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febbraio 28, 2005

あっ?

なんだこりゃ0502281912.jpg

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febbraio 27, 2005

寒春のフットボール日和

2/26(土)

小学生の試合会場である国立市の某グランドは、朝の現場より寒かった。

もうすぐ卒業する6年の「卒業カウントダウンシリーズ」と、来シーズンから最高学年となる4年(注:現5年生のふたりは「受験のため1年間サスペション」という悲劇)の新体制に向けての各人のチェックの意味もある。
6年も4年も好き勝手にやってもらっていいのだが、この日は2℃くらいしかない上に風がビュービュー吹いて凍りそうなので俺は大熊監督のように声を出し続けた。ていうかわめいてた。
でも正直みんな出来がまあまあ良かったので、怒るというよりほめるほうが多く、まるで片岡鶴太郎のように「いいね!いいね!いいよ!サイドサイド!足つかって!足!」と気持ち悪いことこの上ない(笑)

日没後、そのまま福生のココに向かって、おやつにワッフルを食いながらオーナーの本間さんと談笑した。
またアズーロの新規チーム登録もおこない来月の予約も入れた。

店内のカウンターにだべりながら大画面で欧州CLをじっくり鑑賞した。

帰りは9時。だべりすぎて夕食が遅れた(笑)
明日は晴れらしい。うーむ。

2/27(日)

「雨なら向かいます」と仲間に言っていたのだが、天気は先週と同じようにはいかない。
雨で小学生チームが中止なら御殿場・時の栖グランドで行われる全国佐川大会・東日本予選に向かうはずだったのだが。
まあ、小学生ががんばって練習に来る以上はサボれない。JFLも本シーズンに入れば何日かは欠席しないといけないのだから。遠くに行くときはなおさらだ。

今日は4年は10名。
いまさらながらワンツーを徹底的にやる。
「Nの字」パス連で正確なキック、出した後の初めの一歩の踏み出しの基本練習をみっちりやる。
さすがにインサイドキックをできない子は二人を除いてもういないが、俺はなんかしっくりこない。
15m×15mの狭いゾーン(+コーンゴール)で2対2の変わったゲームをやる。
これは「相手を抜く」ことがテーマ。当然じっくりとやったワンツーを活かすように。

ルールはこうだ。
①ドリブルで抜いてゴールすれば1点
②ワンツーで抜けてゴールすれば2点
③また抜きで相手を抜けばそれだけで3点

③はちょっと遊びをかましただけだが、けっこうみんな燃えてくれた。

相手を抜かないで遠目からゴールしても0点なので、まず「抜く」ことをイメージしてくれる。
まず「自力で抜く」ってことを実践しないとワンツーの訓練は活きてこない。「ワンツーやりますよ」という見栄見栄のプレーは本番では当然通用しないし、まだこの年代の子は自力で突破することをもっともっと伸ばしてあげないといけないからだ。

きれいにワンツー多用で4-0と勝っていた組もいきなり③のまた抜きで3点返される。
やるほうも見ているほうも面白すぎてなかなかこのゲームをやめてくれない(笑)

3時30分。俺は仕事に向かうために残りの練習は監督にバトンタッチした。

仕事に向かう車の中で俺はふと佐川大会のことが気になった。
先日の雪で御殿場は一面銀世界では?

三鷹の天文台通りの交差点で信号待ちをしていると、ふとチャリに乗った老夫婦が青赤のマフラーを巻いて走っていた。
そうか、味スタヂアムで今日はなんかあったのか。

信号が変わると、そんなことはどうでもよいと俺は現場へと急いだ。

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febbraio 25, 2005

大田市場

大田に来た。
今日はここも内陸とかわらないくらい、えれえ寒い。

大田市場は東洋一の取り扱い規模をもつ巨大な市場。ひさびさに来ると、去年行ったミラノの市場と外観はダブって見えたりもする。

しっかし最寄り駅が大森(バス15分)ってのは相変わらずで。
そのくせ羽田から5分というアンバランスもどうなのかなぁ(直通バスはないが)

などととわめく地方市場の職員(俺)

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業務上

いちごを食う
がぶがぶ食う
有無を言わさず食う


これが仕事だ。

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あまおう・福岡産

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febbraio 24, 2005

JFL日程発表

ついに発表JFL2005シーズン!

呑んでかかれ!呑んだら乗るな!

top
開幕戦は3.27・鴨川!!

