giugno 11, 2005

ドメスティックドヨービ

なかなか仕事が終らぬ土曜日。

やっとこさ解放されて埼玉の山奥にむかう。時はすでに3時をまわっていた。

記念行事が行われている学校にたどり着くと、中庭ではすでにステージが始まっていた。
ギャラリーは、ぱっと見500人くらいか。卒業生の「彼」は、心をこめて唄う。いつもFMとかで流れてくる曲だ。
こういう、いまをときめく名プレイヤーがOBという学校てのもすごいが、そんな彼が素のままで後輩のためにプレーをしに帰ってくる、というのもすごい事だ。
さあ記念行事。人がたくさんいる。俺はこの不思議な学校にお世話になりまだ2ヶ月なので、まだあまり馴染んでいるとは思えない。だからこのミニライブが終わった後はまだ雰囲気がつかめず、ふらふらとほうもなくさまよい歩くのみだ。

帰りの駅までのバスはこの行事が終わる6時以降までないという事が判明する。この時点で府中の関東リーグ観戦は消滅。

ふと、グランドをのぞくと中学一年生がボールをけって遊んでいた。息子もいた。
上の体育館ではセレモニーが行われているようであったが、まだ馴染んでいるとは思えない新入生たちはドロップアウトしていたのだ。まあ彼らはいずれあの輪の中心にいるだろうから、仕方ないといえば仕方ない。
彼らに共感した俺は、今日はドロップアウト組にちょっとばかし付き合う事にした。

しかしこれが実に、ゆるい。
まあ経験者がすくないということもあるのか、俺の地域のガキどもと比べてもまだまだボールに慣れていないのだ。楽しいけど。
正直俺や息子にとってはゆるゆるのフットボールは、俺と息子の直接対決場面になるといきなり本気バトルで熱くなった。
しかし息子は、俺が汚く体をいれてもズボンをひっぱってもひらりひらりとかわしていく。しまいに俺のまたを抜いて低い弾道のシュートを決める始末。うーむ。

日没になり、無事セレモニーも終了するとともにドロップアウト組の試合も終了。それぞれ帰途に着く。

帰宅は夜9時。


ひたちなかでは、俺の期待どおり佐川東京が派手な打ち上げ花火を7発も上げた模様。
フットサル関東リーグでは、息子が大変お世話になっているチームは負けてしまった。次は神奈川の寒川まで息子が行くそうなので、ぜひ頑張って欲しいものだ。


さあ明日もバタバタだ。仕事がなきゃあ、ねえ。

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maggio 27, 2005

府中20:00pm

ひさびさに来て、街の変貌ぷりに驚く。


8年ほど前、この界隈で毎日大声張り上げて野菜を売っていた。


面影も何もない。時の流れ。05270002001.jpg

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maggio 25, 2005

中学生と田んぼにはいる

今日は市場休み。
業務は午後からとなる。
今日は息子の中学で稲作の授業があり、ちょうど代かき(しろかき)の作業にはいるということでお呼びがかかった。

代かきを手作業で行う場合、まずは床土を大勢の足で踏んでかき回す。雑草の種を分散したり、空気をいれて好気性微生物を育てるためでもある。
一斉に生徒達がはいる。が入らない輩も数名。その辺は各自の性格がでていて良い。
俺は最後尾でなかなかはじめの一歩をふみだせない子に声をかけながら、ずぶずぶとはだしで失礼する。

