giugno 22, 2005

平日夜のフットサル会

昨日の晩は福生のboa sorteアズーロのフットサル練習会をやった。

ウチも今シーズンからは競技指向を完全に除外して、いろんなレベルいろんなカテゴリーのプレーヤーが楽しめるような雰囲気になったのだ。いわば原点回帰。
年齢相応というのもあるが、生涯スポーツとしてのフットサル本来の楽しみをここでもう一度追求したいという希望も俺がもっているからだ。

この4月からは息子も中学生ということで、レギュラーとしてバリバリと参加。夜遅くなるのだが、頑張って翌日は寝坊しないようにするよ、と言う。7時に家を出る奴ははたして大丈夫か。

翌日は臨時休市ということで、市場の連中もごっそりと呼び、アズーロ本体のTさんもお友達を連れてきてくれたりと、平日夜にもかかわらず結局12人そろった。

boa sorteはやっぱり雰囲気がいい。何度でも言う(笑)
コート自体のつくりのよさもあるが、なんてったってこのプライベート感がたまらない。
スタッフのアットホームなおもてなしや、クラブハウスの雰囲気のよさも俺は好きだ。
またスケジュール的なものもあるが、FUTUROの渡辺淳一選手・松田大次郎選手・そして日本代表ピヴォの小野大輔選手によるクリニックもオプションで設定できるのだから、なんとも恵まれた環境である。
いずれアズーロ工場のイベントの一環として、フットサルクリニックをやってみようかと企画中だ。

さて練習はかなり身内感漂うお笑い50%真剣勝負50%の面白い展開となった。
いくら競技指向は外れたといっても「身内には容赦ナシ」の伝統は残っているわけで、各人が涙目になるまで頑張っていた(笑)のは相変わらずであった。

息子のほうであるが、中1になってからというもの、クラブチームで週3回、某フットサルチームでのクリニックに月3~4回、というように完全にどっぷりとその道に突っ走っているためか、すでに我々オトナのプレーヤーのはるか上をいっていた。足の裏でひゅひゅっとボールをこねてから振り向いて天井に突き刺したり、シュートパスを右のアウトサイドでダイレクトで流し込んだりは朝飯前になってしまった。もうこども扱いはできない。
初めて久米川でこの方に「おやじサル」というファミリーフットサルをやらせていただいた頃をちょこっと思い出してみた。当時はガキからじじいまで全員一緒にボールを蹴ることなんて珍しかったと思う。貴重な機会だった。
あれ、あれ、そうだあれが原点だよなあ。

終了後は、クラブハウス2Fのカフェで息子にメシを食わせながら、次の展開を考えていた。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giugno 10, 2005

いかに仕事が手につかないか

今日明日あさっての予定を整理。何がなんだかわけわからんくらい、いろいろありすぎて困る。

今晩はワールドユース@オランダの開幕戦・オランダvs熊ジャパンが行われる。
TVがねぇ、TVがねぇ、の我が家は寝ます。だいいち明日早朝から現場だし~。

明日は午前は仕事。午後からは息子の学校行事(創立20周年祭りらしい)に出かける。なんとこの学校はOBに某たそがれ琴線触れ系ミュ-ジシャンがいて、母校を愛する彼はオンガク室でリミテッドプチライブを行うという幸せ。
その最中には、佐川東京はひたちなかで流通経済大学と対戦。派手な打ち上げ花火連発を期待。
またまたその最中には、府中市健康センターで待ちに待ったフットサル関東リーグの開幕じゃ~!!
この日の最終ベニューには、親子そろって顔をだす・・・つもりなのだが果たして埼玉の山奥からたどり着けるか。

明後日は、日中はクラブの練習指導があるのだがなんとなく雨で中止くさい。掃除とかしているうちに午後からはまた出勤して夜9時くらいまで働くのだ。

そして・・・。俺がすやすやと眠る丑三つ時(か?)、聖地サンパオロでは運命のデルビーが!!!!!