うそ八百!!!

3月27日(日) 13:00 佐川急便東京SC - SC鳥取 味の素
4月2日(土) 13:00 横河武蔵野FC - 佐川急便東京SC 江戸川
4月9日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 佐川印刷SC 駒沢
4月17日(日) 18:00 佐川急便大阪SC - 佐川急便東京SC 長居S
4月24日(日) 13:00 佐川急便東京SC - アローズ北陸 駒沢
4月30日(土) 13:00 栃木SC - 佐川急便東京SC 栃木市
5月3日(火) 13:00 佐川急便東京SC - FCホリコシ 江戸川
5月7日(土) 13:00 佐川急便東京SC - ホンダロック 西が丘
5月15日(日) 13:00 ソニー仙台FC - 佐川急便東京SC 仙台S
5月21日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 愛媛FC 駒沢
5月29日(日) 13:00 YKK AP - 佐川急便東京SC 桃山
6月5日(日) 13:00 佐川急便東京SC - Honda FC 多摩
6月11日(土) 13:00 流通経済大学 - 佐川急便東京SC ひたちなか
6月18日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 三菱水島FC 駒沢
6月26日(日) 13:00 デンソー - 佐川急便東京SC 豊田陸
7月3日(日) 14:00 SC鳥取 - 佐川急便東京SC 東山陸
7月9日(土) 18:00 佐川急便東京SC - 栃木SC 夢の島
7月17日(日) 13:00 FCホリコシ - 佐川急便東京SC 浜川
7月23日(土) 13:00 ホンダロック - 佐川急便東京SC 小林
7月31日(日) 18:00 佐川急便東京SC - ソニー仙台FC 江戸川
9月24日(土) 18:00 愛媛FC - 佐川急便東京SC 愛媛陸
10月2日(日) 13:00 佐川急便東京SC - YKK AP 夢の島
10月16日(日) 13:00 Honda FC - 佐川急便東京SC 都田
10月22日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 流通経済大学 多摩
10月30日(日) 13:00 アローズ北陸 - 佐川急便東京SC 岩瀬
11月5日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 佐川急便大阪SC 駒沢
11月13日(日) 13:00 佐川印刷SC - 佐川急便東京SC 丹波
11月20日(日) 13:00 佐川急便東京SC - デンソー 夢の島
11月27日(日) 13:00 三菱水島FC - 佐川急便東京SC 笠岡
12月4日(日) 13:00 佐川急便東京SC - 横河武蔵野FC 西が丘

 
まあコーフンしているのでゆっくり計画は作りますが・・・・。
日程で気にかかることは、ナイタイ・・・いやナイトゲームが思ったより少ない。遠州灘と笠岡で海水浴ができない。天皇杯いつやるんだおい?という10月11月。てな感じです。

今年もお世話になります!JAL・・・。じゃなくてカジュアルツインクル2号新宿西口ヨドバシ前発(笑)!
息子には18きっぷと1000円だけ渡して当日スタンドで合流!もちろん俺はヒコーキ(鬼)

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febbraio 23, 2005

落書き事件

やったか。
ユースレベルの試合は黙ってみてるのが暗黙の了解だったのに。

先に断言する。

ユース・ジュニアユースのことについては、ユース関係者が片付けるべき事であって、たかだかファンと名乗る部外者のオトナが(たとえそれがSOCIOであってもだ!)どうこうぐしゃぐしゃ首を突っ込むべきでない。

たとえ一番ムカツク奴らに悪口を言われても、それはそうとして我慢すべきだ。

ユース(含むジュニアユース)のこれから直面しなければいけない問題の方がはるかに大きく深刻だからだ。
現在、東京では2箇所でユースが活動している。深川とむさし(武蔵小金井)だ。
むさしはまだ立ち上がったばかりで実は東京都連盟への本加盟ができていない。俺も知らなかったのだが、連盟の方はチームとしてむさしを認めていないのだ。都内の既存のクラブチームへの配慮という面から、影響がとてつもなく大きくなってしまったクラブの傘下チームということで慎重にコトをすすめているのだ。横河もVも持っている小学生チームをあえて持たない理由はこの辺にあるのだ。わかるかな?
ともかくむさしの現状として、地域で活動するにふさわしいかどうかという面も含め、他のクラブに比べたら加盟に向けてのハードルは高く設定されている。

