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aprile 27, 2005

訃報入る

昨日夕方のこと
クラブの監督から訃報が入った。
5年のコージのお父さんが急死。

自宅でいつもどおりに就寝後、今朝になってそのままなくなられたそう。

コージの学年は昨シーズンまで俺が担当していた。
お父さんにはかなりの部分でお世話になっていた。

今は状況が整理できないだけになんとも言えない。

先週もグランドで元気な姿をみせていたというのに、まだ若いのに。

正直仕事が手につかない

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aprile 26, 2005

ナーポリとともに明日を夢見る・17

忘れてた・・・訳ではない。
JFLでちょっとたてこんでたのと、現在ナーポリが3位につけ、セリエC1のプレーオフ圏内(2位から5位)に付けているためにチト安心してたのだ。
一時期の苦しいどん底から、途中就任した監督のRejaさんの熱いハートと冷静なタクティクスでデルビー(アヴェリーノ戦)を落とした以外は無敗を続けているおかげでもある。
ただトップのリミニとは9ポイント開いていたので自力昇格の1位というのはチト難しいということで。このへんは歯がゆいのだが。

そんなセリエC1も大詰め、先週末行われた試合結果です

Avellino - Rimini      1 - 1
Benevento - Sora     1 - 2
Chieti - Padova      0 - 2
Cittadella - Giulianova  2 - 0
Napoli - Foggia       3 - 2
Reggiana - Fermana    2 - 0
Sambenedettese - Lanciano 2 - 0
Teramo - Spal        0 - 0
Vis Pesaro - Martina    2 - 1

ナーポリは因縁の街フォッジアに競り勝ちました。
特筆すべきは首位決戦。リミニとアヴェリーノが分けたため、やや面白くなった。
順位表を見てみよう。

Rimini 63
Avellino 60
Napoli 56
Sambenedettese 47
Reggiana 46
Padova 46
Benevento 44
Lanciano 41
Foggia 39
Spal 39
Teramo 38
Cittadella 37
Martina 37
Fermana 35
Sora 31
Giulianova 29
Chieti 28
Vis Pesaro 23

(Penalità: Reggiana -3, Sora -2)

さあ、残り3節である。
プレーオフに向けて準備すべきか、あくまで上を狙い続けるか、あるファンサイトでは「上を狙え!」というアンケート結果が出ているのだ。これは上がアヴェリーノだからか・・・。

でも、フットボールはこういう場面では何があるかわからない。カルチョだから「なおさら」何が起こるのかわからないのだ。
もしかしてリミニのコケによったら(可能性は限りなく低いが)・・・・・・。

奇跡は、起こるのか?

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aprile 25, 2005

浜松へいってきました

浜松へいってきました

今日はお中元のギフトカタログの写真撮りをかねた産地出張で静岡に出掛けた。
日本全国メロンは数多くあれど、高級マスクメロンとして贈答用果物としての「王様」はやはり静岡に他ならぬ。桐箱に入った最高級グレードのやつなんか、俺も病気の時しか食べられません。

訪問先は浜松より通称「赤電車」という遠州鉄道で数駅の地域だ。

組合の共選所にお邪魔する。
さっそくメロンについて色々とお伺いすると、親切丁寧にご説明が。ありがとうございます。
静岡はすでにメロン栽培では軽く80年。技術も人の情熱も筋がね入りだ。納得の行くまで妥協はしない。出来が悪ければ箱に入れる前に処分するというくらいこだわる方も中にはいるそうで。それはさながらF1の世界といったらおおげさか。

撮影の方も無事終了し、少し歓談したのち帰路に。

尼ヶ崎の列車事故のニュースがあちこちで。いつもなら帰りの新幹線は爆睡なのだが今日は車両がガクンガクン揺れるたびにビビって起きていた俺であった。

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aprile 24, 2005

ラム肉

ラム肉

「いや〜疲れた!走った、走った、肉食いたい!」

ジュニアユースで上級生との体格差をいやっちゅうほどあじわされている息子、今日も俺が駒沢に行っている間にあった練習でも苦しんでいたそうだ。
だからというわけではないが、よく食う。この小さいからだのどこに?と思うくらいだ。

さあ、今日は肉だ!