本当、仕事が手につかないぜ!いつもだけど。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

maggio 11, 2005

フットサルとホープ軒と

5月10日(火)

日本代表とウクライナ代表のフレンドリーマッチを観た。
俺は代表戦は初めて。約2000名の観客が入った。

山奥の中学からここまで西武電車を乗り継いできた息子は先についていた。

「むかし観客が7人しかいない試合もみたよぉ」というこの方が途中からかけつけてきた。この方とゆっくりと話しながら試合を観るのはもしかしたらシーズン入ってから初めてかもしれない。

今度の仙台で息子がお世話になるSさんもかけつけてきた。我が家のフットサル観戦にしては最近めずらしくにぎやかに。

試合の方は、前半3分くらいのセットプレーのチャンスから「あんなにどフリーにさせていいのか?」というポジションにいたアスレの伊藤が迷いなく豪快シュートで先制。
そこまでの日本の速い仕掛けにウクライナも防戦一方だったが、この失点をきっかけに落ち着き始め、するするっと同点に。
ウクライナは底でボールを持つと、ラインギリギリに両サイドが同時にあがるという、俺には真新しい攻撃パターンがあった。とにかく広く使う。
日本の攻撃はカスカヴェウ金山の瞬間スピードを活かしたものや、スペイン2部バルガスの鈴村拓也のすさまじいボール奪取からの展開、そしてファイル稲葉の切り裂くようなドリブルを交えた多彩な攻撃パターンを披露。
これがウクライナの真ん中を徹底的におさまえつけた格好で、後半終了間際まで膠着状態に。途中からかけつけた御方には少々見づらい試合になってしまったようだ。

結果、日曜の第一戦と同じく1―1ドロー。欲を言えばウクライナも完全勝利をめざしてえげつなくやって欲しかった。
やっぱ国内でイラン戦がみたい。前のアジアカップはSARS騒ぎでキャンセルだったんだよね。


終了後、Sさんとホープ軒に移動してヨタ話と仙台のいろいろな打ち合わせをした。
いいね〜。パッチギ。050510_183701.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

aprile 01, 2005

こっちの日本代表は・・・

こちらに、日本代表候補の発表が。

うーむ。
先の全日本選手権で俺がうううむむむ!!!!と唸った、Daiwaの神さんが代表入り。
こないだの地域CLでも高評価だったようです。

レベル格差がありすぎていまいち白熱しないといわれる、全日本選手権の価値についてはいろいろな意見もあるんだが、ひっそりとこんな効用があったのね。

でも関東枠4つにしなきゃあなー


神さんがんばれ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

febbraio 20, 2005

Boa Sorte

昨日から降り続く雨が午前中も引きずる日曜日。
昼前に小学校のグランドの状態をチェックしたら案の定、巨大な池があちらこちらに発生。
Tコーチに今日のジュニアの練習の中止を確認したのち、俺はそのまま車をまわしてとあるところへ息子と向かう。

行き先は福生市牛浜。
今日は午後1時から「個人参加フットサル」がここ、福生にできたばかりのフットサル施設「Boa Sorte」にて開催された。
この施設のオープンの知らせは、先日息子が載っていてびっくりしたフットサルの雑誌だ。
我がチームのアズーロの定期練習場所としてどうかと考えていたため、今日は身をもって体感しようと迷わず参加したのだ。
ここの経営者はなんと、関東リーグ所属「FUTURO」の渡辺淳一選手なのだ。スタッフには小野大輔選手と松田大次郎選手。驚き。
今日は渡辺淳一選手と松田選手が迎えてくれた。小雨降る中コートにあがると(「かっぱ寿司」の駐車場の上層階がコートだ)周囲を渋い色の防音壁で囲まれたぴかぴかの人工芝のコートがあった。
時間になると女の子を含めて12人ほどが集まる。
かるくパス練やシュート練でウォームアップしたのち、ふたてに別れてのミニゲームとなった。
いやぁ、実に楽しい。我がアズーロの定期練習は場所確保が困難な事情もありしばらく中断していたので、プレーすることが久しぶりなのだ。楽しくて楽しくてしようがない。
この個人参加フットサルは、草レベルではこの人相当いけるんじゃないか?という強者もいれば、完全なビギナーもいるし女の子も小学校6年生もいる中で、渡辺淳一選手も松田選手も一緒になって上手に楽しく遊んでいた。
競技系フットサルの現役選手と楽しく遊べる機会なんて他にあるだろうか?俺は敬服すると同時にこのスポーツのもつ垣根の低さからくる底知れぬ魅力を再確認した。
あっという間の2時間。あと1時間は欲しかったと率直に思った。
水飛沫をあげながら派手に何度もコケたので、ジャージがびしょぬれ。
終了後、通りをはさんである仮設のクラブハウスへと案内された。