この事件が、どれだけそういう微妙な状態にあるユースの努力をぶっ壊すことになるか俺は心配している。

東京は自分のところだけでなくまず東京全体のフットボール環境を底辺から支援するスタンスを持っている。
そのへんはVとは大違いなのだ。既存のクラブや学校があってこそ成り立つ「育成」をガス時代の昔からよく理解しているのでいままで支持されてきたのだ。

Jリーグは世界的に見ても「フットボールらしく」興行することだけはできつつあるが、ユース年代を含む底辺のフットボール環境はぜんぜん充実していない。「あらゆる地域のあらゆるカテゴリーのプレーヤー」受け入れるために必要なクラブ(女子も含め)の数もぜんぜん少なく、それをとりまく社会も、そしてオトナの見る目もはっきりいってあやういと思う。あくまで底辺レベルの話だが。
いままでそれを担ってきた、学校教育としての「部活」は一部を除いて完全に崩壊している。クラブがその役割を果たすしかないのだ。

東京東京と叫ぶ単なるフットボールファンが、いまの東京U-18やU-15は単なるトップの育成機関、としてしか考えてないとすればそれは残念極まりない。

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febbraio 21, 2005

おっ梅

俺ん家にも春が来たか。
昨年より5日遅い。0502201920.jpg

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febbraio 20, 2005

Boa Sorte

昨日から降り続く雨が午前中も引きずる日曜日。
昼前に小学校のグランドの状態をチェックしたら案の定、巨大な池があちらこちらに発生。
Tコーチに今日のジュニアの練習の中止を確認したのち、俺はそのまま車をまわしてとあるところへ息子と向かう。

行き先は福生市牛浜。
今日は午後1時から「個人参加フットサル」がここ、福生にできたばかりのフットサル施設「Boa Sorte」にて開催された。
この施設のオープンの知らせは、先日息子が載っていてびっくりしたフットサルの雑誌だ。
我がチームのアズーロの定期練習場所としてどうかと考えていたため、今日は身をもって体感しようと迷わず参加したのだ。
ここの経営者はなんと、関東リーグ所属「FUTURO」の渡辺淳一選手なのだ。スタッフには小野大輔選手と松田大次郎選手。驚き。
今日は渡辺淳一選手と松田選手が迎えてくれた。小雨降る中コートにあがると(「かっぱ寿司」の駐車場の上層階がコートだ)周囲を渋い色の防音壁で囲まれたぴかぴかの人工芝のコートがあった。
時間になると女の子を含めて12人ほどが集まる。
かるくパス練やシュート練でウォームアップしたのち、ふたてに別れてのミニゲームとなった。
いやぁ、実に楽しい。我がアズーロの定期練習は場所確保が困難な事情もありしばらく中断していたので、プレーすることが久しぶりなのだ。楽しくて楽しくてしようがない。
この個人参加フットサルは、草レベルではこの人相当いけるんじゃないか?という強者もいれば、完全なビギナーもいるし女の子も小学校6年生もいる中で、渡辺淳一選手も松田選手も一緒になって上手に楽しく遊んでいた。
競技系フットサルの現役選手と楽しく遊べる機会なんて他にあるだろうか?俺は敬服すると同時にこのスポーツのもつ垣根の低さからくる底知れぬ魅力を再確認した。
あっという間の2時間。あと1時間は欲しかったと率直に思った。
水飛沫をあげながら派手に何度もコケたので、ジャージがびしょぬれ。
終了後、通りをはさんである仮設のクラブハウスへと案内された。

ここは1Fが駐車場。2Fにはスポーツカフェ「Cafe Do Esporte Boa Sorte」が営業している。4Fがフットサルのクラブハウスだ。
コバラが減ったので、かるく食べようとお邪魔した。
目の前の巨大画面で前回のフットサル世界選手権を観ながら、俺と息子はゆっくりとした休日の午後を満喫した。
ここでワッフルなるものを頼んだのだが、注文してから生地を作る本格派!おぉ、何分待たせるんだ(笑)
まさにスローフード・スローライフ。
性格上こういうたぐいの「おやつ」が苦手な俺も、作り込みの丁寧さにぐぐっと興味が。
たまにはこんなまったりとした時間も、よいな。

完成した、ほかほかのワッフルはことのほか美味であり、疲れもこれでふっとんだ。グッド・ホスピタリティ。
渡辺淳一選手や松田選手、そしてカフェのオーナーの本間さんと楽しく小話しながら、いい午後を過ごした。