ラ、ラ、ラム肉〜!


(オオクボ頑張れ)

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駒沢、昼下がり

今日は小学生の練習を終えてから、いちもくさんに駒沢へ出向いた。こういうときはスクーターが早くて便利だ。

試合開始から20分は過ぎた頃に到着した。

日差しがないメインスタンドは涼しいというか風が冷たく巻いていて、ゴール裏の仲間もガタガタ震えていた。

しかし前半は試合はお寒いことはなく、良いテンポで進んでいた。

しかし後半に入ると・・・。佐川東京はこんな感じでアローズ北陸に対して前半からポゼッションで優位に立つも、肝心なフィニッシュの局面で自滅を繰り返すばかりなのだ。こないだの長居とダブる。
アローズはよくもなんともないのだが、追う場面ではしっかりと追い、集中して決定的な場面を作らせないのは見事だった。
このペースでぐたぐた続くうちに、結局後半には中途半端な攻撃を潰されてからの素早いカウンターで簡単に裏をつつかれて一点献上。
小幡投入からリズムを変えて流れをつかんだかに見えたが、GKのスーパーセーブで沈黙。
堀、そして竹谷投入も時はすでに遅し。

駒沢公園によく似合う脳天気な空に、今日は人一倍細かいジャッジで数多くの無駄笛を吹き続けた主審の無感情なホイッスルが冷たい風にのって響いた。

連敗。というか開幕以外は全て勝てない。

厳しい・・・。

俺は来るときと同じポカポカ陽気の多摩川土手を、寒い寒いと毒づきながらスクーターでとぼとぼと帰った。


うーむ。田中さん、頼むよ!

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aprile 22, 2005

えっ???

おお!やってくれますね水原のウルトラさん!

なんだかえげつないけど

俺にはムカツクずびろいなかをつぶしてくれてありがとう!


・・・え?


KリーグっていつからJFLになったんだ?kp1_2050420u2258


この空席って???
これウルトラ???

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aprile 21, 2005

プリンスメロン

プリンスメロン

俺が小学生の頃、八百屋で「ざる盛り300円!」なんてのを買ってもらってよく食べた。独特のえぐい香りが好きだった。
学校の給食にもよくでた。いつも女の子がのこしたやつを悪ガキ連中で奪い合ったものだった。

いま現在、生産量は激減中。気軽に安く買う時代でもなくなってしまった。
給食にでたという報告もない。

衰退の一途をたどってしまっている。
このペースでいけば5年もしないうちに絶滅確実だ。

いまのうち、食っとくか。


春のかほり、熊本産

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aprile 20, 2005

フットボールは

確実に俺の生活を変える。

競艇に連れてってくれるはずの現場のお友達、この方はFC東京のSOCIOだったらしいのだが、最近の話といえばJ1の東京のことばかり。
まあ、行かない分の年チケをくれたり(俺の教え子にプレゼントしているが)、グッズをくれたりといろいろお世話になっているのだが。
実は・・・・俺はここ半年は競艇にいけずじまいで寂しいのだ。
たぶんこの方、うるさいかあちゃんも競艇からサッカーに転向したと思って喜んでいるのであろう。
ご夫婦で応援!なんと健全な!
考えてみると、地道な営業活動の某J1クラブの努力もあって、この地域には確実にフットボール文化が芽生えているのだなぁ。
数年前なら現場では「ゴルフ・競艇・パチンコ」以外は話にもならなかったのに・・・。


でも、俺はさみしい!

「こんど、M駅近くにあるサポーターが集まるカフェに連れてってあげるよ」

ありがとう!でも、俺は競艇に行きたいのだ!

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aprile 17, 2005

佐川デルビー大阪編・思い出した

結果いうの忘れた

0―1負け

観客数発表なし
推定2500名(日本野鳥の会調べ)
※踊ってた人たちを除く

まったく不運の星がこのチームの上をうずまいているとしか思えない。

耐えようじゃないか。

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佐川デルビー大阪編・大脱走2

佐川デルビー大阪編・大脱走2

地下鉄御堂筋線からの脱出映像

城が燃えている!