田んぼにはなぜかボール類が投げ込まれる。生徒達は自然とボールとたわむれる。我々の軍団は「田んぼフットボール」を楽しむ。

それはかつて楽しんだ砂浜フットボールどころではない、ほとんど泥プロレスのようなエンターテインメント。

3分もしないうちに俺を含めてハニワが6体完成した。周辺でおとなしくしている軍団も、シュート方向にあがる泥しぶきでハニワ化していく。

ひととおり大暴れしたのち、トンボを使っての整地に入った。

ひととおり代かき作業が終了。俺は用水の水を頭からかぶると、ささっときがえて駅に行くバスに乗った。

太陽がギラギラして、さざ波たつ水面に反射していた。

かえるがぴょこんと跳ねていた。05250001.jpg

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maggio 24, 2005

バス

時々会社から駅までバスに乗る

通り道には泣く子もだまる某N※データ通信のオフィスビルもあり、夕方になれば当然その人たちも大挙乗り込んでくるのだが

彼等は空いてる座席ならシルバー席にでもかまわずまっしぐらにすわりこみ、安堵の表情で束の間のシアワセを噛み締めているのだ。

うーむ


時間帯的には、お年よりやハンデキャップの人がたくさんいるわけではないが、赤ちゃんをだっこしたお母さんなどもいなくはない。

彼らはそれでいいのだろうか

ガキの頃、シルバー席に真っ先に座るもんなら間違いなく母親の鉄拳が飛んだ。恥ずかしくねえのかよ、と。

道徳者ぶるわけではないのだが、かつて幼い息子と荷物をかかえながらバス電車ででかけなければならなかったときや、フットサルで足の靭帯を断烈してしまい松葉杖生活になってしまったときの、あのしんどい体験もあって俺はそういうことを敏感に感じる。


それとも、おれは古い人間なのだろうか。

うーむ

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続・ぼんやり雲をみる

こちらはヒコーキ雲


影とプリズムのおまけつき

ほんの5分で消える天然アート05240002.jpg

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ぼんやり雲をみる

地震雲?05240001.jpg

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maggio 22, 2005

フットボールから遠ざかる週末

仕事を半ドンで終わらせた俺は、佐川東京の大一番・愛媛FC戦が行われる駒沢には向かわずに、なぜか西武電車で埼玉の山奥へ。

息子の通う中学の体育祭に。

ここは入学式のときもそうだったが、生徒が運営する体育祭なのだ。しかも高校と中学と合同でやる。

俺は運動会というとろくなもんじゃないと思っている。
ちなみに去年はこうだ
思い出してもハラが立つ。

校長先生のクソ長いお話や、ハレモノにでも触るような「特別ルール」満載で、この行事に一番必要な「競争」や「力自慢」が殺(そ)ぎ落とされた、なにも面白くもない運営もしかり。それを取り巻くビデオムービーしかり。
それでいて「感動しましたか?」などと押し付けがましくがなりたてるPTAしかり。


ここは正直そんな俺のなかでのくされイメージとはほど遠い。
騎馬戦だって相手をダウンするまで続ける(グーで殴るのはファウル:減点)し、棒倒しも本来の殺伐とした雰囲気(一応殴る蹴るはファウル)満載である。
だから毎回ケガ人が発生する(骨折る奴も居る)が、医務室も特設治療テントが完備している。
選手もはっきりいって「やりたいやつがやる」という、押し付けがましさがないらしい、がその反面突っ込んで参加する気持ちにならなければその楽しみも感じないまま過ごす一日、という按配。
(そのへんは自由意志なので、当日はこない奴もいるらしいのだが)

ゆっくり丘の上のサイドスタンド?から眺めた。
まあ、全体の雰囲気は手作りで進行もゆるくて、お笑い演出も多分にある。

青組・赤組・緑組・黒組で競技点数を争うのだが、最終発表の演出がすばらしくて良かった。

①各組の得点ボードの前になぜかイスが並べてあり、その前に各組の応援団長(気志團ばりの衣装!)が並ぶ。
②最終発表!得点係が得点ボードに掲示。団長は前を向いてるのでそれが見えない。
③赤組の優勝決定!と同時にイスに立った係がバケツに入った赤色の水を敗北した青・緑・黒の団長に頭からぶちまける。まるでひょうきん族の「懺悔の部屋」みたいに!
④歓喜の赤組団長には同じバケツから紙ふぶきの嵐。手には「優勝」ボードが。
⑤その瞬間、どこからともなくサンバ隊が登場していきなりトップギアで歓喜のサンバを!同時に上空には無数のロケット花火と連発花火、おまけに落下傘花火までがどかんどかんと発射されて優勝した赤組を祝福。

もうそうなると生徒も中学高校入りみだれての狂喜乱舞。

である。


面白かった。

息子は上から見る限り、自分のペースでテキトーに楽しんでテキトーに一日をすごしたのだらしいのだが、帰りの電車ではアレだコレだとべらべらと俺に体育祭のことをしゃべくり倒す様子から見ると、来年からはこの狂喜乱舞の渦の真ん中にいるんじゃないかという想像は容易だ。