このBoa Sorte、今後のアズーロの新たな活動地としておおいに利用したいと思う。またその時にくわしく紹介する予定。050220161500.jpg

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※2Fがスポーツカフェです

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※かっぱ寿司の駐車場の上がコートです


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今日は俺の誕生日です。
ついに33です。ただ26を過ぎてからというと、あまり誕生日の実感もなく年相応の立ち振る舞いなど自覚もなく、まったく困ったものである。周囲の方スマン。

あらためて調べてみると、こんな方々がおなじ誕生日である。

石川啄木

長嶋茂雄

アントニオ猪木

志村けん


す、すごい面子である(笑)。
「啄木と猪木」って並べて書くとまるで兄弟みたいだし、猪木と志村けんというのもこれまたすごいコラボだ。
ちなみにいま働いてる現場にいる志村さんという方は志村けんといとこなのだ(これ言っちゃっていいのか?)
また、ふたつ年上で性格がウリふたつの俺のいとこも同じ日なのだ。うーむ、親類からはこの取り合わせが強烈だと言われているのです。

まぁ一般的に誕生日は祝ってもらうものであるが、俺の場合はまず産んでくれた母親に感謝する日だと考えている。
今日は母親は仕事であるのだが、あとで電話で俺が生まれたときの昔話を延々と聞かされる、ていうことになる。
それはそれで、毎年のことでよかったりもするのだ。

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febbraio 19, 2005

ナーポリとともに明日を夢見る・14

日曜日は「今夜はデルビーです」なんて、いきまいてみたものの・・・・・。

Avellino 2-0 Napoli

ナーポリの歴史に残る「醜い」敗戦だった・・・。

再びこのカードでデルビーが実現した近年は、反則負け(※03-04シーズン・敵地での暴動騒ぎによる)はあったにしろ、こういうわかりやすい負けはほとんど記憶に無かった。少なくともアイツラより地位も名誉も下になることは考えられなかったのだが・・・。

これで暫定ながら勝ち点差は10に広がった。追い上げるにしても勝ち点差7と10ではまったく違う。
ここまで驚くような快進撃を見せたナーポリの、上げ上げムードがこれでまったく意味の無いことになった。

勝負とは残酷なものだ。

イバラの道は続きますな・・・・。


(順位表)

Rimini 49
Avellino 46
Reggiana 37
Napoli 36
Lanciano 36
Sambenedettese 33
Padova 32
Spal 30
Teramo 30
Benevento 29
Foggia 28
Fermana 28
Martina 25
Giulianova 23
Chieti 22
Cittadella 21
Sora 19
Vis Pesaro 16

リミニとアヴェリーノはそれぞれ延期分の試合をひとつ残しているのであるが、あれだけ突っ走っていたリミニも、いまや勝ち点差が3となってしまった。この先あせるリミニがこける可能性は低くない。
さらに混沌と化した3位から10位のグループ。昇格プレ-オフ(←あるのか?)出場枠の5位争いが苛烈となっているので、下位ではベネヴェンちゃんあたりまでがメラメラと燃えてくるゾーンだ。
他人事で言えば、面白くなってきたかと。他人事で無いのでつらいんだコレが(笑)

さて時節はカーサ・サンパオロに戻ってスパルと対戦。
前述の通りビミョーな位置にいるスパルはナーポリを食ってくる気合で来るだろう。

Lejaさん、本領発揮ですぜ!!!

ところで、デルビーの日はアヴェリーノ(とナーポリ)の公共物はどれだけ無事だったのだろう(笑)

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febbraio 17, 2005

ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ店!

噂にきいていたがここまでヤバイ店だとは。

レッジアーナ・ピストイエーゼ・コロコロ・クリチーバ・・・・。
ここまでやるか?