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佐川デルビー大阪編・大脱走1

佐川デルビー大阪編・大脱走1

長居スタジアムからの脱出映像

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佐川デルビー大阪編・スタジアム入り

佐川デルビー大阪編・スタジアム入り

長居スタジアム

すでにこんな雰囲気

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佐川デルビー大阪編・本番

佐川デルビー大阪編・本番

長居到着

やっつけるぞ

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佐川デルビー大阪編・京都7

佐川デルビー大阪編・京都7

佐川デルビー大阪編・京都7

今日の一番の目的、京都のおばんだい(台所)である錦(にしき)市場へ。
ここは地元では有名な市場で、幅が5mもない路地の両側にびっしりと店が延々と500m以上も並んでいる。

かねてから俺が興味があった京野菜の見本市のようなこの市場で、いろいろと京の野菜事情を勉強することに。
ここの「かね松」という八百屋の二階に、まさに名前もそのまま「やおやの二かい」という料理屋がある。
事前に予約を入れないとまず休日は食べられないという、この店の京野菜定食をゆっくりと堪能。
特にこの時期にしかない「京たけのこ」は、そのやわらかさと風味の良さにある意味ショック。関東の早掘りたけのこや、この時期地物の朝イチでいただく「さしみ」はうまいのだが、京都のたけのこはぜんぜん違う。そのはるか先を行くやわらかさと独特の風味。
そのほかの皿もふんだんに京野菜を堪能できる。こんな野菜責めにあうとはなんてシアワセな。2200円の価値アリ。
たけのこに感動した俺は、食後もこの店に入り浸り、京野菜の一個一個をじっくり手にとりながらチェックを入れる。そして帰りの荷物が重くなるのもかまわず、お世話になった方へのご進物として「京たけのこ」をごっそり仕入れた。

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佐川デルビー大阪編・京都6

佐川デルビー大阪編・京都6

佐川デルビー大阪編・京都6

清水寺へ


ん〜イイね!イイね!

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佐川デルビー大阪編・京都5

佐川デルビー大阪編・京都5

銀閣だ


息子はこちらがお気に入り

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佐川デルビー大阪編・京都4

佐川デルビー大阪編・京都4

佐川デルビー大阪編・京都4

哲学の道という。

みずに流るるはなびらに俺しびるる

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佐川デルビー大阪編・京都3

佐川デルビー大阪編・京都3

佐川デルビー大阪編・京都3

天気も良いので

お茶会などを

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佐川デルビー大阪編・京都2

佐川デルビー大阪編・京都2

まずはベタに

金閣とお庭の池を堪能

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佐川デルビー大阪編・京都

佐川デルビー大阪編・京都

阪急電車で京都へ。

朝飯。

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佐川デルビー大阪編・梅田

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梅田到着。

ミミナリが激しい。

息子無言。

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aprile 16, 2005

佐川デルビー大阪編・出発

佐川デルビー大阪編・出発

佐川デルビー大阪編・出発

フオーリカーサ・大阪へ

ただいまからいってまいります。

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あさたけ

あさたけ

朝掘り筍(たけのこ)

今日の移動競売の目玉。

今朝、周辺の農家さんが掘ったもので、昼くらいまでなら当然「さしみ」で食えます。
今日は高いので競売には顔を出さない予定。
来週勝負だな。

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aprile 14, 2005

立川で渋さ出演の野外フェス

やまかわうみそらフェス

というイベントが昭和記念公園の「みんなのはらっぱ」であるそうな。
(後日注:よくみたら場所違う・失礼)

概要は以下の通り

2005年5月21日(土) 雨天決行

    昭和記念公園前 特設会場
    チケット 3,000円(当日3,500円)

15:30 入場開始

16:30 開演

    参加アーティスト(順不同)
    ソウルフラワーもののけサミット、
    渋さ知らズオーケストラ
    GOCOO
    KING
    シーサーズ
    China Cats Trips Band
    神鬼廊(照明アーティスト)他


20:30 終演


お、お、お~、み、観たい~!!!!!!!