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maggio 18, 2005

メロンを

今日、とある初老の男性に現場からメロンを贈る。

手紙も何もいれない。

俺の精一杯の敬意を、果たしてわかってくれるだろうか。


十一年前までのほんの短いあいだ、お義父さんと呼んでいた方へ


最後のあいさつに代えて

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aprile 27, 2005

訃報入る

昨日夕方のこと
クラブの監督から訃報が入った。
5年のコージのお父さんが急死。

自宅でいつもどおりに就寝後、今朝になってそのままなくなられたそう。

コージの学年は昨シーズンまで俺が担当していた。
お父さんにはかなりの部分でお世話になっていた。

今は状況が整理できないだけになんとも言えない。

先週もグランドで元気な姿をみせていたというのに、まだ若いのに。

正直仕事が手につかない

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aprile 17, 2005

佐川デルビー大阪編・京都7

佐川デルビー大阪編・京都7

佐川デルビー大阪編・京都7

今日の一番の目的、京都のおばんだい(台所)である錦(にしき)市場へ。
ここは地元では有名な市場で、幅が5mもない路地の両側にびっしりと店が延々と500m以上も並んでいる。

かねてから俺が興味があった京野菜の見本市のようなこの市場で、いろいろと京の野菜事情を勉強することに。
ここの「かね松」という八百屋の二階に、まさに名前もそのまま「やおやの二かい」という料理屋がある。
事前に予約を入れないとまず休日は食べられないという、この店の京野菜定食をゆっくりと堪能。
特にこの時期にしかない「京たけのこ」は、そのやわらかさと風味の良さにある意味ショック。関東の早掘りたけのこや、この時期地物の朝イチでいただく「さしみ」はうまいのだが、京都のたけのこはぜんぜん違う。そのはるか先を行くやわらかさと独特の風味。
そのほかの皿もふんだんに京野菜を堪能できる。こんな野菜責めにあうとはなんてシアワセな。2200円の価値アリ。
たけのこに感動した俺は、食後もこの店に入り浸り、京野菜の一個一個をじっくり手にとりながらチェックを入れる。そして帰りの荷物が重くなるのもかまわず、お世話になった方へのご進物として「京たけのこ」をごっそり仕入れた。

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佐川デルビー大阪編・京都6

佐川デルビー大阪編・京都6

佐川デルビー大阪編・京都6

清水寺へ


ん〜イイね!イイね!

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佐川デルビー大阪編・京都5

佐川デルビー大阪編・京都5

銀閣だ


息子はこちらがお気に入り

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佐川デルビー大阪編・京都4

佐川デルビー大阪編・京都4

佐川デルビー大阪編・京都4

哲学の道という。

みずに流るるはなびらに俺しびるる

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佐川デルビー大阪編・京都3

佐川デルビー大阪編・京都3

佐川デルビー大阪編・京都3

天気も良いので

お茶会などを

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佐川デルビー大阪編・京都2

佐川デルビー大阪編・京都2

まずはベタに

金閣とお庭の池を堪能

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佐川デルビー大阪編・京都

佐川デルビー大阪編・京都

阪急電車で京都へ。

朝飯。

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佐川デルビー大阪編・梅田

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梅田到着。

ミミナリが激しい。

息子無言。

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aprile 16, 2005

佐川デルビー大阪編・出発

佐川デルビー大阪編・出発

佐川デルビー大阪編・出発

フオーリカーサ・大阪へ

ただいまからいってまいります。

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aprile 13, 2005

ご入学

昨日は息子の中学の入学式があった。フツーの中学よりかはずいぶん遅いスタートだ。
朝の現場を終えたのち慣れない西武電車で直行。
着いたらすでに式が始まっていた。
真っ暗の体育館、ステージに向かう花道をひとりひとりが拍手喝采の中で迎えられながら進んでいく。
そしてスポットを浴びた56名の新入生たち。
在校生徒が企画、運営をする世にも不思議な入学式。なんと春休み中に在校生がせっせと準備していた模様。
手作りの入学式だ。
フツーの学校の入学式とはまったくイメージが正反対で、進行がゆるくてゆるくて、でも力強いメッセージを含んでいてステキなのだ。

俺は息子だけでなく自分の過去のこういう式典では早く終われ早く終われとしか思ったことがなかったのだが、これだけ楽しいと、ええおわっちゃうの?とさえこの時は感じた。

終了後は息子を先に返し、午後から保護者会。
俺はいままで真面目に保護者会など参加したことがなかったので正直おっかなびっくりだったのだが、小学校の保護者会のときとくらべて俺はアレルギー反応は不思議と感じなかった。

わずか19名のクラスでずっと3年間一緒ということで、まあ別の町内会みたいなものだ。お初なんで顔をだそうくらいのつもりが、また時間をみて参加できれば、と思うようになった。
ある方が、息子と同じ小学校にいたんですよ、と話しかけてきた。俺はまったく覚えていなく申し訳なかったのだが、どうやら2年生くらいの時に転校してきたのだがやはり馴染めずにまた他所に引っ越していってしまったそうな。
事情は聞くこともないが、そんなご家庭もけして少なくないクラスでもある。

