学旅行に京都・奈良を選ぶ学校は貴重だろうと勝手に決めつけ、実は俺の行きたいところにすたすたと進んでいく。これは息子にとってのとんだ迷惑修学旅行(笑)
これで歴史嫌いになったら俺のせいだ(笑)責任はとらんが。
さてさて、夕方にやっとこさ大阪に戻り、千日前の橋の前で「たこ焼き」を食わせると息子もやっと笑顔。
しかしそのたこ焼きが呼び水になり、「腹減った」攻撃が俺の財布を直撃。
法善寺横町でねぎ焼きの店に飛び込む。たいして俺はうまくねぇなと思ったが、息子はお好み焼き一枚とねぎやき一枚を完食してまだなにか物足りなさげ。
カジュアルツインクルの意味がないくらい余計に食ってしまう羽目になる。
安物買いの銭失いスパイラルだこれは。
しかし、雨も上がった長居スタヂアムで佐川東京は劇的な勝利をおさめる。
嘉悦大先生の効果的なチェイスチェイス(&ため息ループ)でかなり押し込まれた形の大阪DF陣。これで出来たスペースを終盤に河合・マサオが果敢に突付き、そして生まれたロスタイム逆転弾!!!!
4644対5(推定)の超アウェイ状態での勝利の味は格別であった。
しかし、余韻にひたるヒマなど無かった。
翌日の朝の現場に間に合わせるべく手配した超格安ヒコーキJAL便の時間が迫っていた。
大脱走だ。
翌日、またもやプチエコノミー症候群で仕事に差し支えること甚だしく(笑)
gennaio 19, 2005
ナーポリとともに明日を夢見る・11
全国600万人のジョシコーセーファンの方々、おまちどうさまです(powerd by セコビッチ)
ナーポリ、カーサ・サンパオロにてフェルマーナを迎えた日曜日。
がーーーーーーーん!
Napoli 1-1 Fermana
期待させといてこれだもん!
実力的に、メンバー的にはまったく悪くないと思うのだが・・・・・・。
とりあえず順位表です
Rimini 42
Avellino 37
Reggiana 30
Lanciano 29
Teramo 29
Sambenedettese 27
Napoli 27
Spal 26
Padova 25
Benevento 24
Foggia 23
Giulianova 22
Fermana 21
Cittadella 21
Chieti 20
Martina 17
Sora 16
Vis Pesaro 15
Penalità: Sora -2
豚野郎アッヴェリーノ「だけ」が勝利で、3位以下のグループは見事に全員ドロー。
アッヴェリーノに逃げられてしまうという、地獄絵図のような結果に。
そして・・・・・。
ゴリツィア出身のReja監督の「雑草魂」にナーポリの命運は託される・・・。
gennaio 18, 2005
立川スタヂアム構想
まだ、アズーロが立川にあった頃に、立川北口のあのだだっ広い国有地?にスタヂアムができたら最高!なんてよく妄想してたなぁ。
もちろん、俺らのSSC・AZZURROのホームスタヂアムとして。
とりあえず、ロト6を何回当てたらいいかななんてね。本当に買ったりした(笑)
バベルの塔にすんでいる~♪
・・・てちょっとちがうな(笑)
失礼。
しかし読み進むとすんげえなぁ~。
カジノだって、カジノ!
ある意味ギャンブルのランドマーク・立川競輪場をしょっててもまだやるかね(笑)
やっぱこれは「ナゴヤ」の亡霊か(知ってる?)
あー、かつての立川南口、復活希望! 男の街!