ヨーロッパツアー帰りの渋さの凱旋ライブ、しかも野外ですぜ!

でもこの日は俺すでに別の何かと何かでダブルブッキング中だったような・・・・(笑)

うーむ。

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aprile 13, 2005

ご入学

昨日は息子の中学の入学式があった。フツーの中学よりかはずいぶん遅いスタートだ。
朝の現場を終えたのち慣れない西武電車で直行。
着いたらすでに式が始まっていた。
真っ暗の体育館、ステージに向かう花道をひとりひとりが拍手喝采の中で迎えられながら進んでいく。
そしてスポットを浴びた56名の新入生たち。
在校生徒が企画、運営をする世にも不思議な入学式。なんと春休み中に在校生がせっせと準備していた模様。
手作りの入学式だ。
フツーの学校の入学式とはまったくイメージが正反対で、進行がゆるくてゆるくて、でも力強いメッセージを含んでいてステキなのだ。

俺は息子だけでなく自分の過去のこういう式典では早く終われ早く終われとしか思ったことがなかったのだが、これだけ楽しいと、ええおわっちゃうの?とさえこの時は感じた。

終了後は息子を先に返し、午後から保護者会。
俺はいままで真面目に保護者会など参加したことがなかったので正直おっかなびっくりだったのだが、小学校の保護者会のときとくらべて俺はアレルギー反応は不思議と感じなかった。

わずか19名のクラスでずっと3年間一緒ということで、まあ別の町内会みたいなものだ。お初なんで顔をだそうくらいのつもりが、また時間をみて参加できれば、と思うようになった。
ある方が、息子と同じ小学校にいたんですよ、と話しかけてきた。俺はまったく覚えていなく申し訳なかったのだが、どうやら2年生くらいの時に転校してきたのだがやはり馴染めずにまた他所に引っ越していってしまったそうな。
事情は聞くこともないが、そんなご家庭もけして少なくないクラスでもある。

さあさあ今日から息子は片道1.5時間の通学生活がスタート。
たまたま俺は午前休みの日だったので、送り出す。
制服はない学校なので見た目はまったく変わらないのだが、少しにやけながらのしのしと力強く歩く中学生の息子。
いつもぴょこたんぴょこたん跳ねながら歩いてすぐの小学校まで走っていった姿がダブって見えて不思議な気持ちになった。

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aprile 11, 2005

俺桜・5

俺桜・5

(撮影地:東京都H市某所)
川っぺりにある某自動車練習コースの中にそびえたつ大きな桜。

そのでかさは近所でも3本指に入るメガトン級だ。

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俺桜・4

俺桜・4

(撮影地:東京都T市某体育館よこ)

俺のチームがフットサルの定期練習によく利用している体育館のそばの桜のアーチ。
車をこの路地に停めておくと夜の練習が終った頃には花びらまみれになる。
体うごかすに丁度良い時期。
心地良い夜桜花見会。

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桜の季節・フットボール日和(後編)

4月10日(日)

本日は新入生の体験練習会だ。急な人事異動で俺は1・2年担当に変更。もともと新4年となっていたのだが、本来1.2を担当するはずだったコーチの仕事の都合と俺の仕事の都合(日曜夕方出勤)を再度折り合わせて急遽変更となったのだ。まあしかたない。

元気な元気な2年生に混ざって5名ほどの1年生とこんにちわ。
ちょうどコーチ志望の若者も来ていたのでひととおり練習を見てもらうようにした。

監督いわく、1・2年生担当はコーチ登竜門である一方でかなり人をえらぶむづかしい学年だそうで。
俺は昨年で1~6年まで一通りみたことになるので、気持ちを新たにまた頑張れそうだなと思った。

結論からいってこの学年は徹底して「鬼ごっこ」「団子ゲーム」の乱発だ。
手抜きにも見えるが、俺はひとりひとり全部の動きをチェックして夏以降のメニューを組み立てる。
今年は特にえげつなく団子にこだわろうと思う。さあさあ楽しみだ。