買取りもやっているので、次回は余ったナーポリを放出することに。

吉祥寺南口ロンロン銀だこ出口出て右、アパマンビル4F0502171906.jpg

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珍果〜

でこぽんです。

本名は不知火柑(しらぬひかん)。

あまなつやはっさくの次代を担う、晩柑(ばんかん)類のいまやエース格。
大玉の上物は、とびきり甘く、食感もよく、スイーツと呼ぶに堂々たる価値がある。
でこぽんもここ10年でかなり一般化してきたのでもはや「珍果」とはいえないかもしれないが、ときどきこんな現物にでくわすとドッキリする。
この先っちょが・・・・・。うーむ。

熊本産0502170808.jpg

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febbraio 15, 2005

本当かよ

そりゃそうと、フットサルの雑誌に息子が載っていてびっくりした。

俺は特売チラシに載ったことがあるくらいだ(笑)

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ばんめしじゃ

真っ昼間からさかなやにいくようなヒマがあると、こういう買い物ができて楽しい。

黒いのはからす貝。別名、イ貝。
素直にムール貝と言え(笑)
宮城産らしい。300円。


奥のは「加熱用」かき。
「100円引き」のさらに「半額」と赤札乱発にまんまと飛び込んだ(笑)


ごちそうだ!ごちそう!0502152043.jpg

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febbraio 14, 2005

真冬のやさい

水菜(みずな)の大株(2kg級)

いま普通に店頭に並んでいる「水菜」はこれを密植して小株にしたものでこれも最近のこと。

ちなみに京都の地野菜の代表格の水菜は元来関東では「京菜(きょうな)」として扱われている。

浅漬けがいちばんうまい。東京・清瀬産0502140649.jpg

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febbraio 13, 2005

ナーポリとともに明日を夢見る・13

そういえば


今夜はデルビーです

Avellino - Napoli


前節、カーサ・サンパオロでレッジアーナを2-0と、フオーリの逆スコア で葬りなんと3位に浮上したナーポリ!

願っても無い上位直接対決。しかも2003-2004シーズンでの対戦時に勃発した「SERGIO事件※」が生々しい。

※)SERGIO事件:当時セリエBでのアヴェリーノとのカンパーニャデルビーの試合中にナーポリ・ティフォジのSERGIO君(当時19歳)が2F席から滑って転落した。これでスタヂアムは騒乱状態となり、暴れた(←ここで暴れるところがさすが)ナーポリのティフォジによるスタヂアム内外での問題行動に対して、FIGCが当時としてはもっとも重い処分を課した事件である(ナーポリのカーサ開催権を5試合剥奪。無人マッチとして山里はなれたカンポバッソでの開催を強制さる)
SERGIO君は残念ながら天に召され、しかもただでさえ少ない入場料収入で食っていた球団にとってはカーサ5試合分マイナスが大いに響き、破産寸前のナーポリ球団にとってはこのとき大きく背中を押された形となった。

まあ、勝手に暴れたナーポリ・ティフォジの自業自得だしアヴェリーノにとってはとんだとばっちりでしかないのだが、多くのナーポリファンにとっては重大な遺恨試合であることには変わりなし。

今夜はデルビーです。

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サライの空に2005

せつない夜は歌を聴く。

#1

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febbraio 11, 2005

芝に咲くハナ

本日は市営の陸上競技場が使える日。
ウチのクラブにとっては年何回かの貴重な機会とあって、イベントをすでに用意していたのだ。
この日に日頃息子が世話になっているFC東京スクールの派遣コーチをお招きする。
今回来ていただいたのは俺がひそかにファンである黒滝コーチと研修中という山口コーチだ。
遠路はるばる、恐縮です。

はじめは半面ずつ別れて低学年を黒滝コーチ、中学年を山口コーチとご指導いただく。

なんだか緊張してんだか芝のグランドでコーフンしてんだか、中学年の方はハイになってとまらないので後ろから頭ひっぱたいたろかと(笑)思った。
まぁそんなガキでもしっかりと「つかみ」はばっちりというのはさすがである。山口コーチ帝京卒。
半端人数なので俺も子供たちに混ざって一緒に楽しんだ。外からみてあるよりはるかにメニューの意味というか伝えたいことがわかることこのうえない。

メニューそのものも非常に興味深いのだが、間延びしないテンポの良さは大変参考になった。これは大事。

長いようであっという間の1時間半。ここでブレイクとなったが、次に待つ高学年と中学生のためにおふたりとも休憩なしですぐに準備にとりかかっていただいた。さらに恐縮です。
今日は高学年も中学生も出席率はなかなかであった。意味がわかっているだけにやる気もいつもの二割増しか?
先日ドラマチックに復帰したヨシギューも張り切って参加。俺は約一年振りの再会となる。知らない間に上背はナー君に匹敵するくらいに成長、しかも声変わりもしていたのでまるで別人。そんなヨシギューはひさしぶりのプレーであるのだが、ブランクを感じさせないキレのある動きをみせていたのがうれしい。本当に。