さあさあ今日から息子は片道1.5時間の通学生活がスタート。
たまたま俺は午前休みの日だったので、送り出す。
制服はない学校なので見た目はまったく変わらないのだが、少しにやけながらのしのしと力強く歩く中学生の息子。
いつもぴょこたんぴょこたん跳ねながら歩いてすぐの小学校まで走っていった姿がダブって見えて不思議な気持ちになった。

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aprile 06, 2005

頼む

「あ!お茶っ葉切れた」
「え?」
「買ってきて」
「はーい」
「静岡まで」
「はい???」
「牧之原のお茶園で買ってきて」
「いま何て言ったー???」


という親子の会話の末、本日息子は旅にでた。
俺は18きっぷと3000円を渡した。
頼むよ。

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aprile 05, 2005

せかいのはじさらし

コリエレしんぶんを流し観してたら、国際面のトップがこれだ
「女性専用車両導入」

やめてよ!ネタにされてんじゃん。
「トーキョーじゃみんなケツ触るんだ、ふーん」てことになっちまうがな!


俺は電車ですまし顔でコトをイタす奴は最低のクズ人間だと思う。いま一番殺意を覚える会社の奴とおんなじ。

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毒づく年度末年度始め

21

会社の上司(とされる男)が、現場ではご法度とされる、この世界の暗黙のルールを平気でないがしろにした。

モラルだの刑罰だのどうのこうのいう以前の問題。
もし俺が駆け出しの頃の河岸(かし)の仲買人社会であれば指一本なくなっている位の重罪。

いや、最近だってこの世界から永久追放されてもいいくらいの罪だ。

でも、幸いにしてこういう特殊な会社にいて特権があるあまくだりニンゲンはぜんぜんへっちゃらだ。
逆にトップに「なんで今まで気がつかないんだ」と帳面整理をやらされる始末。
そのおかげで俺は金にもならない残業で私生活に影響でまくり。

本人は平謝りだがウラで舌だしてるのは知ってる。

周辺の同世代はみんな見てみぬふり。カゲ口ばかりで本人には何にもいえないチキン。
親会社に対しての能書きだけはしっかりとしているが、中身はない。
営業の失敗も、不祥事も、うやむやで終わる。

こんな微妙なバランスでふらふら成り立ってる「子会社」に、俺はいるのだ。
ボケ老人たちの下の世話ばっかりだ。
恥ずかしながらこれでこどもを養っているのだ。

Xデーは、いつだろうか。
(写真は本文とは関係ありません)


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marzo 31, 2005

おっ菜の花

現場の裏のゴミ焼き場にて

うーむ春だよnanohana03310001.jpg

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marzo 25, 2005

ご卒業2(生中継)

まさにその真っ最中です。

ここまで息子に色々と関わっていただいたすべての方に心より感謝します。03250001001.jpg

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marzo 21, 2005

彼岸

世間は3連休だぁ3連休だぁ3連休だぁという行楽モードに突入。
トーゼン俺のような裏方商売はいろいろと普段以上に忙しくなるわけで。
などと、弱音を吐いてはいけない(笑)

今日は午後から出勤だが、まぁまぁ午前は時間がある。
実家に近い霊園へと俺と息子は向かうことに。

八王子の山側の道路は大渋滞だ。歩いたほうが早い。本当早いのだ。
もう20年も昔、俺がガキの頃におふくろと兄と楽しく歩いた散歩道。俺は息子と同じ道を歩いた。
俺の通っていた小学校みたいに変わらない風景もあれば、山ごとごっそりと削られて新しい町ができているところもあり、そのいろいろなことを確認しながら楽しく歩いた。
また途中途中の公園で息子が「ちょっと待って」と寄り道をしていく様子が、まるでガキの頃の俺そのまんまで面白かった。
霊園へたどりつくと、それはそれは人ばかり。年何回かこういうふうにここら一帯はにぎわうのだ。あちこちから線香のにおい。
霊園のまわりでは高尾駅までの臨時バスも引っきりなしに往復している。くるまの長い列。
墓参りをすませ、帰りは息子に小遣いをわたして、実家の近くの「鈴屋」でおはぎを買うように言った。
俺はそのまま会社に向かっていった。

うめの花がほどよく香っていた。0503201234.jpg
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marzo 04, 2005

腹痛いっ!