真冬のやさい
冬にしか食べられない、まさに冬にこそこれだ、という野菜は何だと聞かれたら迷わずこれをおすすめしたい。
「寒じめ菜っ葉」である。
これはほうれんそうなのだが、前回登場のタアサイと同様にロゼッタ状態に変形している。
栽培途上にわざと寒さにさらして「しめる」ことによってこうなるのだ。ちなみにいまふつうに出回るほうれんそうはトンネルとよばれるビニールの覆いが畑にある。
味は本当に、甘みが効いていてうまい。
ゆでる時間は少なくてよく、2分以上ゆでると風味がとんでしまう。
生でも食える。だし醤油にくぐらせて「味ぽん」をちょっとかけるのが俺のお気に入りだ。
本当に冬しかたべられないのでお早めに。
岩手産
gennaio 17, 2005
めしの王者
王は王でも、俺の中で「王」といえばここに他ならぬ。
なーんたって、客層がすげーぞ。
今日も肉体労働者ばかりだ(笑)
サプリだのデリだの、ちまちました食事しかできない奴はこなくてけっこう、といわんばかりのボリウムに俺は満足。
その名は巌窟王
gennaio 16, 2005
ハチサロ
ウチの隣の八王子で由緒あるサルの大会が開催されている。
新春サロンフットボール大会としてもう30回くらい開催されている大会らしい。
ウチの6年生が出撃するので、本日は出勤日であるのだが、現場に駆けつけた。
本当に寒い寒い丘の上の地区センター付属体育館。
ちょうど着いてみるとハーフタイムで1-2のビハインド。
ただ、お世辞にもいえないほど両チームともお粗末だったらしい。
特にウチが、ここのところ始めた平日インドア練習に参加しているワッチーとクマちゃん以外はみんな足にボールが収まっていなくてバタバタでバラバラ。本来守備をシメるはずのツブユーにいたってはミスも多く、首をかしげながらのプレーに終始していたらしい。
なんとかクマちゃんの個人技でシュートまでもっていくくらいでなんとか保っているくらいと。なるほど。
俺は大先輩のTコーチに口出しすることは出来ないが、今日という今日は不向きな子はバッサリやったほうがいいのではないかと思った。
時間は非常に短い12分ハーフなので、これ以上やられたらもう勝ち目は無くなるからだ。
俺もさすがにハッパをかける。
「コートの半分(センターライン)を過ぎたら確実に打たないと。迷うとドン詰まって終わるぞ!」
メンバーチェンジ。
前半は遅刻のナ-君に代わってGKをやっていた息子(だから2失点か!)がFPとなり、後方から試合全体を組み立てるようになった。ナー君は準備完了。
後半開始。
相手キックオフ。いきなりシュートとは。
相手チームはただいたずらに縦へのロングばかり。こんなのに2点も取られるなんてセンス・オブ・ナンセンスだ。
木の床でやるのが「不慣れ」ということを差し引いてもお粗末。
息子の投入でまずはボールを落ち着かせて攻撃にきちんとリズムを作るようになった。奴は床でのプレーは慣れている。息子に刺激されてか全員がボール奪取に気合が入る。そう、ココだ。
ボール奪取→展開(左右を走らせる)→落とし→シュート
という、単純であるが確実にボールを支配する良いパターンになりつつあった。
こうなるともうワンサイド・ゲーム。
ポゼッションは6割から7割に。得点は時間の問題。
相手の不意のロングシュートもGKナー君の確実なキャッチングで守りきる。
さて、左サイドからワッチーがグラウンダーでGKの逆を突く同点ゴール。
正面から息子が個人技で二人抜いてからのシュートフェイントで外にぴゅっとラストパス。クマちゃんが迷わずがら空きのゴールにぶち込んで逆転、3-2。
本当はもっと取っておかないといけないのだが、試合はあっという間に終わり。
会場が狭いので、とっととコートを後にして別室でミーテイングに入る。
次々と試合をこなしていくのでもう帰らなくてはいけない。あわただしい。
次は、今日対戦したチームに先週10点差をつけて勝ったチームとグループ突破を賭けて激突だ。
今日の3-2というシブイ結果で、もう勝つしかなくなった。
みぞれ降る丘の上の地区センターから、まるで追い出されるように会場をあとにした。
息子は、用意していたパンをかじり終わった後、厳しいねぇ、とため息をついていた。
俺は息子を家の前で降ろすと、厳しいねぇ、と息子の口真似をしながら現場へそのまま向かっていった。
gennaio 15, 2005
脱輪営業
会社で買ったばかりの2tトラックのチェーンがないのに気が付いたのが昨日の金曜日こと。
大雪予報もあったので俺はいそいで方々の部品問屋に在庫がないか聞き回る。やはりない。
トラックのチェーンは乗用車のそれと違い、おいそれと常備する代物てなわけではないのだ。
困ったもんだ。
そうだ、販売店に相談してみよう。
トラックを買った某ふ○うの販売店の担当に電話する。
確か彼はセールスのときは一生懸命だったなぁ。などと思い出しながら。
「こないだ納車いただいた2tのチェーンて手持ちあります?」
「ああ、これはどうもお世話に・・・すぐしらべますね」
さすが営業だ。いい返事。
「あいにくいまウチには手持ちがないんです。厚木のセンターに手持ちがありますんで・・・。」
ふむ。そうか。
厚木から持ってくるとして、土曜の一発目の配達は間に合わないとしても、おそらく積もってしまった後の日曜朝までに間に合えばなんとかなる。
「土曜だと何時くらいにチェーンは来るの?」
「ええ・・こればかりは何ともお約束できません・・」
はぁ?こいつはそういうことも把握してないのか?しかもこの切羽詰まった状況で、何をいうか?