さて、せっかく空いた半面を使って中学年同士のフルコートゲームとまたまたしゃれこんだ。ま、今日は純粋に芝のグランドを楽しんでもらうつもりだ。

そんなフルコートゲームは大変なことになる。
さっきのスクールでおおいに刺激をうけた?3年が、ついに1−2で4年を負かしてしまったのだ。
いつもこの取り組みに関して「3点差はノルマ」としていたので、俺はふがいない4年に腹が立つと同時に、そこしれぬこどもの吸収力やエネルギーに驚きが隠せなかった。
逆におもしろくなったので、今度は3年の絶好調・攻撃ブロックを4年の守備ブロックにミックスしてチームを作らせた。

そんなこんなを繰り返したのち、空はいつのまにか暗く、風は冬らしく冷たく重くなる。一瞬雪がちらつきはじめたので、ぼちぼち終了の笛を吹いた。

本当にこれでおわってしまうのがもったいない、楽しい一日だ。

解散後、場所を変えて両コーチとディスカッションの時間をとった。こういうきめ細やかさというか徹底ぶりが本当にありがたく、俺も含めてコーチ陣は実にうれしい。うれしくてついおそくまで長く長くなってしまって申し訳ない。
決してここでは公開することができない突っ込んだ内容の話もして非常に有意義であった。
次回が、うーん近いうちにあればいいなぁ。と単純に思うわけで。
家路につきながら俺はまた新たな試みのヒントらしきものをつかんだ気がした。あらためて感謝の一日。

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febbraio 10, 2005

プチ闘病記

意地っ張りの俺にも、インフルエンザウイルスが侵入してしまった。先日の話。
高熱で手足感覚が狂い視界も縮まってしまう。とにかくトラック乗るのがやばいこと。
先日は朝の現場を気合いでやりきったのち、近くのあまりいきたくない病院に行く。
鼻の奥に2度も綿棒を突っ込まれ(痛い痛い!)、あげくの果てに「B型だよアンタ」という宣告。
あぁ、ヒドイ!5年ぶりの感染!
憎悪の対象は先日倒れた脳天気ハゲに向けられる。奴は4日やすむらしい。そのまま死ね。

さて、病院から事務所に戻った俺はてきぱきと翌日の段取りを組みたてるやいなや「寝ます明日はでてきます」と書き置きを残し、本意ではないが早退をかます。

昼前に帰宅。いそいで息子へ書き置きをして(メシの指示)、クスリをぐぼっとあおるとそのままカラダまかせのスイミントリップに突入した。

目覚めは夜9時。

着ている服がすべて汗まみれのぐしょぐしょ。だがカラダは軽い。
息子はクリームシチューを食いながらラジオで日朝戦を聴いていた。

息子にいわれて体温を計ると見事に37.1度。おぉ、回復!?

その瞬間、大黒のロスタイム弾が決まりズィッコ日本がヒイコラ勝利。

万事成り行きどおりでうまくいくものだ。

おしっこがすごく黄色くて不気味であった。

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febbraio 07, 2005

どうなってんだい

会社のニンゲンが立て続けに休みやがった。

午前10時。俺の机に書き置きが。

「インフルエンザにかかってしまいました(笑)今年はB型です」

はぁ?(笑)てなんだよお前!!
「しまいました」てなんだコノ!!!

わかった、お前の替りに商談も買い付けも配達も何でもやってやる。くそ。

そんなことでバタバタしていた午後3時。ドサクサ紛れに自称花粉症のハゲおやじも途中で帰る始末。

お前らホモか?三鷹のニューヨークでパチンコ打ってたら刺し殺すぞ!


そういう俺も非常に体が重い、昨日から。
寝る前は38.5度を記録。朝は38度。
居眠り運転がコワイので、風邪薬は一切飲めない。

これは風邪か?インフルエンザか?

