あさめし
なんでお茶漬けって脇目もふらずに一気にかきこんでしまうのだろうか?
昨日残した魚の切身をあぶってのせた。
ふぅ
「輸入再開へ署名を」---米供給のJAは困惑
(日本農業新聞・3月30日の社会面より記事引用)
牛丼チェーン大手の吉野家ディー・アンド・シーが1月から2月にかけて、米国産牛肉の早期輸入再開を求める署名を北海道など主な米の購入先のJAに依頼していたことが29日までに分かった。大口取引先からの依頼とあって産地側は戸惑ったが、道内で取引のある8JAはすべて拒否した。米産地の農家は「強制ではないが、吉野家からの圧力ととらえた人もいる」と反発している。
署名文書では「特定危険部位を除いた30ヶ月齢未満の牛に(輸入を)限定するなら安全」と輸入再開を要望。国内と同様の措置を求めるJAグループ北海道の主張と真っ向から対立する内容だった。
「署名を拒否して吉野家からの米産地指定がなくなり、売れ残ったら困る」と産地は困惑。空知地方のあるJAは組合員から署名を集めたが、「安全性が確認できないまま輸入再開を求めるのは問題だ」と、理事会で署名集めの中止を決定。宙に浮いた署名簿はJAで保管するなど、大いに混乱した。
JA道中央会の宮田勇会長は「迷惑だ。米を買ってもらってるが、これは安全性の問題で別」と怒る。空知地方の米農家も「農家が米国産牛肉の輸入再開を肯定するのはおかしい。販売先を吉野家に頼るのも、その場しのぎだ」と憤る。<
同社は「もう少し趣旨を理解してもらえるような配慮が必要だったかもしれない」と話し、「署名は強要しないし、署名しなくても取引には関係ない」と説明している。
アッディーオ、ヨシギュー・・・・・。
♪昔は一本筋の通ったイイ男だったのによぉ(涙)
なつかしいでしょ?
今日も俺はこれを見ながら、よるめしとオカズがだぶらないようにするのだ。
といっても、卒業間近の息子、これが最後のこんだてよていひょうなのだ。
さみしいなぁ。
などとしみじみ。
真っ昼間からさかなやにいくようなヒマがあると、こういう買い物ができて楽しい。
黒いのはからす貝。別名、イ貝。
素直にムール貝と言え(笑)
宮城産らしい。300円。
奥のは「加熱用」かき。
「100円引き」のさらに「半額」と赤札乱発にまんまと飛び込んだ(笑)
ごちそうだ!ごちそう!
王は王でも、俺の中で「王」といえばここに他ならぬ。
なーんたって、客層がすげーぞ。
今日も肉体労働者ばかりだ(笑)
サプリだのデリだの、ちまちました食事しかできない奴はこなくてけっこう、といわんばかりのボリウムに俺は満足。
その名は巌窟王
ひるめしの話。
週3回利用する、「お昼の友」某M牛めし屋(現場より徒歩10分)
ここは牛丼が復活してまもないのだが、試しに食ってみたらなんか「?」の食感。
反射的に口からベロっと出してみると、な、なんと「たけのこの細切り」がはいっている。
なぜだ?
調べるとわかった。
肉は中国からの輸入品なのだが、それは「原料」でなく「加工品」で輸入しているそうで・・。
なんだかそのへんにオトナの事情が見え隠れ。
そこは関税のモンダイなのか、エーセー基準のモンダイなのか、それまではわからなかった。
暮れのこの時期、牛馬のごとくもくもくと労働する俺は、なにも文句も言わずに牛めしをもぐもぐと食べ続けるのであった。
我が家では毎年干し柿を作る。
使用するのは山梨産の「甲州百目(こうしゅうひゃくめ)」という種類の渋柿だ。
干し柿は、渋柿の皮をむいて天日に数か月さらしておくと完成する。
市販の干し柿は地域によって原料柿の品種や製法が違い、それぞれの特徴を活かして立派な特産品となっている。
山梨では半乾きの「あんぽ柿」と呼ばれる特産品もあるが、暮れから年明けにかけて出荷する最上級の干し柿で「枯露柿(ころがき)」と呼ばれるものがある。
粒の大きい高級品は市場の競売で一箱(24ケ入り)あたり2万円くらいでせり落とされるくらい貴重品だ。
年始のおつかいものに、各方面から毎年引き合いが強い。
さて我が家では、自家用として「枯露柿」をホームメイドする。厳寒期ののささやかなぜいたくをめざして、今の時期に仕込むのだ。
原料柿は渋柿なのでなかなか一般には出回らないのだが、ふとしたタイミングで現場に入荷していることがある。渋柿ということもあり格安だ。
今年はまだ生暖かく湿度も高いので、失敗する可能性もあるのだが。
本日干し作業をやった。
今年の暮れはどうなるか。

とんでもないことが起きた。
仕事の手もゆるくなりかけたので、この店にダベリにいこうかと思い、電話をかけたらなんと「店をたたんでしまった」という。何がおきたのだろう?