コーチ志望の若者は戸惑ってはいたが、すぐになれて子供と一緒になってはしゃいでいた。
俺も負けじと一緒に楽しむ。

時間になった。クールダウンをした後「おたより」を配ってきょうはさようなら。

仕事に向かう途中、かわっぷちをランニングするジュニアユースの面々に追いついていけない息子を目撃。走れ走れ。

さあ俺にも新しいシーズンが始まった。

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桜の季節・フットボール日和(前編)

4月9日(土)

仕事を午前で終らせ、着替えると社長につかまった。なんやかんやで会社を出たのが1時30分。
駒沢まではかなり無茶しても1時間はかかる。でも、行かないわけにはいけない。足は止めない。
俺は不思議と冷静になって駒沢まで向かった。

佐川東京は開幕から1勝1敗。俺はこの5節を勝ち点7以上で乗り気ってくれたらOKだと思っているのだが。
いくら周囲が「負けられない」だの「ダービー」だの言ってもいまいち火がつかないのだ。ただただ疲れるだけ。現場の「盆暮れ」と一緒。忙しいばっかりで何の得もない。
だから、楽しまなくては。と思う。
はっきりいって怪我人が多いし、リーグは始まったばかりで試運転状態なのだ。勝て勝て勝て勝てとがなりたてるのはチームの為ではないでしょう。がなりたててるけど(笑)

さて、ひとだらけの駒沢公園に到着。でもスタンドは300人ぐらいだった。
試合はロスタイム。
ボードを見ると2―2だ。印刷が点をとるなんて初めてみた。ひぇ〜
仲間の所に向かう。
「遅れた俺に合わせてロスタイムは15分」とボケるも、時間が時間だけに皆突っ込むこともない(笑)
練習を終えて直接ここに来た息子を発見。

程なく試合は終わる。
選手のがっくり具合と、スタンドのためいき具合からみて、これは「取りこぼし」だったのかと推測。うーむ。

対照的にやけに爽やかな風が吹いていた。空の色もいい感じ。

選手にお疲れさんの声をかけながら、それでもなんかムードは悪くねぇなと確認して安心。最後は監督を激励。さあさあ次よ次よ〜!

夜からは場所を移し某選手Aを迎えての焼肉会が催される
いきがけに駒沢の駅の近くのドトールでで息子とおやつをつまみながらいろいろ話す。中学(ジュニアユース)の練習にはなんとか付いていっているので、それは楽しいのだが、ドリブルではいくらテクニックで抜いてもすぐ追い付かれるそうで。これは単純に足の速さの問題らしいのだそうだが。
その姿を想像するのは容易だ(笑)

さあさあ夜の部。
焼肉はいつもの面々プラス大阪方面の面々と一緒に。
この人たちすげー楽しい。来週はこの人たちのところと戦うわけだが(笑)
まあそこがJFLの面白さなわけだ。
ひたすら食ってばかりの息子は某選手Aのとなりに席がえ。何だか楽しく話してるゾ?
俺はペット担当のHさんと歌関係のうちあわせがてら色々世間話。ペット吹いてみませんかー?とお誘いもいただいたのだが、声だす人間がいなくなってしまう!おくちは一個しかないです!と。
だが一度やってみようかなとひそかに野望がメラメラ。でも実は17歳のときに木菅楽器(サックス)はリードが震わせずに挫折した苦々しい過去が・・・。
そんなこんなでえらい長い時間が過ぎ、肉の宴は終了。

来週の関西遠征が楽しみだ。ちなみに無料マッチでーす。

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aprile 10, 2005

おっブルーベリー

おっブルーベリー

ついでに。
今年は花の数が多い。

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おっ梨

おっ梨

こちらも気が付いたら咲いていた。
昨年初めて実をつけた洋梨「ラ・フランス」

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おっ桃

おっ桃

気が付いたら咲いていた。

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aprile 09, 2005

俺桜・3

俺桜・3

(撮影地:東京都T市某物流団地)