まあ、現場で甘酒を3杯飲んで、月見うどんの生卵をごっくんして、ごまかそう・・・。

どのみちオヤジ達は3日はこないだろうから、ふぅ・・・・・。

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febbraio 06, 2005

帰ってきた背番号5

今日は高学年が中学生とともに中学グランドで合同練習となり、息子はチャリをこいで早々と出掛けた。
俺は担当する4年生の待つ、いつもの小学校グランドへと向かう。
高学年がいないということで、いつもより広々としたグランドではフルコートゲームの乱発(笑)としゃれこんだ。
ゲームぱかりだとコーチが楽だから(笑)ではない。来季の体制作りの為に各人のチェックをメモとりしながら念入りにやったのだ。
残念ながら3月で競技生活をおわらせてしまう子もいる。その子の抜けた穴をどう埋めようか?
ひと皮むけるかむけないか微妙な位置のこの子にはどういうメニューをあてようか?
この子はこれ以上同じポジションにこだわっていたら伸びないからいっそコンバートしようか?などなど・・・・。
ひととおりコメントをつけたのち、本メニューに入った。

またフルコートゲームに戻す前に、各人に「これだけは他人に負けない、自分の決め技」の大切さを再度説明した。
フルコートゲームは監督にまかせ、強風が吹き荒れるグランドから職場へと向かう。晴れていても寒いものは寒い。

さて、帰りは相当遅くなった。
メシを一緒につくりながら息子がうれしそうに今日のビッグニュースをもってきた。
受験のために一年間競技生活を休んでいた6年のヨシギューが久しぶりに練習に帰ってきたのだ。
もう戻ることはないかと思っていたのでこれは吉報だ。
ヨシギューは息子とともに最古参メンバーで背番号は5。ちなみに番号は入団順で息子が6だ。
チームではクマちゃんとおなじくリーダーシップを発揮するヨシギューの復帰はチーム全体のムードにさらに明るさをもたらした。このチームもあと二カ月しかないのがもったいない。このチームからジュニアユースに何人進んでくれるのだろうか。
複雑な2月でもある。

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febbraio 05, 2005

駒沢・内

あらまぁ、となりの体育館で何かやってますわよ奥様(笑)
やだわぁ、見て!パワープレーでロンドリーナ後半5点もぶちこんで同点ですって!キーッいやらしい。

準決勝第一試合・PSTCロンドリーナ 6-7 ファイルフォックス0502051707.jpg

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駒沢・外

FC東京スクール合同練習会。
こうやって芝の上で蹴れるって単純にうらやましいと思う。

芝はやや荒れ気味で毛足ははなはだしく、短いと息子。

ぜいたくゆーな。

駒沢名物・冨山の一発が今年も飛び出るようにと手を合わせる。0502051610.jpg
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febbraio 04, 2005

くそむらさき

たまにはセリエAの話などなど。

ここのところのニュース、すんげえことがあった。
なーんと、俺の好きなレッチェの若獅子ボジノフ(ボイノフ)君が今月の移籍メルカートの主役に!

行き先はフィオレンティーナ。

微妙だ・・・。

俺はフィオレンティーナは当然キライだし、フィレンツェという街もニンゲンがしみったれてて冷たくてキライだ。
あのままおとなしくチェッキ・ゴーリとクサハノカゲに眠っていれば良かったものの、近年は「とび級」乱発の恩恵をうけて黄泉がえり。
くそである。書いてて気分悪い。

まぁ、ナーポリも破産したのであまり大きな声では言えませんが(笑)


で、そのボジノフ君である。
ブルガリア出身の彼は栄光のレッチェ・プリマベーラからの叩き上げといえば叩き上げなのだが、モノの資料によると、なんとマルタ・プレミアリーグの「ピータ・ホットスパーズ」のユースチームにいたところをレッチェのコーチにスカウトされたらしいのだ。マルタですよマルタ。人口が八王子くらいしかいないマルタ(笑)

(ちなみにマルタ・プレミアリーグでは「スリーマ・ワンダラーズ」が現在首位で、昨年俺がお邪魔した「ヴァレッタFC」が2位につけている。頑張れヴァレッタ。)

と、ボジノフ君は最近めずらしい、シンデレラ・ストーリーを地でいく男なのだ。

しかし行き先がなぁ・・・・・(しつこい)


こうなると、フィオレンティーナのB落ちを心から希望いたします。ナカタさんもめでたくボローニャ復帰ということに(笑)

あ、そうそう移籍といえば俺のアイドル、マルコ・デルヴェツキオ様がくそローマから脱出。行き先はブレッシアだ。
正しい道だ。
で、魚介類が恋しくなった頃に晴れてBに昇格したナーポリ招聘じゃ!