ここは1Fが駐車場。2Fにはスポーツカフェ「Cafe Do Esporte Boa Sorte」が営業している。4Fがフットサルのクラブハウスだ。
コバラが減ったので、かるく食べようとお邪魔した。
目の前の巨大画面で前回のフットサル世界選手権を観ながら、俺と息子はゆっくりとした休日の午後を満喫した。
ここでワッフルなるものを頼んだのだが、注文してから生地を作る本格派!おぉ、何分待たせるんだ(笑)
まさにスローフード・スローライフ。
性格上こういうたぐいの「おやつ」が苦手な俺も、作り込みの丁寧さにぐぐっと興味が。
たまにはこんなまったりとした時間も、よいな。

完成した、ほかほかのワッフルはことのほか美味であり、疲れもこれでふっとんだ。グッド・ホスピタリティ。
渡辺淳一選手や松田選手、そしてカフェのオーナーの本間さんと楽しく小話しながら、いい午後を過ごした。

このBoa Sorte、今後のアズーロの新たな活動地としておおいに利用したいと思う。またその時にくわしく紹介する予定。050220161500.jpg

boasorte1

※2Fがスポーツカフェです

boasorte2

※かっぱ寿司の駐車場の上がコートです


| | Commenti (0) | TrackBack (0)

febbraio 15, 2005

本当かよ

そりゃそうと、フットサルの雑誌に息子が載っていてびっくりした。

俺は特売チラシに載ったことがあるくらいだ(笑)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

febbraio 05, 2005

駒沢・内

あらまぁ、となりの体育館で何かやってますわよ奥様(笑)
やだわぁ、見て!パワープレーでロンドリーナ後半5点もぶちこんで同点ですって!キーッいやらしい。

準決勝第一試合・PSTCロンドリーナ 6-7 ファイルフォックス0502051707.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

gennaio 23, 2005

ハチサロ・2

「厳しいねぇ」

先週に息子が発した言葉どおり、今日おこなわれた新春サロン大会のGL第ニ戦目は1-8の大敗だった。

先輩コーチに異を唱えてはいけないのだが、おもてでやるフットボールをそのままもちこんで勝つなんて格下のチーム相手しか通用しない。
楽しむこともなく試合はあっと言う間におしまい。

厳しいねえ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

gennaio 16, 2005

ハチサロ

ウチの隣の八王子で由緒あるサルの大会が開催されている。
新春サロンフットボール大会としてもう30回くらい開催されている大会らしい。

ウチの6年生が出撃するので、本日は出勤日であるのだが、現場に駆けつけた。

本当に寒い寒い丘の上の地区センター付属体育館。

ちょうど着いてみるとハーフタイムで1-2のビハインド。

ただ、お世辞にもいえないほど両チームともお粗末だったらしい。
特にウチが、ここのところ始めた平日インドア練習に参加しているワッチーとクマちゃん以外はみんな足にボールが収まっていなくてバタバタでバラバラ。本来守備をシメるはずのツブユーにいたってはミスも多く、首をかしげながらのプレーに終始していたらしい。
なんとかクマちゃんの個人技でシュートまでもっていくくらいでなんとか保っているくらいと。なるほど。

俺は大先輩のTコーチに口出しすることは出来ないが、今日という今日は不向きな子はバッサリやったほうがいいのではないかと思った。
時間は非常に短い12分ハーフなので、これ以上やられたらもう勝ち目は無くなるからだ。