元々軍用飛行機の工場で、現在は物流団地となっている場所の一角にある桜。

この時期はここのパートのおばちゃん連中と花見をしながら昼飯を食うのに誘われる。
今のウチの会社の状況は、せちがらくて残念ながらお付き合いはできない。

まあまあそんなこと言わずに、と満開の花びらが風にそよそよ流れながら俺に語りかける。

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aprile 08, 2005

俺桜・2

俺桜・2

俺桜・2

職場の駐車場の近くの中学校の桜。

学校に桜はよく似合う。ちなみにここの桜は相当古くて風格がある。
ただでかいだけでなく、幹が右に左にうねっている具合いが、良い。

(撮影場所:東京都M市某わかば通り)

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俺桜(おれざくら)

俺桜(おれざくら)
(撮影場所:東京都H市某所)

桜の季節だ。

桜の名所は数あれど、知らない(笑)

俺の行動範囲に限定して、毎年俺がググッと心をひかれる、極めて俺の好みな桜の名木を紹介します。

名付けて「俺桜」


一回目は、俺のご近所さん。
おそらく20年くらいの若い樹なのだが、こういうストレートな樹も俺はけっこう好きなのだ。
ということは、たしかここの息子さんと同じ月日を重ねている。なんて素敵なんだ。
こういうお宅がこの界隈には数軒ある。

樹を植えられる、とそれだけでも幸せな家。

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aprile 06, 2005

頼む

「あ!お茶っ葉切れた」
「え?」
「買ってきて」
「はーい」
「静岡まで」
「はい???」
「牧之原のお茶園で買ってきて」
「いま何て言ったー???」


という親子の会話の末、本日息子は旅にでた。
俺は18きっぷと3000円を渡した。
頼むよ。

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aprile 05, 2005

せかいのはじさらし

コリエレしんぶんを流し観してたら、国際面のトップがこれだ
「女性専用車両導入」

やめてよ!ネタにされてんじゃん。
「トーキョーじゃみんなケツ触るんだ、ふーん」てことになっちまうがな!


俺は電車ですまし顔でコトをイタす奴は最低のクズ人間だと思う。いま一番殺意を覚える会社の奴とおんなじ。

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毒づく年度末年度始め

21

会社の上司(とされる男)が、現場ではご法度とされる、この世界の暗黙のルールを平気でないがしろにした。

モラルだの刑罰だのどうのこうのいう以前の問題。
もし俺が駆け出しの頃の河岸(かし)の仲買人社会であれば指一本なくなっている位の重罪。

いや、最近だってこの世界から永久追放されてもいいくらいの罪だ。

でも、幸いにしてこういう特殊な会社にいて特権があるあまくだりニンゲンはぜんぜんへっちゃらだ。
逆にトップに「なんで今まで気がつかないんだ」と帳面整理をやらされる始末。
そのおかげで俺は金にもならない残業で私生活に影響でまくり。

本人は平謝りだがウラで舌だしてるのは知ってる。

周辺の同世代はみんな見てみぬふり。カゲ口ばかりで本人には何にもいえないチキン。
親会社に対しての能書きだけはしっかりとしているが、中身はない。
営業の失敗も、不祥事も、うやむやで終わる。

こんな微妙なバランスでふらふら成り立ってる「子会社」に、俺はいるのだ。
ボケ老人たちの下の世話ばっかりだ。
恥ずかしながらこれでこどもを養っているのだ。

Xデーは、いつだろうか。
(写真は本文とは関係ありません)


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aprile 04, 2005

年度始め・フットボール日和(後編)

4月3日(日)

AM7:30
昨日いったいきつけの銭湯「松の湯」のラベンダー風呂が効いたのか、快適な目覚め。
昨日の江戸・・・おっと!そんなの忘れたぞ!