最後はまたしても妄想で失礼(笑)

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febbraio 02, 2005

黄色い悪魔

花粉の飛散量が過去最大らしい。
それはそうだなぁ。
杉の木にしてみれば、夏は空梅雨を含むとんでもない大旱魃でへろへろ、秋は史上最多の台風直撃でメッタ打ちにされてんだもん。
「やべえ、俺こども作る〜!!」とあせる気持ちにもなるでしょ。

花粉アレルギー。
俺はいままで当事者じゃなかったので、「患者」の気持ちが理解ができなかったのだが今年はどうだろう。
現場には粒子状物質がはなはだしく多く飛散するわけだ。どのみち無反応ということはなさそうだ。

でも、花粉の被害症状て交通量の多い幹線道路の方が多いって町医者がいってた。
花粉そのものは害はなし、それが大気中の排気ガスとくっつくと、てことなのだろうか。

まぁ、現場ではゴーグルしてハナにちり紙でも詰めて対応するしかない(笑)

気象庁発表のXデーは「2.10」

「街は黄色く染まってた・・・・・・・」なんてね。

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febbraio 01, 2005

TVというメディアを放棄してみると

今日は日本でテレビ放送が始まった、という記念日らしい(?)
それでは、我が家のテレビ事情をここらで告白することにしようかと。

実は我が家は一昨年の9月からテレビ放送をみていない。一応14インチのテレビとケーブルはあるのだが。
当時の理由は、息子がテレビばっかりみて夏休みの宿題をまるまるサボッた為である。そのときは単純に頭来てテレビのケーブルをブッちぎった記憶がある。
バカな息子にお灸をすえた形で、ほとぼりがさめたら年末にでも復帰しようかなんて考えていたのだが、11月になった段階でふと、イケナイ考えが浮かぶ。

「このままテレビをみないでいるとニンゲンはどう変わるのだろう?」

別に息子にスパルタで英才教育をほどこすつもりはない。これは単純に、息子をまきこんだ、実に身勝手な人体実験なのだ。

条件はあくまでテレビ放送をみないこと。
DVDとVHSはOK。ただし録画は禁止。
家でのメディアはラジオとインターネットのみ。なお新聞は6年前にずさんな販売店とケンカをして以来とっていない。

はじめの頃は、家は毎日お通夜みたいでしょんぼりしていた。そのうち、情報欲というのだろうか、なんか禁断症状みたいなムラムラとした感覚が襲う。

息子も人生最悪の日々だと嘆く。しかしながら俺は意地を張り続ける。

あれだけどっぷりとみていたフットボールの試合放送も放棄したのだ。普通でいられるわけがない。

テレビ放送をみない分の穴埋めとして、スポーツ関係はできるだけ生でみることにする。またこの頃からライブや芝居にもよくでかけることになる。
それにともなって旅にもよくいくようになった。息子はマンガだけでなくSFものとかミステリーの本をよく読むようになったり、自分でイラストとか物語を書くようになった。

そんな息子は、はじめの頃は人生最悪の日々だと嘆いていたが、少しずつ切り抜けている様子だった。
俺の帰り時間を計算して、こっそりと切れたケーブルを修復して勝手にアニメを見ていたことはなんとなくわかった。さすがだ。俺は気付かないふりをしながら、さらに配線をぐしぐしゃにする(笑)
実はそれでも息子は頑張って研究していたらしく(笑)、あっさりと配線をつないでテレビを楽しんだあと、俺が帰る前にまた「元どおり」のぐしゃぐしゃの配線に戻す技術まであみだしていた。ご苦労さん。
いよいよそれも面倒になったらしく、テレビは友達の家で観るようになったらしい。
児童虐待で訴えられそうだな(笑)

とにかく、こんなして我が家はユーロ2004もアテネ・オリンピックもみないまま夏を終える。
9月になった。この罰ゲームのような暮らしも一年が経過した。解禁するべきかどうか、考えてみた。

俺は主要な情報源は現場で拾い読みするタブロイド紙(ナイタイとか)と車で聴くラジオで間に合っていた。世間情勢については現場で八百屋のおともだちとのトークで充分だしなにも不足感はないのだ。
息子も、こんな暮らしももうあきらめたというか慣れたというか(友達の家でみてるから)、いまさら家でテレビ?という感じらしい。それよりか前よりもやりたいことが増えて増えて時間が足りないらしい。

まぁ、いいか。今更。

そんな感じである。
めんどくさいのが我が家は一番キライなので、結局はこのままの生活でということになった。


テレビは悪だとは思わないけど、必要なものでもない。
というのがいまのところです、以上!

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