ご当地ナンバー!?・・・・。


(記事より)

 ◇街アピール、活性化の好機
 国土交通省が来年度内に乗用車の“ご当地ナンバー”を導入することを受け、小金井市など武蔵野地域7市の市民有志約80人が「武蔵野ナンバーを実現する会」(事務局・戸村浩さん)を発足させた。国木田独歩や大岡昇平ら著名な作家が作品の舞台に選んだ、文学の香り漂う緑豊かな武蔵野。同会は「かつて話題になった湘南ナンバーに勝るとも劣らないブランドナンバーを実現させたい」と意気込んでいる。

がぁ~っはぁ~っはっはっはっ!!!!!!面白い!!

面白すぎ!「ブランド」だって!


ちなみに

同会によると、7市の登録車両は昨年度末時点で、国交省の示した基準を上回る約28万台という。戸村さんは「『武蔵野』(国木田独歩著)や『武蔵野夫人』(大岡昇平著)など名著のイメージに恥じないよう、将来は『武蔵野ナンバーは運転が上品だ』と褒められるようになりたい」と、会員には運転マナーの向上も呼び掛けている。
 現在、7市を含む多摩地域20市では多摩ナンバーが使用されている。


お上品ナンバー!!!ぷっ!

でも別にやるなとは、言ってないぞ。

「○○○」って3文字ナンバー、いいぞいいぞ!

クールな車も、一瞬にしてヤンなくるまに変身させる「3文字マジック」!

君達に似合うのは金モールコテコテのエスティマ(オデッセイ)だ!

さて

東京にも偉大なる「八王子」の仲間が増えるのだよ

習志野くん!袖ヶ浦くん!春日部くん!「とちぎ」くん!君達も喜べ!

吉祥寺を黒のオデッセイ(エスティマ)で埋め尽くせ!

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marzo 01, 2005

LOHAS(ローハス)とは

3月になった。
朝8時を過ぎた現場はもうすでに閑散として、とりわけゴミを蹴散らす風のつめたいこと。
俺はぶるぶる震えながら現場の在庫をあたり終えると、前掛けからぬるくなった「森永缶甘酒」を取りだしてぐびりとあおった。
そのそばでは曳(ひき)売り八百屋の竹原さんがいつものように「おはようサンスポ」を穴があくほど凝視している。
日なたでは八百屋連中がだべっていた。手招きされたので寄っていくと、納め屋の加藤さん自家製浅漬けがふるまわれた。
輪の中心ではなぜか半袖の伸ちゃんがいつものようにぼそっと切り出した。
「ローハスて知ってるか」
あたらしいパチンコ屋か?と皆が切り返す。
「ちげぇよ、ナオちゃんは知ってるか?」
ローハスか、知らないわけではない言葉だ。俺は切り返す。
「知ってるけど、よくは知らないなぁ」
伸ちゃんはニヤリとした。しかしながらいつもこの人のもってくる話題は不思議だ。
みんなが伸ちゃんは元炭鉱夫だとか、ヤクザの情婦とできちゃって組長をナタで殺した過去があるとか、いろんなおもしろいことを俺に教えるので「なぞの人物像」に拍車がかかってやまない。
そんな伸ちゃんの口からでる言葉がローハスなのである。本当、この人はどういうアンテナを張っているんだろう?
伸ちゃんは続ける。
「ライフ・オブ・ヘルス・アンド・サスティンビリティの頭文字のことだ」
ヘルス・・・、てところで赤ら顔の清水っちゃんがぷっと吹きそうになった。
「暮らしぶりっていうか、健康的で環境にもやさしいライフスタイルって奴だな」
おいおい、理解する頃には日が暮れちまわぁ!と皆からツッコミが入る。伸ちゃんはお構いなしに続けた。
「アメリカの今の30後半から40くらいのいわゆる中流かその上くらいのやつらが、やたら有機野菜やら自然食を追っ掛けたり、地方独特の特産品を農家から直売で買ったり、ていう何つうかそういう社会階級が増えているってことだ」
スローフードとは何が違うんだよ、と大学院卒のインテリ川田さんがバナナを小房にわけながらつっこむ。
「奴らはくいもんだけじゃなくて、生活習慣そのものに金をだすらしいよ」
みんなの反応がさめてきたので伸ちゃんはここで逃げた。