ま、まぁ配属されたばかりかもしらん。まぁおそくとも夜までにあればいいわけだし・・。
俺は気持ちをニュートラルにもどして注文をいれる。
「まぁ、雪が降る降るって、やたら現場は気ばっかりあせっちゃうもんで・・まぁ無理に赤帽走らせろなんていいませんから、じゃお願いしますね」
そうだ。短気なウチの社長だったら平気で「おまえがいま厚木まで取りに行け!」というのは確実。
それに現場現場って運転するのは俺だ(笑)
「はい、わかりました。で、お値段よろしいでしょうか・・・」
は、はいはい。そういうことはしっかりしてるねぇ。さすが○そうの営業マン。
さぁ、小雪のそぼ降る中、無事に一発目の配達を終えた俺は事務所に戻りチェーンの所在を確認。時間は午後4時。
あら、ねえぞ。
「きのうおめぇがふそ○に頼んだ奴だろう?きてねえーぞ!」
事務所のオヤジに言われる。
あっ、そう。
まぁいいか。現場に出る前に一度だけきのうのおにいちゃんに電話しとくか。
rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アレ?
すると、事務所のオヤジが眼鏡をずりあげながら俺にどなった。
「おい!ふそ○の事務所は土日休みにきまってるだろう!誰もでねえーぞ!」
俺は凍りついた。
俺は某レッドダイヤモンズ自動車会社が現在なんでこんな状況になってしまったのかが、よくわかった。
現場のAMラジオがさかんにわめいていた。
「多摩西部に大雪注意報が発令されております」
gennaio 14, 2005
gennaio 13, 2005
JFL2004総括・1
えー
総括とカッコつけてみたものの、俺の目で見た佐川東京の総括です。
と先におことわりを入れとく。すみませんが。
開幕戦@夢の島 佐川東京 0-4 デンソー
なんだかつまんない同情論がうずまき、いらん話題ばかりでお腹いっぱいの開幕前の湿った空気と比べ、スタンドは快晴でなんとも晴れやかであった。でも結局、俺の気分もそうだがスタンド全体に黒い雲がもくもくとしてた。
まあ、ここに来て喜んだり悲しんだりすることが出来たことが何より。
第2節@西が丘 国士舘大学 1-0 佐川東京
開幕の陽気はどこいった???てなくらい寒々しい雨がそぼふるアウェイスタンド。
AチームだかBチームだか、相手がどうだかというよりも、みんなが池田に注目。
コールが自然発生的に起こるのはいいのだが、寒くて震えていたのとあまりにもみんながコーフンしすぎて「イいケダ・・イケいけ・・ダ!!!」とばらばらに起こるイケダコールに爆笑。
でも、黒い雲は取れず。帰りは一目散。
第3節@多摩陸 佐川東京 4-1 鳥取SC
ここでやっと笑顔。ただ、開幕戦の4失点目と西が丘での失点シーンで相当心理的に殺された俺にとっては、今シーズン最悪の失点シーンをここで目撃。
終了後に小幡と小話して握手。
多摩という場所、佐川デルビーでのドロー事件以外はすべて4点以上の試合ばかりでいわば俺にとっての厄払い大師。
帰ったあとのメシがうまかった。ファンとは単純なもので。
第8節@夢の島 佐川東京 1-0 佐川印刷
地域のクラブにおいて今年度、新たに担任となった4年生の状況把握に躍起になっていた時期だったため、見事に「晴れの日」はスタンドに駆けつけることが出来なかった。数えること4試合分。
その間の状況で、黒い雲がもくもくうんうんと100倍くらいまで巨大化していた。特に駒沢では大悲劇だったようで、後日お会いしたある方はまるで自宅が放火されたかのように呆然としていたのが印象的だった。
PKでしっかりとデルビーを〆(シメ)たのだけれど、みんな怖かった(笑)
この時点ですでに俺は罪滅ぼしに(?)と、関西方面への乗り物のキップを懐に暖めていた。
それは「カジュアル・ツインクル号」
(続く)
注)前日までに入れていた「2004JFL総括」の文章は誤って焼失(笑)
gennaio 12, 2005
年間チケット
来シーズン、J1は18クラブになった為に当然試合数は増えたわけで。