AM8:30
息子はこれからジュニアユースの練習試合。中野まで遠征だ。
弁当を自分で作る事になっているのでせっせと昨日から仕込んでたんだが、「おつとめ品」の鴨肉を買ってきたのはどうかと(笑)
とんとんと弁当箱にオカズをつめていた。

AM9:30
息子が出かけたので、俺はいろいろと家事をすすめる。
戸棚の奥から3年前のポン酢が出てきて悲鳴をあげる(笑)

PM12:30
道具一式を車につめこんで小学校のグランドに。
今日は年度始め。すなわち新学年のスタートだ。
先の人事異動で俺は新4年生担当になった。ちなみに昨年までの新5年はTコーチに。
新4年は俺は1年次2年次と見ていたのでひさしぶりの担当となる。またよろしくな。

まずは各人をチェックしたいのでゲームをさせることに。
監督のアイディアで新5年と新4年をぶつけることに。
元教え子の新5年は守備の要のコージとハマとケンとユッチが欠席。いわばBチームだ。
新4年はバリバリのベストメンバー。

先制点はなんと新4年だ。
みんな広くグランドを使って面白い攻撃を繰り出す。
前任のSコーチがニヤリとする。

4本やって、合計の6-5と新4年が勝利した。
あーあー、新5年なめすぎだ。
今日はジュニアユース(中学)の遠征に付き合ってるTコーチに電話で報告をいれた。鍛えなおして下さい。

それにしても、新4年面白すぎ。
かつて教えた子達プラス昨年の移籍組が刺激しあって格段に上手くなった。
今シーズンの自主リーグ(5.6年)でのバックアップ出場も相当あるんじゃないか。

Pm3:30
へとへとの子供達をクールダウンさせたあとに、仕事場へ向かう。

Pm4:30
現場で作業してると息子が俺の携帯を鳴らす。
ジュニアユースでのデビュー戦は散々だったらしい。FWで交代出場したものの、20cmも背が高い相手DFに跳ね飛ばされ、転がされ、土俵の土をさんざん舐めさせられたらしい。まあ、そんなもんだ。
いまそいつらにどう挑むか、体の入れ方とかタイミングの抜き方など、いろいろ試しながらやればいいのだ。これが将来にデカイアフリカ人やオランダ人とやるときのいい修行になる。あとは牛乳飲め(笑)

Pm8:30
仕事が終わる。
ちょうど家に実家の母親が来ていたので助かった。

Pm9:30
帰宅。雨が降ってきた。母親が泊まるというので俺はちょっと別の仕事(内職)をとんとんと進めたり、友人に電話をしたり。
携帯でいとこと近況をはなしてたら、家の電話にベスパ師匠のKNさんからかかってきて、高速バスの話をしてたらこんどはまた携帯にフットボール関係のお友達からも電話が。
会社よりいそがしい、けどそれぞれ面白く。

らいしゅうはやきにくだわ~

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aprile 03, 2005

年度始め・フットボール日和(前編)

4月2日(土)

PM12時30分
本来ならば江戸川のスタンドにいるはずの俺はまだ会社でまごついている。
新年度は灰色のスタートから。フェアプレー、プリーズ。ていうか死ね、かつら野朗。

PM12時50分
三鷹駅。今日から合流したジュニアユースの練習を終えたらしい息子が俺の携帯を鳴らす。
「江戸川来るか?」と聞くも、なんかひゃんひゃんと苦しそうな、でもうれしそうな声で「いや~疲れてダメだ」と。
中学生のキツイ練習もこいつは相当楽しんだな、と。

PM1時30分
東京メトロ西葛西駅からでてすぐ、都営バスが発車寸前だったので、あわてて飛び乗り賽銭箱に200円放り込む。
相変わらず生活丸出しの車内にここでほっと落ち着く。

PM1時35分
江戸川陸上に到着。灰色の生あったかい空気が気持ち悪い。
分かってるんだが、開幕が味の素でアウェイの第二節が江戸川。アベコベである。

チケットを買い、相変わらず愛想の良い横河武蔵野スタッフに迎えられると変な気分だ。
朝起きると突然他人に入れ替わって自分の家に「おじゃまします」と入るようなSFドラマみたいだ。

階段を上がると、なんだが静かである。これもなんか変だ。
正直、武蔵野ウルトラがぎゃんぎゃんはねて叫んで歌ってくれたほうが正常であったのに。
(どこに行ってしまったのだろう?お通夜か?)