俺もさすがにハッパをかける。
「コートの半分(センターライン)を過ぎたら確実に打たないと。迷うとドン詰まって終わるぞ!」

メンバーチェンジ。
前半は遅刻のナ-君に代わってGKをやっていた息子(だから2失点か!)がFPとなり、後方から試合全体を組み立てるようになった。ナー君は準備完了。

後半開始。
相手キックオフ。いきなりシュートとは。
相手チームはただいたずらに縦へのロングばかり。こんなのに2点も取られるなんてセンス・オブ・ナンセンスだ。
木の床でやるのが「不慣れ」ということを差し引いてもお粗末。

息子の投入でまずはボールを落ち着かせて攻撃にきちんとリズムを作るようになった。奴は床でのプレーは慣れている。息子に刺激されてか全員がボール奪取に気合が入る。そう、ココだ。

ボール奪取→展開(左右を走らせる)→落とし→シュート

という、単純であるが確実にボールを支配する良いパターンになりつつあった。
こうなるともうワンサイド・ゲーム。
ポゼッションは6割から7割に。得点は時間の問題。
相手の不意のロングシュートもGKナー君の確実なキャッチングで守りきる。

さて、左サイドからワッチーがグラウンダーでGKの逆を突く同点ゴール。

正面から息子が個人技で二人抜いてからのシュートフェイントで外にぴゅっとラストパス。クマちゃんが迷わずがら空きのゴールにぶち込んで逆転、3-2。

本当はもっと取っておかないといけないのだが、試合はあっという間に終わり。

会場が狭いので、とっととコートを後にして別室でミーテイングに入る。
次々と試合をこなしていくのでもう帰らなくてはいけない。あわただしい。

次は、今日対戦したチームに先週10点差をつけて勝ったチームとグループ突破を賭けて激突だ。
今日の3-2というシブイ結果で、もう勝つしかなくなった。

みぞれ降る丘の上の地区センターから、まるで追い出されるように会場をあとにした。
息子は、用意していたパンをかじり終わった後、厳しいねぇ、とため息をついていた。

俺は息子を家の前で降ろすと、厳しいねぇ、と息子の口真似をしながら現場へそのまま向かっていった。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ottobre 30, 2004

東京予選・決勝 決着

ファイルフォックス、#10板谷〜#11木暮の絶妙なホットラインから、木暮のスーペルワントラップボレーが炸裂!同点に。
その後すぐにカスカベウが1点かえすも、流れはファイルフォックス。また板〜木ホットラインからチャンスを作り、木暮のゴラッソ!で3−3。
そのあとも手を緩める事無く逆転弾!4−3。
わきかえる泉体育館。
その後は身の毛もよだつような殴りあい。すごい!

結局このままタイムアップ。

東京予選の優勝はファイルフォックスに決定した。

いや〜今度は関東予選が楽しみだ。0410302011.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

東京予選・決勝 2

カスカウェウが早々に2点先取。
しかし徐々にファイルフォックスが流れをつかんで、1点を返す。
ボールポゼッションではファイルフォックスが圧倒的。#11木暮のプレーはすげぇなあ。
イライラしたカスカベウは前半から6ファウル。これでリードを保ちつつもしんどい展開に。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

東京予選・決勝

決勝はファイルフォックスとカスカウェウです。
じっくりみます。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

FUTURO vs SHARKS 決着

奇跡とはこのことか!
PK戦はフトゥーロが勝利!!

揺れるスタンド041030182600.jpg
0410301828.jpg

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

FUTURO vs SHARKS 4

のこり15秒、フトゥーロ奇跡の同点弾。4−4。
PK戦へ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

FUTURO vs SHARKS 3

のこり45秒、フトゥーロ追撃弾。4−3。
シャークスはタイムアウト。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