我が家のように「ホームゲームのチケットをまとめて購入する」おうちにとっては、支払い額は昨年より増えたわけだ。
今回ばかりは申し込み案内が来たと同時にハイ喜んで!などと、申し込みはがきに○をつけてお返しすることはできなかった。
「まだ継続申し込みいただいておりませんが」とご丁寧にまたお手紙までいただいてもなお、直前まで迷いに迷った。
結局申し込みをしてしまったはよいのだが、金額は決して家庭財政と折り合うかどうかはビミョーなところだ。いや本当、払えるのだろうか?いやいや本当に(笑)
家財道具を少し売るか?
それとも夜のバイトか?
みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか(笑)
gennaio 11, 2005
ナーポリとともに明日を夢見る・10
ナーポリは新年1月6日にカーサ・サンパオロで華々しく賀正を(?)祝うゴールラッシュでジュリアノヴァを3-0で下した。
いいスタートだ。新戦力もなかなかの活躍だったらしい。
さて、こんなイキオイをもって挑んだフオーリの「魚くさい街・ペーサロ」では誰もが楽勝を予想していた・・・。
・・・・・。
あれれれれ?
まずい魚食わされてんじゃん!
Vis pesaro 1-1 Napoli
うーむ。なんとか追いついたという展開だったらしいが。
順位表です
Rimini 41
Avellino 34
Reggiana 29
Lanciano 28
Sambenedettese 26
Napoli 26
Teramo 26
Spal 25
Padova 24
Benevento 23
Foggia 22
Giulianova 22
Fermana 20
Cittadella 20
Chieti 19
Martina 16
Vis Pesaro 15
Sora 15
Penalità: Sora -2
リミニは手堅く首位街道。このまま突っ走らせておこう。
腐れまな板のアッヴェリーノも勝ちやがって大変に気色悪いのだがこれはまだ射程距離。
フォッジアとジュリアノヴァ、そしてチタデラがそれぞれ申し合わせたように上位チームに噛み付いたのでナーポリも何とかかんとか圏内に。
次節はウチに往復ビンタを喰らって(?)奮起したジュリアノヴァが、いまいましいこの世の悪・アッヴェリーノを止めてくれるといいなぁと。
そして混沌とする3位から12位までのグループを少しでも面白くしてほしいものだ。
そしてカーサ・サンパオロに戻ったナーポリちゃんは当然フェルマーナをチンチンにしてくれないと、困るよおい(笑)。
真冬のやさい
寒いね。
霜が容赦なく降り掛かる今は、葉物(はもの)の旬でもある。
気温は限りなく低いので、食べられる大きさに育つまでは春秋の倍くらいじっくり待たなければならない。
しかし晴天日数が格段に多い分だけ、ひたすらじっくりと養分を貯えることができるのだ。
また、霜があたることによって内部にある「あまみ」がひきたってくるため、非常に食味は良い。
真冬の葉物は、その寒さから地面にべったりと展開して寒さに耐える。たんぽぽの葉の形状に代表されるその形態はロゼッタと呼ぶ。
そのロゼッタ状態のまま食べられる葉ものの代表はこの写真の野菜。
タアサイといいます。
貝類と一緒に、ごま油でざっと炒めて食べると美味このうえなし。

gennaio 08, 2005
gennaio 07, 2005
gennaio 06, 2005
gennaio 05, 2005
ナーポリとともに明日を夢見る・10
「おいちゃん、かえったよ」(by車寅次郎)
ということで
えーえー数ヶ月ぶりのナーポリ情報です。
別に愛するナーポリ対して「冷めた」とか「飽きた」とかいうのではなく、じっと愛情を注いできました・・・。
・・・・・。
すいません、なんか11月になってから身の回りではこんなことやこんなことが相次いだもんで、その渦中にいる自分としてははっきり行って・・・。
縁起でもねぇ
と、身内に言われかねなかったので(特に当該クラブの敗戦のとき!)