事情はまたあとでゆっくり聞くとして、まあ当人はけろっとしたものなのでなおさら驚いたのだった。
彼女の頭の中はすでに別のことに向かっているようだ。走り続けるオンナ。うーむ。
最後の仕事がフジロックというのもすばらしいといえばすばらしいのだが。うーむ。
しかし、俺はもうあの素敵なダベリの空間に戻ることができなくなった。悲しいことだ。
あいかわらず日差しが暴力的で今日は湿度がやたら高い。
いつもの倍はつかれた日だった。
息子が帰るまでは、ひとりでメシを食うわけなのだ。
帰りがおそいということもあるが、帰ってからメシを作って食うモチベーションみたいのが低くて低くて仕方がない。ただハラはへるわけで。
外食するカネももったいない。レーゾーコを漁って余りものでなにかを作ることにしよう。
芽のでた人参、かさかさの玉葱、一ヵ月前に切った南瓜、そして消費期限を一月半ほどすぎた「きしめん」が。
冷凍庫にはたぶんギョーザの具の余り(覚えてない)がサランラップにつつまれてあった。肉はこれにしよう。
さて、きしめんに南瓜。おお、「ほうとううどん」?うーむ。真夏なので冷やしバージョンの「おざら」となるわけか。よしよし上出来だ。
だしをとった鍋にカサカサの情けない野菜と凍った肉を放り込むが、食べさせるべき相手がいないのでこのへんはテキトー極まりない。
しばらくして異変に気が付く。肉だと思って放り込んだ塊はなんと「ねぎとろ」。
いつのねぎとろ?俺はぼろぼろとほぐれていくまぐろが放つニオイと、ギトッとしたアブラが鍋いっぱいにひろがる様子をみて相当焦ってきた。
これは中和しなくてはならん。俺は野菜庫から色の抜け切った水菜をつかみ、無造作に空中で包丁で切り落としていった。
具はすでにどろどろとなりつつある。とにかくニオイがかなりヤバイ。
別の鍋では、粉がしつこいのか白かびなのか?判別しづらい「きしめん」をゆでていく。
さて、すでにノン・ジャンルと化した具がほどほどやわらかくなったので火をとめる。おもむろにきしめんについていた「たれ」をなーんの考えもなく全量放り込んだ。繰り返すが食わせる相手がいないと全然やる気がでない。味見などしない。というかねぎとろのニオイにたじろいで恐くなっている。オイ!自分が食うのに!
きしめんがゆであがる。ややコシがありすぎるような気もするが、まあアル・デンテということだ。
さて、いただきまーす。
ぶっ!!
・・しょっぱい。
きしめんに添えられていたたれが「三人前」だった。鍋用か!
まあいい。俺はむぎ茶で流し込むように食べ進んだ。
息子が独り立ちしたらはたして俺は生きていけるのだろうか?
暑いですなあ。
俺は仕事が半分現場なので、毎日がぶがぶと水分とりながらなんとか踏張っているのだ。
飲むものといえば、水だったりお茶だったり、まあ願わくば「ほうじ茶」なんかあると本当に助かるというか極楽というか。水分はどのような形であれ大事だ。
ただすごくキライなものがある、いわゆる「機能性飲料」だ。(まあ、大塚のつくるものについては少しは付き合う)。俺が忌み嫌うのが、巷にはびこるアミノ式なんたらとか、余分なものを排出しますよっていうDAKARAなんたらとか、疲労回復なんたらモイチドとか、あげたらキリがない。
第一、あんなドリンクのどこが美味いんだ?薬剤くさくて、変な糖分がべたつくしクドい。一気飲みして吐き気もよおした方はいないわけないだろう。
それに、ラベルに書いてある能書きも大っ嫌いだ。いかにも、「こんなにカラダにいいんですよ〜」って妙にくだけた説明書きもバカにされてるみたいだし、ネーミングもなんと鼻につくチャラいものだ。
「脂肪を減らす」だの「余分な塩分を排出」だの「背が伸びる」だの、思春期の中学生が読む雑誌の裏表紙のいかがわしい通販と同じではないか。人の弱みにつけこんだ薬事法違反チックな。
この手のドリンクはいったい誰が考えるのだろうか?おかしな薬剤と砂糖をまぜた水でカネとろうっていうんだから相当なテクニックだなと感心しちゃうぞ。こんなのを考える部署に毎晩大のオトナが「コンセプトはですね」だの「マーチャンダイズ的にはですね」なんて熱くなってるのだろうか!イヤ!気持ち悪!
まあ、コンビ二酒屋なんかの冷ケースなんかはこの手のドリンクが大勢力だったりするわけで、「売れてるから作るんだコノヤロ」ていうことなのかもしれないが。
じゃ買う側がこれを求めてるってことか?
おそろしい世の中だ。
夏は誰がなんといっても「ほうじ茶」だ。
皆さんの定番は?