みんなそれぞれの持ち場に帰っていく。

ふと考えた。

ローハスかぁ。
知ってはいたがアメリカの社会階級のことだとは知らなかった。さすが伸ちゃんだ。
キーワードになるのは環境保護・フェアトレード(公正取引)・小規模農家支援・リサイクル・循環型社会など?
俺は、背を向けるわけではないがこのローハスが社会現象としてマスコミに扱われるっていう事ですでにしらけてしまっているのだ。
さっき伸ちゃんから「アメリカ」と聞いて、なおさらうさん臭さを感じてしまったのもあるが、ローハスの中心となるのが、そこそこ収入がある社会階級のおしゃれ感覚ていうのが見え隠れしているからだ。
もともとそういう社会概念はアジア的発想からくるものだし、誰が語るわけでもなく自然に行動としてひと昔前の日本ではみんなやっていた生活だ。
当時世界一の人口(密度)都市だった江戸が究極の循環型社会だったのはいろいろな文献や史料をみてみれば一目瞭然。
家の周りはつねにきれいにしないとすぐゴミためになるし、水周りもつねに清潔にしないと飲めない。モノが壊れたら徹底的に直す。木も紙も徹底的に再利用(再使用)。うんこはつねに上流の農家が下肥(しもごえ)として引き取りにきていたし、生ごみも驚くほど出ない。狭い空間でも町では皆きちんと草花を競うように育てていた(あさがお市、ほうずき市、さつき市などはその当時から隆盛を極めていたらしい)

そんなのを考えれば、なにをいまさら、である。が、そんなことをすばらしいことだと真に受けるのも今の日本の社会の悲しい現状だと思った。
俺の嫌いなビジネス書やそれを取り巻くマスコミが「次はローハス層を狙え!」なんてあおりたてるのだろう。
つらいのはそれがめぐりめぐって俺の仕事に否がおうでも関わってくることだ。
たとえば阿呆なお偉い方がビジネス書を読みながら「ローハスだってよ!おい!近所で有機栽培の農家さがしてこいコラ!」なんて怒鳴られるのは間違いない(笑)

しかしながら伸ちゃんはどうしてここで八百屋をしてるのだろうか?と疑問に思った。
現場のおともだちには謎が多い。


ぬるくなった缶甘酒はことのほかかったるく、あまり美味くはなかった。

そばでは、曳(ひき)売り八百屋の竹原さんがさっきとまったく同じ姿勢でまだ「おはようサンスポ」を穴があくほど凝視し続けていた。


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(画像は「三月限定」のいよかん、弥生紅。本当はこの記事を書こうと思ったのだが・・・)

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febbraio 21, 2005

おっ梅

俺ん家にも春が来たか。
昨年より5日遅い。0502201920.jpg

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febbraio 20, 2005

19720220

今日は俺の誕生日です。
ついに33です。ただ26を過ぎてからというと、あまり誕生日の実感もなく年相応の立ち振る舞いなど自覚もなく、まったく困ったものである。周囲の方スマン。

あらためて調べてみると、こんな方々がおなじ誕生日である。

石川啄木

長嶋茂雄

アントニオ猪木

志村けん


す、すごい面子である(笑)。
「啄木と猪木」って並べて書くとまるで兄弟みたいだし、猪木と志村けんというのもこれまたすごいコラボだ。
ちなみにいま働いてる現場にいる志村さんという方は志村けんといとこなのだ(これ言っちゃっていいのか?)
また、ふたつ年上で性格がウリふたつの俺のいとこも同じ日なのだ。うーむ、親類からはこの取り合わせが強烈だと言われているのです。

まぁ一般的に誕生日は祝ってもらうものであるが、俺の場合はまず産んでくれた母親に感謝する日だと考えている。
今日は母親は仕事であるのだが、あとで電話で俺が生まれたときの昔話を延々と聞かされる、ていうことになる。
それはそれで、毎年のことでよかったりもするのだ。

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febbraio 10, 2005

プチ闘病記

意地っ張りの俺にも、インフルエンザウイルスが侵入してしまった。先日の話。
高熱で手足感覚が狂い視界も縮まってしまう。とにかくトラック乗るのがやばいこと。
先日は朝の現場を気合いでやりきったのち、近くのあまりいきたくない病院に行く。
鼻の奥に2度も綿棒を突っ込まれ(痛い痛い!)、あげくの果てに「B型だよアンタ」という宣告。
あぁ、ヒドイ!5年ぶりの感染!
憎悪の対象は先日倒れた脳天気ハゲに向けられる。奴は4日やすむらしい。そのまま死ね。

さて、病院から事務所に戻った俺はてきぱきと翌日の段取りを組みたてるやいなや「寝ます明日はでてきます」と書き置きを残し、本意ではないが早退をかます。

昼前に帰宅。いそいで息子へ書き置きをして(メシの指示)、クスリをぐぼっとあおるとそのままカラダまかせのスイミントリップに突入した。

目覚めは夜9時。

着ている服がすべて汗まみれのぐしょぐしょ。だがカラダは軽い。
息子はクリームシチューを食いながらラジオで日朝戦を聴いていた。

息子にいわれて体温を計ると見事に37.1度。おぉ、回復!?