そしてスタンドからピッチをみると、なんだこりゃぁ?
ピッチがピッチでない。まるで多摩川の河川敷みたいにぽこぽこの草っぱらなのだ。

俺はなんか気味悪くて怖くなった。
そして仲間の待つアウェイ側の席に向かい、挨拶をしがてら「ぼちぼち4点目くらい入れたかな?」とボケをかまそうと思ったのだが、みんなの顔がなぜがすでに能面のようになっている。
え????ふとスタンドの周囲を見渡すと俺はさらに怖いものをみてしまった。

と、と、冨山????がスタンドの下のほうでさそがれてる。

状況は仲間の一人がぼそっと教えてくれた。

現在0-2。うち1点はPKでトミ一発退場・・・・。

状況を把握もできずに前半終了。
俺は上段にいたこの方のところに挨拶に行った。天皇杯のビデオをいただく。
その方は憤懣(ふんまん)やるかたない、といった感じであった。たしなめようにも状況がわからんだけにしんどい。

後半開始。
横河はこのマッチにしっかりとしたポリシーをもって挑んでいるのが2分でわかった。なりふりかまわず守って守って、DFの裏を狙う。ボール奪取からの展開の速さはたぶん鳥取よりも早いし個人技も上だからちょっと怖い。
対する佐川東京は、最終ラインを「間引き」されたDFのタクヤとシンゴ君がかなりきつそう。ていうか誰がやってもきついよこりゃ。でも攻撃に関しては何が?って感じでしっかりとやっているのだ。ただただ点が入らない。
ジャッジは何気に辛口。
前回の大岩真由美さんのジャッジがあまりにも流れるようであったので、今回は急に帳尻を合わされてしまった恐れも否めない(笑)あくまで超個人的主観。
それを取り巻く観衆も不思議だ。みんな静かだ。
俺はこんな変な空気で調子が狂うとともに、なんだか急に今晩のオカズのことも気になっていた。おいおい。
でも、この点差のようにどうしようもなくやられっぱなしではないのだ、むしろしっかりとチャンスを作ってシュ-トまでいってるのは佐川東京のほうなのでそれなりに良い試合なのだ。
不思議だ。理解できん・・・。

またか!
無理なボール運びの盲点を突付かれてファウルをおかした直後のセットプレーからまた裏を取られて失点。
0-3はちょっと残酷すぎる。

「内容で勝って試合で負ける」なんてセリフ、俺は大っキライだ。しかし・・・。
本当に不思議な試合だ。チラシに書いてある「JFL東京ダービー!」という文字が作り物のようだ。
なんだか現実感もなくただただ時間が過ぎていく。

だが、後半のロスタイムにやっとこさ俺は正常に目を覚ますことが出来た。

開幕戦、その圧倒的な存在感をやや空回りさせていた新入社員がやってくれた。

「その男、オオクボにつき」

俺の目にはスローモーションに見えた、なぜか無骨な軌道を描いたループがネットを揺らした。

その瞬間から俺はスイッチが入った。遅いのはわかっているのだが。
みずから決めたウタのフレーズ部分をふたつ飛ばしてしまうほど、コーフンした。みなさんごめんね。

さあ、やっと目が覚めた。もう試合は終わっちゃったが。

終了後、なんだか懐かしい、サビた照明塔の柱を見上げながら俺はこの不思議なデルビーマッチについていちいち考えるのは止ーめた、と都合よく片付けて灰色の職場へと戻った。


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aprile 01, 2005

馬鹿がバンドでやってくるin新宿PITINN

いや〜燃えた

俺にとって一年ぶりの渋さのライブでした

8時スタートに間に合わず8時30分到着だったので、スシ詰めの店内の最後方でオロオロ。
だが次々と脱落者が後方に下がってきたので知らず知らずのうちにオフサイドラインが高くなる(笑)

「こんな平日に、本当よくお客さん来てくれたな~、と思ったらバンドのメンバーだよおい」とMCふんどし男渡部がボケるも、そりゃ新宿PITINNで渋さだもん。ステージが客席に思う存分食い込んでいてさながら野次馬に囲まれる事件現場。初詣