じしゅくしておりました。ええ。じしゅくです。
すまんナーポリ。でもお前が悪い(笑)
さて、セリエC1bもちょっと目を離すと「冬のカンピオナート」つまり折り返し地点なのです。
ナーポリちゃんは12月最後の決戦は、「湘南江の島」リミニでのフオーリでした。
リミニはあれよあれよというまに首位。ここはなんとか噛み付きたいところでしたが、1-2敗戦。
そしてナターレ休暇前の順位表はごらんのとおりです
Rimini 35
Avellino 31
Reggiana 28
Lanciano 27
Padova 24
Sambenedettese 23
Benevento 22
Napoli 22
Spal 21
Teramo 20
Foggia 19
Chieti 19
Fermana 19
Giulianova 19
Cittadella 16
Sora 13
Martina 13
Vis Pesaro 11
(Penalità: Sora -2)
なんか、おもいっきりリミニの背中おしてるじゃねぇかナーポリ(笑)
さて、順列で言うと最悪ゴミ軍団アッヴェリーノの天下という暗黒事態は回避。4位ランチァーノまではやや抜け出している感じ。しかし8位ナーポリちゃんのてーたらくぶりは嘆かわしい。サンベネちゃんと「乗換駅」べネヴェントにも先を越されてる状態に加え、降格圏のチタデラちゃんまで続く大団子レースの渦中にいる始末。
ただ、暗いことばかりではない。
セリエAで早くも降格免れぬ状態のアタランタから、「イキのいい若手」を数人貸していただいたので、これからの巻き返しに注目だ。
今後は見捨てないでしっかり見ていくつもりだ。
JFLが始まるまでは(笑)
FORZA NAPOLI!
初市
競売台にスポットライトが光る。
底冷えの現場に、知った顔の八百屋さんがひとり、またひとり。
新年のごあいさつは、お友達の安否確認でもある。
「あれぇ生きてたの?」「戦力外通告じゃないの?」なんて軽口のジャブを受けてるうちはまだまだ安心。みんな無事に年越ししたみたいだ。
俺も「夜逃げしたんじゃないの」とカウンターでごあいさつを返す。
気掛かりなのは、去年脳梗塞で倒れて入院したみっちゃんの姿がなかったことだ。
ちなみに今日顔を会わせなかった「競輪GP負け犬」のんちゃんはたぶんわざと避けているのだろう。明日はむなぐらつかんで「お年玉ちょうだい」と言ってみようかとたくらんでいる。
喧騒がまた現場に帰ってきた。
それにしても寒い。

gennaio 02, 2005
誰もいない競り台
かわりばえしない写真ばかりですみません。
(写真は競売台)
今日は、八王子の実家で息子ともち食い大会をやってから、現場にかけつけた。
今日は救急車と警察のサイレンがひっきりなしになっていた日である。
近くに○ン・キ○ーテがあるから、なんとなくキナ臭さを感じてしまうのだ。
明日はひさびさのOFFだ。