その瞬間、大黒のロスタイム弾が決まりズィッコ日本がヒイコラ勝利。

万事成り行きどおりでうまくいくものだ。

おしっこがすごく黄色くて不気味であった。

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febbraio 07, 2005

どうなってんだい

会社のニンゲンが立て続けに休みやがった。

午前10時。俺の机に書き置きが。

「インフルエンザにかかってしまいました(笑)今年はB型です」

はぁ?(笑)てなんだよお前!!
「しまいました」てなんだコノ!!!

わかった、お前の替りに商談も買い付けも配達も何でもやってやる。くそ。

そんなことでバタバタしていた午後3時。ドサクサ紛れに自称花粉症のハゲおやじも途中で帰る始末。

お前らホモか?三鷹のニューヨークでパチンコ打ってたら刺し殺すぞ!


そういう俺も非常に体が重い、昨日から。
寝る前は38.5度を記録。朝は38度。
居眠り運転がコワイので、風邪薬は一切飲めない。

これは風邪か?インフルエンザか?

まあ、現場で甘酒を3杯飲んで、月見うどんの生卵をごっくんして、ごまかそう・・・。

どのみちオヤジ達は3日はこないだろうから、ふぅ・・・・・。

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febbraio 02, 2005

黄色い悪魔

花粉の飛散量が過去最大らしい。
それはそうだなぁ。
杉の木にしてみれば、夏は空梅雨を含むとんでもない大旱魃でへろへろ、秋は史上最多の台風直撃でメッタ打ちにされてんだもん。
「やべえ、俺こども作る〜!!」とあせる気持ちにもなるでしょ。

花粉アレルギー。
俺はいままで当事者じゃなかったので、「患者」の気持ちが理解ができなかったのだが今年はどうだろう。
現場には粒子状物質がはなはだしく多く飛散するわけだ。どのみち無反応ということはなさそうだ。

でも、花粉の被害症状て交通量の多い幹線道路の方が多いって町医者がいってた。
花粉そのものは害はなし、それが大気中の排気ガスとくっつくと、てことなのだろうか。

まぁ、現場ではゴーグルしてハナにちり紙でも詰めて対応するしかない(笑)

気象庁発表のXデーは「2.10」

「街は黄色く染まってた・・・・・・・」なんてね。

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gennaio 26, 2005

11年ぶり

今日は市場休み。  
俺はある友人と会う約束があった。
場所は農大。いつもたまり場にしていた安食堂はとうにブッ壊されて、跡地には近代的な高層の記念講堂がそびえていた。

彼は農大時代の友人であり、会うのはなんと11年ぶり。北海道の某村から休暇で実家の目黒に戻っているところ、久しぶりに顔をみようとお互い思ったわけだ。

学生時代はよく彼とはバイクでつるんで走った。
横浜の産業道路の長いストレートで俺が80Km/hでコケて、次の年の箱根では彼がブラインドコーナーでコースオーバーして落ち、お互いに流血の惨事(笑)を面倒みた。という不思議な関係でもある。
昔なつかしいとんかつ屋「要(かなめ)」に場所を変え、メシをくいながら、お互いの近況などを報告したり、日本の農業の未来について軽く3時間は語る、語る。
まだ俺は北海道にいったことがないので、彼の話にはいろいろな発見もあった。
それにしてもお互いに関係する分野が同じなので話がよくわかり安心する。俺も、ひいひい言いながらも頑張ればいかんなぁ、と率直に思うわけで。

とりあえず、元気そうで良かった。
彼がいるのは新千歳から1.5時間くらいの村らしいので、来北時にはぜひ訪ねよう、と思う。

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gennaio 24, 2005

お受験終了

受験終了。

決まった。

息子から報告あり。

よし、よし、良かった、良かった。

とはいうものの・・・。

ああ、次は金策だ。手持ちはねぇぞ(笑)