FUTURO vs SHARKS 2

後半15分、お互いカウンターの応酬から、シャークスが追加点。4−2。
これはでかい。

フトゥーロはタイムアウト。0410301809.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

FUTURO vs SHARKS

仕事が終わり、息子の待つ立川・泉体育館へと向かった。
東京予選の3位決定戦だ。
前半、シャークスが立て続けに3点先取。
フトゥーロは1点取り返して試合は後半へ。
後半開始からフトゥーロは「目が覚めた」のか、球まわしが速くなるようになる。
後半4分ごろに追撃弾。3−2。
その後も猛攻は続く。0410301747.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

agosto 13, 2004

はしるはしるはしる

市場は明日から盆の三連休に入る。
休市とはいえ、それは商行為(せり等)のことだけなので、明日もあさってもその次も物流は続く。俺はパートタイムながら明日もあさっても出勤する予定だ。
今日は明日の分の仕込みを完了したので早くあがることにする。まだギラギラの日差しのなか、ET4<芭子(はなこ)さん>にまたがり、家とは逆方向へと向かう。
市場からちょうど東南にすいすいと流す。
世間は盆休み。ほとんどひっかかりもなく30分たらずでここ、駒沢公園へと着いてしまう。
こないだの日曜日に糞だった「ドリームマッチ」が飛田給であったことは早く忘れたいという意味で今日はココ、駒沢に来たのだ。まさに「お口直し」
「ドリームマッチ」
そう、エスパーニャのまさにドリームチーム「プラージャ デ カスティジョン」が来日して駒沢体育館で試合をするのだ。
すばらしい時代になったものだ。0408131724.jpg

futsaldream.jpg

会場は満員とはいえないが、それなりに早い時間であったがけっこうな人が入っていた。

日本側は「PIVOドリームチーム」で迎え撃つ。上村信之介・甲斐修侍・渡辺・小山など関東リーグの中心選手プラスイタリアでもまれた高嶋大輔というメンバー。ちなみに府中から元東京の伊藤マサが参加している。

会場が大きくどよめく。カスティジョンのシュート練習が始まった。
ドカン!バキン!ズガァアアアン!
あれが人間が蹴る球か?迫力満点だった。
俺は駒沢体育館であんな弾道でボールがあちこちの防護ネットやら壁やらにぶちあたっていく様は生まれてこの方みたことが、ない!

何だよ!スゲェー!会場中が慌てふためく。
俺のテンションはココですでにかなりのものに、なった。

さて、午後7時10分キックオフ。

開始15秒ほどで、カスティジャン早くも「秒殺

初めの3分で感じてしまった。
違う。
つまりボール奪取から展開、揺さぶり、フィニッシュ、すべてが違いすぎる。
体の入れ方にしても入れる強さだけでなくで角度や力点など、緻密な計算の上での本当の強さ。
前半で4点リ-ドで失点ナシ。

エスパーニャのみならずヨーロッパ最強(UEFAカップ00-01,01-02,02-03と3連続優勝!)のクラブが来日である。ハビ・ロドリゲスやエウレルなどの現役代表がごろごろしているクラブである。そんなクラブが親善試合でまったく手を抜かないで次々にすばらしいプレーを見せる。これは賞賛に値する。
対する日本側が「お祭りムード」過ぎたのかもしれない。上村信・甲斐・渡辺・横山の「セッション」は大いにファンが喜んだが、欧州の王者にはまったくなすすべがなかった。このメンバーでまともに練習していないのだろう。このへん、野球のオールスターとはわけが違う。

ハビ・ロドリゲスは怪我なのか?お疲れなのか?前半はあまりぱっとしてなかった。

さて後半。「お祭り」では失礼だ。日本はさまざまな方法で一矢報いるよう試みるがまったくいいところナシ。逆に後半はハビ・ロドリゲスは目覚めたか?「あらよっと」な感じで次々とゴールをお膳立て。ハビ自身も「ハポンのガキども、これを見とけ!」てなゴラッソを決めた。このゴールの瞬間は、会場に居合わせた1000人は髪の毛が逆立ってしまったのでは。
後半だけで11点もやられてしまい、最終結果は15-0。

この点差はいったい・・・。

俺は10年先、このカテゴリーに何人選手を送り込めるだろうか?
切実な思いで胸が詰まったような気がした。

試合後のハビ・ロドリゲスのインタビュー
「その強さの秘訣ってなんでしょう?」
「あー。コツコツと毎日練習してること、そんなもんです」
は、はぁーーー恐れ入りました。
habirodoriges.jpg

| | Commenti (0) | TrackBack (0)