夜のバイト、本当に探そう・・・。

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gennaio 23, 2005

お受験

そういえば昨日は息子が入試があった。
中高一貫校ということで、うまくいけばこれで高校入試がなくなるという気持ちも多少あるが、なにせ本人がどこからか引っ張ってきた情報から「ココ行く、絶対行く」といってやまないので、まぁやれるだけやってみろ、という気持ちもあるからだ。
学校説明会には俺と、音楽祭という行事には自分で行っているので息子はあの学校に足を運ぶのはこれで三回目。だからではないがいちいち付き添いなど、しない。
親の面接もない。ていうかこんな親がいったら落ちてしまうかも(笑)しれないのでちょうど良い。

ちなみにこの学校、ちょっと変わってる。
息子が受けるのは推薦入試てやつなのだが、推薦するのは他の誰でもなく自分。「自己推薦」てやつだ。自分で推薦する入試などあるか?
ちなみに試験科目は「作文」「授業に参加して、課題と感想文」「個人面接」
どういう基準で合格・不合格をきめるのかはわからないが、一定のマルバツ問題で点数化して序列化して当落を決めるやり方でない。
さてどうだっただろうか。
結果は明日。郵便でくるらしい。

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gennaio 15, 2005

脱輪営業

会社で買ったばかりの2tトラックのチェーンがないのに気が付いたのが昨日の金曜日こと。
大雪予報もあったので俺はいそいで方々の部品問屋に在庫がないか聞き回る。やはりない。
トラックのチェーンは乗用車のそれと違い、おいそれと常備する代物てなわけではないのだ。
困ったもんだ。
そうだ、販売店に相談してみよう。
トラックを買った某ふ○うの販売店の担当に電話する。
確か彼はセールスのときは一生懸命だったなぁ。などと思い出しながら。

「こないだ納車いただいた2tのチェーンて手持ちあります?」
「ああ、これはどうもお世話に・・・すぐしらべますね」
さすが営業だ。いい返事。
「あいにくいまウチには手持ちがないんです。厚木のセンターに手持ちがありますんで・・・。」
ふむ。そうか。
厚木から持ってくるとして、土曜の一発目の配達は間に合わないとしても、おそらく積もってしまった後の日曜朝までに間に合えばなんとかなる。
「土曜だと何時くらいにチェーンは来るの?」
「ええ・・こればかりは何ともお約束できません・・」
はぁ?こいつはそういうことも把握してないのか?しかもこの切羽詰まった状況で、何をいうか?
ま、まぁ配属されたばかりかもしらん。まぁおそくとも夜までにあればいいわけだし・・。
俺は気持ちをニュートラルにもどして注文をいれる。
「まぁ、雪が降る降るって、やたら現場は気ばっかりあせっちゃうもんで・・まぁ無理に赤帽走らせろなんていいませんから、じゃお願いしますね」
そうだ。短気なウチの社長だったら平気で「おまえがいま厚木まで取りに行け!」というのは確実。
それに現場現場って運転するのは俺だ(笑)
「はい、わかりました。で、お値段よろしいでしょうか・・・」

は、はいはい。そういうことはしっかりしてるねぇ。さすが○そうの営業マン。

さぁ、小雪のそぼ降る中、無事に一発目の配達を終えた俺は事務所に戻りチェーンの所在を確認。時間は午後4時。
あら、ねえぞ。
「きのうおめぇがふそ○に頼んだ奴だろう?きてねえーぞ!」
事務所のオヤジに言われる。
あっ、そう。
まぁいいか。現場に出る前に一度だけきのうのおにいちゃんに電話しとくか。

rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・rrrrr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

アレ?

すると、事務所のオヤジが眼鏡をずりあげながら俺にどなった。
「おい!ふそ○の事務所は土日休みにきまってるだろう!誰もでねえーぞ!」

俺は凍りついた。


俺は某レッドダイヤモンズ自動車会社が現在なんでこんな状況になってしまったのかが、よくわかった。

現場のAMラジオがさかんにわめいていた。

「多摩西部に大雪注意報が発令されております」

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gennaio 14, 2005

地震雲?

またまた、朝から嫌な雲が。
(ヒコーキ雲でない)
火の元注意。0501140734.jpg

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gennaio 01, 2005

謹賀新年

新年。
世界は白でした。

平成17年1月1日 高尾山にて0501010759.jpg

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dicembre 30, 2004

気が済まない

「原っぱ、見てみなよ」
昨日は闇夜でわからなかったが、確かに。

雪降った。だからつくらないと、という気質らしい。

こどもだもんな。0412300702.jpg

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